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【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<W>

1 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:14 ID:9LPbVVzK
<< 栄誉ある孤立化主義の基本理念 >>

@《貿易至上主義の限界》
  自由貿易体制による輸出至上主義は余剰ドルによる輸入品の氾濫により国内
 製造業の空洞化を招き、日本の宝「匠の気質」を喪失させている。
A《産業資源国家日本という視点》
  エネルギー・原材料・食料は現在日本特産の高度工業製品・部品原材料を用
 い貿易バーター主義(2国間貿易拮抗主義)で調達可能である。
B《市場原理主義(欧米近代主義)の虚妄》
  国際金融システム・自由貿易体制は欧米近代合理主義を全世界人類に適用し
 そのルールの下で競争させる適者生存(弱肉強食)を基本原理とする。
  これに従えば結局人類の多様性は失われ、貧困や飢餓、テロや戦争が発生し
 人類滅亡を招来する可能性が高い。
C《市場主義から生存主義への理念転換指針》
  すでに地球環境は大きく破壊され、気候ジャンプの可能性が高い。
  気候激変から多くの国々では飢餓が襲い、国内問題を海外に振り向け、侵略
 的国家間戦争がおこる可能性大である。
D《日本文明マクロ生命体存続戦略》
  人類種の貴重なる一種、日本民族をその文化文明と共に保存するには、以上
 のような修羅場的世界からできうる限り生存の場を遠ざけ、関係性を持たない
 ようにする事が賢明である。
E《自立循環社会建設こそが解決策》
  資源・食料に乏しい日本人がその英知と努力とで自立循環社会を構築する事
 は、全人類にとっての手本であり、各民族生存の希望となる。
-------------------------------------------------------
【国是】栄誉ある孤立化こそが日本を救う【鎖国】
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1029598912/l50
【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<U>
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1043324027/l50
【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<V>
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1056631690/l50
-------------------------------------------------------

2 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:16 ID:9LPbVVzK
 みなさんお久しぶりです。
 仕事がまだ片付いてませんが居ても立っても居られない情況なので再開します。
 よろしくお付き合いください。


3 :日出づる処の名無し:04/04/04 02:17 ID:fYQlYB6G
しかし誰も第一次産業に就きたがらない

4 :日出づる処の名無し:04/04/04 02:21 ID:fYQlYB6G
アメリカのモンロー主義とはどう違うの?

5 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:24 ID:9LPbVVzK
<< ペンタゴンが超秘密気候変動情報をリークした >>

http://www.melma.com/mag/15/m00090715/a00000108.html
 地球温暖化に関して、ペンタゴン(米国防総省)がまとめたレポートが
明らかになったとして、まず、米の『フォーチュン』誌が記事を出しました。
続いて英の『オブザーバー』紙が記事を掲載しました。

骨子は以下の通り
・これからの戦争は、どうやって生き残るかを巡って闘われるようになる。
・2007年までに激しい嵐がオランダの海岸線を襲って、干拓地が住めなくなる。
・2010年〜2020年の間にヨーロッパでは急激な気候変動が起きて、年平均気温が
 4度ほど低くなる。イギリスはシベリアのようになる。
・戦争や飢餓による死者が大量に発生し、地球の人口は大幅に縮小する。
・インド、南アフリカ、インドネシアでは暴動や内戦で国土の分割が起きる。
・水利権が主要な争いの原因となる。ナイル川、ドナウ川、アマゾン川など。
・難民がアメリカやEUに押し寄せ、大問題となる、など。

以上は私が予てから主張していた事そのものなのです。



6 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:28 ID:9LPbVVzK
 << 日本は生き残るため、躊躇せずアメリカの方舟に乗るが良い >>

 私は予てから「栄誉ある孤立主義」を唱えてきた。
 現状があまりにも隣国韓国・北朝鮮・中国におもねり、アメリカに蹂躙されてい
る事への打開策としてである。
 殊更に韓国・北朝鮮・中国と断交する手もあるのだろうが、地政学上それは不利
であり、あくまでも自尊自立自営の孤立化を標榜する事とは日本の国益を最大限に
する為である。(アメリカと断交するつもりは元より無い)

 ところで、2000年を迎えてから、アメリカは一国主義を先鋭化させ、世界の
警察官から世界のギャングになったようである。
 世界の多くの識者らは翻弄され、反米嫌米となった者も少なくない。
 だが、その裏に隠された「非情なる人類人口調節戦略」を見抜かねばならない。

<<アメリカはアメリカ追従国とそれ以外とに世界を2分化させようとしている>>

 トニーブレアが己の政治生命を賭けてまでアメリカ追従を貫こうとしているのは
一体何故なのだろうか。

7 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:29 ID:9LPbVVzK
 だれがみても極めて理不尽な対イラク攻撃姿勢は単に石油利権が目的ではない。

<< アメリカを支持してる国はすべて海洋国家である:他は大陸国である >>


 イラク戦当初、フランスとドイツとロシアと中国とが共同でアメリカの単独行動
を阻止しようとした。

 << アメリカはこうなる事を待っていたのではなかろうか >>

  <<アメリカは世界を海洋国と大陸国に2分し、>>
  <<生き残るのは海洋国だけにするつもりなのだ>>

 これでやっと日本は海洋国家として生き残るべきである事が明確化した。
 今こそ、国家中枢に巣食う大陸信奉者どもを駆除するときなのだ。


 私はアメリカの長期戦略の裏に気候ジャンプが差し迫ってる事を指摘してきた。
 気候ジャンプに伴い、西南極大陸の南極半島氷床崩壊が仮に起これば3mの海面
上昇がカタストロフィックに生じる。


8 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:30 ID:9LPbVVzK
<< 気候激変に対し大陸国の気候振幅は激烈で多くの餓死者が出るだろう >>

 海洋の比熱は高く、大陸のそれは低い。
 地球気候が激変するとき、大陸国は壊滅する。
 歴史上では、ヤンガードリアス事件(9000年前、大陸内気候振幅±10℃)
があったとき、メソポタミア地域の人類達は飢餓に襲われ、結果として、畑作農耕
を発明したくらいなのだ。
 それに比べ日本列島はどうだったのか。
 ヤンガードリアスの気候激変がほとんど回避されていたのだ。
 理由は日本は海洋に囲まれ、水の比熱は高く、大陸内に比べ、それほど大きな気
候変動は無かったのだ。(まさしく日本は神国である。電波と思うやつは思え)


9 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:35 ID:9LPbVVzK
<< おやじの想定するアメリカの長期戦略(人類人口激減作戦) >>

 自由と民主主義と人権主義によって価値付けられた欧米近代合理主義社会は右肩
上がりの世界自由貿易経済と世界金融システムにより世界人類を普く大量生産大量
消費型物質文明社会へと導き、すべての人類を近代化し幸福とするであろうと長ら
く信じられてきた。
 しかし残念ながら近年の環境問題顕在化により、上記の理念理想は無残に打ち砕
かれ、人類生存の地球環境が有限である事が明々白々となってしまった。

 具体的には欧米人や日本人などの近代化した生活を13億人の中国人が行った場
合、地球環境は許容範囲を一挙に超え10年と持たないと試算された。
 このような現状に鑑み、なお増えつづける第3世界の人口をも抱え、人類生存環
境は前世紀からの矛盾を一挙に爆発させる事態に至ろうとしている。

 2050年には80億になろうとしている世界人類を抱え、しかもなお近代化し、
大量生産大量消費の近代生活を夢見るこれら数十億の人類達の存在を矛盾なくさせ
られるとはだれも思ってはいない。

10 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:37 ID:9LPbVVzK
<< いずれ破局はやってくるのだ。>>

 一つの想定される破局とは地球環境の激変による食料の枯渇・水資源の枯渇・産
業経済の壊滅であろう。
 全地球的な環境気候の激変が食料の絶対量不足となり、多くの人類は餓えに苦し
み、正しく北朝鮮状態となることであろう。
 各国の政府は属する民衆の世論に押されて、または政権維持のため世論を誘導し
て、対外戦争を行わざるを得ない状況となるであろう。
 このような状況に備えて日本は如何にするべきかをこのスレの最初から私は論じ
主張してきたつもりだ。


 ところで、アメリカの中枢は以上を如何に考え如何に対応するつもりなのだろう
か。
 欧米近代合理主義社会創造の首謀者であり責任者であるアメリカは人類社会の存
続と言う意味において責任があり、長期的対応策を立案しすでに行動に移している
と私は想定している。

11 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:38 ID:9LPbVVzK
<< それが現状のアメリカ軍事力による有無を言わせない行動の源泉だろう。>>

 増えすぎてしまった人類をかかえ、右肩上がりを維持しなければならないグロー
バル経済により生み出された物質文明社会が地球環境の許容範囲を逸脱し、

<<まさしく欧米近代合理主義文明そのものが矛盾の極に達してしまったのだ。>>


 アメリカ社会とはフロンティア精神を信奉し幾多の立ちふさがる困難をも打ち砕き、
希望ある未来を信じて邁進しつづける事を信条としてきた。
 この困難に対してフロンティア精神とキリスト教的信条を基調とするアメリカ中枢
の解答が<<ノアの方舟伝説による人類人口激減作戦>>であろう事は荒唐無稽と非
難されようとも洞察を重ねた上での一つの帰結であると私は主張します。

 すなわち、とりあえず、全世界をアメリカ軍により軍事的緊張状態に置く。
 どのような緊急事態が起ころうとも各国がアメリカ軍による軍事力をはねのけて
まで隣国に侵略戦争を起こしえない状況を作り出す。
 その時点で、西南極の南極半島の氷床底をあたかも地殻変動が起こった如くメガ
トン級水素爆弾数十発の同時爆発により一挙に氷床崩壊が起こるように超極秘軍事
破壊作戦を遂行する。

12 :日出づる処の名無し:04/04/04 02:40 ID:zSx1Y1Qg
【自慰主義史観(略称:自慰史観、別名:自由主義史観)について】

1990年代初頭にバブルが崩壊してこのかた、日本は経済低迷の時代にある。
それは、細川護煕がアメリカに「NO」と言ってしまった時代でもある。
94年、彼は日米首脳会談で包括協議の数値目標を蹴り、胸を張って
「日米は初めて大人の関係になった」と言った。ところが、細川の
「NO」に激怒したクリントンは日本封じ込め戦略を発動し、サマーズ
財務長官が地獄の円高を仕掛け(95年4月17日、1ドル=79円)、
日本は敗北した(B.フルフォードによる)。

こんなに叩かれては、もはや自分で自分を慰めるしかないか?
そのためなら、過去の歴史を捏造し、現在の問題点を見過ごし、
手前勝手な未来を語り合ってもいいか? そう考えたのが
無意識のうちであったとすれば、それが自慰史観の心理的機制と
いうことになる。ただし、細川はそんな胡散臭い考え方には
組みせず、あっさり政権を投げ出した。

13 :日出づる処の名無し:04/04/04 02:42 ID:zSx1Y1Qg
【自慰主義史観(略称:自慰史観、別名:自由主義史観)について】

しかし、心理的機制の斜面を転げ落ち、自慰史観に傾いていく人々が
いた。彼らとて自慰癖は恥かしいらしく、「自慰主義史観」ではなく
「自由主義史観」を自称している。また、彼らの用語法では、
自慰史観以外は十把一絡(じっぱひとからげ)に「自虐史観」である。
自慰史観派2ちゃんねる細胞は、差別と愛国集団オナニーが三度の飯
より好きである。

日本人は、バブル以前の方が上等だった。「わが国は大間違いした
過去がある!」「わが国はこんなに遅れている!」「わが国はこんなに
深刻な問題がある!」と、よく反省し、反省をバネに刻苦勉励を
積み重ねた。……しかし経済大国になり、バブルで気が大きくなると、
驕り高ぶる人たちが出た。そのバブルもはじけて久しいのに、未だに
驕慢の癖は治らず、不安だからこそ虚勢を張って、ますます自画自賛
に流れる。

14 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:42 ID:9LPbVVzK
 南極半島の氷床底は海面化800mにあり、氷床は元来不安定であり、近年幾度
かの棚氷崩壊を繰り返しており、しかもなお、南極半島は活火山で、近年地殻変動
も観測されており、アメリカ軍が「超極秘作戦ノアの大洪水」を行っても多くの科
学者達にはその事に気付く者はいないであろう。

<<私はアメリカ軍が神となりノアの大洪水を起こす可能性を否定できない>>


15 :日出づる処の名無し:04/04/04 02:43 ID:zSx1Y1Qg
今こそ深甚な自己批判が必要なのに、皮肉にも今こそそれを冷笑する
のが自慰史観である。冷笑さえ通り越して憎悪を掻き立てるところに、
自慰史観派は商機を見出した。憎悪の対象として、彼らは「反日日本人」
というフィクションを作り出した。事実とフィクションの区別がつかない
人々は、そのフィクションを強固な実在として信じるようになった。
自慰史観派は、自慰のネタを売るほど沢山かき集めた。日本語の壁に
守られたドメスティックな言論空間の中で、虫のいい話に耽った。

私は、アメリカ人についてどうこう言えるほど知らない。ただ、彼(か)
の国の論調を遠目に見た印象では、「USA! No.1!」と威張りくさって
いるにもかかわらず、少なからぬアメリカ人がアメリカ批判に熱心である。
「わが国の隠蔽された汚辱の歴史を振り返れ!」「わが国の現状は実は
こんなにひどい!」「こんなアメリカ製品、誰が買うか!」と、自分
たちの恥を世界中に宣伝する。自国に自信があるからこそ、自国を
痛烈に批判できる。そのため、他の国の人までアメリカの問題点を
知っている。アメリカの問題は世界の問題、という気にさせてしまう。

16 :日出づる処の名無し:04/04/04 02:44 ID:zSx1Y1Qg
つまり、アメリカの愛国心は「愛国セックス」に向かい(外向的・自己
暴露的、外国をも動かす)、日本の愛国心は「愛国オナニー」に向かって
しまったらしい(自閉・自己愛的、「親日的な国とだけ仲良くすれば十分」)。

構造改革は進まず、過去の歴史の清算はできず、新興工業国には追い
上げられる。バブル崩壊後の「失われた10年」の挙句の果てに残った
のは、疲弊した諸制度・経済と、肥大した自尊心という、矛盾する
組み合わせである。
扇動上手な元左翼(藤岡信勝、谷沢永一は元日本共産党員、西部邁は
元全学連中央執行委員)が厨房を煽って自慰史観で盛り上がる、
この国の未来は如何に?

「主要国の実質GDP成長率」(外務省のサイトから)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/gdpgrowth.html
日本は最下位を争っている。

17 :日出づる処の名無し:04/04/04 02:45 ID:zSx1Y1Qg
「日本の借金時計」
http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/index.htm
国の稼ぎ(租税収入)は年間約50兆円、GDPは約500兆円である。
700兆近い借金を、返せるわけがない。返すどころか、今現在も
膨れ上がりつつある。

1986年頃からバブルが始まった。短い年表をおさらいしておこう。

【バブルとその崩壊の、短い年表】
85年9月 プラザ合意。ドル高是正で協調。ドル高是正ということは
円高誘導ということである。

86年4月 前川レポート。内需拡大・規制緩和が日本の国際公約となる。
内需拡大のためには金融緩和、ということで公定歩合は2.5%に(87年
2月〜89年5月ほぼその水準)。この低金利政策は企業業績を好転させ、
株や土地購入の資金コストを軽減した。

18 :日出づる処の名無し:04/04/04 02:51 ID:zydpAlhG
おお、おやじさんおひさです。
また持論を聞きたいッス

19 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:54 ID:9LPbVVzK
>>12 >>13
        <<世界経済は構造デフレに向かっている>>

 世界全体は「供給過剰にむかっている」という事です。
 毎年毎年5000億ドルもの貿易赤字をアメリカは出しつづけています。
 つまり世界経済はアメリカ庶民というウワバミのように消費を行う人々により需
要と供給が辛うじてバランスしている状態なのです。

 以上の状態、すなわち、世界経済がアメリカの消費により支えられた状態は19
71年のドルショックを境にして金兌換の保証のないドル札の無制限な発行と日本
など貿易黒字国による余剰ドルとアメリカ国債との兌換によりかろうじて命脈を保
ってきたというのが実体なのです。(米国債本位制論)

 あたかも、米国債が金塊と同等の価値があるかのような世界システムなのです。
 米国債を金塊とみなす源泉は即ちアメリカの軍事力であり政治力なわけです。

 世界経済は全世界の人類が考えているような循環経済ではないのです。
 そのことの行き着く先はドル危機→米国債危機→世界金融恐慌という世界経済全
体のリセットであり、その事が少しずつ近づいているというのが識者らの見解なの
です。

 その証拠にアメリカは如何にも強引にイラク戦を勃発遂行させ、その後世界経済
はとり合えず安定化しているのです。
 そうゆう大きな流れがあって、世界全体でいろいろな事がただ今現在起こってい
るのだと判断し、考察し、行動しなければなりません。

20 :日出づる処の名無し:04/04/04 02:54 ID:zSx1Y1Qg
86年11月 景気が回復過程に入る(ただし、株価は82年10月から、
地価は83年頃から上昇基調にあった)。

89年 バブル絶頂。マスコミで自画自賛論調がもてはやされる。
盛田昭夫・石原慎太郎共著「『NO』と言える日本」。
11月、ベルリンの壁崩壊。年末、東証平均株価3万8915円。

90年 株価が反落に転じる。4月、不動産融資の総量規制。

91年 1月〜2月、湾岸戦争。たまたま米国に滞在していた
藤岡信勝は、愛国気運の高まりを肌で感じ、共産主義から
自慰主義史観への劇的な「回心」を遂げる。
http://www.jiyuu-shikan.org/
この人が10年ちょっと前まで共産党員! ホラー小説だな、こりゃ。
地価も反落に転じる。4月を山として、景気が下降局面に入る。
バブルは崩壊に向かう。(【自慰主義史観について】終わり)

21 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 02:59 ID:9LPbVVzK
<< アメリカの戦っている真の戦争相手は一体全体だれなのだ >>

<<アメリカは基軸通貨ドル防衛のため国際金融資本の流れと戦っているのだ>>
<<アメリカは第3次世界大戦の芽、世界の構造デフレと戦っているのだ>>

 今現在、アメリカは、そして世界は存続していく上で、大矛盾・大問題に直面し
ております。
 それがすなわち、循環していない世界経済=基軸通貨ドル暴落危機であり、制御
不能な数百兆ドルの国際投機資本=グローバル金融システムの暴走であり、グロー
バル資本主義の構造デフレ問題=第3次世界大戦の萌芽の成長であり、そして根本
問題の人口爆発があり、食料問題・資源枯渇があり、地球環境破壊があります。

 アメリカは世界の雄としてこれら諸問題に果敢に戦闘を挑んでいるのです。

 ほんとのアメリカの戦略とは、制御不可能になったグローバル金融システムがデ
リバティブがらみで完全崩壊する事態に対して、戦争を遂行する事でドル支配の世
界経済信用秩序を戦時経済に即座に移行し、世界経済全体が信用崩壊しないように
する戦略なのではと考察できるのです。

 だから、尋常な感覚の持ち主から見るとアメリカの政策は極めて理不尽な非人道
的軍事優先政策に見えてしまうわけです。

<<しかし、好むと好まざるとに関わらず我々自身もアメリカの共犯者なのです。>>

22 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:00 ID:9LPbVVzK
<< EUを分断する理由 >>

 アメリカが戦ってる真の敵はグローバル金融資本の流れであります。
 つまり、対イラク戦に乗じたEU分断戦略とは、ドル価値下落に対する防御なの
です。

 アメリカがまず恐れるのは基軸通貨ドルの価値崩壊です。

 まずドルを防衛するにはユーロ価値がドルに取って代わる可能性を潰す、すなわ
ちEUを分断状態としておく、となるのです。

 同じ論理で行けば、円の価値がドルに取って代わる可能性を潰す、となる訳で、
北朝鮮状況を緊迫状態に仕立て上げ、円のドルに対する相対信用価値を常にドル以
下にする戦略であるという事です。

<< 何故、イラクを攻めるのか >>

 イラクを攻める理由はドル防衛のためのEU分断とフランス・ドイツ・ロシア・
中国あぶり出し以外に以下の戦争目的があります。

 イラクの石油埋蔵量はサウジアラビアについで世界2位であり、しかも価格が安
いのです。
 従って、イラクを攻略する事により、世界の石油供給・価格をコントロール出来
るのです。(もちろん、これからイラン・サウジも攻略するつもりです)

23 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:01 ID:9LPbVVzK
 上記によって攻略した石油や天然ガスの供給や価格をコントロールする事により、
世界構造デフレのおおもと、東南アジア・中国・韓国・日本の生産規模をコントロ
ールし、世界構造デフレ(生産過剰)を抑える戦略なのです。
(特に際立って安い労働力を武器に輸出攻勢をかける中国に対してです)
(生産過剰から国内経済破綻、そして軍国化は世界史の教えるところです)


<< 何故、北朝鮮を挑発するのか >>

 北朝鮮を挑発する(核開発問題を表面化させる)とは、実は日本を挑発している
のであって、最終目標は日本と中国を核開発競争、軍拡競争に引き込み、各々の生
産力・経済力を内需(軍事)に振り向けさせ、世界の構造デフレを抑えさせる戦略
なのです。(これも特に中国に対して有効です)

 だからアメリカは北朝鮮を挑発はしますが、まず攻め滅ぼす事はありません。

 日本がTMDや核開発、再軍備するように北朝鮮の恐怖を煽り立てるでしょう。
 最終的に日本人はその恐怖に打ち負かされて一挙に再軍備・核武装するでしょう。

24 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:01 ID:9LPbVVzK
 日本はアメリカから高性能の兵器を有り余るドルにまかせてどんどん輸入するで
しょう。
 そのうち外貨は底をつき適正な円安となるでしょう。
 製品輸入が高騰しますが、国内産品の競争力は回復し景気は良くなるでしょう。
 原料輸入も高騰しますが、まだまだ相対的に円高であり国内経済は安定でしょう。

 日本に負けじと、中国はロシアから高性能兵器を輸入するでしょうが、そのうち
外貨は底をつき、中国国内は原料輸入が高騰し、インフレーションを起こす事でし
ょう。
 その事によって、賃金は上昇せざるを得ず、中国経済は急速に国際競争力を失い、
結果として世界の構造デフレは緩和に向かうでしょう。

25 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:10 ID:9LPbVVzK
<<日本は「弱小国」だという現状認識からはじめないとなりません>>

 情け容赦の無い欧米近代主義世界に在って、日本が日本として存在しつづける為
にはどのように行動する事が賢明であるかを常々考慮しつづけなければならないの
です。

 欧米社会も中華社会もアラブ社会もその根本は遊牧・牧畜社会であり、支配者階
層である遊牧・牧畜民が農耕漁労民を搾取する、遊牧・牧畜民が農耕漁労民を農耕
漁労家畜として支配する、構図なのです。
 だから欧米社会にも中華社会にもアラブ社会にも政府公認の奴隷制があったし、
人間家畜の去勢(玉抜き)や纏足やハーレム(性奴隷)の風習が根深くありました。

 これら欧米人・アラブ人・中国人・朝鮮人の遊牧・牧畜社会に比較し、日本人社
会は天皇自らが田植えを行い、稲刈りをし、神に豊穣を祈願する、同様に海の幸の
大漁を祈願する、真に農耕漁労民族日本人の精神的支柱が天皇制なのであって、日
本人社会こそは世界広しといえども遊牧・牧畜民の束縛から開放された理想郷なの
です。

26 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:10 ID:9LPbVVzK
<< 何故天皇制を守る為父祖の世代が特攻までしたのかの本質を理解しよう>>

 日本が理想郷である証拠に日本には政府公認の奴隷制が歴史上存在せず、我々日
本人には「仕事をすることは楽しい事だ」という労働価値観があり、遊牧・牧畜民
に搾取される農耕漁労民という社会構造を古来より根底から拒否した社会なのです。
 そのような純粋農耕漁労民のみで構成される日本人社会の特性を逆手にとって、
欧米人、中国人、朝鮮人、アラブ人、ユダヤ人等々の遊牧牧畜民どもは如何に我々
日本人が生み出す富を略奪するかに陰謀をめぐらせ、謀略を仕掛けている事でしょ
うか。

 上記のような世界構図がある事を知ってか知らずか、これからの世界はグローバ
ル世界で、世界の国境は無くなったとか真顔で言っているお人よしな多くの同朋を
思うとき、沸沸と武士道精神(純粋農耕漁労民を葉隠れとなり守り抜く精神)が滾
って来るのです。

 以上の構図と理念が一日も早く歴史教科書に復活し、マスコミ諸兄がその存在を
真に是正する事を願ってやみません。


27 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:19 ID:9LPbVVzK
        <<米中同盟という錯覚>>

 嘗て,米国大統領ニクソンはブレトンウッズ体制の危機(ニクソンショック)や
沖縄返還に関して日本政府首脳が米国の意や立場を理解していないと考えた。
 その結果がアメリカによる日本への事前通告無しでの対中国国交正常化画策であ
った。

 この時,日本政府首脳はまさしく青天の霹靂,国家中枢は頭真っ白,日英同盟消
滅から大東亜戦敗戦までの歴史の流れを再現するかも知れないという悪夢に襲われ,
対中接近へと一気に外交の舵を切ったのであった。
 その時点で日本の国家中枢を担う者たちは苦悩した。

「アメリカは日本を見捨て,中国と連携するつもりだ」
「冷戦を利用し高度経済成長により見事に復活した日本をアメリカは嫉んでいる」
「アメリカの核の傘が外された時,丸腰日本はどのように生存確保したらよいのか」
「よし,ここは一挙に戦後を清算して日本独自路線を取るべきだろう」
「まずはアメリカより先に中国との国交関係を樹立する事だ」

28 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:20 ID:9LPbVVzK
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 このようにして,歪な歪な対中国関係が結ばれていったのです。
 何故ならば,当時の中国政府は,日本はアメリカに見捨てられたと考えている,
と見抜いていたからなのです。
 従って,どこまでも見下したような関係,歪な歪な対中国関係とならざるを得な
かった訳なのです。

 しかも尚,その当時以来,少しずつ新左翼運動を経た元活動家達が国家社会に進
出し,公務員やマスコミ関係者となって毛沢東思想に呪縛された反日的策動を繰り
返し繰り返し行ってきたのです。

 その結果として,日本社会は精神分裂状態となり,現状のような体たらくな国家
社会となってしまったのです。


29 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:21 ID:9LPbVVzK
<< 50代60代70代の日本社会の指導的立場にある同朋諸君よ,>>
<< もうそろそろ本当の事に気がついたらどうですか。   >>

 騙されていた自分や同世代を認めることはつらいでしょうが、かつてあなた方に
罵倒され、無視され、悔し涙をこらえながら息を引き取った今はなき日本の古き良
き世代達(我々の父祖の世代)はあなた方の世代が懺悔し残りの人生を祖国日本の
ために燃やし尽くすのならば決して死後においてまでバブルに浮かれ祖国日本をこ
のようにしてしまったあなた方世代を糾弾することまではしないと思います。

 ご存知のように、アメリカも中国もロシアもヨーロッパも朝鮮も中東も東南アジ
アもアフリカも・・世界中見渡して日本の伴侶とするような国家などないのです。
 現在の人類世界の根本ルールは残念ながら未だにダーウィニズム(弱肉強食・適
者生存)なのであって,戦後60年を経て尚,国連の敵国条項は払拭されずにあり,
見渡せば朝鮮半島でさえ核武装化しつつあり,中国・ロシア・アメリカは明らかに
日本を数発で壊滅する多弾頭水素爆弾ミサイルの照準をこちらに向けているのであ
り,この状況は現在も未来も変わりはしないのだということを。

 国際経済の結びつきがデタントを生み,経済的相互依存関係が世界平和を構築す
るなど幻想なのです。
 相互依存関係とは一蓮托生の意味であり,一部の国家が崩壊するとき,その影響
を全世界が共有する(全世界が崩壊するかもしれない)ということなのです。
 仮に中国経済バブルが急激に崩壊し,中国国内でデフレから大インフレ状態とな
るとき,嘗てのように市場経済が中国国内隅々まで普及していなかった時点と比較
して中国社会は未曾有の混乱状態となり,その矛先を対外侵略に向けざるを得なく
なる事は必定だと私は考える者であります。

30 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:22 ID:9LPbVVzK
 その時点で,アメリカはどのような行動に出るのでしょうか。
 言わずもかな,人類の人口爆発こそは根本問題であり,一挙にそれを解消できる
機会と捉え,国際紛争を政治謀略的に醸成拡大した挙句、過去にそうしたようにま
ずは先制攻撃を行わせてその後躊躇なく極東・中国大陸・インド亜大陸・東南アジ
ア全域に向け核ミサイル攻撃を仕掛けてくることでしょう。
 我々日本人はその状況を想定すべきであり,そのためには今こそ本格核武装・
MD配備・再軍備を行っておくべきなのです。

 50代60代70代の日本社会の指導的立場にある同朋諸君よ、せめて日本の生
存意思を復活させてからこの世から旅立たれよ。


31 :日出づる処の名無し:04/04/04 03:30 ID:NmnCdSno
おやじさん復活、(・∀・)イイ!!


32 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:43 ID:9LPbVVzK
<< 巨額国債のからくり >>

 この10年で日本の景観は大きく変化してしまいました。
 どんな山道も舗装され、一日数台しか通らない所に橋をかけ、これでもかこれで
もかというほど箱物や道路、橋を作りつづけたのです。

 たしか、1991年だったと思いますが、小沢一郎がまだ自民党の幹事長をして
おり、彼の采配で国政が実質上動かされていたとき、その前年まではまだ経済バブ
ルが膨らみつづけ日本経済ばんばんざいであったころのことです。
 アメリカは日本に対し内需拡大を強引に求めました。
 つまり、日本企業による輸出攻勢によりアメリカは膨大な貿易赤字を抱え、その
逆に日本銀行には膨大なドルが溜まっている状態となったのです。

 アメリカ政府はこのままではドル機軸の世界経済がいずれは破綻するとの観測か
ら日本に対し溜まりに溜まった外貨ドルをプラザ合意のように強引にアメリカ長期
国債の形で塩漬けするを選ぶか、それとも溜まったドルをどうにかして日本の意思
で使うようにするかを迫りました。

 その当時の政治家や経済学者、経済官僚はやっとプラザ合意の本当の意味を理解
したばかりであり、世論はバブルに浮かれて狂っており、これから起こる日本を経
済的に凋落させ自由主義経済を延命させるアメリカの長期戦略を予想するなど不可
能な状態だったのです。

33 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:44 ID:9LPbVVzK
 アメリカ政府は日本のバブルをヘッジファンドの一斉引き上げにより崩壊させる
と同時に、日米構造協議において内需拡大を確約させ、具体的には10年間に渡っ
て毎年40兆円、合計400兆円の公共投資を行う旨確約させたのです。
 そのとき念書にサインしたのが小沢一郎なのです。
 その結果、日本はどんな田舎に行っても道が舗装され、箱物がいっぱいなのです。

 日本政府の抱える国債のほとんどはこのときに発行されたものであります。
原理はまず日本政府が国債を発行し、それを日銀が買い取る、その金を使い全国津
々浦々まで土建工事を行い地方に金をばら撒く。
 ばら撒かれた金が回りまわって銀行に預金され日本人の個人資産1300兆円の一
部となるが、それがバブル崩壊により信用低下している市中企業への貸し出しには向
かわず、日本国内がインフレになることを巧妙に抑制しつつ、日本の銀行をビス規制
により拘束し、円ドルキャリートレードにより日本人が稼いで溜まっている日銀のド
ルと引き換えにアメリカに正々堂々と資金還流していく。 と言う筋書きなのです。

 つまり、プラザ合意では溜まったドルをそのままアメリカ長期国債に塩漬けした
のだが、1990年以降の日本経済による余剰外貨の処分は一応日本経済の中を土
建屋を通して一巡するが結局アメリカへと還流していっているということなのです。
 従って、日本人は世界一金持ちと思っている現金資産の大半は蜃気楼なのです。
せっせと外貨を稼ぎながらその実自分で自分の首を絞めている。まったく愚かだ!

34 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:45 ID:9LPbVVzK

このからくりを洞察すれば小沢一郎と榊原元財務官こそは真の売国奴であると断言
できる。即ち靖国を否定する今の民主党の首脳こそが真の売国奴であるということだ!

 何べんでも申し上げますが、バブルに踊りその後の日本をめちゃくちゃにした今の
50代60代70代の先輩諸君よ。特に輸出企業の幹部たちよ。K○連の会長よ。
いい加減に目を覚ましたらどうですか!!
 それともわかっちゃいるけど止められない確信犯なのですかあなた方は。
 だとするならば我々真の憂国の志を持つ新世代日本人はあらゆる手段をもってあな
た方を放逐せざるを得ません。

35 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 03:54 ID:9LPbVVzK
<< ODAに使う金とは余剰ドルなのです >>

 余剰ドルを持ったままでいることは世界自由貿易体制では許されないのです。
 しかしそのODAをひねり出す為、国内では赤字国債を政府が発行し日銀に買い取
らせあくまでも国民の借金の形で余剰外貨をODAしているのです。

 前にも書きましたように、政府が発行した国債を日銀が買い取り、国家が名目上
借金をして日銀に溜まった余剰外貨を処理している姿が浮かび上がるのです。

 結局貿易黒字を出せば出すだけ一般日本人は借金ダルマになるのであって、根本
問題は自由貿易体制による貿易至上主義は国益に反するとの基本認識が皆無である
点なのです。

 世界経済システムがアメリカによるドル垂れ流しシステムであり、いずれは崩壊
する運命にある事を踏まえ、さっさと全世界経済から絶縁しないと一国の経済を乗
っ取るほど巨大化したヘッジファンドなど国際投機資本に国ごと乗っ取られてしま
う可能性があるのであって(日銀の株主は一体全体誰なのかを考えてみて下さい)、
その事になぜ多くの日本の識者が気がつかないのかおやじは心底疑問に思っている
のです。

 こんな博打場みたいな国際社会からはさっさと身を引きましょう。

 そうする事が敵軍艦に特攻していった父祖の願いであり、我が愛する子供らの為
であり、子々孫々の存続を約束するものだと深く深く洞察するものであります。

36 :日出づる処の名無し:04/04/04 03:57 ID:fYQlYB6G
なんか全部結果論だなあ

37 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:01 ID:9LPbVVzK
<<北朝鮮の脅威というタテマエを用意してくれた八百万の神々に感謝する>>

 たとえポチ保守と罵られようと対米追随を表明した小泉首相を私は支持する。
 状態変化間近な日本人のリーダーとして彼は適任だと思う。
 最終的に彼こそは日本を欧米近代崩壊の修羅場となる人類世界から一歩ずつ距離
を遠ざける戦略『栄誉ある孤立主義戦略』を実行できると思う。
(そうしつつあると信じる)

 日本人は少しずつだが戦後の呪縛から覚醒しつつある。
 日本人一人一人は己が日本人社会への帰属意識を復活させないと生存不可能であ
る事に覚醒しだしたようだが、戦後強要された行過ぎた個人主義が唯一絶対神を持
たない日本人個々にとって自己の存在意義を否定し精神的自己破綻(ニヒリズム)
を招き、極めて危険な悪魔の思想である事までは未だ気が付いていない。


38 :日出づる処の名無し:04/04/04 04:05 ID:dFYhipOR
おら、3行以上はだめだぁ〜

39 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:05 ID:9LPbVVzK
>>36
上っ面だけ読むのではなくてもっと深く読んで見ましょう。

40 :日出づる処の名無し:04/04/04 04:11 ID:B2KI9qO3
しばらく前に日本はイランの油田の開発権を取得したようですが、
この話はおやじさんとしてはどう見てますか?

41 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:35 ID:9LPbVVzK
>>40
 あの話は結局放棄(?)させられたのではないでしょうか。
 かつて田中政権は日中国交正常化を行い自主外交を強引に進めました。
 即ち大東亜戦の主戦略であるエネルギーの自己調達を戦後初めて行いました。
 その結果がご存知の様にロッキード事件であり田中角栄の失脚へとつながった
のです。

 アメリカは今でも日本が諸外国に対して独自路線を取ることを極度に警戒します。
 日本という単一民族単一宗教単一言語の国家がいわゆる欧米近代主義流の競争
社会においてはあまりにも強すぎ日本が独自路線を進めた場合それを国際政治的に
制御することは極めて困難であると歴史認識しているのです。

 結論を申しますと日本は対外国に対して積極外交をすることは大局的にみて
不利益なのです。
 従って日本の生存方法はあくまでも内向きにアルカディア(桃源郷)を
目指すしかないのです。
 しかも尚、そうすることが地球環境激変から自らを守る最も有効な手段
でもあるのです。

以下を参照してください。


42 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:37 ID:9LPbVVzK
  << アメリカの真意を見極め、日本の生き残りを大優先させよ >>

 私はアメリカの長期戦略は現状の世界秩序を海洋国家連合と大陸国家連合に2極
分化し、現状のアメリカの責任と負担を回避する戦略を取りつつある。
と指摘してきた。

<< アメリカはアメリカ一極支配により本当に利益を得ているのか >>

 アメリカは過去2回の世界大戦+冷戦(朝鮮戦争からソ連崩壊まで)において
果たして旧大陸から何を得たのであろうか。
 ヨーロッパしかり、中国しかり、ロシアしかりだ。
 あえて言えば、戦って勝利して利益を得たのはお人よしの日本人からだけだ。

 結局アメリカは旧世界により利用され続けただけではなかろうか。

 結局のところ、朝鮮人どもの変節をみよ。ドイツ人・フランス人の裏切りを見よ。
 世界を覆い尽くす反米・嫌米の高まりを見よ。
 
 歴史的教訓を踏まえれば、アメリカは旧世界から早く距離を置きたいのが本音な
のだ。

43 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:38 ID:9LPbVVzK
 もちろん、逆に祖先の生まれ故郷に憧憬をもち、関連性をもちつづけたいと思う
気持ちはまだ残ってるとは思う。
 日本の場合も、中国大陸にやたら憧憬を抱く勢力(大陸派代議士)が居るように、
アメリカにもその類の勢力があることは分かる。

 私のように過去の歴史を懸案して、中国大陸には・ユーラシア大陸には魔物が住
んでいると認識したほうが良い。ヨーロッパ・ロシア・中国・朝鮮・中東とは早く
縁を切れ、離れろ。と言っても、なかなか聞き入れてもらえない状況が、アメリカ
にも、日本にもあったし、まだ根強くある。

 だがしかし、残念ながら、人類世界は人口暴発により、環境破壊、資源枯渇・食
料危機、これらを回避する事がもう出来なくなってしまったのだ。
 しかも尚、気候ジャンプという未曾有の自然現象がこの100年内に起こるであ
ろう事が予測されているのである。


 従って、世界史が今までのような人類世界の存続を許さなくなりつつある、人類
世界を大陸連合国と海洋連合国とに明確化し、各々が各々の責任と努力により生存
を確保するしかなくなった、とアメリカは判断し、そのように人類世界がなるよう
に強引に誘導しているのだろう。

44 :日出づる処の名無し:04/04/04 04:39 ID:9tjOdxFp
おやじ氏 まってましたよ・・・

45 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:39 ID:9LPbVVzK
<< 日本は海洋国家として、アメリカ側に組していくのが賢明な選択だ。>>

その事を大陸国に悟られ、地勢上近接している不利を克服するため、

<< 日本はアメリカ了解の上『栄誉ある孤立主義』を標榜すべきなのだ。>>



>>石油はどうするの?

 これからのエネルギー戦略は<<ソフトエネルギーパス>>です。
 ソフトエネルギーパスとはエネルギーの多様化・消費隣接化・効率化をはかり、
石油に依存しない社会構造を作る事にあります。

 すなわち、技術革新によりダイナミックにエネルギー体系を変更させ、石油、天
然ガス、オーストラリアの石炭、高温岩帯エネルギー、太陽光、風力、バイオマス、
コジェネレイション等々あらゆるエネルギーを組み合わせ、消費隣接化、高効率化
する事なのです。

46 :日出づる処の名無し:04/04/04 04:40 ID:fYQlYB6G
>>39
だって上っ面な話じゃん

47 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:40 ID:9LPbVVzK
>>食料はどうするの?

 食料についても同様で、エネルギー効率化、消費隣接化が重要なキーワードであ
り、経済効率優先から中国野菜等に依存することは間違っているのです。
 あくまでも日本人の食生活・食文化は日本の国土から日本人により生産された食
料でまかなわれなければなりません。
 ソフトエネルギーパスを達成する過程でソフトフードパスも実現される、実現し
なければならないと考えます。
 その事が即ち食糧自給・食糧安保達成へとつながると思います。



>>年金はどうなるの?

 あくまでも日本人は地域主義(河川単位の自治共同体)により自立生存を図るべ
きであり、親方日の丸主義は捨てるべきなのです。
 「働かざる者食うべからず」を合言葉に各々の持てる能力を出し切ることを善と
する労働価値観と創造価値観を実践し、かつ互助の精神を優先させ、地域発展を計
画実行することにより、家庭、企業、地域、河川共同体、日本国家へと連携した福
利厚生システムと年金システムが作られると思います。
 金・金・金・の拝金主義社会では真の福利厚生年金システムは出来ないとも思い
ます。

48 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:42 ID:9LPbVVzK
>>外国から攻められてもまだ鎖国と言い張るの?

 自尊・自立・自営の国民精神の高まりにより、自主憲法制定→再軍備→核武装、
を実現し、「自分の国は自分で衛る」事は言うまでもありません。

    << 奴隷の平和ではやがて民族の滅亡がやって来るのです。>>

 ところで、安全保障に関して有事ももちろんですが、問題は平時において、我々
日本人が共同体を防衛しようとする意識を削がれている事が最も問題なのです。

 つまり、日本社会を内部から懐柔する中国・朝鮮・等々勢力が現実に存在し、そ
れら勢力に洗脳され日本社会を内部から破壊しようとする反日勢力が今現在も多く
居るし、これからもこれら裏切り者どもと不断の日常戦闘をしなければならない事
を日本人全般が自覚し、己や家族を守るため、その存在を保証している共同体社会
の存続のため積極的に地域活動や民主主義活動を展開すべきだということです。

49 :日出づる処の名無し:04/04/04 04:43 ID:fYQlYB6G
>ソフトエネルギーパスとはエネルギーの多様化・消費隣接化・効率化をはかり、
>石油に依存しない社会構造を作る事にあります。
>
> すなわち、技術革新によりダイナミックにエネルギー体系を変更させ、石油、天
>然ガス、オーストラリアの石炭、高温岩帯エネルギー、太陽光、風力、バイオマス、
>コジェネレイション等々あらゆるエネルギーを組み合わせ、消費隣接化、高効率化
>する事なのです。

上っ面じゃん!
それができたら苦労ねーよ!

50 :日出づる処の名無し:04/04/04 04:44 ID:fYQlYB6G
なんか新興宗教のパンフレットみたい・・・

51 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:45 ID:9LPbVVzK
>>国連からは脱退するんでつか?

 未だに国連に幻想を抱いている諸君が多く見受けられますが、国連は戦後50年
以上も経過しているのにもかかわらず、旧敵国条項を日本に科し再三の日本からの
旧敵国条項の撤廃要請を主に中国・ロシアの拒否権により、ことごとく潰してきま
した。
 しかも尚、これら安全保障理事会の5大国は国連の運営資金をその強大な発言権
ほどには負担もせず、政争の具とし、日本はただひたすら国連の運営資金総額の2
0%にも及ぶ国連負担金を毟り取られてきたのです。

 もうそろそろ、このような虚飾に満ちた国際関係は終わりにしましょう。
ムーディーズが日本の国債をボツワナと同じであると格付けしたのですから、日本
はボツワナと同じだけ国連負担金を納めればそれで良いのです。

 人道主義と言う理想論は環境現実主義・生存現実主義の前には無力とならざるを
得ないのです。
 それぞれの諸国民は大自然から与えられた生存環境の中で精一杯努力し、自らの
生存を確保するしか方法はないのです。
 棲み分け主義の根本理念に従って国連との付き合いは程々とすべきです。

 特に注意しなければならないのは国連の要請という美名による焼けた栗を拾わさ
れる事態です。
 イラク等へのPKOやPKF派遣には極力不参加の姿勢で臨むべきでしょう。
 東南アジアや中国・韓国が日本の自衛隊の対外派遣に反対していることを利用し
て、日本は極力対外関係を薄く薄くしていくべきなのです。
 日本は欧米近代主義・中華主義・イスラム主義等々に蹂躙された人類社会全般に
責任などないのです。

52 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:47 ID:9LPbVVzK
>>なぜ河川流域に集まって棲み分けしなければならないのか分かりません?

<<持続可能な社会の条件は環境適応循環型分散社会となるのです>>

 我々日本人にとって一番重要な課題は先祖より引き継ぐ日本社会を如何に次世代
に渡すのかという命題であると私は論じてきました。

 輸出貿易至上主義ではもう日本国家社会が成り立たない事は誰もが暗黙承知して
る事と存じます。

 多くの人口を抱え、天文学的国債借金を残し、尚且つ長期不況から脱することも
出来ず、核ミサイルで脅され、自国を自らの力で防衛する事すら許されない、こん
なかわいそうな我が祖国日本の姿をご先祖さんはご覧になって、声を震わせ嘆き悲
しんでいるのではと私は危惧しております。

 特に、祖国のためにと貴い命を捧げられた靖国の御霊に対し、私は死んだ後なん
と報告申し上げてよいのか、このままでは言葉もありません。


 若き2ch諸クンに期待を押し付けるようで申し訳ないのですが、現時点の日本
に日本人として生まれてきた意義を、祖国日本の再生が己の人生の目的であると、
打ちひしがれた祖国日本が己を欲していると理解され、日本人としての誠を捧げる
ようお願いする次第なわけであります。
 もちろんおやじも死ぬまでがんばります。

53 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:47 ID:9LPbVVzK
以下要約します。
---------------------------------------------------------------
<<祖国日本の再生とは、持続可能な循環型社会の創造である>>
<<持続可能な社会では、社会の循環を自然の循環に繋げる必要がある>>
<<生態系に順応した上記社会は必然的に「分散型社会」となる>>
  http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss021/ss0211.htm#001

 社会の循環は自然から資源を得て、自然に廃物と廃熱を返しているのですが、む
やみに資源を取れば資源の枯渇という問題を生じ、また自然の循環そのものを壊し
てしまいます。
  また、自然の性質を考えることなく、社会の廃物を自然に返せば汚染となります。

 持続可能な社会であるためには、資源を自然から持続して得る必要があります。
 そのためには、自然が資源を絶えず生産してくれる必要があるのです。
 これは資源を自然の循環から得ることにより、達成できます。

 一方、人間社会の出した廃物が溜まって汚染にならないようにするには、自然が
絶えずこの汚染を処理してくれる必要があります。
 これは人間の廃物を自然の循環の中に返すことにより達成できます。

 つまり、この2つの過程を一緒にして、人間社会が、自然の循環から物質を得て、
自然の循環に廃物を返すことでのみ、持続可能な社会は達成できることになるの
です。
---------------------------------------------------------------


54 :日出づる処の名無し:04/04/04 04:48 ID:fYQlYB6G
>>47
やっぱ上っ面じゃん!
それができたら苦労ねーよ!

55 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 04:52 ID:9LPbVVzK
>>49
>>50
 そうするしかないと私は申してますが。^^;)
 それとも下記の現実に対して対案がおありですかな?
http://www.melma.com/mag/15/m00090715/a00000108.html


56 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/04 04:52 ID:3Fm0hXiM
おやじさんキタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
もう居なくなったのかと思って、寂しかったんですよ。いやマジで。

57 :日出づる処の名無し:04/04/04 04:56 ID:fYQlYB6G
>>55
するなとは言ってないが・・・?
言ってることがペラペラなんだよ。
概念論ばっかで、具体的な話がない。
例えば、ソフトエネルギーパスを実行するには、
具体的にどうするの?どんな技術を使うの?


58 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/04 05:00 ID:3Fm0hXiM
あ、所で一つ質問です。
エネルギーの脱石油化を計っていく上で、核融合という選択肢は有望でしょうか?
理論上は海岸に建ててしまえば、あとは燃料の補給を必要とせずメンテナンスのみで
海中の重水素からどんどん発電できるというので、非常に期待しているのですが…
今のところ技術的な問題として
1、核融合に必要な一億度の火を点すためのレーザー光線がまだ試作段階
2、その火を閉じ込めるための手法が確立していない
の二点があるそうなのですが、解決される見通しはありそうでしょうか?



59 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 05:08 ID:9LPbVVzK
>>56
 壱歳爺さんお久しぶりですウ。
 おやじはまだ中国大陸広東省で悪戦苦闘してます。
 新規製品の企画開発設計量産化を無謀にも一手に引き受けてしまい、家族を
食わせる為とはいえほんと辛いです。
 長期に中国人たちと付き合ってみて判った事が一つあります。
 それは少なくとも此処広東省の低賃金工場労働者達は我々日本人と気質を
似通わせた農耕民であるということです。
 つまり広東省の工場労働者はそのほとんどが湖南省湖北省四川省からの
農民師弟であり、彼らの気質はまさしく日本人大半の気質と似ているのです。
 前にも書きましたように弥生文明のルーツとは古代長江文明でありそれが
3000年前の地球寒冷化から北方民族(古代漢民族)により一部は放逐され
一部は農耕奴隷化したとの論をまさに実感しております。
 教育もろくに受けていないにもかかわらず彼ら中国農耕民は非常に良く働きます。
 私は彼らに対してそれに見合う賃金報酬をする立場ではないのでせめて物作りの
楽しさ、完成の喜び成りを体験してもらおうと日夜がんばっている次第です。
 しかしながらこれから起こる地球気候の大変動に際してインドネシアフィリピン
海域の海水温が以上に上昇し結果として未曾有の豪雨災害が湖南省湖北省四川省
を襲うわけでありその事を考えるとなんともやりきれない気持ちもあります。



60 :日出づる処の名無し:04/04/04 05:19 ID:fYQlYB6G
そりゃ誰だって日本でできたものを買いたいし、
自然だって汚したくない。
だけど、漫画を読むためには大量の木を海外から輸入しなくちゃいけないし、
排気ガスを撒き散らすトラックで運ぶ必要がある。
そして一番問題なのは「俺たちは漫画が読みたい」という欲望だ。
いまさら時代を戻せない。

>>58
核融合の問題は他にも
・中性子線に強い材料がない
・透過性の強い中性子では得られるエネルギーが少ない(結果としてコストが高い)


61 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/04 05:21 ID:3Fm0hXiM
>>59
>呉は豪族の連合で、これといった理念で一本化されているわけじゃないから、はっきりしない話し合いのシーンばかりになり、
>政策も場当たり的で、どうしてもパッとしないのだ。
> 多分、東の島へ渡って大和朝廷を作った人々というのは、この呉のあたりから出ていったんだろうなあ

ttp://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/hondat/ss/sangokusi01.htm
↑より

小房のころ、日本人の祖先は航路ギリシャ・ローマからスリランカを経由してやってきたなんて妄想してますた…
それはともかく、妙な所に遠い親戚が居たような、変に温かい気分になる話ですね。

ところで、気温が上昇すると当然日本の中核である関東平野・畿内・濃尾平野も水没するわけですが、
それでも内陸部の山脈を切り開けば生き残れないことはないでしょう。
問題は、そこに殺到してくるであろう主に中国系の難民な訳ですが…
俺だったら、難民船を撃沈します(tbs

62 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/04 05:27 ID:3Fm0hXiM
>>60
ttp://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/quba.html
まあ参考程度に。核融合については有難うございます。なにしろ文系なもので(;^^
どうでもいいけど、上のページの管理人って頭いいしセンスもあるけど救いがたいまでにサヨなんですよね…
知り合いに東大卒の赤旗記者がいますが、実に善い人なんでつ。
どうしてそんなのが赤いのか、まさしく人間とは複雑怪奇。

63 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 05:30 ID:9LPbVVzK
>>58 エネルギーの脱石油化を計っていく上で、核融合という選択肢は有望でしょうか?

 私もかつて核融合を夢見て物理学科に入学した記憶があります。^^;)
 理由は単純で元学徒兵だった父から日本はエネルギーを止められた結果
アメリカと戦争したのだと聞かされたからです。
 しかしながら入学した後は物理学の専門分野に進んでしまい核融合へは進みませんでした。
 私の知る限りにおいて、現状核融合は本命とはならないと思います。
 何故ならばプラズマを継続発振することに成功したとしてもエネルギーを
効率的に取り出す手段が未だに確立しておらず、おびただしい中性子線の
放射から生じる核廃棄物の処理をどうするのかとの大問題もあるのです。

 以前書きましたように私は日本は社会構造を変革することでこれからの
難局を乗り切るほかないと思います。
 即ち河川流域単位に分散してエネルギー効率優先社会を作り上げ、永続
生存する方法(ソフトエネルギーパス)しかないと思います。
 河川流域単位の物質循環・エネルギー循環を最高価値とする社会しか
生存方法はないと言う事です。
 その事はほって置けばそうなるのではもちろんなく、社会の大変動がその
ような方向性へと進む以外有りません。
 多くの者にとって痛みを伴うことでありますが、もうすでにペンタゴンが
下記の様に情報をリークしだしており、すべては現実化しようとしています。
http://www.melma.com/mag/15/m00090715/a00000108.html


64 :日出づる処の名無し:04/04/04 05:59 ID:fYQlYB6G
>>63
そのペンタゴンの記事が眉唾すぎ・・・
エリア51の技術で乗り切れるんでないの?

65 :留五郎:04/04/04 06:01 ID:Ykc6lcOQ
日本は江戸時代並みの人口になれば食料自給ができるそうです。

66 :日出づる処の名無し:04/04/04 06:10 ID:fYQlYB6G
問題は誰が農業をするかってことだ。
農業はつらいぞ〜。
休みが一日もないからな。

67 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 11:41 ID:9LPbVVzK
>>64

 そう言わずしっかり読んだら。↓

▼オブザーバー紙の記事
 http://www.guardian.co.uk/climatechange/story/0,12374,1153547,00.html

▼フォーチュン誌の記事
 http://www.fortune.com/fortune/print/0,15935,582584,00.html



68 :日出づる処の名無し:04/04/04 13:25 ID:fYQlYB6G
>>67
とっくに読んでるけど、要は「温暖化で地球が危ないよ」ってことだろ?
別に今に始まったことじゃないじゃん。
環境保護団体が、何年も前から言ってることだろ。
藤子・F・不二夫氏は
「一番怖いのは、破滅に向かっていることを自覚しているにもかかわらず、
平気な顔をしてる人類そのもの」だと言ってる。
我々は破滅の道を示されてなお、その道を突き進むしかできないんだよ。

69 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 16:11 ID:9LPbVVzK
>>61 気温が上昇すると当然日本の中核である関東平野・畿内・濃尾平野も水没するわけですが、

 今回のペンタゴンからリークされたと称する情報の顕著なところは年と内容を明記
しているところです。
 今までの環境変動に対する議論はもちろん危機感を持ったものがあったのでしょう
が2007年にオランダのハーグが水没により都市放棄するとまで明記しているので
す。
 この事は何を意味するかというとオランダのハーグだけの問題ではないと言う事な
のです。
 私はペンタゴンが2007年に南極半島の氷床崩壊を人為的にやる可能性を示唆した
のだと思います。
 自然現象の発生年をここまで言い当てるほどまだ地球科学は精密ではないのであって
それをあえて断言しているのは人為的にそれを起こすぞと宣言しているのだと思います。

 何故北京オリンピック開催年前年の2007年なのか特に名指しでオランダを例証
するのか等々考察すべきでしょう。

 仮にペンタゴンが2007年に起こると予想(予定?)している事が南極半島の崩壊
であるのならば、カタストロフィックに海水面が3m上昇します。
 仰るように沖積平野の多くは水没し生存不可能・耕作不可能となる可能性が大です。
 具体的な情報に関しては↓を参照してください。
ttp://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/05/050502_.html


70 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/04 17:11 ID:9LPbVVzK
>>68 我々は破滅の道を示されてなお、その道を突き進むしかできないんだよ。

 貴方は破滅をしたいのかもしれませんが多くの国民は真っ平ごめんです。
 たとえそのような過程にあるとしてもそうではない施策やらが存在すると信じる
べきなのであってそれが生存本能と言うものなのでしょう。

 ソフトエネルギーパスの概念が自分には判りにくいからと言って一方的に批判する
のは己がアフォであると宣言しているようでみっともないですyo。

 ソフトエネルギーパスとはエネルギー大系を消費隣接化・高効率化・多様化する事
なのであって、ローカリズム・生存現実主義の基本理念がまずあって洞察した結果なのです。
 具体的な何物かを知りたいと仰るのなら下記を読んでください。
ttp://www.thtlab.t.u-tokyo.ac.jp/Doc/MicroT.pdf


71 :日出づる処の名無し:04/04/04 23:44 ID:3WQv2yWy
復活、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

72 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/05 00:40 ID:n/OgD04X
英国雑誌オブザーバー掲載の全文訳を下記に記します。
----------------------------------------------------------------------
Key findings of the Pentagon
米国防総省の主要な発見

Sunday February 22, 2004
The Observer

Future wars will be fought over the issue of survival rather than religion, ideology or national honour.
未来の戦争は、宗教、観念論あるいは国家的栄誉よりも生存の問題で戦われるでしょう。


By 2007 violent storms smash coastal barriers rendering large parts of the Netherlands uninhabitable.
2007年の激しい嵐によって、オランダの大部分が住居に適さなくなるような沿岸防壁の破壊が起こります。

Cities like The Hague are abandoned.
ハーグのような都市は、捨てられます。

In California the delta island levees in the Sacramento river area are breached, disrupting the aqueduct system transporting water from north to south.
カリフォルニアで、サクラメント河川敷のデルタの島堤防は、北から南までの水を他の場所に運ぶ送水路制度を分裂させて、破られます。


73 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/05 00:41 ID:n/OgD04X
Between 2010 and 2020 Europe is hardest hit by climatic change with an average annual temperature drop of 6F.
2010と2020の間に、ヨーロッパは、6Fの平均気温の低下を伴う気候変動によって最も激しく打撃を与えられます。

Climate in Britain becomes colder and drier as weather patterns begin to resemble Siberia.
気候様式がシベリアに類似し始めるように、イギリスの気候は、より冷たく、またより乾燥するようになります。

Deaths from war and famine run into the millions until the planet's population is reduced by such an extent the Earth can cope.
地球がうまく処理する限界まで戦争および凶作の死者が継続します。
その惑星の人口は数百万(人)が減少させられます。

Riots and internal conflict tear apart India, South Africa and Indonesia.
暴動、および国内の衝突は、インド、南アフリカおよびインドネシアを引き裂きます。

Access to water becomes a major battleground.
水への利用権は、主要な戦場になります。

The Nile, Danube and Amazon are all mentioned as being high risk.
ナイル、ドナウおよびアマゾンは、すべて高い危険であることとして言及されます。

A 'significant drop' in the planet's ability to sustain its present population will become apparent over the next 20 years.
惑星のそれの現在の人口を支える能力の「かなりの低下」は、次の20年の間明白になるでしょう。

74 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/05 00:42 ID:n/OgD04X
Rich areas like the US and Europe would become 'virtual fortresses' to prevent millions of migrants from entering after being forced from land drowned by sea-level rise or no longer able to grow crops.
アメリカおよびヨーロッパのような豊かな地域は海-レベル増加によって水浸しにされもはや作物を栽培することができなくなった陸地からの何百万もの移住者が入るのを防ぐために「仮想要塞」になるでしょう。


Waves of boatpeople pose significant problems.
boatpeopleの波は、かなりの問題を提議します。

Nuclear arms proliferation is inevitable.
原子力兵器拡散は不可避です。

Japan, South Korea, and Germany develop nuclear-weapons capabilities, as do Iran, Egypt and North Korea, Israel, China, India and Pakistan also are poised to use the bomb.
日本、韓国、およびドイツは、核兵器能力を開発します、イラン、エジプト、および北朝鮮、イスラエル、中国もそうです、同じくインドおよびパキスタンは、爆弾を使うのが不安定です。


By 2010 the US and Europe will experience a third more days with peak temperatures above 90F.
2010年までに、アメリカおよびヨーロッパは、一日の1/3が90Fを超えるような毎日を経験するでしょう。

Climate becomes an 'economic nuisance' as storms, droughts and hot spells create havoc for farmers.
嵐、干ばつ、および暑い一時期が農民の大混乱を作るように、気候は、「経済上のやっかいな事」になります。

75 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/05 00:42 ID:n/OgD04X
 More than 400m people in subtropical regions at grave risk.
 亜熱帯地方の4億人以上は死の危険にさらされます。


 Europe will face huge internal struggles as it copes with massive numbers of migrants washing up on its shores.
 ヨーロッパは、大規模なかなり多くの移住者がその岸まで押し寄せてそれをうまく処理する非常に大きい国内の苦闘に直面するでしょう。


Immigrants from Scandinavia seek warmer climes to the south.
 スカンジナビア出身の移住者は、南へのより暖かい気候を捜します。

 Southern Europe is beleaguered by refugees from hard-hit countries in Africa.
南ヨーロッパは、アフリカでひどい打撃を受ける国からの避難民によって包囲されます。

 Mega-droughts affect the world's major breadbaskets, including America's Midwest, where strong winds bring soil loss.
 メガ干ばつは、アメリカの米国中西部を含む世界の主要な穀倉地帯に影響します、そこでの強風が大地損失(砂漠化)をもたらします。

 China's huge population and food demand make it particularly vulnerable.
 中国の非常に大きい人口、および食物要求は、この気候変動の影響を特に受けやすいです。

 Bangladesh becomes nearly uninhabitable because of a rising sea level, which contaminates the inland water supplies.
 バングラデシュは、上昇してくる海面のためほとんど住居に適さなくなります、それは国内の淡水が塩水汚染するからです。

76 :日出づる処の名無し:04/04/05 02:09 ID:tnI5qttM
電波キター!

77 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/05 13:20 ID:n/OgD04X
ペンタゴンレポートの意味するもの

 上記ペンタゴンレポートが何を目的でリークされたのかを考察しよう。
 私は予てからアメリカ国家中枢(ペンタゴン)は1990年代より21世紀の根本
問題は世界人類の人口問題でありそれを払拭しなければアメリカ自身の国家安全保障
が成り立たないと結論していた、と主張してまいりました。
 今回のレポートはまさにその事が明確化した点で画期的であり今までの国際政治・
経済へのアメリカ政府の対応に関して不明確であった点を明確化する端緒でもあると
申せましょう。
 具体的にはレポートに記された国家名を懸案するとき近々ではオランダがスペイン
のようにアメリカからの離反を防止する効果がまず考えられます。
 また、2007年と言う明確な年を明記するとはアメリカは2007年に何かを
行うと宣言している。(私は南極半島を崩壊させる可能性があると思う)
 北朝鮮の核恫喝を利用して日本が自主憲法制定・再軍備・核武装まで行うよう
アメリカから非公式な打診が小泉政権中枢には昨年来あったと洞察できる。
 従って今回の山崎・平沢の行為は北朝鮮の脅威と言う建前を破壊する為断じて看過
できないのであろう。


78 :日出づる処の名無し:04/04/05 14:42 ID:0vz+XdIR
おっ!おやじさん久しぶりじゃないの?

79 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/06 01:21 ID:h94myMnY
ところで、おやじさんは「ラストサムライ」御覧になりましたか?
個人的には、ハリウッド・時代劇という感じで、そこそこ楽しめて、製作者の姿勢に好感が持てるものでした。
ただとある人に「どうしてラストなんだよ」なんていわれますた。
アメリカの掲示板では、厨国人と姦国人が誹謗活動を行っています…

80 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/06 01:56 ID:iLKT/I/F
>>61 問題は、そこに殺到してくるであろう主に中国系の難民な訳ですが…
>> 俺だったら、難民船を撃沈します(tbs

 私もまったく同じ結論です。
 しかしながら現状の人権第一主義はそれを許さない可能性があるのです。
 人権第一主義が生存現実主義と相矛盾する情況が遠からずやってくるのです。
 その為にこそ自然界の根本原理は棲み分け原理であるとの日本の根本思想を明確化
しておく必要性があるのです。
----------------------------------------------------------------------
<< 20世紀の考え方(欧米近代主義)で21世紀を生き抜こうとする愚かさ >>

「21世紀の地球システムと人間圏」 東京大学 松井孝典教授 講演より
http://www.osakagas.co.jp/kankyo/sympo2001/kouen1.htm
-----------------------------------------------------------------
 20世紀という時代は異常な時代です。
 その異常な時代に、我々が物事を考える基本になる考え方が成立しています。
 民主主義、人権、市場主義経済、こういう考え方をもとにして、我々はこれまで
21世紀を考えてきました。
 これが成立するのは人間圏が無制限に拡大できた時代です。
 人間圏が無制限に拡大できる条件のもとで成立する概念や制度のもとで、人間圏
が無制限に拡大できない時代の人間圏のあり方を論じるのは論理的に矛盾していま
す。・・・・・
---------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------





81 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/06 02:25 ID:iLKT/I/F
>>70 ところで、おやじさんは「ラストサムライ」御覧になりましたか?

 DVDを20元(約600円)で売ってましたが今度購入しようと思います。
 予告編はNETにて見ました。
 ストーリー大まかには明治政府に放逐される侍集団の悲哀のようですが、
実のところはどうなんでしょう。
 欧米近代に遭遇し否応もなく過ぎ去った150年間を振り返りながら我々世代は
大げさでなく次の100年いや1000年の方向性を出さなければならないの
かもしれません。
 私事ですが、私の5代前のご先祖さんの一人に明治維新時各藩の藩論が真っ二つに
割れる情況の中で如何に内戦を防ぐかに奔走したものが居ます。
 すなわち薩長新政権の正当性が如何に怪しいものであってもその後ろに
は英国が控えており内戦を勃発することは即ち日本全体を喪失する事である
と認識していたようです。
 奥羽列藩同盟というのを聞いたことあると思いますが最終的には会津藩のみ
が生贄のごとく血祭りにあげられる情況となり事態を収拾したのです。
 奥羽列藩同盟を如何に説得するかが日本史の大きな分岐点だったようです。
 このような分岐点を無事に通過せしめた我々日本人のご先祖さんを私は
誇りに思います。
 我々と同じような立派なご先祖さんを得ることが出来なかったかの国の
方々のねたみ、しっとの気持ちは如何ばかりかとご同情申し上げるわけです。^^;)

82 :日出づる処の名無し:04/04/06 09:14 ID:N/aYpa/x
せめてsageろ

83 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/07 17:37 ID:Lglok886
ペンタゴンレポートへの考察(1)

>>2007年の激しい嵐によって、オランダの大部分が居住に適さなくなるような沿岸防壁の破壊が起こります。
>>ハーグのような都市は、捨てられます。
>>カリフォルニアで、サクラメント河川敷のデルタの島堤防は、北から南までの水を他の場所に運ぶ送水路制
>>度を分裂させて、破られます。

 私はこれは激しい嵐ではなくて激しい津波だと思います。
 つまり、2007年までに急激な海面上昇を伴う大津波によりオランダの大部分が水没すると言うことだと思われ
ます。(日本の首都やその他臨海部も同様になると言うことでしょう)

 それを説明するには南極半島、ひょっとすると西南極全体の急激な崩壊(サージ)が考えられます。 以下参照。
-----------------------------------------------------------------
http://www.hitachi-hitec.com/sapiens/006/ajsa0064.html
渡辺 興亜   国立極地研究所教授
・・・・・・南極は東南極大陸と西南極大陸から成っていて、その真ん中を南極横断山脈が仕切っています。
 このうち西南極大陸では、標高の平均が1,300mに対して、氷の厚さの平均は1,800mで500mの差があるのです。
 つまり氷を載せた地面は海水準より下にある。<============注目!
 そのため西南極大陸は非常に不安定だと言われています。
 氷の部分は地面にくっついているわけですが、地面と氷の間に水が入ってくると摩擦力が減じて、先ほど平さん
がおっしゃった氷の崩壊的な流出が起こります。
 これを私たちは「サージ」と呼んでいますが、もしも現在の温暖化が進んで海水面が上昇すると、氷が浮いて地
面との接線が内陸側に移動し、ある臨界点を超えた瞬間に西南極大陸が大崩壊して、多量の氷山が海へ流出す
る可能性もある。・・・・・
-----------------------------------------------------------------

84 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/07 17:38 ID:Lglok886
ペンタゴンレポートへの考察(2)

 フライパンを逆さにしてその上に氷を乗せているのが南極大陸の姿だと考えられます。
 その氷が大規模に滑り落ちないように周りから取り囲んでいるのが棚氷だと言うことでしょう。
 近年その南極大陸を取り巻く棚氷が急激に崩壊しだしており、また季節風が吹き込んで南極大陸内部では氷床
厚が増加してもいるようであり極めて不安定になりつつあると考えられます。

 ペンタゴンは南極大陸に関する何らかの極秘情報を持っており、氷床ないし棚氷の一部を水素爆弾にて破壊す
るとそれが連鎖して南極半島やひょっとすると西南極大陸全体が崩壊するようにできると掴んでいると思われます。

 日本の地球観測衛星が昨年末活動を停止した(させられた)のは南極で何らかの重大な事柄がいま現在進行
中である事を隠蔽する為だとも思われます。
 南極観測船しらせの老朽化を理由に日本の南極観測体制自体も強引に休止させられつつありこれらの裏に極
めて政治的なにおいが致します。
 また、おかしいことに日本の報道機関がこの極めて重要な記事に関しての論評を一切避けており、小泉政権も
一切コメントしておりません。(一般市民はこのレポートの存在すらあまり認知していない)



85 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/07 17:39 ID:Lglok886
ペンタゴンレポートへの考察(3)

>>2010と2020の間に、ヨーロッパは、6Fの平均気温の低下を伴う気候変動によって最も激しく打撃を与えら
>>れます。
>>気候様式がシベリアに類似し始めるように、イギリスの気候は、より冷たく、またより乾燥するようになります。

 上記のこととは地球温暖化とはまったく逆の結末でありどのように説明したらよいかと疑問をお持ちだと推察いた
します。
 私は上記のこととは急激にメキシコ湾流が停止する事を意味していると洞察します。
 即ち、南極氷床の崩壊により流出した氷床が大西洋海域全体に広がりそれが融解して淡水となり大西洋全域を
薄く覆うことにより、本来大西洋海域では海流がグリーンランド沖にて冷やされ塩分濃度が濃縮され深海底に沈み
込むのですが、そのことが表層が淡水化する為停止し結果としてメキシコ湾流が停止するのだと洞察いたします。

>> 2010年までに、アメリカおよびヨーロッパは、一日の1/3が90Fを超えるような毎日を経験するでしょう。
>>亜熱帯地方の4億人以上は死の危険にさらされます。

 このことは前記と一見矛盾するようですが、メキシコ湾流の停止は北部ヨーロッパを寒冷化させますが、南部ヨ
ーロッパやアフリカ大陸、ユーラシア大陸の内部はその逆で高温化乾燥化すると言うことでしょう。
 即ち地球気候システムのジャンプが起こるだろうと言っているわけです。
 これも南極氷床の崩壊により大西洋赤道海域の熱量が運搬されなくなる為必然的に引き起こされる結果である
と洞察できます。

<< つまり、南極氷床を人為的に崩壊させればそれを引き起こすことができると言うことです  >>


86 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/07 17:39 ID:Lglok886
ペンタゴンレポートへの考察(4)

>>メガ干ばつは、アメリカの米国中西部を含む世界の主要な穀倉地帯に影響します、そこでの強風が大地損
>>失(砂漠化)をもたらします。
>>中国の非常に大きい人口、および食物要求は、このメガ干ばつの影響を特に受けやすいです。
>>バングラデシュは、上昇してくる海面のためほとんど住居に適さなくなります、それは国内の淡水が海水汚
>>染するからです。

 北部大西洋での海洋の深海底への沈み込みが停止する結果地球全体の海流が変調をきたし太平洋海域でも
未曾有なエルニーニョ現象が発生すると思われます。
 つまり、地球の深海底からチリ沖に湧き出てくる深海流が停止し、またアラスカ沖での湧き上がりも停止する為
赤道付近は極めて高温に、高緯度域は比較的冷涼になると考えられます。
(日本近海では親潮が停止するか非常に弱まると思われます)
 また熱帯モンスーンが急激に活発化し未曾有の豪雨災害が東南アジア全域、中国大陸南部、揚子江流域を
襲うだろうと思われます。
 それとは逆に黄河流域、モンゴル、ウイグル、は高温乾燥化し旱魃に襲われると考えられます。
 中国大陸内部では食料を求めて社会の大混乱が予想されると言うことです。

以上。


87 :日出づる処の名無し:04/04/07 23:07 ID:eln1Lz2v
>>84なんですが、

>日本の地球観測衛星が昨年末活動を停止した(させられた)のは
>南極で何らかの重大な事柄がいま現在進行中である事を
>隠蔽する為だとも思われます。
>南極観測船しらせの老朽化を理由に
>日本の南極観測体制自体も強引に休止させられつつあり
>これらの裏に極めて政治的なにおいが致します。

日本、アメリカ以外の国で、南極の環境をつぶさに調査している国の、
現在の動きが気になりますね。
それこそアメリカに手を引かされているのか?
なにか独自な動きがあるのか?

>また、おかしいことに日本の報道機関が
>この極めて重要な記事に関しての論評を一切避けており、
>小泉政権も一切コメントしておりません。
>(一般市民はこのレポートの存在すらあまり認知していない)

マスゴミはいつだって誰かの手のひらで踊っているだけでしょうが、
...もしかすると、自衛隊イラク派遣というのは、
このあたりの情報のバーターとしての外交取引を含むのかな?
こうなると牛騒動、鳥騒動もなにか裏があるように思えてきますな。


88 :日出づる処の名無し:04/04/07 23:33 ID:tuFQuE/L
】■■■弥生人は朝鮮を経由していない■■■
1 名前:出土地不明 03/11/08 13:43 ID:f3QeT60K


「土井が浜の弥生人骨は、160センチメートルを遙かに超えた長身、華奢な四肢骨、
細面の顔に低い鼻、のっぺりとした、それでいて端正な顔立ちで、いわゆる北方系
「新モンゴロイド」の特徴がありました。
彼らのルーツを求めて朝鮮半島南部の慶尚南道金海と南部の勅島(ヌクド)の人骨、
中国は山東省の漢代の人骨を対象に調査されました。ところが、朝鮮半島2ヶ所の
人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず、中国山東省の人骨は、極め
てよく似た形質を持っていることが確認されました。弥生人のルーツはやはり中国
だったのです。」
http://sakezo.com/shumi/rekisi/keta1.html

ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず
ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず
ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず
ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず

89 :日出づる処の名無し:04/04/08 11:51 ID:5QrvQLcf
こりゃ太田竜並みのエコデムパおやじのご登場か。
相変わらず笑かしてくれるのう、この板は(w

90 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/08 21:06 ID:p2LqI7l4
>>89 エコデムパおやじのご登場か。

 ひとをデムパ呼ばわりする前に、あなたは正しい情報・生の情報をご自分なりに
仕入れてご自分の頭で理解して考察しているのでしょうか?

・Pentagon Report Describes Global Warming Dangers
 ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climate_change.html#report
 ttp://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0402/24a.html

下記はレポート本文と思われます。憂国の志士諸君は熟読してください。
・An Abrupt Climate Change Scenario and Its Implications for United States National Security
ttp://www.ems.org/climate/exec_pentagon_climatechange.pdf
ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climatechange.pdf



91 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/09 00:44 ID:kyABFI1B
>>87 ...もしかすると、自衛隊イラク派遣というのは、
>> このあたりの情報のバーターとしての外交取引を含むのかな?
>> こうなると牛騒動、鳥騒動もなにか裏があるように思えてきますな。

 クリントン政権末期、2000年3月アメリカの証券バブルは人為的に収束に向
かった。
 2000年末、現ブッシュ政権はアメリカ影の中枢(アメリカ軍と思われる)の
策略により強引に誕生させられた。その後対抗相手のゴアは何故か沈黙しつづけて
いる。
 2001年9月、衆目の目の前でアメリカ金融の象徴である世界貿易センタービ
ルが2棟とも崩壊させられた。
 それを期にアメリカは一気に世界経済を準戦時統制経済化し、アメリカドルによ
る支配体制を武力に訴えても維持する事を鮮明とした。
 現ブッシュ政権は誕生とほぼ同時に二酸化炭素削減に関する京都議定書からの脱
退を宣言しアメリカ一国主義を鮮明化した。
 アメリカの最終目的は人類の人為的削減である。その事に早く早く気付け諸君よ!

92 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/09 00:44 ID:kyABFI1B

<< 歴史の変わり目を見極めよう。アメリカの長期戦略を洞察しよう。>>

 私はこのスレの中でアメリカの長期戦略の存在を何回も述べてきた。
 勘違いしてもらってはならないのは、その事はネオコンが造ったものではないこ
とだ。ブッシュ個人やキリスト教原理主義者が作ったのでもないし、ユダヤやリベ
ラル派その他の政治団体が造ったものでもない。
 純然たるアメリカ合衆国政府機関(影の中枢=ペンタゴンと思われる)が90年
代に練りに練った長期戦略が存在すると考えられるのだ。
 
 ブッシュの政敵ゴアは一昨年暮れ早くも今年の大統領戦に不出馬である旨宣言した。
 ブッシュは合計8年間のアメリカ大統領を勤める事を約束されているらしい。
 民主主義という所詮政治劇の役者に過ぎない大統領であるが、アメリカ国民や人
類全般という観客にとって直接的にその運命を左右する相手なのだから、心情的に
納得し得る俳優であることが望まれるのも確かだろうが。。。

 アメリカは西暦2000年を期して長期戦略を実行に移し、現在実行中なのだと
認識しない限り、現状を根本的に掌握しているとは言いがたいだろう。
 多くのマスコミや評論家、政治家、経営者、宗教者、学者、等々、人類社会の指
導者達は未だにその事まで考えが及んでおらず、パックスアメリカーナと言う世界
秩序をアメリカ自身が破壊し組み直している現状に狼狽し、何をどのように説明し
たらよいのか支離滅裂になっているようだ。


93 :日出づる処の名無し:04/04/09 01:21 ID:sHj2rLO9
首相官邸に自衛隊撤退反対メールのお願い。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
-----------------------------------------------
メール例

イラクの邦人3人人質事件について

人質と引き換えに自衛隊撤退には反対します。
日本は毅然とした態度でテロと対決してください。

----------------------------------------------------

他スレ・他板にもコピペお願い。

94 :日出づる処の名無し:04/04/09 02:04 ID:gP/DoDk+
がんがれおやじ

95 :日出づる処の名無し:04/04/09 08:21 ID:GPtmP4cU
5日も前から復活していたのか!おやじさんずっと待っていました、
最近は海外からもカキコできますね、私もその一人です。
毎日が一見平和で2007年に突然そんな災害が起こるとは信じられませんが、
おやじさんの資料読んで見ます。
がんがってください。

96 :日出づる処の名無し:04/04/09 09:37 ID:XKz8KhBW
おやじさん、お久しぶり!
いきなり質問して恐縮なんですが、おやじさん、なんで中国なんか
行ってんの?
おやじさんが中国に技術移転なんかに係わってるとしたらなんか
おやじさんの持論と矛盾しませんか?



97 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/09 22:01 ID:kyABFI1B
>>95 最近は海外からもカキコできますね、私もその一人です。

 住み付きの工場のNET環境が変わったのかカキコできるようになりました。
 海外に居るとなおさら日本がいとおしく感じられるのは私だけではないと思います。
 さながら外地に赴任した兵士の心境です。
 ペンタゴンがまさにこのようなレポートをリークするには裏の裏があるに違いありません。
 とりあえず私もその内容をただ今詳細に吟味中です。(仕事もやりつつ^^;)
 1Mバイト近い分量の文書なので読むだけでも大変です。
ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climatechange.pdf

98 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/09 22:24 ID:kyABFI1B
>>96 なんで中国なんか行ってんの?
>>>> おやじさんが中国に技術移転なんかに係わってるとしたらなんか
>>>> おやじさんの持論と矛盾しませんか?

 そのように率直に言われると辛いものがありますね(^^;
 私は個人営業のなんでもエンジニアなので顧客の要望にこたえてなんでも
こなさなければなりません。(家族を食わせる為です^^;)
 今回の企画に関して、ご心配のような技術移転はありません。
 何故なら商品企画開発設計はすべて日本側にて行ったからです。
 即ち回路設計・基板設計・ソフト設計・筐体設計はすべて日本の仲間と共に
日本にて行いました。
 あくまでも大陸では量産化を立ち上げたのです。
 それに本企画の商品の市場は中国大陸であり中国への技術移転を目的とは
しておりません。
 私としてはどちらかと言うと敵情視察と言うか怖いもの見たさというかが
個人的にはあります。
 前にも書きましたように今回比較的長期に中国人と接する機会を得て中国
の低賃金工場労働者が広東省(香港のそば)では内陸部の湖南省湖北省四川省
からの出稼ぎ労働者であり彼らの気質がまさしく日本人の気質に近いものがある
事がわかりました。即ちかれらも我々と同じ灌漑稲作農耕民なのです。
 ここ広東省では私の論説を証明するように灌漑稲作農耕民たちを低賃金労働力
として酷使する姿が当たり前の様に見受けられます。
 それでも彼らの田舎では現金収入が乏しく彼ら出稼ぎ労働者の仕送りにより
地方経済が支えられている現実があるのです。
 私なりにすべてをわかった上で深入りせず今此処に居るつもりであります。


99 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/09 22:40 ID:kyABFI1B

 今回の日本人人質事件とは日本が生贄を出すことでイスラム世界と絶縁
する絶好の機会だと考えられます。
 人質が仮に残忍な殺され方をすれべするほど日本人一般は己が草食の民で
ありアラブ人が明らかに自分達とは異なる肉食の民であることに気が付かさ
れると思います。
 地球市民というのが如何に欺瞞に満ちた幻想であるかを地球市民気取りの
連中自身がが身を持って体験するのです。
 仮にそうなったとした場合、気の毒とは思いますが、私は日本人が戦後を
払拭し覚醒する為の生贄として彼らの死は無駄ではないと確信します。


100 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/09 23:06 ID:m6ohQELI
>>99
手持ちの情報から判断するに、ジサクジエン(・∀・)っぽいですがね。

>>98
それじゃ先進国に出稼ぎに来てるのと変わりませんな。
やっぱ中国は分裂するのか…

101 :kimura:04/04/11 06:58 ID:8V/sIo2Z
みなさま、お久しぶりです。
イラク問題でいろいろ考えることもありました。
@「現時点の」日本の文明はエネルギーの大量消費の上に成立しており、鎖国に反対する人々の決定的な理由はエネルギー源の確保の問題があります。
A無論、私を含めた皆様は、持続可能文明への移行(あるいは回帰)を指向しているわけですが、現実には大量消費型の楽な文明に慣れきっているために、一般の人は納得しにくい面があります。
Bエネルギー源の確保問題に関して言えば、主に石油に依存している現実がありますが、中東以外の中国やロシアにしてもコストが高く、かつ、供給より需要の方が大きく、低コストのエネルギー源となりにくいと考えます。
C従って、単なるアメリカ追従ではなく「現在の日本」の利益のためにも中東の平和は必要であり、イラク復興支援の価値はあるという側面があります。
Dしかしながら、現状を考えるに(アメリカ主導の)世界政策において中東の平和を求めることは困難ではないかと考えます。
E私はむしろ、持続可能型文明への移行を訴える良い機会となる可能性があるのではないかと思います。

102 :kimura:04/04/11 07:02 ID:8V/sIo2Z
ところで、過去の投稿をまとめて整理した上でウェブ上に公開できれば良いと思いますが、既にサイトは有るのでしょうか?もし、サイト作成の予定がなければ、簡単に過去の投稿をまとめた物を作りたいのですが、どなたかログを保存しておられないでしょうか?

103 :日出づる処の名無し:04/04/11 07:02 ID:B/dCV9QA
65 名前:番組の途中ですが名無しです :04/04/11 06:48 ID:fLGScQ4S
※日本人なら最低3カ所にはコピペしてから寝る事。
http://www.mainichi-msn.co.jp/
おい
撤退すべきではないが7割あったのが67%になっちゃってるぞ
寝る前にアンケート投票してからねれ。

あと自作自演確定したよwさすが極左所属のババアだけあるな。
↓ソース
http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20040411/mng_____kok_____002.shtml

104 :日出づる処の名無し:04/04/11 08:41 ID:94lesNvO

今日、約35,000人のフィリピン女性が日本人と結婚し、日本で生活して
います。そして、在日外国人の中で大きな割合を占めるようになって
きています。その数はより増加すると見込まれています。フィリピン人と
日本人の国際結婚は毎年2,000組の割合で増加しています。日本における
フィリピン人コミュニティーは、大きくなっています。

http://www.ashir.net/siis/koron/Filipino.html

日本におけるフィリピン人コミュニティーは、大きくなっています
日本におけるフィリピン人コミュニティーは、大きくなっています
日本におけるフィリピン人コミュニティーは、大きくなっています
日本におけるフィリピン人コミュニティーは、大きくなっています

105 :日出づる処の名無し:04/04/12 19:37 ID:/BSzxhpl
鎖国したいな。無理だろうけど。

106 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/13 00:03 ID:ExIot/2y
>>100
 壱歳爺さん、どうもです。
 イラク人質事件の件で日本国中振り回されちゃってる感じですね。
 私の主張する急激な気候変動に関するペンタゴンレポートの問題等どっか逝っちゃった
みたいで鬱です。
 今年に入って中国広東省では停電が頻発しており一週間の内1日は必ず停電です。
 去年はサーズ騒動で今年は停電。
 なにやら中国の生産規模を無理やり抑えてるように私には感じられます。
 世界全体が生産過剰となる中で中国経済がその生産力を今のまま増大しつづけるとい
ずれ全世界が生産過剰になり世界中に物があふれ返ってしまうのでしょう。
 その事を中国中枢もよく理解するから適切な経済成長にするよう輪番停電を実施してい
ると私は解釈しています。
 灌漑稲作農耕民のサガが物を作りつづける事だから仕方ないのかも知れませんが、大量
生産大量消費に邁進する現在の中国社会の姿はその巨大さ故に無気味です。
 ただ救いは日本の高度経済成長と異なり田舎はまだ生きており都会に出稼ぎに出た若者達
は年齢が高まるほど田舎へとリターンバックしているようです。
 工場労働者の賃金を比較的低く抑え物価も抑制する中国政府のやり方は日本の高度経済
成長に比べると一見理不尽の様に見えますが日本の様に田舎を崩壊させないと言う意味では
私は理にかなっていると思います。
 ただ中国と言う巨大な欲望エンジンが始動してしまったことは確かなようで、これから先経済
だけではなく自然環境や水・食料・エネルギーその他資源が持ちこたえるのかは定かでは
ありません。
 



107 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/13 00:11 ID:ExIot/2y
>>101
>>102
 木村さん、お久しぶりです。
 
>>過去の投稿をまとめて整理した上でウェブ上に公開できれば良いと思いますが、
>>既にサイトは有るのでしょうか?
>>もし、サイト作成の予定がなければ、簡単に過去の投稿をまとめた物を作りたいのですが

 以上との事よろしくお願いします。
 過去ログはどなたか持っていると思うのですが如何でしょう。


108 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/13 09:28 ID:ExIot/2y
>>all
      << ペンタゴンレポートの衝撃的内容(1) >>

急激な地球温暖化によってテロ問題などをはるかに上回る世界的な大規模戦争が起きる、
と予測した米国防総省の極秘研究レポートがリークされた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このレポートはラムズフェルドが推し進めている米軍改革のブレインで何十年も国防総省
の顧問を務めているアンドリュー・マーシャル(82)の命令によって作成されたもの。
             ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
研究チームを率いたのはCIAのコンサルタントのピーター・シュワルツ。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その極秘レポートを英誌「オブザーヴァー」が入手した。
            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 地球温暖化によって、近い将来、世界規模の気象災害が多発し、水位の上昇や砂漠化に
よって難民が大量に発生、水資源・食料を巡って世界中で紛争が起き、数百万人の犠牲が
出る破滅的な状況になると予測。


109 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/13 09:29 ID:ExIot/2y
      << ペンタゴンレポートの衝撃的内容(2) >>

1)ヨーロッパの気温は2020年までに急激に低下し、イギリスの冬は現在のシベリアと同じ
気温になる。
2)2007年までに、激しい暴風雨によってオランダの大部分が居住不可能な状態になる。
カリフォルニアにおける給水システムが破壊され、南カリフォルニアの人口密集地帯への
給水が困難になる。
3)海面水位の上昇による国土の水没および旱魃による農地が荒地化し、数百万人の難民が
発生する。これに対しヨーロッパとアメリカは受け入れを拒否、事実上要塞化。
4)2020年までに破滅的な飲料水・エネルギー不足が発生し世界規模での戦争が勃発する。

 レポートは、地球温暖化・環境破壊の問題を科学的な問題から政治的・軍事的な戦略問題に
転換することが、指導者が行うべき困難だが不可避の課題だとしている。

情報ソース
The Observer : Now the Pentagon tells Bush: climate change will destroy us
ttp://observer.guardian.co.uk/international/story/0,6903,1153513,00.html
・Pentagon Report Describes Global Warming Dangers
 ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climate_change.html#report
 ttp://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0402/24a.html
レポート本文
・An Abrupt Climate Change Scenario and Its Implications for United States National Security
ttp://www.ems.org/climate/exec_pentagon_climatechange.pdf
ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climatechange.pdf


110 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/13 12:09 ID:Bc8hLgYr
>>108-109
この場合、日本の蒙るダメージはどの程度になるのでしょうか?
インドネシアなんか完全に無くなりそうですが…

111 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/13 14:10 ID:ExIot/2y
>>110
 ただ今一生懸命生情報を翻訳してます。(^^;
 あくまでもペンタゴンの発表したシナリオですと海洋底大循環(コンベアベルト)の急
激な停止により全地球的規模ですべては引き起こされるのですからそれを詳細に
シミュレートするには現代地球物理学の粋を結集していくつかのモデルを作製し
境界条件を変えながらスーパーコンピュータにより偏微分方程式を解く作業を
繰り返さねばなりません。
 計算量は極めて膨大でありすべての場合を詳細に描き出す事はおそらく現在でも
不可能かと思われますが、日本には世界一の地球シミュレータ(スーパーコンピュータ)
があるのですから、官民総出でそれを行えばそれなりの結果は導き出せると思います。
 しかし残念ながら戦後日本は国家安全保障に関する独自性を剥奪され生存意思を
憲法により放棄させられてしまったわけであり科学的というより政治的軍事的地政学的
危機にあると断言できます。
 それもこれもヘタレで無知蒙昧で無責任な50代60代70代の今の日本の指導層の
責任であり、我が父が生前自分の次の世代(今の60代70代)を信用するなと申していた
その事であると断言できるでしょう。
 今般の偽造拉致プロ市民と言うカルト集団を生み出した源泉は祖国のために命を捨てて
戦った靖国の御霊をないがしろにしてきた今の50代60代70代の偽善的擬似日本人世代
に全責任はあると断言できます。


112 :日出づる処の名無し:04/04/13 14:27 ID:3LanLiXG
おやじさん復活してたのか!

う〜ん、改めて一気読みするとますます興味深い・・・。

113 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/13 23:25 ID:ExIot/2y

<< アメリカは国内を準戦時体制にする対テロ戦争泥沼化を望んでいる  >>
<< 準戦時体制の本当の目的は急激な気候変動に対する国家体制構築だ>>

 アンドリューマーシャルこそアメリカ合衆国政府影中枢のボスなのだろう。
 彼の立場はあくまでもペンタゴンの軍事顧問だと言うが実質的なアメリカ合衆国国家
長期戦略立案責任者なのだろう。
 御年82歳というから生きていれば我が父(元学徒出陣兵)と同じである。
 私は父の天の声を胸に手を当てて聞く。
 その声は言うだろう『なんとしても家族を同朋を守り日本社会を存続させよ』と。



114 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/14 13:08 ID:DVZN/G/2
<< ペンタゴン文書(要約部)のおやじによる日本語訳 >>

国内メディアがひたすら無視し続ける急激な気候変動に関するペンタゴンレポートの和訳を記します。
今回は要約部のみですが出来れば全体を近日中に投稿します。
もとデータ:ttp://www.ems.org/climate/exec_pentagon_climatechange.pdf
<1>-----------------------------------------------------------------------------
急激な気候変動シナリオとその国家安全保障との連携
2003年10月
ピーターシュワルツ、ドウグランドール著

思いもよらないことを想像すること
この報告の目的は、思いもよらないことを想像する為であり、最新の気候変化の調査研究
がアメリカ合衆国国家安全保障に関わることを理解するよう推し進めるためであります。
科学者達はこの研究をサポートします、しかし、筋書きが描写した警告は、2つの基本的
な点で極端です。初めに、彼らは、我々が概略を述べる出来事が全世界よりむしろ少しの
地域でたぶん起こるだろうことを主張します。第2に、彼らは、事象の大きさがかなりよ
り小さいかもしれないとも言います。
(ところで)我々はたとえもっとも有望ではないとしても、アメリカ合衆国国家安全保障
にとって直ちに熟考されるべきと判断する気候変化シナリオを作りました。
--------------------------------------------------------------------------------


115 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/14 13:08 ID:DVZN/G/2
<2>-----------------------------------------------------------------------------
実施上の要約

かなりの地球の温暖化が21世紀の間に起こるだろうことを示す実質的証拠があります。
変化が今までのところ漸次であり、そして将来に渡って同様に漸次だと考えられるので、
地球温暖化の影響は、ほとんどの国家にとって扱いやすい事柄であるとされています。
しかしながら、最近の調査結果は、この漸次の地球の温暖化は、海洋による熱循環コンベ
アーが比較的突然速度を落とすことに至ることを示唆しました、(その結果)調査結果は
現在世界の食料生産のかなりの部分を提供する地域でより厳しい冬の気候状況、激しい大
気湿度の減少、および猛烈な風による影響がでる可能性があることを示唆したのです。
(このままの)不十分な準備では、その結果は、地球環境における人類の収容能力のかな
りの低下かもしれないのです。
この調査結果は、気温が一旦ある境界値を超えれば、比較的突然逆方向の気候状況が現れ
ることを示唆します。(すなわち)それは変化の持続性があり、いくつかの区域で華氏5
-10度の大気平均温度の低下を引き起こし、これが10年間で起こることを示唆します。
古気候学的証拠は、このような変動する気候様式が8,200年前に海洋コンベアーが崩懐
したときに起こり、それが1世紀もの間持続した事を示唆します。また、極端な例では、
12700年前のヤンガードリアスの時点では1,000年間に渡りこのような気候様式が
持続したことも示唆します。
--------------------------------------------------------------------------------


116 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/14 13:10 ID:DVZN/G/2
<3>-----------------------------------------------------------------------------
このレポートでは、一般的な漸次の気候温暖化のシナリオをベースとして、約8200年
前に起こった100年イベントを急激な気候変動シナリオの前提としました。

この突然の変化シナリオの特徴を以下に示します:
・アジア、北アメリカにおいて、年平均気温が最大華氏5度低下します。
 北ヨーロッパにおいては、年平均気温が最大華氏6度低下します。
・オーストラリア、南アメリカ、及び南アフリカの大部分の所で年平均気温が最大華氏4度
 増加します。
・干ばつは、10年間に渡って持続します。それはヨーロッパや東北アメリカの人口集中
 する農業地域や水資源地域を危機的状態とします。
・変化の衝撃を詳しく述べると、冬の嵐および風が激化します。
 西ヨーロッパおよび北太平洋は、機能強化した風を経験します。
--------------------------------------------------------------------------------


117 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/14 13:10 ID:DVZN/G/2
<4>-----------------------------------------------------------------------------
この報告書は急激な気候変動シナリオがどのように地政学的環境を潜在的に動揺させるか、
すなわち、資源束縛の結果として小衝突が起こり、戦争となるかを報告します。
以下にそれを示します。
1)最終的な全体的農業生産高の減少とその結果としての食糧不足
2)主要な地域での降水量の変動を起因とする真水取得可能性の縮小と品質の劣化、
 そしてそれが原因の氾濫と旱魃。
3)当然考えられる広範囲の海氷と嵐によりエネルギー供給が寸断される結果、全地球的に
 しろ局所的にしろ海運能力は減少し世界中は緊張状態となり守備と攻撃という基本的な
 戦略を採らざるを得なくなるでしょう。
 国家の資源管理は国家自身の資源保護のためその回りを仮想要塞化するかもしれません。
 幸運な国家は少なく、多くの国家は大昔から隣国との敵意を持つ為、食料の調達、飲み
 水の調達に関して苦闘を始めるかもしれません。
 防衛優先の同盟関係は在りそうに無く、生存目的の資源獲得が優先し宗教や観念論、国
 家的栄誉は2の次にされるでしょう。
--------------------------------------------------------------------------------


118 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/14 13:11 ID:DVZN/G/2
<5>-----------------------------------------------------------------------------
このシナリオはアメリカ合衆国の新たな挑戦を主張します、そして取られるべきいくつか
の行動を示唆します:
・どのようにまたどの場所で変化が起こるかを予期するために幅広いシナリオに基づく調
 査を行い、これらの前兆を察知する改良型気候モデルを作り出して下さい。
・食物、水、およびエネルギーの気候による影響に対応するための企画を改良する為、突
 然 の気候変動の前兆を察知する包括的な気候モデル(に対応する情報)を集めて下さ
 い。
・(各々の)国が最も気候変動の受けやすさを予期する為、弱さの測定基準を作ってくだ
 さい。
 それはすなわち世界の物質的混乱と潜在的暴力に関しての基準を意味します。
・水の管理機能の増進といった後悔の無い戦略を明らかにしてください。
・適応する為の答えを予行演習して下さい
・局所的な関連性を調査して下さい
・気候を制御する地球科学技術の選択肢を調査して下さい。
--------------------------------------------------------------------------------


119 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/14 13:11 ID:DVZN/G/2
<6>-----------------------------------------------------------------------------
今日、地球温暖化がthermohaline循環(海洋底大循環)に対し著しく衝撃を与え始めるか
もしれない境界値に達したいくつかの兆候があります。
これらの兆候とは過去40年にわたって北大西洋が海氷の融解や増進した降水の流入によ
って本質的に塩を含んでいない真水状態にされている事です。


この報告書は、突然の気候変化の潜在的に不吉な成り行きのため、危険がたとえ不確でた
ぶんとても小さいとしても、科学の討論を越えてアメリカ合衆国国家安全保障の懸案とし
て持ち上げられること提案します。
--------------------------------------------------------------------------------


120 :正義の見方:04/04/14 13:53 ID:t6MiBZbd
>>119
お久しぶりです。経済予測と気象予測は当たらないことになってます。134億年
の宇宙の歴史からみれば百万年などという単位は瞬きするようなもので、まして
やこの先数十年なんて変化ともいえないものでしょう。地球温暖化が二酸化炭素
が原因だというウソばなしも、最近では周知の事実になりましたが、同様にあれほ
ど騒いだ環境ホルモンもいつのまにか立ち消えになりました。
変なおやじさんは、大層アメリカを買っているようですが、ローマ帝国を例にとるま
でもなく、どんなに権勢を誇った国でも何百年も維持することは不可能です。諸行
無常であり、驕れるもの久しからずです。スペイン、ポルトガル、はたまたイギリス
もまたしかり、アメリカも帝国主義に名乗りをあげたのも20世紀に入ってからです。
ヨーロッパがドイツと戦い疲弊しきったときもアメリカは無傷であり、新興国のアメリ
カが大国にのしあがるのも第二次大戦後です。
シナは元のときジンギスカンがヨーロッパまで攻め込み帝国を築きましたが、いま
でも中華思想で大国気取りですが、出戻りでこの先覇権は握れないないでしょう。
外国どころか国内問題で分裂しもとの木阿弥でしょう。ロシアもだめヨーロッパも
だめとなると、アジアでは日本しか仕切れる国はなく、好むと好まざると世界へ向
いていかざるを得ないでしょう。
どう思われますか?

121 :日出づる処の名無し:04/04/14 13:56 ID:iitUSWBn
せめてsageて下さい

122 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/14 14:46 ID:DVZN/G/2

 以前記しましたように、何故イラク戦争の勃発時においてアメリカはイギリス・スペイン
・ポルトガルの世界海洋国家首脳を大西洋の島に招集し海洋国家連合の絆を確認した
のでしょうか。 対イラク戦に関して純政治的にはアメリカのやっている事に正義などあ
ろうはずもなくそれでもイギリスのブレア首相やわが国の小泉首相はいち早くアメリカを
無条件で支持表明しておりヨーロッパでもオランダやイタリアがそれに続いてアメリカ支
持を表明せざるを得ない情況となり現在となっているのです。

 またアメリカの軍事行動に関してそれを止めようとしたロシア・フランス・ドイツ・中国は
みな大陸国であり地球気候が急激に変動するとき食糧難から国内政治は阿鼻叫喚と
なる運命にある国々ばかりなのです。

 明らかにアメリカはこれから起こる(起こす)地球気候の激変を予想(予定)して現在の
政治経済軍事政策を遂行しており、地球人類の内生き残る者を選別していると考えるほ
かないと私は洞察いたします。

 かかる近未来の情況に際し我々日本人は如何様に対応し生き残りそしてその後の世界
を創造していったらよいのでしょうか。

 また私の洞察では仮にアメリカが南極氷床の崩壊を人為的に行った場合、アメリカが目
的としたメキシコ湾流の停止はおろか南極氷床がすべて一旦メキシコ湾全域を覆い尽くす
結果北アメリカ大陸は未曾有の寒冷化をまねきアメリカ自信が死に絶える結果を招く可能
性が大きいと考えます。

 結局自然を支配し制御しようとするおごった行動原理(フロンティア精神)こそがアメリカ
自身を奈落の底へと追いやる可能性が大きいと洞察するわけでもあります。


123 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/14 14:50 ID:DVZN/G/2
>>120 正義の見方さんへ
 お久しぶりですね。以前より貴方とは議論がなかなかかみ合わないようですが、取り
合えずレス致します。

 さて、 私は予てより90年代からアメリカ政府中枢(ペンタゴン?)は地球環境の激変
を察知していてその事を前提に長期戦略(シナリオ)を作製して着々と実行に移してきた
のだと考えております。
 思えば90年代のベルリンの壁崩壊からソ連邦崩壊が思いのほか大混乱もなく成し得
たのはソ連邦に内在したムスリム勢力(イスラム教徒)を自らを崩壊分裂させる事で永
遠に放逐したからだとも考えられるのです。
 ハンチントンの文明の衝突なる書籍の発表もこれからそのようにするぞとの長期展望
を表明したものであり、911事件以下現在の情況もムスリム勢力がアメリカへ無条件に
て移民できないようにする情況を作る為であるとも考えらます。
 そして今回の急激な気候変動に関するレポートのリークとなったわけでありこれは何も
偶然ではなく今までの世界情勢の流れは当の昔にアメリカは長期国家戦略としてまとめ
あげ具体化してきた結果であると考えるべきでしょう。

 以下は私の私見ですが、 予てから私はアメリカ中枢の思考は歴史をシナリオ化し具
現化することを常とする方法をとってきたと思っております。
 この難局(急激な気候変動)に際し彼らの思考や行動原理が今までと同じである可能
性は充分にあり、即ち急激なる気候変動が差し迫っているのならばその事を前提として
すべてを準備し他が準備を終えない内に人工的に急激なる気候変動を起こしてしまう
(己だけが助かる方法)を選択するだろうと考えられます。
 具体的には北大西洋の熱塩循環が停止するよう南極氷床を人為的に破壊すると考え
られるのです。

124 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:03 ID:TTqUgfmb

欧米近代崩壊後に生き抜く日本人の根本思想原理を見つけよう。

<<父祖から引き継ぐ正統派思想原理とはなにか>>

西田幾多郎(1870-1945)明治3-昭和20 の教えの中にその一つがあると思います。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/mekata-h/nisida.html
------------------------------------------------------------
*******主客未分の〈純粋経験〉の世界を実在の根本実相と観ずる立場に到達した。
それを論述したのが《善の研究》(1911)であり,この書は,近代合理主義,理想主
義と,現実の日本の非合理的情念,実利主義との間で近代的自我の確立に苦しんで
いた当代の青年に,衝撃的な影響を与えた。*********
-------------------------------------------------------------


125 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:04 ID:TTqUgfmb

<<欧米近代主義(ダーウィニズム)を超えて日本主義(棲み分け主義)に建ち返れ>>

上記の西田幾太郎の築いた「京都学派」から今西錦司が生まれた。
西田は哲学者、今西は生物学者だが、現代物理学と共通した「自然一体思想」がある。
まさしく日本古来の神道思想がある。
-------------- 今西錦司の紹介ページ --------------------------
http://home7.highway.ne.jp/mima/info/imanisi.htm
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4270/imanishi/top.html
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4270/imanishi/Daw.html
-------------------------------------------------------------

 現状における俗に言うウヨもサヨも結局は欧米近代に呪縛されたものでしかない。
 かつての冷戦とは欧米近代主義の内戦であったことをしっかり理解しよう。
 そして嘗ての大東亜戦争とは欧米近代を外装しながらも日本的魂を失っていなかっ
た和魂洋才主義日本への容赦なき欧米近代主義国家からの包囲壊滅戦であったのだ。
(スターリンの32テーゼもルーズベルトの反日主義も根は同じ)

 その結果が敗戦後の日本、即ち「無魂洋才」な我々自身なのである。
 日本人が日本を取り戻すとは欧米近代主義からの脱却であり飛翔である。
 その事は特攻隊で敵軍艦に突っ込んでいった我が父祖の世代の宿願であり、その事
を成就するために諸君はこの世に生を授かったのだ。


126 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:05 ID:TTqUgfmb

<< 20世紀の考え方(欧米近代主義)で21世紀を生き抜こうとする愚かさ >>

「21世紀の地球システムと人間圏」 東京大学 松井孝典教授 講演より
http://www.osakagas.co.jp/kankyo/sympo2001/kouen1.htm
-----------------------------------------------------------------
 20世紀という時代は異常な時代です。
 その異常な時代に、我々が物事を考える基本になる考え方が成立しています。
 民主主義、人権、市場主義経済、こういう考え方をもとにして、我々はこれまで
21世紀を考えてきました。
 これが成立するのは人間圏が無制限に拡大できた時代です。
 人間圏が無制限に拡大できる条件のもとで成立する概念や制度のもとで、人間圏
が無制限に拡大できない時代の人間圏のあり方を論じるのは論理的に矛盾していま
す。・・・・・
---------------------------------------------------------------------


127 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:06 ID:TTqUgfmb

<< 人間中心主義(欧米近代主義の中心思想)を放棄せよ >>

 我々は万物の霊長として地球を支配し君臨すると言う前提のもとに自由に思考し
行動する事はあたりまえの権利であると決め付けてきた。
 人権主義は絶対であり、民主主義は人間社会の最高原理であり、自由主義経済は
人間社会発展の原動力である。と疑うことなく受け入れてきた。

 人権主義をことさらに主張する者達が人間活動により絶滅してしまった生物種の
事を悼み悲しんだ事があるか。
 民主主義の選挙システムにより己の利害を超えてあらゆる生物種の生存環境を保
全するように人間社会は動いて来たのか。
 自由主義経済により全人類の欲望を発散させる事が結局全人類を窮地に陥れるこ
とであると判っていながら何ゆえ欲望を追及しつづけるのだ。

 残念ながら、人類はその欲望をエンジンとする欧米近代主義社会を構築する過程
で自らの生存環境を修復不可能なまでに破壊してしまったと結論できる。
 急激な地球気候の激変(気候ジャンプ)に伴う幾度もの未曾有な天変地異襲来が
迫っている。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1998/00864/contents/086.htm


128 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:06 ID:TTqUgfmb

<< 日本民族よ「森の思想」で生き続けよ >>

 人権主義や民主主義や自由主義経済には己が大自然に生かされた存在であると言
う哲学がない。

 しかし、日本人には「森の思想」があり、万物には霊魂が宿り、自らは古来より
生き続ける「日本マクロ生命体」の一部であると言う感性を辛うじて失わずに来た。

 日本人こそは何とか生き残る可能性がある民族なのだ。その事を自覚しよう。




129 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:10 ID:TTqUgfmb

<< 日本文明とは欧米近代主義文明の行き詰まりを超越した先行文明である >>

 欧米近代の思考の中に「要素還元主義」があります。
 近代文明を創り出した一つのパラダイムとして「要素還元主義」はそれなりの成
果を上げたことは事実であると思います。
 しかしながらそれをどこまでも推し進めた結果、全体を掌握することが不可能と
なってしまった、俯瞰を成しえない体系となってしまったのではないかと思うので
す。

 文系・理系に人類の生み出した知的体系を無理やり分類し理系の学問を文系の者
が語ったり、文系の学問を理系の者が語る事すら忌避される現状を鑑みる時、結局、
人類の生み出した知的体系とは、また人類の知的活動とは一体全体何の為なのかと
考えざるを得ません。

 浅学ですが私はかつて学部において物理学を学習しました。
 物理学は明確に古典物理学(古典力学・電磁気学・熱力学等)と現代物理学(量
子力学等)とに分類される訳です。
 その根本的相違とは自然認識を2元論的立場(自然と人間とを明確化する立場)
を取るか取らないかにあると習った記憶があります。
 別の言い方から言えばあくまでも人間中心主義的立場を取るのが古典物理であり、
そうではなく、自然と人間とを不可分の総体と考える立場が現代物理であると言う
ふうに私は理解しております。


130 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:11 ID:TTqUgfmb

 また、欧米近代の知的体系において物理学が成しえた知的跳躍(人間中心主義脱
却)が政治学や経済学等々において成されたのかと言う疑問を私は予てから持って
もおります。

 一つの考察として、いわゆる社会科学分野において現代物理学が成し得た知的跳
躍(人間中心主義脱却)を成し得なかった理由は、欧米近代主義社会成立の歴史過
程から、中世キリスト教主義の呪縛を否定する為の方便でしかないダーウィニズム
を絶対的真理と決め付けざるをえない、従って、ダーウィニズムを否定する事が中
世暗黒社会への回帰となってしまう恐怖に呪縛されつづけている、その為と結論さ
れるのです。

 その結果、呪縛を背負い込んだ現代社会科学をベースとする現行の欧米近代主義
社会は何が何でも弱肉強食は自然界の大原則であるとしなければならない宿命が有
るため経済学等の学問では現代物理学が成し得た人間中心主義脱却が出来ないのです。

 ところで我々日本人は本来的感性として2元論はとらず、大自然と人間とは一体
であると認識してきたのであり、また、自然界は共生原理、棲み分け原理により成
り立っていると認識してきたのであり、自然界と人間界とを一体とする俯瞰思想
「森の思想」「輪廻転生思想」を持ちつづけてきたのであり、結局、日本文明とは
欧米近代文明の行き詰まりを超越した先行文明であると結論できるのです。


131 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:13 ID:TTqUgfmb

 以上により、日本神道、日本仏教、現代物理学の融合により、日本文明を理論体
系化することは可能であり必然であり人類生存の指針であるとも言えるのです。
(オカルトチックと思われる方は今は思って頂いて結構です)

 ところで、近年、欧米、特にヨーロッパにおいて近代思想の行き詰まりに関して切迫
したものがあり、近代社会の内部崩壊現象として顕在化しているわけです。
 日本社会でも社会の倫理崩壊現象や家庭崩壊現象、ニヒリズム的自己破綻現象と
して欧米近代主義社会の優等生を演じつづけた日本人は同様な状態になりつつあり
ます。

 但し日本人には古来からの「森の思想」「輪廻転生の思想」があり、それに回帰
さえすれば日本人個々の精神は安定するのです。

 しかし残念ながらヨーロッパやアメリカにおける欧米近代社会は欧米近代主義を
放棄した場合、暗黒の中世社会に戻るしか道がないようにも考えられる訳なのです。
それからまた、近代化を社会の根底から行うという愚かなる方針により実施され
た文化大革命で宗教や倫理を破壊してしまった中国社会もまったくそうなのです。
これら社会では事は複雑怪奇、文明崩壊に至る可能性すらあり、極めて重大事な
のです。


132 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:13 ID:TTqUgfmb

 少し付け加えますと、只今中国大陸では清朝統治の中国社会がすばらしかったと
のプロパガンダがさかんです。
即ち只今中国では(ひょっとすると台湾でも)康熙帝(清朝皇帝)は英雄です。
領土問題との絡みからそのようにしていると思っていましたが、実はその意味す
る所は深遠であります。
現状の共産党政権が清朝の正当なる後継政権であるとの方針を明確化する事とは
本質的には共産党の成立過程からの歴史事実と大矛盾を引き起こすわけなのであって、
また、辛亥革命から清朝を崩壊せしめた孫文を名手と仰ぐ台湾についても大矛盾を
引き起こすわけなのであり、それでもあえてそれを行う事とは、共産主義などとい
う欧米カルト思想とは絶縁したいとの本音が根本に有り、もっと申せば、欧米近代
そのものとも絶縁したいのだとの本音が根本に有るのだと観察されるのです。
宗教等の中国本来の倫理規範は大きく破壊されてしまってはいるが、まずは形だ
けでも中国社会の過去回帰をするのだとの中国中枢の強い意思を私は観察致します。
(日本人は大陸中国と疎遠であるべきとの論の本質を皆さんに理解して頂きたい。)


133 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:14 ID:TTqUgfmb

 話を元へ戻しますと、人間の欲望を発散させ自らの生存環境を破壊する欧米近代
主義社会は食料等の欠乏から崩壊する事は必然であると同時に、精神性倫理性の欠
如からも崩壊するわけなのです。(少なくとも中国中枢はその事を認識しています)

 結論として、欧米近代主義社会の命脈が永遠ではないことをいち早く悟り、「和魂
洋才」という慣わしの中に日本社会を誘導していった我が父祖の世代、特に明治の世
代の偉大さをいまさらながらに思います。
 また、欧米近代主義国家の都合(欧米近代の生み出した奇形児ナチスを払拭する為)
により強引に仕掛けられた大東亜戦争に際し、父祖の教えを命をかけて護ろうとした
大正・昭和初期の世代の勇敢さに涙をもって共感するものがあります。

 以上を我々現代日本人はもっときちんと自覚し、正しい未来を築かねば成らない
使命があるはずです。

 従って私は、スターリンの32テーゼやGHQの占領政策等々、即ち欧米近代の主
張するダーウィニズム的社会進化論と言うカルト思想を根底に据える多くの思想思潮
に荷担し、無差別都市爆撃なかんずく原子爆弾により有無を言わせず強要された敗戦
の中にも我が父祖たちがなんとか守り通そうとした日本の魂を根こそぎ破壊し尽くそ
うとした、そしてし続ける獅子心中の蟲ども(いわゆる進歩的文化人・マスコミ等々)
に対し心底からの憤りと戦闘意思すら覚えるわけなのです。


134 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:45 ID:TTqUgfmb

         << 西田幾多郎入門 >>
http://www.asahi-net.or.jp/~ry9m-ymmt/sisakuid.htm

・・・ 西洋は「私」を主体=点として捉えてきました。
   西田はコペルニクス的転回により、
   「私」を無限に重層化した場所の連鎖=円として捉えます。
   西洋が個を一般に包含されるものとしてその具体化を目指したのに対して、
   西田は個を一般の自己限定と見て自己限定の連鎖を我として、
   一般の極限=無に意識を見たのです。

 自覚の本質は、我を超越したもの、我を包むものが我自身であるといふこと。

 ビッグ・バンがあって時空と力と素粒子が生まれ宇宙の膨張と共に原子、分子、
物質が生成され生命が誕生し遂には人間=身体と精神が登場しました。
 我々の精神も肉体も実はこうした歴史を背景にした歴史的身体として把握されね
ばなりません。
 「私」は歴史性を孕んだ場所=身体、その根底には無がある。
 私は点ではない。だから間主観性がある。無限に開かれた私として。


135 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:46 ID:TTqUgfmb

 われわれの身体は歴史的につくられたものである。
 どこまでも決定されたものであるが、しかしまたつくるものでもある。
 そして、われわれが活動するためには身体を通すことが必要だが、それも単なる
生物学的身体ではなくて、歴史的身体でなければならないだろう。
 身体はわれわれの行動の道具になるだけではなく、またわれわれの行動の足場に
もなる。
 その行動の道具と足場とは、端的にいえば、手と言語にほかならない。
 そして歴史的生命は、こうしたわれわれの身体を通じて自己を実現するのである。

  諸君は日本マクロ生命体の一部としての自分が見えてきただろうか。。。


136 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:51 ID:TTqUgfmb

<< 自己存在の意義 >>

 私事で恐縮ですが、今は亡き私の父は大東亜戦押し迫る昭和19年学徒兵として
召集され、戦局哀れなるフィリピンへと出陣したと聞いております。
 小野田少尉の境遇を想像すれば良いと思うのですが、まさにゲリラだった様です。
 満州から移動してきた屈強なる職業軍人関東軍将兵達のお飾り的上官であったで
あろう若き父はそれでもあらん限りの英知と努力を振り絞って敵軍と交戦し一日で
も自分達が生き延びる事が本土へ敵が押し寄せる事を防いでいるのだと信じていた
そうです。
 しかしながら、拙攻に出た自分の部下が又一人又一人と敵兵に殺されていく中、
食料も無く弾薬も乏しく文字通り武運も尽きた状態となり山中で終戦を迎えたそう
です。 その時点で3000名居た部隊は数十人になっていたとの事です。

 私の母も似たようなもので、昭和20年3月と5月にあった東京大空襲の中、す
べてを焼失させられ、命だけをどうにか取り留めたと聞いております。
 生きるも地獄の境遇の中、どうにか生き抜いてきた両親から私は生を授かったの
であり、私の両親の背後には私の両親を生かすため、多くの同朋の命が捧げられた
のであり、私の命とは私個人のものではないと感じているわけなのです。


137 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/15 11:51 ID:TTqUgfmb

 私が戦後生まれの第一世代であることから、まだまだ生々しい体験談を父母や祖
父母から受け継いでいるのですが、いま現在の世代が戦後第2、第3世代となり、
自己の存在に対して、「過去の人間が苦汁の中で生きぬいたからだ、また多くの同
朋の生存のため命を捧げた幾多の物言わぬ英霊がいたからだ」と言う根本理由を忘
れ、自分とはあたかもウンカのごとく生じたがごとき感覚しか持ち得ないところに、
あわれさやかなしささえあるようです。

 多かれ少なかれ現在の日本人は大東亜戦争において九死に一生を得て生き残った
日本人の子孫であることや多くの同朋の為盾となり命を落とした者達が居た事をも
っと自覚し自己存在の意義としていかなければならないと思います。

 戦後進駐軍のWGIPや3S政策、コミンテルンによる謀略、中国・韓国・北朝
鮮による謀略、フランクフルト派による文化謀略、等々幾多の謀略により集団催眠
をかけられ、今も催眠から抜け出せないでいる多くの同朋の為、2ch勇士諸君は
歴史の必然において生まれてきたのだ、と思うし、この国土にはまだまだ成仏して
いない無念の死をとげた過去の同朋達の物言わぬ霊魂が満ち溢れていることを感じ
取り、祖国日本の再生永続に努めてほしいと思います。



138 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/16 17:05 ID:/cmsLobW

   << 反日奇形人の起こした人質事件についてのおやじの所見 >>

 今回の反日奇形人の起こしたさわぎにつき尽力された多くの方々にまずは
心よりご苦労様でしたと申し上げます。
 戦後日本社会の生み出した典型的な奇形人が如何に一般日本人と異なる感性
常識を持っているかが明々白々となった事案であると申せましょう。

 しかし、我々一般日本人は彼ら反日奇形人と心中するわけには参りません。
 あくまでも我々一般日本人は正当に選挙された国会において選ばれた政府を中
心に行動する事は当たり前なのであり、それを否定するのならば日本国家社会の
存在そのものを否定する事になるのです。

 彼ら反日奇形人の思考と行動はわが国の政府を否定し自衛隊(国軍)を否定し、
とどのつまり我々一般日本人の生存権を否定しているのです。

 今般のアメリカにより形作られた世界軍事情勢の本質が急激な気候変動に
対するアメリカの長期戦略に基くものであると認識するとき、菅直人や小沢一郎
民主党の多くの政治家、自民党の頓珍漢な反小泉派、その他野党、マスコミの
多く、反政府的評論家、これらの者どもの言動行動は長期的には我々一般日
本人の存在を否定し死滅に追いやるものであり断じて看過すべきものではない
と私は戦略的に洞察します。

 アメリカから裏情報を得ているのは小泉政権の極一部の政策担当者だけであり
その事を勘案すれば今は兎に角小泉・阿部政権を支えるのが国家戦略として妥当
でありその他の選択肢は日本国家社会の自殺行為であると言えるでしょう。





139 :日出づる処の名無し:04/04/17 06:54 ID:O9BWGjwl
親父応援アゲ

140 :日出づる処の名無し:04/04/17 07:23 ID:NJzkD0nK



さて、日本人種の未来についてだが、

現在の日本の国際結婚率が約5%だから、
新生児の約5%が異種との混血児と推測できる。
平均的に約30才で子供を出産したとすると、
30年で5%ずつ日本人の血が異種の血に占められていく訳だから、
このペースで行くと、約300年後には、日本人の血の半分は
異種の血で占められてしまい、現在の日本人とは

全 く 違 っ た 人 種 に な っ て し ま う !




141 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/17 11:42 ID:X2wBCVfC
>>140 文化人類学的人種と生物学的人種を混同するな。


<< 祖国日本の復活・復興とは日本民族が己の歴史を取り戻す事である >>

<< 日本文明の古代史:「文明の環境史観」安田喜憲 による >>

 人類文明はヴェルム氷期終了後から今まで14800年の歴史があるのであって、
それ以降幾多の経験をしてきたわけであり、それをもって歴史の教訓としなければ
次なる難局は乗り切れないでしょう。

 文明の生態史観・海洋史観・環境史観にはじまる巨視的人類文明史により人類文
明を生態学的見地・地球物理学的見地から洞察する事がまず必要です。

 また、生態学的関連性・地球物理学的関連性において地球全体を観察するとき、
人間中心主義(欧米近代主義)が如何に欺瞞に満ちたものであり、排除しなければ
ならないかがわかるというものです。

 以下、おやじの描く日本人起源論を記します。(復刻:修正版)
(出典:環境考古学のすすめ 安田喜憲 丸善ライブラリー)




142 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/17 11:43 ID:X2wBCVfC

<< 縄文人の由来 >>

 日本民族の原型(縄文人)とはヴルム氷期をこの日本列島で耐え忍び生き続けた
人類種を原型とします。(旧モンゴロイド・ハワイポリネシア系諸民族に近い)

 14800年前のヴルム氷期終了後、ベーリング期(14500年前ころ)日本
列島の植生変化に適応し、縄文土器を発明し、漁労採集の生活スタイルを作り出し
、世界でも極めて早く集団定住生活を始め、おそらく世界最古の文明の一つであろ
う縄文文明を生み出したのが、我が日本民族の太祖・縄文人です。

 縄文人の特徴は自然崇拝にあり、その作り出した縄文土器がすべて文字通り縄文
を残しております。
 縄文土器は木の皮の繊維により作り出した縄(神棚の注連縄(しめ縄)の起源・
森の神への使者「蛇」の御神体)を転がし押し付けて、大自然の神に感謝し、生存
する事を祈念する儀式・まじないをかけながら土器を製作した結果、必ず土器に縄
目が残ったと考えられます。

 また縄文人は山・森林・河川・すべての自然を神とあがめ、大切にしました。
 その結果、他民族に比較しきわだって、森を破壊しませんでした。

 まさしく森の民であり、日本列島の植生(生態系)と共に12000年以上も命
脈を保つ縄文文明を継続させたのです。
 そしてこの縄文人こそが記紀神話における「国津神系部族(大国主のみこと)」
の由来なのです。


143 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/17 11:44 ID:X2wBCVfC

<< 長江人の由来 >>

 ところで、ヴルム氷期終了時点で中国大陸揚子江流域では縄文人と同様に環境適
応し、水田稲作を発明した長江文明が誕生し発達しました。
 長江文明は近年発見されたもので、黄河文明とはまったく別文明です。
 黄河文明(殷・周文明)(畑作牧畜文明)より極めて古いのです。

 長江人たちは縄文人と同様に自然を神とあがめ、自然を破壊せず、揚子江流域の
広大な扇状地、河川敷や三角州、湖沼周辺、の比較的湿潤な地域環境を利用して、
灌漑を伴った稲作農耕を発明し文明社会形成とするまで発展させました。

 長江人たちの特徴はその生活様式の基本である灌漑稲作農耕に関わる農耕儀礼で
あったようです。
 灌漑を行うため極めて組織的に行動する事が要請され、社会秩序が明確であった
と考えられております。
 また、揚子江からもたらされる漁労の民でもあり、各集落には船着場が完備し、
集落ごとの通商が活発に行われていただろうとも考えられております。


144 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/17 11:44 ID:X2wBCVfC

<< 弥生人の由来 >>

 ところで、3000年前頃に地球気候が急激に寒冷・乾燥化しました。
 http://www.kishou.go.jp/info/fukusawa/fig10.gif

 その当時、中国大陸の黄河流域では黄河文明が栄えていました。
 黄河文明とは5000年前の地球寒冷化により飢餓に襲われ、中央アジアから新
天地を求めて移動してきた漢民族の祖たちが、畑作牧畜に極めて適した黄河流域に
住みつき鉄器・文字を発明し、高度化した社会組織をもつ都市文明とした、自然征
服的覇権主義的自己中心的性格を持つ畑作牧畜文明です。
(これが現在の中国文明の祖なのです)

 この黄河文明そのものである夏帝国・商(殷)帝国が3000年前の気候寒冷化
・乾燥化による飢饉を発端にして、政治的求心力を急激に失い、崩壊し、幾つかに
分裂しました。 (前回投稿では周帝国としましたが修正します)

 分裂した諸集団(すべて漢民族)は食料を求め、新天地を求め青銅器・鉄器の武
器を振り回しながら、抗争を繰り返す事となりました。
(周・春秋・戦国時代の1000年間)
 その結果、幾多の動乱が揚子江流域にまで及び、武器を持たない長江人たちは次
々に漢民族の軍門に下り、牧畜民(漢民族)の掟により、男は去勢され奴隷となり、
女は強姦され無理やり混血児を誕生養育させられていったわけです。
 現在の揚子江流域民の多くは漢民族と長江人の混血である。


145 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/17 11:45 ID:X2wBCVfC

 このような状況の中で、奴隷化を逃れるため、押し出される形で長江文明の一部
部族が東シナ海にボートピープルとして船出したのです。
 ボートピープルとなった長江文明人の一派が東シナ海を海流に乗り、日本の九州
に漂着して新天地とし、灌漑稲作農耕を日本で始めたのです。

 この渡来した長江人こそが記紀神話における「天つ神系部族(あまてらす大御神)」
の由来なのです。

 日本神話の伝承によれば、国つ神系の縄文人たちが天つ神系の長江人に恭順し、
お互い混血して平和的に弥生人になった(国譲りの物語)と伝えられています。

 それを証明するように、縄文土器と弥生土器とはしばらくの間共存していたこと
が同一遺跡の同一時期から発見される事から明白なのです。

 その後、中国大陸では動乱がなおも続き(春秋戦国時代は長い)、幾たびかの
長江文明系部族が渡来してきたのです。(越の渡来等)
 しかし、日本国内では大きな戦乱は起きず、渡来人は弥生人への無理ない同化
吸収が続いたのです。


146 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/17 11:46 ID:X2wBCVfC

 << 古墳時代の日本人 >>

 ところがまた、弥生時代末期から古墳時代にかけ、地球は古墳寒冷期と呼ばれる
寒冷状態となりました。
 http://www.kishou.go.jp/info/fukusawa/fig10.gif

 それにともなって、大陸では黄巾の乱が起こり、民族の攻防が繰り返される事と
なったのです。
(漢民族や蒙古民族、朝鮮民族、これら遊牧民族は血の気が多いのです)

 その為、今度は朝鮮半島から漢民族系・朝鮮民族系渡来人達が少数集団ですが、
鉄器や鉄器製造技術、その他技術を手土産に幾度かやってくるようになりました。
 本来の血統が遊牧民族である漢民族系渡来人や朝鮮民族系渡来人は、それまで安
定していた弥生の村社会に入り込み、部族長に取り入って部族を間接的に支配する
ようになっていきました。

 戦後朝鮮人どもが、日本社会に入り込み、政治家や企業経営者や宗教家に取込み、
日本社会全般を間接的に支配する状況を作り出していく過程が過去にもあったのです。


147 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/17 11:50 ID:X2wBCVfC

 その結果、純粋な農耕漁労民のみにより構成され、弥生文明として安定していた
日本国内は動乱状態になった訳です。 (倭国動乱)

 そのことは日本書紀等に垣間見られる事でありますが、幸いな事に、あくまでも
縄文弥生系が根絶やしになる事ではなく、渡来者どもが支配階層に取り立てられる
にとどまり、それまでの支配階層と入れ替わる状況には至らなかったのです。
 したがって、天皇家を頂点とする部族社会秩序は崩される事は無く、それまでの
宗教概念等が対外思想により変更される事はありませんでした。(神国不滅)

 ここで重要な事は、縄文を起源とする神道は行くたびかの渡来人達による生物学
的混血にも関わらず、文明的優勢遺伝子として「すべてを内包してしまう基本理念」
により生き残ったという事実です。

 その結果として、日本文明は渡来民族の文化を飲み込みながらも本質的な言語等
日本文明の本質は失われずに現在に至ったのです。


 神道には聖書はありません。あるのは仕来たり、謂れ(いわれ)にすぎません。
 しかし、根本理念である「自然との共生理念」は微動だにしていないのです。

 縄文人が継続した10000年以上の歳月とは長大で強固なのです。


148 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/17 11:53 ID:X2wBCVfC

 よくミトコンドリアDNAの人種分類分析等により文明論を展開する説が見受け
られますが、まったく間違いとは言いませんが、

文明の遺伝子とは、生物学的遺伝子とまったく異なる概念であって、それを混同するのはおかしい
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
と断じるべきでしょう。

 文明の系譜とは、何かを基調にしてその上で技術が流入し、渡来人が流入したか、
そして同化したかが重要であって、したがって、単純に生物学的遺伝情報からのみ
文明を論ずるのは危険であると思われます。

 縄文由来の生物学的DNAが現代日本人には稀少であって、25%が朝鮮系、
25%が漢民族系、40%が弥生系、10%が縄文系と言われますが、日本文明の
遺伝子は断然縄文・弥生系が勝っており、日本人の気質、日本語、日本の文化伝統
を形作っていると私は観察いたします。
参考URL:
http://www2.ttcn.ne.jp/~kobuta/bunnka/b26.htm
http://www2.ttcn.ne.jp/~kobuta/bunnka/b27.htm


149 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/17 11:54 ID:X2wBCVfC

<< 日本文明とは中華文明・朝鮮文明と決定的に異なる別文明なのです >>

 以上で分かるように神道のルーツは縄文にあり、すべての文化を吸収合併し、今
の日本文明の基調となっているのです。
 このあと漢字が伝来し、仏教が伝来し、儒教が伝来し、幾多の文化が伝来するも、
純粋アニミズムに根ざす神道は日本人の生活習慣風習感性そのものとなって息づき、
日本列島生態系とそこに織り成す人間模様全体が1個の生命体(日本マクロ生命体)
であることの真髄となっているのです。

<< まさしく日本は神国だと私は思います。>>

150 :& ◆gWDU/vXM6A :04/04/17 17:03 ID:K2Kr4L1K
>>17
確かに増えてるのは問題だが何か誤解してない?
そもそも最初から国債を完済する気なんて無いよ?
企業だってそうでしょ、例えば最初は一億円銀行から借りて一千万返したら又一千万借りてって事業を大きくしていく
全ての借金を返す企業なんてそんなに無い。
経済ってのは自転車操業なんだから。

151 :150:04/04/17 17:04 ID:K2Kr4L1K
自転車操業じゃなく、ねずみ講だね・・・ごめん。

152 :日出づる処の名無し:04/04/17 19:57 ID:XHNxg3f0

北部九州の渡来系弥生人と中国山東省で発掘された前漢時代の墳墓より出土の古人骨
とが酷似しているという日中共同の調査結果が、今年はじめに発表された。
現代の科学的人類学的分析で、古人骨に高い類似性が指摘されたわけである。
前漢は日本の弥生時代前半に当たり、大陸から古代人が農耕や金属器文化など
と共に次々と渡来していた可能性が出てきた。
従来の朝鮮半島南部経由の古代人渡来ルートとは異なる新説ということである
が、再び鍼医・徐福の渡来伝説や日本人の起源が新たな注目を浴びることになった。

http://kanemasa-web.hp.infoseek.co.jp/data4/kojin.htm

従来の朝鮮半島南部経由の古代人渡来ルートとは異なる新説ということである
従来の朝鮮半島南部経由の古代人渡来ルートとは異なる新説ということである
従来の朝鮮半島南部経由の古代人渡来ルートとは異なる新説ということである
従来の朝鮮半島南部経由の古代人渡来ルートとは異なる新説ということである

153 :日出づる処の名無し:04/04/17 19:57 ID:XHNxg3f0
考古学アラカルトも17回目を数えることになりました。そこで今回は目先を変えて,
中国大陸の西北地区との関わりについて紹介してみようと思います。
弥生時代人のルーツを中国大陸に求めて調査を進めている人たちがいます。山口県
豊北町にある土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムの松下孝幸館長をリーダーとする
人類学チームです。ミュージアムでは1994年から3年間,中国山東省で調査を行った
結果,土井ヶ浜遺跡の弥生人の先祖は古代山東省人も可能性の一つとして考えられる
と結論づけられました。そこで,松下館長はさらに山東省人のルーツとして黄河の
源流がある青海省に目を向けられました。青海省は黄河だけでなく,長江の源流でも
あり,この二つの大河に育まれて,中国の古代文明は展開してきました。そして,
その影響は日本にも深く及んでいます。現在,松下チームは中国社会科学院考古
研究所の韓康信教授とともに,青海省大通県上孫家寨遺跡などから出土した人骨を
調査中ですが,それによって,やはりこれらが山東省人の骨格に極めて近いもので
あることが証明されつつあります。

http://hmaibun.d-net.co.jp/iseki/01/P03.HTM

154 :日出づる処の名無し:04/04/17 19:58 ID:XHNxg3f0


「土井が浜の弥生人骨は、160センチメートルを遙かに超えた長身、華奢な四肢骨、
細面の顔に低い鼻、のっぺりとした、それでいて端正な顔立ちで、いわゆる北方系
「新モンゴロイド」の特徴がありました。
彼らのルーツを求めて朝鮮半島南部の慶尚南道金海と南部の勅島(ヌクド)の人骨、
中国は山東省の漢代の人骨を対象に調査されました。ところが、朝鮮半島2ヶ所の
人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず、中国山東省の人骨は、極め
てよく似た形質を持っていることが確認されました。弥生人のルーツはやはり中国
だったのです。」
http://sakezo.com/shumi/rekisi/keta1.html

ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず
ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず
ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず
ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず



155 :日出づる処の名無し:04/04/17 20:02 ID:XHNxg3f0

>以上で明らかなように、朝鮮人は日本人、満州人の両方に最も関係が
>密であって、両民族をつなぐ橋の役目をしている。しかし朝鮮人は
>漢民族の華北型とは案外に密接せず、後者とは、日本人のほうが
>むしろ縁が深い。

朝鮮人は漢民族の華北型とは案外に密接せず、
後者とは、日本人のほうがむしろ縁が深い。
朝鮮人は漢民族の華北型とは案外に密接せず、
後者とは、日本人のほうがむしろ縁が深い。
朝鮮人は漢民族の華北型とは案外に密接せず、
後者とは、日本人のほうがむしろ縁が深い。

156 :日出づる処の名無し:04/04/17 22:00 ID:L6TsBqw9
NHKスペシャルが、
まさにおやじさんの話の基礎みたいなことをやっている...。

157 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/18 14:11 ID:4+QERF2H
>>156 NHKスペシャルが、 ・・・

 そうですか。
 外地に居ると日本の放送メディアの情報がぜんぜん入ってきません。
 NHKスペシャルは南極情報や地球環境に関する情報やら熱塩循環に関する
情報やら色々、これから日本人全般が生き抜くための情報を知らせてくれる良心
を私は感じていました。

 メディアがすべて悪ではないと私は思っています。
 ただ根本的思想としてダーウィニズム的社会進化論を根底に持つメディア
(たとえば筑紫)は日本社会本来の思想信条(棲み分け主義・共生思想)と乖離
しているのであり、断じてこやつら(欧米近代主義者全般)を看過してはならない
と思います。(マルクスレーニン主義・欧米近代グローバリズムはその顕著な例)

 

158 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/19 11:53 ID:eI5ZOQwt
>>all

 突発的気候変動と国家安全保障との関連に関するレポートの本文和訳掲載をお待ちの方々
もう少しお待ちください。(分量が多く且つ内容が深遠な為です)

 


159 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:01 ID:aR7MpUKs

 突発的気候変動(気候ジャンプ)シナリオとその国家安全保障との連座(密接な関係)
 DATAソース:ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climatechange.pdf

================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(1)
序文(1)

 ほとんどの人々が気候変動について考えるとき、彼らのイメージは気温の漸増と他の気
象条件への緑の変化を想像します。そのイメージは将来に渡っての時間的変化は平坦であ
るとあくまでも漠然と認識しているようです。一般通念では近代社会は我々の直面するど
のような気候状況であってもそれに適応し、気候変化の速度は社会の適応能力を圧倒しな
いだろうというものであり、京都暫定協定のような具現化された我々の努力が環境変動の
衝撃を緩和するであろうというものでもあります。IPCC報告書による漸次の気候変化
の兆候と食物や他の資源の人間活動への影響は安全保障に脅威を及ぼすほど厳しくは無い
ようです。
 楽天主義者は気候変動の悪影響を技術革新の成果が払拭するであろうと主張します。
 漸次の気候変化での解釈によれば、将来も農業は成功し続けるだろうし、農業に適切な
季節は長くなるだろうとしています。南ヨーロッパ、アフリカ、中央及び南アメリカが旱
魃と熱波、水不足から減少させられた農業生産を患うだろう間、北部ヨーロッパ、ロシア
、および北アメリカは、農業で栄えるとも述べています。漸次の気候変化での解釈に基づ
く多くの典型的な気候シナリオのもとでは、全般的に世界的な食料生産は増加します。
 しかし、気候変化に対するこの見解は世界中の地域ごとの強い暴風雨、季節風、洪水、
旱魃による気象災害が増大していることに対する自己欺瞞的危険な行為であるのかも知れ
ません。
================================================================================

160 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:02 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(2)
序文(2)

 気候に関する出来事は、それらがきれいな水、およびエネルギーへの入手と同様に、食
物供給、都市および地域社会の状況、に影響するので、莫大な社会への衝撃を持っていま
す。例えば、オーストラリアの気候活動ネットワークによる最近の報告書は、気候変化が
草地生態系で降雨を減少させそうであることを表明します、それは草生産力で15%低下
に至るとしています。これは、結果的に、著しく牛肉供給を減少させて、12%もの牛の
平均的な重さの減少に至ることを示します。このような状況のもとで、乳牛による牛乳生
産量はさらに30%減少となり、そして、新しい病害虫が、果物を栽培する地域で蔓延し
そうです。その上、このような状況は、飲料水の10%減少をも示唆します。
 次の15−30年以内に同時に世界中の地域で生じる食物生産問題といった次なる変化
の状況についての見込みのモデルに基づいて、社会の適応能力を気候変動に処置しやすく
する挑戦的意識を形作るべきです。

 今日、4億人以上の人々が乾燥地帯や亜熱帯に住んでおり、そしてそこはしばしば人口
過剰であり経済的に貧困な地域であり、気候変動とそれに続く結果の影響は政治的・経済
的・社会的安定にとって厳しい危機に直面します。
 資源が不足し非常に激しい状況に急いで適応する能力のない栄えていない地域では問題
は非常に悪化する事でしょう。

 いくつかの国について、気候変動は大量の移民を発生させる事でしょう。すなわち、絶
望的な人々がより良い生活を求めてアメリカ合衆国といった資源と適応力を持った地域へ
移動しだすということです。
================================================================================

161 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:03 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(3)
序文(3)

 一般に行き渡っている漸次の地球温暖化シナリオが描写したより以上の状況が想定され
るため、企業のリーダー、エコノミスト、政策立案者、政治家達はさらに進んだ変化の為
のプロジェクションを求めており、気候上の人への影響を制御する為働き出しています。
 しかしこれらの努力は充分ではないかすぐには実行されないものばかりなのかもしれま
せん。

 最近の証拠は、10年間かあるいは1世紀に渡る漸次の温暖化ではなく、より不吉な気
候シナリオが開くかもしれないという可能性を示唆しています。これが、突発的気候変動
(気候ジャンプ)によって起因する食物供給、健康および病気、商業および貿易、および
これらの国家安全保障に連座(密接に関係)する事柄をペンタゴンが調査する理由です。

 突発的気候変動(気候ジャンプ)による気候変化後の将来の気候型、および特定の詳細
を正確にあるいは大きい保証をもつほど予言することはできませんが、気候変化の実際の
歴史は、幾つかの役に立つ案内書を提供しています。

 我々の目標はただ人類の経験上からすでに起こったひとつの事に類似しているもっとも
らしいシナリオを描写する事です。
 そのことが即ちアメリカ合衆国国家安全保障に連座(密接な関係)する事柄をよく調査
するということなのです。

================================================================================

162 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:03 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(4)
8,200年前の寒冷化事件

 この報告書で概略を述べたシナリオは、グリーンランドの氷コアの記録によると、1世
紀に及ぶ長い気候イベントで型どられる気候変化として8,200年前に起こりました。

 現在の我々がそうであるとよく似た長期間に渡る温暖化の後に、急激な突発的寒冷化は
起こりました。

 グリーンランドの年平均気温は、およそ華氏5度(摂氏2.8度)落ちました、そして、
同様な気温減少は、北大西洋地域の至る所で大々的に起こったのです。
 8,200イベントの期間、ヨーロッパは厳冬となり、多くの場所で河が凍り氷河が拡
大し農業生産力が失われました。

 科学的証拠はこれらの事象がおそらく漸次の温暖化に続いて起こった海洋大循環(コン
ベアベルト)の崩壊に起因していると示唆しています。

 より長い氷コア、および大洋の記録は、過去730,000年間において最大8回の急
激な寒冷化が起こったであろう事を示唆します。
 そして海洋大循環の急激な減少がまさに驚くべきことに共通してこのような気候シフト
を起こす容疑者らしいのです。

================================================================================

163 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:04 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(5)
ヤンガードリアス

 約12,700年前に、thermohalineサーキュレーション(熱塩循環・海洋底大循環)
の明白な崩壊がありました。

 その結果、グリーンランドでは気温が最低華氏27度(摂氏-2.8度)まで低下し、北大
西洋のいたるところで同様な気候変化が起こりました。この状況は1,300年間持続し
たのです。

 このヤンガードリアスイベントの注目に値する特徴は、それがおよそ5回の連続した
10年間づつの気温低下で起こったということです。そして、その後寒冷化乾燥化した気
候が1,000年間以上持続したのです。

 この事象はヨーロッパ周辺の海および陸地に甚大な影響を及ぼしました。氷山がポルト
ガルのような南の海岸から見えるほどだった、従って、その影響は今日以上に激烈だった
ようです。

 より近代においては土地の適切な居住可能性が寒冷化のために不安定になり、さらに人
口が削減されることにより文明変化を引き起こすことが明白です。

================================================================================

164 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:05 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(6)
小氷河期

 北大西洋の地域は、14世紀に始まって19中世紀中ごろまで継続した寒冷化を経験し
ました。この寒冷化は、一般に考えられている太陽放射の減少及び/または火山の噴火が
大洋変化を促した為かもしれませんが、大洋循環のかなりの速度減速によって引き起こさ
れたのかもしれません。しばしば小さな氷河期と呼ばれるこの1300年から1850年
まで存続した時代は厳しい冬季をもたらし、突然の気候の変化、農業や経済への深刻な影
響、そして政治的な影響をもヨーロッパにもたらしました。この時代は恒常的な収穫量不
足、凶作、疫病の蔓延、に特徴付けられており、おそらくもっともノルウェイ人や同様に
バイキングとして知られアイスランドやもっと遠いグリーンランドに生活していた人々に
とってそれが最も過激に感じられたと考えられます。グリーンランドの海岸に沿った海氷
の分布は、貿易商人が、グリーンランドへの彼らの船を近づけることや漁民が冬の間中魚
を捕ることを妨害しました。結果として、農民達は家畜の飼料や彼ら自身の食料が不足し
、あまり肥えさせていない家畜までも解体することを強制されました。しかもなお、魚肉
や野菜、穀物も無く、(すなわち)人口を食べさせる(維持する)のに充分な食料がそこ
には無くなったのです。その地域においてより激しい気象条件による凶作があり、1315年
から1319年の間だけでも凶作が原因で数万人の餓死者が発生したとの報告があります。
 全般的な寒冷化はまた明白にバイキング達をグリーンランドから追い立てました。
 別の言い方からすれば(バイキングの)社会崩壊の原因は寒冷化であると言えます。
 小氷河期のような気候危機だけが単独で文明国の終焉の原因であるとは言い切れません
が、気候危機は社会へ大きな衝撃力を持っていることは否定できません。
 アイルランドのジャガイモ凶作のために100万人が餓死したのはほんの175年ほど
前のことです。この事もまた気候変化によってこの地域に誘発されたのです。
================================================================================

165 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:10 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(7)
将来の気候変化シナリオ(1)

 突発的気候変動(気候ジャンプ)の過去の例は将来においても当然の事ととして突発的
気候変動(気候ジャンプ)がありそれに注意を払うべきことを示唆します。

 特にいくつかの最近の科学的発見は我々がこのような出来事に至る尖った先にいる可能
性を示唆しているのです。

 我々が構成した将来のシナリオは、今から8,200年前の出来事のに基づきます、そ
れはヤンガードリアスよりもはるかに暖かく短時間であったのですが、小氷河期よりは厳
しい状況であったようです。このシナリオでは地球の一部が寒冷化、乾燥化、暴風化しそ
うであるというもっともらしい仮説を立てます。
 強力な調査が仮説を洗練し補う事が出来たにもかかわらず、現在のモデルを基礎とした
この仮説を確認するためのいかなる方法もありません。

 我々の目的は、どのように気候変化が起こるだろうかを予測することではなく、もし我
々が気候変化への準備が出来ていなければ至るであろう社会的状況を劇的に表現すること
です。我々が描写する具体的な気候状況及び連座(密接な関係)において、我々の目標は
何が高い確実性の元に起こるかを綿密に予測する事よりもむしろ戦略上重要な議論を高め
る事なのです。最も洗練されたモデルでさえも、気候変化がどのように展開し、地域社会
にどのような衝撃を与えるのか、また、どのように政府及び社会は応じるのだろうかを詳
細に予測することなど出来ません。
================================================================================

166 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:11 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(8)
将来の気候変化シナリオ(2)

 しかしながら、在りそうも無い事を描写した以下のような極端な事例を科学的共通性と
することにより、一般的認識が明確になってくるのです。

 多くの科学者はそれがどのくらいすぐに、どのくらい大きく、急激に、また気候変化が
同時にいたる所で現れるかについて、このシナリオは極端であると考えるでしょう。

 しかし歴史は時々極端な事例が存在することを我々に話すのです。

 そして、このようなシナリオに注意を払うことが国防総省の仕事であり、そうしなけれ
ばならない証拠がここにあるのです。

 このイベントの継続時間が、10年間か、100年間か、もしかすると1000年間で
あるか、そしてそれが今年始まるのか遠い将来に始まるのかに思いを留めてください。

 気候変動による社会崩壊シナリオをここに提案し、我々は漸次の温暖化が2010年に
至り終焉することに注意を払いそしてその後の10年間の概略を述べます。

 すなわち8200年前のイベントのように突然の気候変化に伴う寒冷化パターンの気候
状況変化が起こる事を述べます。

================================================================================

167 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:12 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(9)
2010年までの温暖化

 現代文明は過去100年間に急激なる温暖化を経験しました。そしてその後、21世紀
の最初の10年間には大気の温暖化が加速している事を確認したのです。つまり、世界の
平均気温が10年間当り華氏0.5度(摂氏0.28度)増加し最も激しい打撃を与えられる地
域では10年間当り華氏最大2度(摂氏1.1度)増加している事を確認したのです。

 このような気温の変化は地域によってまた季節によって全地球的には異なります。
 しかし、それは細かな目盛りの変化として平均的な変化より大きいかまたは小さいかだ
けです。最も明確な事とは惑星が20世紀後半から温暖化傾向を続けている事なのです。

 北アメリカ、ヨーロッパのほとんどの地域及び南アメリカの一部の地域では1世紀前に
比べて(年間)30%も多くの日数で華氏90度(摂氏32.2度)を超える最大気温となり、
極端な例では氷点下以下の日が(年間)数日しかなくなりました。
 温暖化に加えて、常軌を逸した気象パターン、即ち、異常出水があり、山岳地域が特に
ひどく、また穀倉地帯及び沿岸農業地帯での長引く旱魃、があります。
 一般的に、気候変化は経済的に厄介な問題をもたらします。それは一般的に地域社会に
暴風雨や旱魃として作用し、(特に)日照りは農業や他の気候に依存する活動に衝撃を与
えます。(例えば、より多くのフランス人の医者は8月に勤務しつづけます)
 しかしながら、気候バターンはまだそんなに厳しくなく、また世界規模ので社会事象や
アメリカ合衆国国家安全保障を威嚇するほどではまだありません。
================================================================================

168 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:12 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(10)
循環帰還増幅する温暖化(1)

 20世紀を通じて気温が上昇し、2000年代初頭では循環帰還増幅状態に至ったと確
信できます。
 つまり、加速した温暖化が年間華氏0.2度(摂氏0.11度)から遂には華氏0.4度
(摂氏0.22度)に達してしまい、幾つかの場所では年間華氏0.5度(摂氏0.28度)にも達
してしまったのです。

 表面が暖まるので、水循環周期(蒸発、降水、流下)が一層の気温上昇により加速しま
す。
 水蒸気、最も強力な自然の温室効果ガス、は、更なる熱を閉じ込めて、平均的な表面気
温を上昇させます。
 蒸発が増すので、より高い表面気温は、動物が生息し農民が穀物を育てている森林や草
原地帯を乾燥化させる原因となるのです。
 木は枯れ焼け爛れ、森林の炭酸ガス吸収力は減退し、さらにまた地表面外気温は上昇し
、激しく極端に山火事を抑制できなくします。
 温暖化した気温は山岳地帯の万年雪を溶かし、地面を露出させ、高緯度のツンドラ地帯
及び永久凍土地帯のような寒帯気候地帯の至る所の森林を溶け出させます。
 太陽光線の多くは反射されずに地面に吸収され、気温は尚一層上昇します。

 2005年までに、気候変化の影響は世界中のいたる所でより激しく感じられます。
 より激しい暴風雨や台風は、ニュージーランドの近くのタラワやトゥバルと言った低地
の島々を高潮が襲い洪水をもたらします。
================================================================================

169 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:13 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(11)
循環帰還増幅する温暖化(2)

 2007年に、特に激しい嵐が原因で、オランダの堤防が破壊され、ハーグといった幾
つかの主要な沿岸都市は居住に適さなくなるでしょう。カリフォルニア中部を流れるサク
ラメント川流域の三角州の堤防は(破壊され)機能不全となり、カリフォルニアを北から
南へ貫く給水システムが内海と分裂されて、その結果、乾季の間これらの地域は塩水を供
給されるようになるでしょう。ヒマラヤ氷河の融解速度が増し、その結果チベット人は移
住しだすでしょう。北極海の氷は1970年から2003年の間に既に大量に40%も失われており
、2010年の夏までに大部分は消失する事でしょう。氷結していた氷が溶けるので、海抜が
上昇し、冬季の海の範囲が減少し、波浪は激しさを増し、沿岸都市は損害を受けるでしょ
う。その上、何百万もの人々は世界中の洪水(2003年におよそ4回発生した)により危険
にさらされ、また水産業は水温が変化する事で魚が新しい生息地に移動する為混乱し、漁
業権をめぐる緊張が増大するでしょう。
 これらの局所的災害の原因は各々の地域を包む厳しい気候の影響が自然の、人間のそし
て経済上の資源の減少を回復させようと奮起する為に起こるのです。温暖化の明確な循環
帰還的加速的状況は以前には想像もされなかった反応を引き起こします。すなわち小さな
発展途上国には自然災害と嵐の天候は同時に起こるのです。
 これらの衝撃は社会構造上、経済上、農業システム上の変化への対応力が組み込まれて
いない新興国にとってもっとも重大です。
 グリーンランド氷床の融解は、毎年の降雪を超えます、そして、高緯度地帯の降水量か
らますます増大する淡水の流下があるので、北大西洋水域、即ちグリーンランドとヨーロ
ッパとの間の海域は淡水化するようになります。これらの海域の淡水化が海水の密度の低
下を招き、熱塩循環システムの急激な減速を生じる道を開くのです。
================================================================================

170 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:14 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(12)
2010から2020までの期間(1)

熱塩循環の崩壊

 熱塩循環の減速が60年経過すると熱塩循環(世界的な熱塩循環コンベアの北大西洋部)
そのものの崩壊が始まります。

 それは2010年に始まりメキシコ湾流の暖かい流れによりもたらされたヨーロッパの節度
ある気候を混乱させます。
 海洋循環のパターンは変化します。
 すなわち暖流が北上しなくなる事により北ヨーロッパ東北アメリカの気候は急激にシフ
トします。

 北大西洋はグリーンランドの氷床融解、さらに増やされた降雨と流水の影響から淡水化
しつづけます。高緯度が温暖化した10年間、降水量は増進し、塩分濃度の濃い北の海へ
真水を供給しつづけました。それは本来はメキシコ湾流から暖かく塩分濃度の濃い海水が
供給されていたのですが変わってしまったわけです。

 暖流のその大規模な流れは、もはや北大西洋へ遠く達しません。
 気候への直接的影響はヨーロッパだけでなく北半球の多くの地域の寒冷化であり、主要
な農業地帯や居住地帯の降雨量の劇的な低下です。
 しかし、この10年間の間中、(熱塩循環の)崩壊の影響は伝統的な気候型が思い出し
たように再現する為に混乱させられつづけるでしょう。
================================================================================

171 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:14 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(13)
2010から2020までの期間(2)

 熱塩循環の劇的な減速は何人かの海洋研究者によって予期されています。
 しかしアメリカ合衆国はまだ充分にその影響、タイミング、あるいは強烈さを覚悟して
いません。

 気候、および海洋システムのコンピュータモデルは、改良されましたが、政策立案者の
ためにはまだ充分に一貫してなく、また正確な情報をプロデュースすることができないで
います。

 気候パターンが崩壊の後でも年間の中で変化しているので、それがこれから将来に渡っ
てどのようなタイプの気候となるだろうかということがはっきりしないのです。

 何人かの天気予報官が寒冷化と乾燥化は終わるだろうと信じている間、他の予報官は新
しい氷河期あるいは世界的な旱魃がやってくると予報するでしょう。

 政策立案者や一般大衆は将来の気候に関して極めて不確かな状態となり、何をどのよう
にしたら良いかを判断できなくなることでしょう。

緊急に非常に多数の人々が解決策を要求しているにもかかわらず、これほど貧弱で、抜
本的変革の必要な地球気候を映し出す“レーダースクリーンの映像”しかないのでしょう
か?

================================================================================

172 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:15 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(14)
北半球大陸地域気候の寒冷化、乾燥化、強風化(1)

気象通報:2010-2020
・ヨーロッパおよび東北アメリカの主要な人口密集地帯の回りにある農業地帯は10年間
 を通じて危険な旱魃を持続します。
・平均的な毎年の気温は、アジアで華氏5度(摂氏2.8度)、
 北アメリカ華氏6度(摂氏3.3度)以上低下します。
・オーストラリア、南アメリカ、および南アフリカのいたる所で気温が
 華氏4度(摂氏2.2度)上昇します。
・変化の影響を詳しく調べると、冬季の嵐と風は激化します。
・西ヨーロッパと北太平洋では激化した西風が吹き荒れます。

 北ヨーロッパのいたる所で2010年から2020年の毎年について、平均気温の低下
が見られます。

 この地域の平均的年間降水量は30%近く減少します。そして、風は平均して15%強
くなります。

 気象条件は、北アジアおよび北アメリカの大陸内部地域でより激しいです。

 農業地帯、居住地帯において気温の低下による悪影響よりもむしろ旱魃の影響は破滅的
です。
================================================================================

173 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:15 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(15)
北半球大陸地域気候の寒冷化、乾燥化、強風化(2)

 これらの地域の降水量の継続した減少により湖は干上がり川の流量は減少しそして真水
の供給は、節約しても蓄えを使い果たしても、尚圧縮されます。

 メガ干ばつは、南中国と北ヨーロッパの主要な地域で2010年ごろ始まり、まるまる
10年間継続します。

 同時に、過去数10年間にわたって比較的乾燥していて、伝統的に乾燥地農業に頼った
地域は、猛烈な降雨と川の氾濫に見舞われます。

 北大西洋から北アジアを横切る地域において、寒冷化は冬季の中心、12月、1月、及び、
2月、季節を通じて長引く影響を受け、尚且つ寒冷化は予期し得ないほどますます猛烈に
進行します。

 山岳地帯での降雪量が増大する為、夏季にも寒冷化は広がります。

 寒冷化及び夏季の乾燥化に加えて、地域性の増大により大気循環が増進し風力風速が巨
大化します。

================================================================================

174 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:18 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(16)
北半球大陸地域気候の寒冷化、乾燥化、強風化(3)

 世界中において気候変化の始まりにより気候様式が混乱させられている間、すなわち、
熱塩循環崩壊後の最初の5年間、北ヨーロッパはその影響をもっとも受けると断言できま
す。
 その後の5年間までに、この寒冷化や厳しい気象状況は南ヨーロッパ、北アメリカ、
そしてその向こう側の地域へと深く広がります。

 北ヨーロッパの寒冷化が長期化するに伴い、北大西洋は海氷が一面を覆い、冬季の表面
気温はさらに進んだ寒冷状態となります。
 極から赤道への強い温度勾配に伴い、気圧分布はそれを分配するため強風が吹き荒れま
す。
 寒冷な空気がヨーロッパ大陸を横切る為、農業にとって特に厳しい状況が引き起こされ
ます。
 風と乾燥の組み合わせは、広範囲にわたる砂嵐、および大地損失の原因となります。


 ほとんどの大西洋の南方地域では温暖化の増進が見られますが、乾燥化は(北部と)同
じです。

 この10年間の終わりまでにヨーロッパの気候はほとんどシベリアのようになります。

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175 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:19 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(17)
もう一方の南半球シナリオ

 南半球の気候力学については少なからず不確実性があります。
 それは主として北半球に比べて利用できる古気候学のデータがあまりないためです。

 南半球の主要な地域の気候様式は北半球のそれに従えば寒冷化乾燥化するでしょう。
 即ち気候システムが熱力学の法則により釣り合いを取るように働き、暑さは回帰線から
北半球へ流れ反対に南半球は寒冷化乾燥化するのです。

 それとも二者択一的に、気候システムのバランスから北半球の寒冷化が南半球の温暖化
、降水量暴風雨の増進に至るかもしれません。
 つまり、温室効果ガスによる温暖化が海流(の変化)により閉じ込められることにより
ますます増進しそれが赤道地域からはなれて南半球を温暖化するということです。

 どちらにしても、突発的気候変動(気候ジャンプ)における気候変化は世界中の主要な
人口密集地帯、増進地帯をほぼ同時に極端な気象状況にするであろう事は疑う余地があり
ません。

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176 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:22 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(18)
2010年から2020年の地域状況(1)

ヨーロッパ
 気候変動の影響を最も激しく受けます。つまり、10年間で年平均気温は華氏6度
(摂氏3.4度)低下し、特に北西海岸に沿った地域では極めて劇的な変化となります。
 北西ヨーロッパの気候はまさにシベリアのように寒冷化、乾燥化、暴風化します。
 南ヨーロッパの変化はより僅かですが、それでも鮮明な断続する寒冷化急激な温度変化
にさらされます。ヨーロッパの至る所で降水量が減少しそれが原因で土地が枯れ食料の供
給が不足しだすでしょう。
 ヨーロッパはスカンジナビアや北ヨーロッパの国民が暖かさを求めて移住してくること
や同様にアフリカやその他の地域でひどい打撃を受けて移住してくる人たちとの間で問題
が多発しだすでしょう。

アメリカ合衆国
 寒冷化、暴風化、乾燥化はアメリカ合衆国の至る所で食物生産期間の短縮と食物生産量
の減少を起こすでしょう。特に合衆国の西南地域は乾燥化が長引くでしょう。
 砂漠地帯はますます増大する暴風に直面します。その一方で農業地帯は強風及び大地の
乾燥化がおこり耕地の損失に悩まされます。 気候の乾燥化は特に南部の州で顕著です。
 沿岸地帯は温暖化時代と同様に海岸線に沿って海水準が上昇する危険性を継続して受け
ます。
 アメリカ合衆国は内政中心へとその政策を変換します。即ち、合衆国自身の人口を食べ
させる為の資源を確保しその境界を支えて尚且つ世界の緊張の増進を管理するようになる
でしょう。
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177 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:22 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(19)
2010年から2020年の地域状況(2)

中国
 巨大な人口が食料供給に対して高い必要性を持っている中国は季節風による降雨が規則
性(信頼性)を無くすため激しく打撃を受けます。夏場の季節風による時折の降雨は歓迎
されるものでした、しかし一般に土地が裸にされた為氾濫を招き破壊的な影響を出すよう
になったのです。
 より長くより寒い冬およびより暑く降水量が減少して乾燥化した夏は既に厳しいエネル
ギー供給、水供給に対して緊張を強いるものとなります。
 広範囲にわたる凶作は無秩序と本質的な苦闘の原因となり、冷淡で空腹な中国の民はロ
シアを横切って西方の境界のエネルギー資源を嫉妬深く見つめるようになります。

バングラデッシュ
 不断の台風襲来と海水面上昇はかなりの沿岸を侵食する原因となる強襲する大波を引き
起こします。そしてそれはバングラデッシュのほとんどを居住に適さないようにします。
 さらに進んで、上昇してくる海水面は内陸奥地の飲料水の供給源を塩水化汚染し人道的
危機状態となります。
 大規模な移民が起こり、それが中国とインドの緊張状態の原因となり、そして彼ら自身
が抱える国内的危機を処理する為奮闘し始めるでしょう。

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178 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:23 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(20)
2010年から2020年の地域状況(3)

東アフリカ
 ケニア、タンザニア、およびモザンビークは、わずかに暖かい天候となります。
しかし、不断の旱魃にも直面します。乾いた状況に慣れているこれらの国々は気候が変化
する状況にそれほど影響を及ぼされませんでした。しかし、彼らの食料供給は主要な穀物
を製造する地域が困窮するにつれて食料供給の困難に直面するようになります。

オーストラリア
 主要な食料供給者であるオーストラリアは世界中の食料を供給しようと努力します。
 その農業は気候の変化がそれほどでなく厳しい衝撃をあたえられないでしょう。
 しかし、南半球気候変化についての大きい不確実性は、この希望的な結論に疑問を呈し
ます。
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179 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:23 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(21)
天然資源への衝撃

 気候様式の変更と海洋温度の変化は農産物、水産物、野生動物、水、およびエネルギー
に影響を及ぼします。

 作物の産出量は気温と水のストレスと同じようにその作物が生長している期間が10-20%
減少することに影響されます。そして、そのことはどの地域が温暖から寒冷化する傾向に
あるかを予測し得ないのです。
 いく種類かの農業病害虫は気温変化のために死にますが、他の種類は乾燥化強風化のた
めに簡単に拡大するでしょう。つまり、代わりの殺虫剤をもちい取扱を厳しく統制するこ
とが必要になります。
 一般的に特定地域に漁業権を持っている商業漁民達は彼らの獲物が大規模な移動をする
為漁業装備を整えなおす災難に見舞われます。

 世界において(アメリカ合衆国,オーストラリア,アルゼンチン,ロシア,中国,インド)
この地域はたった5ないし6種類の穀物を栽培している状態であり、一部の地域での気象
条件が悪化した場合世界的な食料の差引勘定からの余剰は不十分となります。
 世界の経済上の相互互助制度は、局所的な気候の変化によって引き起こされた主要な農
産物の経済上の混乱および世界の人口数が多すぎる事によりますますアメリカ合衆国を窮
地に陥れます。
 悲劇的な水とエネルギーの不足は-それは今日現在でも世界中で言われていることですが
-迅速に克服されるはずはないのです。
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180 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:26 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(22)
国家安全保障への衝撃(1)

 人類文明は地球の気候が安定化温暖化することにより始まりました。

 気候の不安定な寒冷化は人類が農業を発展させずに頻繁な移住をする必要性を促しまし
た。

 ヤンガードリアスの終了時点で気候が温暖化安定化し、その後、人類は農業のリズムと
気候が生産力を維持するような場所に定住することを学んだのです。

 現代文明はこのシナリオで概略を述べたような絶え間ない混乱した気候状態を経験した
ことがありません。
 結果として、この報告書で概略述べた国家安全保障との連座(密接な関係)は単に仮説
です。
 実際の衝撃は気候状態への認識の仕方、人間の適応性、政策立案者の方策によっては非
常に異なることでしょう。

 突然の気候変化によって引き起こされるであろう緊張した暴力的混乱状況は今日我々が
慣れている国家安全保障への脅威とは異なるタイプです。
 軍事的な対決は、イデオロギー、宗教、国家的栄誉の争いではなく、エネルギーや食料
や水といった天然資源に対する絶望的な必要性から引き起こされるかも知れません。
 立ち向かう為の動機付けを誘発する為には国家は安全保障の脅威を現存する警告として
もっと社会が敏感になるようにする事でしょう。
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181 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:27 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(23)
国家安全保障への衝撃(2)

 各国が争う事の調停として資源強制と自然環境挑戦への長く続く学研的範囲をこえた討
論があります。
 そこでは、何人かの人は国家は単独で2国間がお互いに攻撃するようにできると信じて
いる一方で、他のものはそれらの主要な影響が先に存在している国家のグループに対して
その国家間での争いを誘発すると主張します。
 とにかく、厳しい環境問題が世界的な争いへとエスカレートするであろう事を、否定で
きないようです。

 共同観察者と大統領によって設立された太平洋の環境と安全保障に関する研究開発組織
のピーターグリックは突発的気候変動(気候ジャンプ)により当惑される国家安全保障に
関して3つの基本的な挑戦しなければならない難問を提起します。
1. 農業生産の減少の結果における食糧不足
2. 洪水や干ばつの結果の真水の利用可能性と質の劣化
3. 海氷や暴風の結果の戦略上重要な鉱物資源への入手の分断

 突発的気候変動(気候ジャンプ)の場合には、食料、水、エネルギーの強制が第一に経
済問題を通り越して政治的に行われるかもしれません。
 そして外交上は条約破棄及び通商禁止といった方法を採るかもしれません。
 時間がたつにつれて土地と水をめぐる争いはより厳しく乱暴になりそうです。
 そしてますます絶望的な状態になるので、交戦の為の圧力は増大するでしょう。

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182 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:28 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(24)
生存収容力の減少(1)

 今日、地球そしてその自然生態系が人類社会の経済文化システムをサポートしておりこ
の惑星が養いうる生存収容力には限りがあるという現実に(我々人類は)世界中で挑戦さ
れようとしているのです。

 国際エネルギー機関によると、全世界の石油の需要はこれからの30年間に66%増大する
としています。しかし、どこがそれを供給するのか明確になっていません。
 きれいな水は、世界中の多くの地域で同様に強奪されます。

 今現在でも、世界では8億1500万人の人々が生存するのに不十分な状態に置かれて
おり、このような状態の地球は(既に)我々を生存させる生存収容力を失っていると表現
する事が出来ます。
 すなわち地球には我々の生存を支える充分な天然資源が既にない事を意味しています。

 全地球の生態系を管理する手段としての可能性のある多くの技術開発、 如何にも技術
進歩が時とともに生存収容力を増進しているように見えます。
 世紀を超えて、我々はより多くの食料を生産する方法や、エネルギー、水の供給を確保
する方法を学習しました。
 しかし、この筋書きで概略を述べたような危機に直面するとき、新しい科学技術の潜在
力は充分効力があるのでしょうか?

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183 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:29 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(25)
生存収容力の減少(2)

 突発的気候変動は、科学技術による対応策による生存収容力増進の試みを打ち砕き、ま
さしく地球の生存収容力が限界を超える危機的状態になりそうです。

 そして、生存収容力が再編成されるような大自然の傾向や要求があります。
 突発的気候変動(気候ジャンプ)が全世界の生存収容力を低くする結果、食料や水、エ
ネルギーをめぐって攻撃的な戦争が起こりそうです。
 戦争による死者と同様に餓死、病死が人口減をもたらし、最終的には地球の生存収容力
と再び釣りあるようになるでしょう。

 生存収容力を地域や国家のレベルで見る場合、一部の国家は高い生存収容力を明白に持
っていそうです。
 たとえば、アメリカ合衆国や西ヨーロッパは現在の彼らの人口サイズから考えると突発
的気候変動に対してもっとも的確に対応できそうです。
 この事が持つ者と持たない者との心理をより厳しい状況に押し上げるかもしれません。
 即ち、高い生存収容力を持つこれらの国家へ怒りが向けられるという事です。
 その事は、金持国家はより多くのエネルギーを消費する傾向があり、より多くのCO2と
いった温室効果ガスを大気中に排出してきた事に対して、指差し非難するに至るかもしれ
ません。
 CO2排出と気候変化との因果関係が科学的に証明されているかどうかが重要なのではな
く、国家が遭遇している知覚された現実が重要なのです。

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184 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:30 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(26)
生存収容力と戦争状態との関連(1)

 Steven LeBlanc と言うハーバード大学の考古学者が生存収容力「Carrying Capacity」
と名付けた新刊書で生存収容力と戦争との関係を描写しています。
 豊富な考古学のまた民俗学のデータを基にして、LeBlancは歴史的に人類は多種多様な
理由により組織的な戦争状態を起こしてきたが、その中に資源や環境の争奪が原因の戦争
状態があった事はたしかであると主張しています。

 人類は彼らの持っている自然環境の生存収容力を勝ち取る為に戦います。

 狩猟民族/農耕民族の略奪者、権力者、から初期の複合社会が成立する過程で、戦争は
起こり、人口の25%の成人男性は死にました。

 生存収容力が上がったときに平和はやって来ました。即ち、農業技術が発明された時が
そうであり、効率的な官僚政治が新たに起こったときがそうであり、遠方との貿易が可能
となったときがそうであり、科学技術が発展した時がそうでした。

 また、大きな時間目盛りで捉えてみた場合、例えば疫病は長時間の後、死または再生を
作り出します。ヨーロッパは主要な疫病によってそうでした、また北米の原住民はヨーロ
ッパから持ち込まれた疫病によって抹殺されました。(ジェームズダウン植民地の失敗と
プリマスロック植民地の成功との違いもそうです)
 しかし、このような穏やかな期間は短命です。なぜならば生存収容力が押し上げる為人
口はもう一度急激に増加するからです。
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185 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:30 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(27)
生存収容力と戦争状態との関連(2)

 1000年間単位では、ほとんどの社会は、彼らの戦争を行う能力に従って彼ら自身明
確にします。
 そして戦士文化は深く染み込んでいるようになります。
 最も闘争的な社会は、残存するものなのです。

 しかし、過去3世紀について、LeBlancは指摘します、たとえ個々の軍事および大虐殺
が一定規模においてより大きくなったとしても、高度な国は、着実に死者数を低くしまし
た。
 伝統的な彼らの敵国をすべて虐殺する方法ではなく、国家は勝利を得るのに充分なだけ
殺し、そして、それから彼らの新たに拡張された経済圏における仕事をさせる生存者を残
したのです。
 国家はまた、彼ら自身の官僚組織を使って、生存収容力を高める先端技術や国家間がよ
り念入りな国際協調を結ぶような国際的取り決めを作ろうとします。

 すべてのこれら進歩している行いが崩壊してしまったとしたら、至る所で生存収容力は
突発的気候変動(気候ジャンプ)によって突発的に徹底的に低められるでしょう。

 人間性は減少する資源のために人間性本来の標準的な恒常的戦争状態に戻るでしょう。
そして長期的には戦争自身が気候の影響をはるかに超えて資産の減少をもたらす事でしょ
う。
 もう一度、戦争状態は人類の生存を限定するでしょう。
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186 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:42 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(28)
気候変動からの帰結としての衝突シナリオ(2010-2020)
ヨーロッパ
2012:厳しい旱魃と寒冷化は北欧人たちを南方へ押し出し、EUから押し返されます。
2015:食料及び水供給に端を発した小衝突と国家間の緊張がEU域内で起こります。
2018:ロシアはエネルギー供給者としてEUに加わります。
2020:スペインおよびイタリアへオランダおよびドイツのような北国から移住します。

アジア
2010:バングラデッシュ、インド、中国との間で国境を巡って小競り合いと衝突が起こり
  、大量の住民がビルマへ向けて移動します。
2012:地域の不安定性に対処する為、日本はその企画能力を軍事展開指揮します。
2015:シベリアとサハリンのエネルギー資源に関して日本とロシアとの間に戦略上重要な
  協定が結ばれます。
2018:中国は反逆者犯罪人により定期的に分断されたパイプラインを守る為、カザフスタ
  ンに侵攻します。

アメリカ合衆国
2010:水に関する合衆国とカナダ、メキシコとの間の意見の相違は緊張を増します。
2012:カリブ海の島々から合衆国南東部やメキシコへ避難民の洪水が押し寄せます。
2015:(大部分は金持の)ヨーロッパ人達がアメリカ合衆国へ移住します。
2016:西欧諸国が漁業権をめぐって衝突します。
2018:北アメリカの安定のために合衆国とカナダ、メキシコは安全保障同盟を結びます。
2020:国防総省はカリブ人およびヨーロッパ人の避難民の為、国境を管理します。
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187 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:42 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(28)
気候変動からの帰結としての衝突シナリオ(2020-2030)

ヨーロッパ
2020:海を越えて渡ってくる移住者との小競り合いが頻発します。
2022:フランスとドイツ間にライン川の商業利用権をめぐって小競り合いが起こります。
2025:EUは崩壊に近づきます。
2027:アルジェリア、モロッコ、エジプト、イスラエルと言った地中海諸国への移住がま
  すます増大します。
2030:10%近くのヨーロッパ人の人口は異なる国々へ移住します。

アジア
2020:南東アジアは絶え間ない衝突状態となる:ビルマ、ラオス、ベトナム、中国
2025:中国国内の状況は劇的に悪化し内戦に至り、そして国境紛争が起こります。
2030:ロシアのエネルギーを巡って中国と日本との間に緊張が高まります。

アメリカ合衆国
2020:ペルシャ湾、カスピ海での衝突が石油供給を脅かす為、石油価格が高騰します。
2025:サウジアラビアの国内問題を発端として中国及びアメリカ合衆国の海軍はペルシャ
  湾を巡り直接対決に至ります。
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188 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:43 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(29)
気候変動からの帰結としての衝突シナリオ(各論1)

 気候変動の結果として起こる突然の生存収容力の減退による最もありそうな反応は大き
く2分類されます。それは即ち防御するか攻撃するかです。

 アメリカ合衆国とオーストラリアの方策は彼らの国の周りをあたかも防御要塞とします。 何故ならばこれらの国々は自給自足できる資源と資産を持っているからです。
 さまざまな気候に変化していく中でも、富や科学技術、豊富な資源はアメリカ合衆国を
悲劇的な損失なしで厳しい気候状態により周期的に成長を減じられたとしても生き延びる
事が可能であるとするでしょう。

 カリブ海から(特に厳しい問題を持った)、メキシコや南アメリカからの必要とされな
い飢えた移住者を押しとどめる為に国の周り全体の国境は厳重にされるでしょう。
 エネルギー供給は(経済上,政治上,道徳上)高価な代償を通して支えられるでしょう。
 エネルギー供給の選択肢とは原子力、水素エネルギーそして中東との契約の継続です。
 漁業権の面倒な小競り合いを超えて、農業援助、災害援助は普通に行われるでしょう。
 アメリカ合衆国とメキシコとの間の緊張が増し、アメリカ合衆国はコロラド川からの水
の流れを保障する1944年の条約を取り消します。
 交替労働者は東海岸の南部に沿っての洪水と内陸部の激しい乾燥状態に対応するために
動員されるでしょう。
 しかし、この続けざまの非常事態でさえ、他の国々に比較するとアメリカ合衆国は充分
幸せな立場だといえるでしょう。
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189 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:44 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(30)
気候変動からの帰結としての衝突シナリオ(各論2)

 国家が直面する手に負えない問題は世界中で起こる軍事的緊張を静める事でしょう。

 突発的気候変動によりもたらされる凶作、疫病、気象災害の襲来のため、多くの国々は
その本来の生存収容力を失い、生存需要を満たす事が出来なくなるでしょう。
 この事は自暴自棄の意思を作り出す事でしょう。それは優位を取り戻す為に攻撃的な侵
略行為に至りそうです。

 東ヨーロッパ諸国は食料、水、エネルギーの供給が落ち、彼らの国民を生存させる事に
奮闘していると想像されます。そして彼ら東欧諸国はすでに人口が衰退しているロシアに
注意深く目を向け、穀物、鉱物、及びエネルギー供給を受けようとします。

 あるいは、日本の状況は沿岸都市が洪水により被害を受け、真水供給設備が汚染され、
海水脱塩工場及び農業生産強化の為のエネルギー源としてサハリンの石油及び天然ガスに
注意深く目を向けているでしょう。

 すべて核武装しているパキスタン、インド、中国の国境での避難民が川の水や耕地を巡
って起こす小競り合いを構想してください。
 スペインとポルトガルの漁民は漁業権をめぐって実際に海上で武力衝突するでしょう。

 そして、アメリカ合衆国を含む国々は彼らの国境をより完全なものにするでしょう。
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190 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:45 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(31)
気候変動からの帰結としての衝突シナリオ(各論3)

 200以上の川の流域は多数の国家に面しているので、飲料水を引き込み輸送する為に
衝突が起こるであろう事を我々は予想する事が出来ます。
 ドナウ川は12の国家に属しています。ナイル川は9つの国家を流れ、アマゾン川は7
つの国家を流れています。

 このシナリオで、我々は、都合よい同盟国を予想することができます。
 アメリカ合衆国とカナダは国境管理を簡単にして1国になるかもしれません。
 あるいは、カナダは、アメリカの引き起こすエネルギー問題に対する為、その水力発電
能力を自国に保っておくようにするかもしれません。
 北朝鮮と韓国は、1つの専門的博識、即ち核武装させた実体を作るために、提携するか
もしれません。
 ヨーロッパは攻撃者からの保護を考慮に入れて、ヨーロッパ人の国家間で移住問題を抑
制する統一されたブロックとしての役目をはたすかも知れません。
 豊富な鉱物、石油、天然ガスをもつロシアは、ヨーロッパに加わるかもしれません。

 この世界の闘争する国々では原子力兵器の拡散は不可避です。
 寒冷化が需要を押し上げるので、現存する炭化水素の供給は薄く張り詰められます。
 エネルギー供給の不足により、入手する必要性が増大し、核エネルギーは決定的な力の
 源となるでしょう。そしてこれは各々の国家の国家安全保障を隔日にする為、核濃縮技
術及び核再処理能力開発を促し核兵器は拡散するでしょう。
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191 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:45 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(32)
気候変動からの帰結としての衝突シナリオ(各論4)

 中国、インド、パキスタン、日本、韓国、グレート・ブリテン、フランス、およびドイ
ツはすべて核兵器能力を持つでしょう。それに、イスラエル、イラン、エジプト、および
北朝鮮もすべて同様になるでしょう。
 軍事的政治的緊張、即ち時折の小競り合いから戦争の脅威、これらを管理する事は一種
の挑戦となるでしょう。

 日本といった国、即ちたくさんの社会的選択肢をもっており政府がその行政手法を変え
るときにその人口を有効に活用出来る意味において、このような国は多分もっとも幸運で
しょう。

 その多様性が故に既に衝突を生じている、インド、南アフリカ、インドネシアのような
国々は、規律を維持する問題が生じるでしょう。
 資源入手可能性と適応性が鍵となるでしょう。

 おそらくもっとも挫折感を引き起こす事とは、我々人類にとってどのくらいの期間それ
が続くのかを予測できないことです。即ち、突発的気候変動(気候ジャンプ)への挑戦が
、気候変化シナリオへの突入からいつまで続くのか、何年続くのか、つまり、10年間か
、100年間か、1000年間かということであり、熱塩循環が新たにスタートを始め、
温暖化した元の気候状態になるまで生き残っていられるのかと言う不安であります。
 生存収容力が突発的に低下したとき、文明は今日では想像できない新しい挑戦に直面し
ます。
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192 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:50 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(33)
これは本当に起こるのでしょうか?

 世界的にもっとも格式がある組織の海洋、大地、大気に関する何人かの科学者達は、過
去10年間に渡った新しい証拠を暴露しました。そしてその証拠は、ほとんどの科学組織
が主張していた事より、またおそらくすべての政治的組織が準備していたよりも、厳しく
急激な気候変動が起こる可能性が非常に高い事を示唆しているのです。
 もしその事が起これば、この驚くべき現象は一般的に知られた漸次の地球温暖化傾向を
中断させるでしょう。そして古気象学の証拠はこのような突発的気候変動(気候ジャンプ)
が近い将来始まる事を示唆します。
 Woods Hole海洋学研究所は、北大西洋を囲む海が過去40年間を通じて塩分濃度が減少
した事を、そして北大西洋の深海の塩分濃度が次々と減少しつつある事を報告しました。
 この傾向は熱塩循環が崩壊または減速し突発的気候変動(気候ジャンプ)が始まる事を
意味します。証拠から熱塩循環崩壊が差し迫ったかもしれないという事です。つまり、北
大西洋は周囲の海がこの40年間を通じてあまり塩を含まなくなり、その為ますます淡水
化していると言う事です。
 1950年以来フェロー諸島岸の水路が運ぶ北欧海から大西洋に至る水流が減少している。
 北部大西洋深海の急激な淡水化が過去40年間に渡って起こっていた。
 これらは、北大西洋の塩分水準が低下し、熱塩循環が崩壊する見込みを増やしている事
を示唆します。
 地質学の記録の中に少なくとも8回の突発的気候変動(気候ジャンプ)があります。
 それは以下のような質問事項を提起するでしょう。:それは何時起こるのですか?:
そのことにより何に影響が出るのですか?:そして、我々はその事にどのような方策で対
処すれば良いのですか?:もっともそれより、そのことは本当に起こるのですか?
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193 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:50 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(34)
我々は歴史がまた同じ事を繰り返すためそれへの準備をすべきなのでしょうか?

 気候変化による人間活動への影響について世界中の新聞で討論があります。
 経済的繁栄がエネルギー使用と温室効果ガスの排気と関連させられている為、それはし
ばしば経済進歩が気候変動を誘発したのだと主張されます。
 色々な証拠は、人間活動が気候変動を生じさせるであろう事を示唆します。
 それにもかかわらず、気候変動は現実に目に見える形で現代社会に起ころうとしている
のです。

 地球環境の人間への影響を理解する事は重要です。
 それとともに、何が加速したか減速したか、(あるいはおそらく逆回転したか)を気候
変動の傾向として理解する事もまた重要なのです。

 燃料や温室効果ガスの排出抑制及び省エネ努力はやってみる価値があります。

 さらに我々は突発的気候変動(気候ジャンプ)による不可避の影響の為の準備をすべき
なのです。

 すなわち、人間活動の努力にもかかわらず突発的気候変動(気候ジャンプ)はたぶんや
って来ます。

================================================================================

194 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:51 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(35)
突発的気候変動(気候ジャンプ)に対応する為のアメリカ合衆国が準備すべき勧告(1)

1)予測する為の気候モデルを改良して下さい。

  さらに進んだ調査は行なわれるべきです。その事により、より多くの信頼性が気候変
 動予測に対して生じるのです。
  海洋パターンと気候変動との関係についてより深い理解を得る必要性があります。
  この調査は歴史上の、現在の、将来の軍事力にも焦点を当てるべきです。
  そしてまたその目標は突発的気候変動(気候ジャンプ)への理解を進める事です。
  即ち、どのようにそれは起こり、どのように我々はそれが起こっている事を知るのか
 という事です。

2)気候変化モデルが予測する包括的な影響についての情報を収集してください。

  実質的な調査は、突発的気候変動(気候ジャンプ)が自然生態に対して、経済に対し
 て、社会に対して、政治に対してどのような影響を及ぼすかを調べてください。
  洗練されたモデルおよびシナリオは、可能なかぎり局所的な状態を予期するために、
 開発されるべきです。
  システムは、気候変動が社会上の、経済上の、そして政治上の全体的な状態にどのよ
 うに衝撃を与えるかを明らかにするために、作り出されるべきです。
  これらの分析結果は実際に衝突が起こる前にそれを軽減する潜在的情報源として利用
 する事が出来ます。
================================================================================

195 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:52 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(36)
突発的気候変動(気候ジャンプ)に対応する為のアメリカ合衆国が準備すべき勧告(2)

3)もろさの測定基準を作って下さい。

  測定基準は国家がもつ気候変動より受ける衝撃へのもろさを理解するために作られる
 べきです。
  測定基準は、生存する為の農業、水、鉱物資源:技術力:社会の団結力、社会の適応
 性、これらを含むかもしれません。

4)後悔のない戦略を見分けて下さい。

  後悔のない戦略とは、食料供給、水の供給について信頼できる入手手段を確実にする
 よう識別して実施することです。そしてそれが国家安全保障を確実にする事なのです。

5)適応反応をリハーサルしてください。

  適応反応の為の組織は設立されるべきです。それは不可避の気候変動が迫っている事
 を演説し用意させる為です。すなわち、大規模な移住や病気、感染症の発生、食料及び
 水の不足に対応する為なのです。

================================================================================

196 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:52 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(37)
突発的気候変動(気候ジャンプ)に対応する為のアメリカ合衆国が準備すべき勧告(3)

6)局所的な連座(密接な関係)を調査して下さい。

  気候変動の最初の影響は局所的です。
  一方、我々は変化に対してあらかじめ手を打つ事が可能です。それは害毒が優勢で、
 厳しく、かつ農業生産性が変化してもです。(観察者の)一人はとても明確に位置を特
 定するように観察する必要があり、害毒がもたらす懸念を熟知していて、作物や地域が
  傷つきやすく、またどのくらい厳しく影響を受けるであろうかを見つけ出すのです。
  このような分析は特に戦略上重要な食糧生産地域で引き受けられるべきです。

7)気候を制御する地球科学の選択肢を調査してください。

  今日、それは気候を寒冷化させるよりも温暖化させるほうがより簡単です。
  そして、それは寒冷化した大気に(hydrofluorocarbonsのような)様々なガスを加える
 ことにより可能でしょう。
  このような行為はもちろん注意深く研究されるでしょう。
  即ちそれは国家間の衝突を悪化させる潜在的能力を持っているわけですから。
================================================================================

197 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 15:54 ID:aR7MpUKs
================================================ 突発的気候変動と国家安全保障(38)
結論

 10年間以内に、差し迫った突然の気候変化の証拠がはっきりして、信頼できるように
なることが事実上明確です。
 我々のモデルがもっと我々が成り行きを予測するできるようにすることが、同様に可能
です。
 この出来事において、アメリカ合衆国が必要とするであろう緊急措置を実施する事によ
り、かなりの衝撃を軽減できます。

 外交上の取り組みにより、特にカリブ海諸国、アジア諸国に対して、もっとも地域の潜
伏しているこれら地域の衝突の危険性を最小限にする必要性があるでしょう。
 しかしながら、このシナリオから大規模な人口移動は不可避です。
 これらの人口がどのように処理されるかを知れば、これら避難民が起因して起こす国境
の緊張は決定的でしょう。
 新しい形式の安全保障条約はエネルギー、食料、水、の必要性を明確に取り扱うものと
なるでしょう。

 要するに、合衆国がそれ自身で比較的暮らしが楽であり、より多くの適応できる収容力
をもつだろうとしても、世界全体としてその事を見た場合、ヨーロッパの内部では苦悩が
あり莫大な数の避難民がその海岸線を埋め尽くし、同じようにアジアにおいては食料と水
を巡る決定的な危機があるのです。

 混乱および闘争は、生存する上での風土的特徴となるでしょう。

================================================================================

198 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/20 18:45 ID:aR7MpUKs
>>all
        << アメリカは上記シナリオを90年代から描いていた >>

 多くの識者が911事件はアメリカの画策で実行されたのではないのか、との疑念を
予てから指摘しております。 私も実はそうだと予てから考えております。
 しかし911事件とは何の為に実施されたのかとの根本についての考察を多くの識者
は行っておりません。(考察していても的を射てないと僭越ですが思います)
 突発的環境変動に関するペンタゴンのレポートを読まれた多くの皆さんにはあらため
てなぜ911事件が起こされたのかを考察していただきたいです。
 911事件後アメリカ政府には対テロ戦争を想定して緊急事態省なる組織を数十万人
規模に拡充したらしい。(細かい事はうろ覚えだか)
 911事件に続く対イスラム、対テロ戦争の本質とは突発的気候変動に対するアメリカ
社会の変動を想定した有事体制構築だったのだろう。(予行演習のつもりか?)
 多くの罪もない一般市民や何も知らされずに死んでいった兵士達とは結局アメリカ社
会が有事体制となる為の生贄だったと言うことだろう。
 それでもアメリカ中枢はアメリカと言う国家社会全体が生き残る事が善であり、あくま
で自由民主主義というシステムを掲げている以上、根本がキリスト教社会である以上、
現在の半分陰謀的な政策を遂行しつづける事は致し方ないのだろう。

 私は日本の現政府や高級官僚たちは概ねすべてを知ってしまっており、如何に一般
国民の動揺を最小限に抑えながらこれからの社会変動に対応させるかを日夜考えて
いると信じている。
 ここまで理解した上で自衛隊のイラク派兵について意見すべきだとおやじは思う。
 2ch諸君にあらためて申し上げる。
 今は兎に角、小泉・阿部政権を支えよ。 それが生き残る為の最善策だ。と

199 :尽忠報国の土:04/04/21 03:23 ID:BUXc+RCF
私は出来れば貴方にバッジを付けて直接国を支えて頂きたい。

200 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/21 21:26 ID:0rqxn9I6
>>199
 そのようにする事も吝かではありませんが、今は個人的には家庭を守り子供を成人させ
なければなりません。 もっともそんな悠長な事を言ってる場合ではない事も重々承知し
てますが・・。
 どのように自分なりの主張を判ってもらい、実践し、これから明らかに訪れる国家社会存
亡の危機に皆と共に立ち向かったらよいのだろうかと毎日悩んでおります。
 私のご先祖さんの一人は奥羽列藩同盟を説得し明治維新後の殖産興業政策を推進した
一人です。青森県にりんごの苗木を初めて持ち込み特産としました。
 また、もう一人のご先祖さんは一橋慶喜の腹違いの兄慶徳の指南役(養子先の)として
彼を通して慶喜が15代将軍となった後、鳥羽伏見の戦いの後、一転恭順姿勢を取らせ
内戦を何とか防ぐ事に奔走したようです。(明治維新後は野に下りました)
 ひょっとすると私の血の中にはこれから先の世の中の様子が見えてしまうものが流れて
いるのかもしれません。(大変手前味噌でお恥ずかしいですが)
 しかし私にはカリスマ性はなく、あくまでも葉隠れの武士の末裔として、先祖からの教え
を実戦するほかないと思っています。
 金も名誉も地位も何も要らない、ただ日本の社会が永遠存続する、その事だけが望みです。



201 :日出づる処の名無し:04/04/22 05:40 ID:qBGnXBKn
上海は37年来の4月の最高気温37を記録したそうです、親父さんは
生きていますか?

202 :日出づる処の名無し:04/04/22 12:45 ID:SyeCfBwI
>>200
ならば私塾を作ってみては?ネット上でもいいし。
取り敢えずはこのスレが仮の「変なおやじ塾」ってことで。

203 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/22 13:27 ID:CI+4sm8h
>>201
 そうですか、それは知りませんでした。
 当地広東省では気温そのものは亜熱帯なのでこんなもんかなと感じてます。                                     (クーラーつけてます)
 ところがこちらに来て初めてですが一昨日から断水となりほとほと難儀してます。(^^;
 今晩には復旧すると伝えられてますが、電力の輪番停電も私の洞察( >>106 参照)
だけではなく珠江上流水源が枯渇して水力発電能力が落ちてしまっているのも原因らしいです。
 どうもご心配頂いて有難う御座います。何とか早く仕事を片付けて家族の元に帰りたいです。



204 :kimura:04/04/22 13:38 ID:pap0GEPY
どなたか本当に過去ログ持ってませんか?
持ってる人は
nobuo-kimura@nifty.com
にメールして頂くか、どこかにアップして下さい
サイトを開設しようと思うのでお願いします。

205 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/22 13:53 ID:CI+4sm8h
>>202
 なるほど、そうですね。
 これからおこる突発的気候変動に対処するにはまず必要な事は社会全体が状態変化す
る事だと思います。
 その事をあたかも軍国主義復活と勘違いしている多くの御仁が居るようですが、とんでも
ない誤解であって、その事とは日本社会が生き延びる為の生存意思を明確化する事だと
断言できます。
 だから、日本社会の生存意思の象徴、靖国神社、の復権復活が非常に大切なのです。
 まずは2ch世論を奮起して社会の状態変化を起こす事、我々日本人は生き残るのだ
と言う生存意思を明確化する事、その事を皆さんと一緒にやりましょう。(2ch的に祭りで結構ですから)



206 :日出づる処の名無し:04/04/23 00:55 ID:lYeLuFCW
>>204
<U>と<V>がありましたのでupしました。

http://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1082648866.lzh


207 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/23 16:11 ID:4QRoJOC/
>>206
 どうもありがとう御座います。
 ところで、突発的気候変動に関するペンタゴンレポートの全文訳(グラフつき)を公開
したいので、無知なおやじにどのようにしたらファイルをUploadできるのか教えてください。


208 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/24 02:48 ID:wSxDuP9K
>>all

     << まずはペンタゴンレポートを自らの頭で理解し考察しよう >>

 私のつたない英語力で翻訳したペンタゴンレポート >>159-197 を2ch諸君は読んで
くれたのだろうか? あまりレスもつかずおやじは少し気落ちしてしている。

 メキシコ湾流(暖流)によりヨーロッパは比較的北方に位置しているにもかかわらず、
温暖な気候である事は皆さんご存知と思う。
 メキシコ湾流が生じるメカニズムは北大西洋でそれが冷やされ氷結するときに海水塩
分濃度が増し(氷は塩分を含みにくい)、海水の比重が重くなって深海底へと沈み込む。
 これが連続して起こるからメキシコ湾流が生じるわけなのだ。
 しかし、地球温暖化により北極海の氷が溶けた結果などにより、北大西洋全域が淡水
化し、今まさにこの自然のメカニズムが急激に崩壊しようとしているのだ。
 北大西洋での深海への沈み込みが停止する。即ち、メキシコ湾流が停止する。
 その時世界の気候は大変動する。 


209 :206ですが:04/04/24 05:09 ID:z+UWjma9
>>206ですが、そういえば肝心な事を言うの忘れてました。スミマセン
ペンタゴンレポートの件、ご苦労様でした。
かなりひどい未来が待っているという訳ですね。 >>68のように絶望的になるのもわからんでもない。
しかし私はお気楽なのか、日本人ならその事態を凌げるのではとも考えている。
そしてその方策を考えてみる。・・・

先ずはソフトエネルギーパスとは何ぞや?それを実現するにはどうしたらよいか?

まあ素人なりに考え、今後語っていくこととしましょう。



アップロードの件ですが、「はづきちゃんねる」(下記URL)という2chの様な掲示板を利用しました。
http://www.42ch.net/
「あぷろだ」というカテゴリーがありますので ファイル容量1M以下なら小物、以上なら大物を選び
「→ アップロード 」をクリックすればアップロードフォームの画面に移ります。
行けば何とかなると思います。私もはじめてでしたので(w
ところでファイル壊れてたりしてませんでしたか?ちゃんと送れてたかどうか心配で心配で・・・

210 :日出づる処の名無し:04/04/24 06:00 ID:2+F56aCt
>あまりレスもつかずおやじは少し気落ちしてしている

内容が内容なので、おやじさんを工作員と思ってる人が多いのでは?
私はパート1からのファンですよ、かなりの数の人が読んでいると
思います。それに時期的におやじさんが復活した時間と、日本人誘拐事件が
重なったので、みんな祭り参加中でここに書き子しないだけだと思います。
これからもどんどん書き子お願いします。私は毎日ロムしていますよ。


211 :日出づる処の名無し:04/04/24 06:21 ID:EWcqhHQj
東大をすべり、現在ろーにん中の受験生です。
ありきたりですが、官僚か社会的影響力の強い会社に入るのが将来の目標です。
あえて理由をいうなら、一度きりの人生ですし自分の可能性を試してみたいといった所ですかね

パート2から読ませていただいてますが、おおむねおやじさんの意見に賛成です。
レスが少ないことを気にかけてらっしゃるようですが、定期的にロムしてる私のような者もいますし
是非、続けていって欲しいです。

現在、中国は、徐々に資源を食い尽くすブラックホールになりつつあると思います。
地球総人口も六十億人を突破し、このまま持続的に世界が経済成長出来るとも思えません

つまり、どこかでデェフォルト(具体的には戦争などでしょうが)しないといけないわけで
その緊急事態に直面したとき、日本はどう対処するかが端的に書かれていて興味深く読ませていただいております。


212 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/24 11:22 ID:wSxDuP9K
>>all
 皆さんこんにちは、見ては頂いてるみたいで安心しました。

>>209 さんへ
 ソフトエネルギーパスについては概念自体は1970年代から提唱されておりますが、
仰る通りそれを具体的にどのように実現していったらよいのかの詳細なシナリオが
まだありません。
 私は『河川流域単位新型村社会』を創生するシナリオにおいて、事を具体化するに
当り、基本的方法論としてソフトエネルギーパスを位置付け、科学技術の集中的な
開発を行い、『自立循環永続する社会』が実現できると考えております。

 ファイルのアップロードについて教えていただき感謝します。
 早速おやじもやってみようと思います。



213 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/24 11:37 ID:wSxDuP9K
>>210 さんへ

>>内容が内容なので、おやじさんを工作員と思ってる人が多いのでは?

 私はア○○やS○○やその他諸々の日本社会を謀略支配しようとする連中と
断固戦います。 それが父祖からの世代からの教えなのです。
 私を工作員と思っている人はきっと本人は気が付かなくとも自分自身が無自覚な
工作員だと気が付くべきです。
 過去ログを読まれている方はお気づきの様に私はいかなる政治団体、宗教団体、
思想団体、営利企業、国家組織、にも属しておりません。私は単独自立です。
 純粋日本人の一人として国家社会を純粋に憂い、その存続を如何になしうるかを
提唱しているだけです。
 以上は兎に角として、何人かの憂国の志である2ch同朋が読んでくれてる事を
ありがたく思い、これからもつたないけれども自説を喧伝させてもらいます。

 

214 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/24 11:49 ID:wSxDuP9K
>>211 さんへ
 ろーにん中との事、良い機会を得たと思ってさらなる知識を吸収し飛躍に備えて
下さい。
 私はろーにん中に読んだ三木清の人生論ノートが今思えば如何に深遠な真実を
極めていたかがやっと実感できます。(その当時はさっぱり意味がわからなかった)
 貴方のような社会的リーダーとなる者は、ご時世の流行に乗るのではなく、真実
とは何かを常々自分の頭で考えて、社会を大きく俯瞰する事を心がけてください。


215 :日出づる処の名無し:04/04/24 13:44 ID:C4/S5tLN
>>214
私はおやじさんとほぼ同世代と思いますが、
横レス失礼します。

「人生論ノート」のどの辺に「深遠な真実」が
書かれているか、2〜3の具体例を示していただけませんか?

若い内は、ご時世の流行に流されるのが普通です。
幼い頃からよほど特殊な教育を受けない限り、
この罠から逃れるのは難しいでしょう。
「流された後で、悔しさと共に振り返る」所から
当人の本当の人生がはじまる、と言うような事を
高橋和巳がどこかで書いていました。
「はじまる」時期とは、30歳前後だろうと思います。

216 :日出づる処の名無し:04/04/24 19:49 ID:eV0nv/0c
>>1
今さら百姓に戻れるかっつーの。

217 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/24 19:53 ID:wSxDuP9K
>>215 さん、はじめまして。

 三木清の人生論ノートについて具体的にどのような指針をそれから得ているのか
との事ですが、著者が西田哲学の奇才として哲学し、その後西欧哲学全般をも範疇
とした経緯があることはご存知の通りです。(最終的に西田哲学を超える事ができたか
どうかは別として)
 その彼が一字一句、思案に思案を重ねて書き綴ったのがこの著作だと私は理解し
ています。

 『執着する何物も無いと言った虚無の心では人間は中々死ねないのではないか。
 執着するものがあるから死にきれないということは、執着するものがあるから死ねる、
 と言う事である。
 深く執着するものがある者は、死後自分の帰って行くべき所をもっている。
 それだから死にたいする準備と言うのは、どこまでも執着するものを作ると言う事である。
 私に真に愛するものがあるなら、そのことが私の永世を約束する』

 死後自分の帰ってゆくところとは何なのか、それは即ち輪廻転生する自分を迎える
永遠存続する日本社会そのものであると思います。
 真に愛すべきは永世輪廻を約束する自己であるところの日本社会であると思います。



218 :道灌山:04/04/25 01:50 ID:bg2DZDdj
>>217
『死の問題は伝統の問題につながっている。
死者が蘇りまた生きながらえることを信じないで、
伝統を信じることができるであろうか。

伝統の問題は死者の生命の問題である。』
「本題から逸れるかな?」と思い、流されるのを覚悟で
匿名としましたが、見事に本題に戻って来ましたね。
私はこのスレに、何度か書き込んでいます。
おやじさん、しばらくです。

私の知人がこんな本を書きました。
大澤正人・田島薫美(2001)『フォー・ビギナーズ・シリーズ91
西田幾多郎』(株)現代書館
私は西田哲学は判りませんが、該博なおやじさんなら
面白いかも知れません。ご帰国後、ご一読をお勧めします。
この本は、次で終わっています。
「三木清は獄死する二ヶ月前、坂田徳男宛てにこんな手紙を書いた。
『西田哲学と根本的に対質するのでなければ
将来の日本の新しい哲学は生まれてくることができないように
思われます。これは困難なる課題であるだけ
重要な課題です』
これが三木の遺言となった。それから半世紀以上が経った。
依然として三木の遺言は実行されていない。」

219 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/25 12:46 ID:mHpU0Shh
>>218
 道灌山さんでしたか。お久しぶりですね。私はただ今広東省で孤軍奮闘中です。
 もうこのスレはじめてから随分と時間が経ったように思うのですが、手前味噌ですが
社会状況はますます私の読みどおりになってるように思います。

 西田哲学に関して、私は貴方が思っているほど専門家ではありません。
 でも私なりの解釈では西田哲学とはその根本は日本神道、日本仏教であり、またそれは
現代物理学と根本思想を同一としているように考えられるのです。
 三木清が何とかして西田哲学を凌駕しようともがき苦しんだ姿とはアインシュタインが
古典物理的世界観を引きずりながら大統一理論構築にもがき苦しんだ姿に似ているように
思われます。
 つまり三木清はあくまでも近代西欧哲学のほうが日本哲学に勝ると言う大前提に囚われ
ていた為、晩年本質を見失ってしまったのだと僭越ながら私は解釈します。
 このような見方によれば、三木清とアインシュタインとは似てると思います。
 そして、このような見方によれば、戦後日本の論壇のもがき苦しみの本質とは、三木清
と同様な間違いを犯していたからだ、即ち日本文明とは遅れた文明であると決めて掛かっ
てきた戦後論壇の基本姿勢そのものが根本的に間違いであったと見えてくるのです。

 先に記しましたように( >>129-135 )日本文明とは古典物理の世界観を凌駕した現代
物理の世界観を内包しており、日本文明とは欧米近代文明を凌駕する先行文明なのです。


220 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/25 19:10 ID:Dyx4nEHF
>>all

 ペンタゴンがリークしたレポート
 突発的気候変動(気候ジャンプ)とアメリカ国家安全保障との連座(密接な関係)
 の対訳と和訳を↓にアップロードしました。おやじの誤訳があったら指摘して下さい。
 ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1082887286.zip

221 :道灌山:04/04/26 04:48 ID:tz8t9ib2
>>219
>三木清はあくまでも近代西欧哲学の方が日本哲学に
>勝ると言う大前提に囚われていた為、
>晩年本質を見失ってしまったのだ

う〜む…、なかなか刺激的なレスですなあ…。
三木清より一世代前の西田幾多郎の方が、
「和魂洋才」を身をもって鮮烈に自覚していたのでしょうか。
三木のような明治の第二世代の秀才は、洋魂を得ることが
学問の進歩と思いこむのはありそうなことです。

ところで、おやじさんは、
いかにしたら「和魂」を得られるとお考えですか。



222 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/26 13:39 ID:bP9M+Rqg
>>221
 答えになってるか??ですが。。。
 『千と千尋の神隠し』は非常に思索に富んだ作品で、宮崎駿氏は天才だと直感しました。
 私の解釈では名前(アイデンティティ)を忘れさせられてしまった珀や千尋達とはまさしく
日本の現在そのものであり、湯婆とはアメリカであり双子の姉妹銭婆とはヨーロッパ、
顔無しとは中国ではないかと考えました。
 このアニメを多くの日本の一般国民がなんのわだかまりも無く鑑賞し感動している現実
の姿の中にこれからの日本社会が映し出されているのではないでしょうか。
 だとするならば、珀に本当の名前を思い出させた千尋とは誰なのか、と言う事でしょう。
 私は現在ウヨサヨとお互い無邪気に掲示板に投稿しつづけている2チャンネラーではな
いのかと直感したのです。
 戦後60年間、日本の一般大衆社会を如何に欧米近代社会とするかという進歩的文化人
やマスコミ諸兄の策略は自己矛盾に至り自己崩壊しつつあるのです。
 なぜなら、日本的気質を何とか保持しつづけた一般大衆のほうが哲学的に勝っていたから
なのです。
 

223 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/26 14:13 ID:bP9M+Rqg
>>all

<<カタストロフィーは形を変え品を変え何派にも渡って訪れると考えられます。>>

 急激な温暖化等の環境激変による影響を比較的回避できる日本列島に住む我々
日本人は他地域からの侵略をこそもっとも心配すべきであり、今こそ自尊自立自営
の有武装自主独立へむけて内外の政治的状況を形作っていく必要があるでしょう。

 人は追い詰められ餓鬼道に落ちるとき、すべての倫理道徳を捨て去るものなのです。
日本列島という類稀なる生活環境を与えられている日本人は比較的生存本能が低く、
他人種、特に漢民族・朝鮮民族に比べるとはなはだしくそれが劣るのです。

 であるからこそ、今から少しずつでも大陸人との関係を疎遠にするようにすべきな
訳で、彼らが憎いとかではないのです。彼らに情を抱いては己の生存が危ういのです。

<<日本列島のキャパシティーは我々日本人を養うのが精一杯だからです>>

 これから日本人の行動原理は近々に予想されるカタストロフィーに如何に対応し、
『如何にして日本社会の存続をなし得るのか』に収斂すべきと訴えます

224 :道灌山:04/04/26 15:41 ID:tz8t9ib2
>>222
すると、まあ、

進歩的文化人やマスコミを2chでたたいていれば、

「和魂」が見えて来ると…(笑)。

225 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/26 16:52 ID:bP9M+Rqg
>>224 進歩的文化人やマスコミを2chでたたいていれば、 「和魂」が見えて来ると…(笑)。

 まあ、あんまり茶化さないで下さい。(^^;

 『真珠湾の真実 ― ルーズベルト欺瞞の日々』米退役軍人ロバート・B・スティネット著(2001/06/26)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163575308/qid%3D1082964701/250-2790313-7043441
 この書が世に出たのが2000年で日本語版が2001年と言うのにはアメリカ政府中枢の意図を
私は感じ取ってしまうんですね。
 開戦当時の海軍情報部極東課長マッカラムが起草した、日本への戦争挑発行動覚え書、なんて
決定的な文書をなんでこの段階でオープンしなければならないのでしょうか?
 私の仮説では90年代より地球環境激変をアメリカ中枢は感知していてそれに基いて長期戦略を
ねり、すべてを実行中であるというものです。
 アメリカは突発的地球気候激変後の世界体制を構築する為になんとしても眠り続ける日本に覚醒
して欲しいんでしょう。
 小泉政権樹立から現在にいたる政治状況を客観的にご覧になれば一目瞭然であり、その事をもっとも
敏感に感じ取っているのは進歩的文化人達や大手マスコミではなく一般日本人だって事なんです。
 『和魂』についてはそれを蓋する形で欧米近代主義が一般民衆の民意を押さえ込んできたのが実態
であり、蓋を取れば大手を振って元にもどると私は楽観的に考えております。(^^;
 進歩的文化人や大手マスコミ等々の方々には人柱になってもらうしかないでしょう。それもお国の為です。




226 :道灌山:04/04/26 19:12 ID:tz8t9ib2
>>225
>『和魂』についてはそれを蓋する形で欧米近代主義が

思想史や哲学的にはともかく、「欧米近代主義」では
抽象的すぎて、政治スローガン的には具体性に欠けます。
私は「欧米近代主義→東京裁判史観」と考えています。
東京裁判史観の内容は、GHQの検閲指針(プレス・コード:
日本新聞遵則)で具体的にとらえる事ができます。

東京裁判史観批判→戦後日本の総括→改憲
が、私の考えている事です。
今の日本の漂流状態は、日本史始まって以来の大事件・
大東亜戦争の「日本史的(または世界史的)意義」が
確定していないことから来る事態と思われます。

227 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/26 19:51 ID:bP9M+Rqg
>>226 東京裁判史観批判→戦後日本の総括→改憲が、私の考えている事です。

 私も勿論そうあってほしいと思っております。
 しかし現実は世界的な生存環境の激変を発端として推移しようとしているのであり、
なんとか事の起こる前までに準備を整えなければならないのですが、今のようなの
んびりした日程では気候激変の方が先に訪れ、それに伴い国際環境の激変が先に
なってしまう危険性を感じざるを得ません。
 日本社会の状態変化を一刻も早く起こし、日本の国家戦略とは生存現実主義である
との基本認識を国民各様に徹底してもらわなければならないのではと思いますが?
 私は歴史認識云々しているよりも現実に生きるか死ぬかの情況の中から歴史は
変わると思います。
 すなわち、極めて超法規的に現憲法改正(破棄?)というようなドラスティックな展開
とならざるを得ないと私は読んでます。
 

228 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/26 21:39 ID:bP9M+Rqg
>>226 道灌山さんへ
 少し時間があるのでカキコをつづけさせてもらいます。
 私は今日本に居ないので現実を把握していないのですが、私のカキコしたペンタゴン
レポートに関して、日本大手マスコミは一切報道せず、その他のメディアでも取り上げず、
インターネットの中でも極限られた所だけが情報を出しているように認識してますが、
事実はどうなのでしょうか?
 また、一般民衆はこの件につき一切情報をもっていないのでしょうか?
 私の今居る工場にやってきた他の会社の日本人は、私の居る工場の社長(台湾人)の
話ですとこの事を知っていたそうです。
 この事実からしか判断できませんが、少なからず国民の一部は(特に会社関係者は)
情報を熟知しており、それなりの方針なり対策なりを各社内では練りつつあると推察します。
 しかしながら大多数を占める一般大衆日本人は現政府が行政行動lを起こさない限り蚊帳
の外であり、如何にも理不尽ではないのかとつくづく感じております。
 少なくとも日本の大手マスコミは一般大衆に対して情報を開示し、政府に対して方針なり
方策なりの緊急なるコメントを求めるべきだと私は思います。
 道灌山さんはいかがお考えでしょうか? また、他の2ch諸君はいかがお考えでしょうか?
 

229 :尽忠報国の土:04/04/27 03:25 ID:0LaUES0u
>>200
私の祖先も武士だったらしいです。私の祖先は後北条氏家臣の武蔵千葉氏に仕え、家老として一城を与えられ、
小田原の役ではその城を枕に北条家の為に戦ったそうです。ただ祖先の城が落ちる前に小田原城が先に降伏
したので、本領安堵となり、今日に至っています。

 それゆえ私の稚拙ながら政治理念?も僭越ながら主君である北条早雲公の政治姿勢を手本・理想としています。
四公六民、全ての人を用立てる政治・・・私がおやじさん?のスレに目が止まったのもややもすると
早雲公がこのスレに導いて下さったのかもしれません。「この者に学べ」と。

>>228
大手マスコミですか・・・○売新聞なら憲法改正に対して積極的なので、こうした危機に対しても弾力的に
情報開示の可能性はあると思います。そこにメールでも出してみようと思います。


230 :道灌山:04/04/27 05:21 ID:/+AIbe1w
この秋は

風か嵐か知らねども

今のつとめに田草取るなり

231 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/27 19:14 ID:Ft2Cadqv
>>229 尽忠報国の土さんへ
 貴方も葉隠れ武士の末裔ですか。
 4代5代前までさかのぼれば純粋日本人の多くは葉隠れ武士の血をひくと思います。
 2ch葉隠れ会でも作ってOFFやりますか。(^^;
 ところで、私は今年の8月15日には昨年同様ボアマロさん達2チャンネル勇士と共に
靖国神社に昇殿参拝しようと思います。
 昨年は大雨の中、小野田元少尉さんの肉声を拝聴でき、また、会食後、九段会館出入
り口階段で次期総理本命の自民党幹事長 安倍晋三 衆議院議員の話を至近距離で
結構長く聞く事が出来ました。
 今私は8月15日靖国神社に行けるよう、それまでに仕事を順調に終わらせるべく、
異国の地でがんばってます。
 もしよろしければ貴方にもおいで頂き面識を深め、語り合いたいと思います。

 ところで、日本の大手マスコミは気候変動に関するペンタゴンレポートについて、
扱いを躊躇したのだと思います。
 下手に騒ぎだてると株価に影響を及ぼすほどの内容であり、どうしたらよいか政府に
お伺いを立てた結果、報道各社は一列でこの件を完全無視とするように決めたのだと
思います。
 それもひとつの為政者側の結論なのでしょうから、一般大衆である私は従わざるを
得ないとは思いますが、これからなにが起こりうるのかという思考実験を地方自治体
政策担当者レベル、できれば市町村政策担当者レベルで行わせておかないと、危急
存亡の中、一般民衆はパニックとなってしまうような気がしてなりません。
 何故ならば、アメリカ合衆国影の政府は911事件を起こしてまで対テロ戦争を建前
として、アメリカ国内を準戦時体制としたのであり、アメリカ合衆国だけがこの地球上
で既に気候ジャンプの準備を整えつつあると見えるからです。

232 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/27 19:39 ID:Ft2Cadqv
>>230

>この秋は
>風か嵐か知らねども
>今のつとめに田草取るなり

 道灌山さん、レス有難う御座います。
 日本人一般として、今はそれも一つの有り様であると思います。
 でも私は一人でも多くの日本人がペンタゴンレポートを読んでくれる事を願ってやみま
せん。  ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1082887286.zip
 何故ならば、これからおころうとしている事はおおげさではなく有史以来未経験な事な
のですから。

 


233 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/28 09:52 ID:5xih4f+g
>>all
             << ひ る む な 2ch 諸君 >>

 内外の反日メディアは国務長官パウエルの言説を故意に捻じ曲げて報道し、それを合図
に外国通信社への働きかけを行い、一体となって、日本人一般世論の大勢を占める日本的
純粋感情(偽善的反日似非世界市民連中への嫌悪の感情)に対し真っ向から攻撃をかけて
きた。
 我々日本人は今こそ、自分達の感性と他国(欧米・中華・朝鮮・イスラム・・・)とは決定的
に異なる事を明確に自覚しようじゃないか。そして世界の孤児と揶揄されようとも日本人は
日本社会に生きているのであって、欧米社会や中華社会、イスラム社会に生きているので
はない事、ほかの社会とは係わり合いを本当は持ちたくない事、を鮮明化しようじゃないか。


234 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/04/28 21:26 ID:DzHC/Upc
>>231
残念ですが、ボアマロさんは昨年の12月で開催を取り止めてしまいました。
二次会で「もう限界」とおっしゃっていたので…
そんな訳で、やるんだったら新たに会を旗揚げすればいいと思われます。
「国家社会主義日本労働者党」とか「変なおやじと愉快な仲間たち」とか(tbs

>>233
今日渋谷の本屋で「生きながら焼かれた私」という本を見つけました…
ヨルダンには婚前の恋愛を厳しく罰する風習があるそうです。
世界を「東と西」や「北と南」と二つに分けて考えてはいけないと思いますた


235 :おっさんA:04/04/28 23:40 ID:PLHAqCHJ
気候ジャンプ の検索結果 約 83 件
An Abrupt Climate Change の検索結果 約 97,000 件

情報量の差は圧倒的ですな。
やはり、日本国内のマスコミは意図的に情報流すの抑えているんでしょうかねえ。

科学技術の発達の影には戦争ありき、で、インターネットにしても、
もとはアメリカの軍事技術が民間に流れてきたわけで。
最も正確で多くの情報を持っているのは
アメリカの軍及び政府中枢であるのは紛れも無い事実だし、
気候ジャンプに関してもかなり煮詰まった情報持ってるのかも......。

236 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 00:03 ID:XL17MTci
>>231
 え〜、そうなんですか。
 おやじは異国の地で身動き取れず、はがゆいです。
 まだ少し時間あるし、様子を見てからですが、壱歳爺さんなんとかして欲しいス。
 とりあえず私は8月15日朝10:00に村田蔵六銅像のところに行きます。
 2chの看板持ってるかどうか疑問ですが、壱歳爺さんも来ますよね。(^^)

 人間の作り出す社会とは、価値観、感性、言語、風習、もろもろ、それぞれ多様
なんです。
 その多様な人間模様を良しとする価値観が大前提でまずあって欲しいと私は考え、
今西錦司先生の『棲み分け原理』を信奉するのです。
 パウエルの言いようや欧米メディア、反日メディアの記事や反日プロ市民どもの
言説とは根底に日本社会とは未開で異質で教育しなおさなければならない対象で
あると言う意図が透けて見え、私は極めて不愉快です。
 もう2年以上経つのに私のスレに堂堂と論戦を挑んできたこれら欧米近代マンセー
な御仁は見当たりませんし(無視されてるのかな?)、私としてはやつらの性根をこそ
ぶっ壊してやりたい衝動で一杯です。
 どのような社会が良いかは長い歴史の中からその構成員が世代を超えて決める
のであって他民族や他国家がある意図をもって決めるのはおかしいとはっきりさせ
るべきです。
 戦後の日本とはまさに上記の最たる状態であったのであり、今こそ我々真の日本
人ははっきりと目を覚まし、日本社会を異質だと言ってる者どもに、おまえらのため
に俺達は生きているのではない、俺達は俺達の為に生きているのだ、と強硬に意思
表示すべきじゃないですか。

237 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 00:30 ID:XL17MTci
>>235 さんはじめまして。
 同年輩の方とお見受けしました。
 日本の情報量は米国の0.1%、これってどうしようもない情報量の差ですね。
 なんか私一人で騒いでるみたいでアフォくさくなっていたので、貴方の投稿は
私にとってある意味カンフル剤です。
 もっと多くの諸啓が突発的気候変動に関心を持ち、具体的に洞察を深めて
欲しいとつくづく思います。
 私がはたから見るとウヨっぽく見えるのは、戦後日本人が失ってしまった
生存本能を強く訴えてるからだと思ってます。
 でも、日本人が生存する事を主張するのがいけないとなったら日本人は
滅亡するしかないのであって、これっておかしいとみんなはやく気がつくべき
です。
 我々の生存を左右する突発的気候変動に関する情報が2chのそれも
隔離版(失礼)の片隅にしか情報開示し得ない情況とはほんとに日本人の
生存が危ういのかもしれません。

 私は90年代に既に危機的状況がやってくるとの情報をペンタゴンは持っていて
それに基き長期戦略を建てて対テロ戦争と言う形で国家社会を運営しているのだ
と考えてます。
 上記の仮定で2000年以降の政治経済軍事国際状況を考えてみると不確かな
事柄が鮮明に説明できてしまうのです。
 ペンタゴンが今回リークしたレポートを鵜呑みにするのは危険だとは思いますが、
その内容を分析しペンタゴンの真意を洞察する必要性は断然あると思います。
 日本メディアが情報を伏せてしまった事とは日本全体がこの件について思考停止
したと言えるのではないでしょうか。
 このままでは日本自体の生存が危ういと思います。


238 :道灌山:04/04/29 01:15 ID:WYjEbUSs
>>236
私も面だしするかも知れません。
村田蔵六は仇敵なんですがね。
靖国は戊辰戦争の幕軍側殉難者も合祀せよ!

>>237
アフォくさくさせてしまって申し訳ありません。
本当は…、

くっ…、苦しい…。
そんなに詰め寄らんでくれぇ!
俺は鼓腹撃壌の民なんだ。

239 :日出づる処の名無し:04/04/29 01:45 ID:w/mDrDx5
>>233
>内外の反日メディアは国務長官パウエルの言説を故意に捻じ曲げて報道し、それを合図

つーか、金平のパウエルインタビューって人質3人と自衛隊と米軍を同列に
おいてる時点でサヨにとっては不名誉な自爆ではないですか?

240 :尽忠報國の土 ◆vbzCKrCRXE :04/04/29 02:06 ID:vNO86sZ6
>>229の訂正
私の祖先の城は小田原城開城前に既に降伏していました。
>>231
私は生まれてこの方一度も靖国神社に行ったことがありません。それは、私のような戦争と関わりのない
青二才が参拝したところで、果たして意味があるのだろうか、かえってそこに祀られている方々に対して
失礼ではないだろうか。という思いがするからです。

ところで、おやじさんは「行動する国産品愛好会」の「闘う日本人」さんと同一人物ですか?
お二人大変良く似ていらっしゃると思い、気になってカキコすること、ご容赦下さい。

241 :日出づる処の名無し:04/04/29 02:21 ID:6o7gfLOs
>>240
....なんとか日本を次の世代に繋ぐために、
それこそ身命を投げ出して戦った自分らの戦友、
親父、祖父、曽祖父が祭られているのが靖国なわけでしょ?
自虐史観に染まっているのでもなければ、一度は参拝して、
「貴方たちのおかげで今こうして日本で平和に暮らしております。」
ぐらいの気持ちで行っても罰はあたらないと思いますよ。
結局、今こうして日本人として生きていられるのは、
ご先祖様の賜物だと考えれば、
自分らが先の大戦と無関係というのはおかしな話だと思いますがね。

242 :日出づる処の名無し:04/04/29 02:27 ID:WazPDZX1
鎖国なんてとんでもない。
日本は大国になってしまったんだから、それなりに世界にたいして
貢献せざるを得ない。そういう責任を負っている。
もっと小さい国なら好き勝手にできるだろうけれど。

243 :(・∀・):04/04/29 02:31 ID:5Hf5YXpW
>>222
『千と千尋の神隠し』は非常に思索に富んだ作品で、宮崎駿氏は天才だと直感しました。

宮崎監督はたしか司馬遼太郎さんとの対話の中で「照葉樹林文化論」について言及してました。「千と千尋」の前作、「もののけ姫」では森と人間との関わりが最大のテーマとされてましたね。


244 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 11:16 ID:XL17MTci
>>238
 道灌山さん、是非お会いしたいです。お互い鼓腹撃壌の民として語らいましょう。
 会ってみたら、何だ変なおやじってミテクレやっぱり変なおやじだなとがっかりされ
るとは思いますが。(^^)

>靖国は戊辰戦争の幕軍側殉難者も合祀せよ!

 わたくしもそう思います。
 日本学の梅原猛先生もその線での主張があって、現状の靖国神社復活は戦前の
国家神道的風潮の復活につながる危険性があり、日本本来の古神道をこそ今は
復活させなければならないのであって、注意を要する」とのご発言であります。
 しかし、私は、危急存亡の時期はすぐそこまでやってきているのであって、
日本社会の免疫システムとしての靖国神社の存在を今こそ復活させなければ
ならない必然性がある。と主張いたします。
 今は小異を捨て、大同につくとき、日本社会の生存意思の復活のときだと断言できます。

 『 日本社会の生存意思の象徴 = 靖国神社 』 なのです。



245 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 11:25 ID:XL17MTci
>>239 人質3人と自衛隊と米軍を同列に・・

 我国自衛隊の諸君が出征するに当たり家族と水杯を交わし公の為に殉じる覚悟を持って
イラクに赴いたのは想像に難くありません。
 それを判って尚且つわが国国民の多数と政府は自衛隊を戦地に派遣したのであって、
この厳粛な事実に対して如何にも無頓着に対応した3馬鹿どもとその家族及び支援者の
感覚と行為は許しがたいものがあるのです。
 それを同列に扱うパウエルもどうかと思うし、このような日本国民の真意を汲まない現
マスコミはもはや我々日本国民を代表するメディアではないと思います。


246 :日出づる処の名無し:04/04/29 11:34 ID:H65mDLx0
までも人口が多すぎる。3千万人くらいならいいんじゃないの。
その分だけの食糧確保すれば後は自然に減る。

247 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 11:45 ID:Nmcu1rXb
>>240
 靖国神社とは軍国主義の象徴ではありません。
 靖国神社とは日本社会の生存意思の象徴なのです。
 靖国の御霊とは我々日本人の永遠生存を守護する鬼神なのです。
 鬼神であるが故に軟弱で無知蒙昧で無責任な輩にとっては奇異であり
中々受け入れがたいものがあるのです。
 しかしながら、我々日本人は靖国の御霊の真の心を今こそ理解すべきです。
 その心とは、『輪廻転生を約束する日本社会をなんとしても存続させよ』
と言う事です。



 ところで、「闘う日本人」さんともお会いしたいですね。
 勇ましいお名前の方で楽しみです。(^^)


248 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 11:55 ID:Nmcu1rXb
>>241 自分らが先の大戦と無関係というのはおかしな話だ

 まったくその通りですね。
 理屈ばっかりこねてないで純粋に直感的に日本人である事、日本人社会の
一員である事をまずは前提し、その上でどうあるべきかとの議論が無ければ
本物ではないと思っています。
 欧米近代に呪縛された思考とは前提としての民族意識とか生存意思とかを
否定するところから始まっており、このような偽善欺瞞謀略の思考から今こそ
覚醒しようではありませんか。


249 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 12:05 ID:Nmcu1rXb
>>242 日本は大国になってしまったんだから、それなりに世界にたいして
>>>>  貢献せざるを得ない。そういう責任を負っている。

 もうそろそろ純粋まっすぐ君を卒業しましょう。
 ペンタゴンのレポートをよく読んで、これからの世界がどうなるのかを深く深く考察
してみてください。


250 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 12:15 ID:Nmcu1rXb
>>243 「照葉樹林文化論」

 なるほどやっぱりそうでしたか。
 僭越ながら、私は >>141-149 に投稿したような歴史観を提唱しております。
 この歴史観は「照葉樹林文化論」をベースとして安田喜憲先生が主張されている
「文明の環境史観」に基づくものです。

『 日本文明とは何なのかを理解せずしてこれからの未来を正しく築くことなど出来ない。』

と皆さんに認識して欲しいです。




251 :日出づる処の名無し:04/04/29 12:26 ID:qWoQNwKn
>>変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E

あんたちゃんと仕事してるの?
ずーーと2ちゃんばっかやってるみたいだけど。

252 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 12:34 ID:Nmcu1rXb
>>251
 なかなか鋭いご指摘ですね。
 ここの所やっと技術指導して量産化にこぎつけてただ今初期ロット生産中です。
 製造に関して直接的な指導は工場の組織上好ましくなく、私はあくまでライン指導者を
監督指導するようにしています。
 でもここまでこぎつけるに当たっていろいろ大変だった事をお汲み取りください。(^^;


253 :S-1:04/04/29 12:50 ID:Gjk0chx7
私の恩師である国語教師も文化論の授業で言及してました。
曰く、
日本は外国の産物を取捨選択なしに丸ごと全部輸入したら、
後は時間に任せてゆっくりじっくり淘汰させていく。
そして、長い時間を孤立した空間で熟成させていく。
そうしてできた平安や江戸の文化が今の日本文化の基本になっており、
世界に賞賛されることにもつながる。
日本が行動に鈍重なのも、時間に任せてきた歴史だ。
時間の流れに任せた結果に納得しようとする。
寧ろ、外国の方が忙しない。

こんな感じでした。

254 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/29 22:20 ID:Nmcu1rXb
>>253 S-1さん、はじめまして。
 良き恩師にめぐり合えて幸運でしたね。
 多くの方は薄々お気づきの様に私も10数年前まで教壇に立たせて頂いておりました。
 学生時代より民間に出て自分の可能性を試してみたいとの一念があり、娑婆に出たの
ですが、折悪しくバブルの絶頂からはじけるあたりに遭遇してしまい、当初はよかったので
すが、だんだんと情況は混沌とし現在の傘張り浪人風情となってしまった訳です。(恥
 しかしながら、現実社会に出る事によって教師時代では考えられなかった実見聞を得る
事が出来たのもまったくその通りであり、現に今、私は中国大陸で生産工場を指導し、
PROTEL(回路設計・基板設計CAD)、PRO−E(筐体設計・金型設計CAD)を駆使して
東京の設計部隊と当地生産部隊とのリンク結合を行い、CPUのソフト開発においてもSE
の私がこちらに居てもネットワーク環境さえあればソフト開発を行う事が出来ると実体験
しました。
 これから訪れる環境順応循環型河川流域分散社会においても情報ネットワークの果た
す役割は極めて巨大であり、この経験を生かせるのではないのかなと密かに思っており
ます。
 これから訪れる未曾有の情況は想像を絶する事は勿論そうでしょうが、日本にはこの
150年間に欧米近代から吸収したあらゆる知識情報があるのであり、それを駆使して、
尚且つ改造改良発展新規創造して、新たなる未来の日本社会を構築できると私は確信
しております。

255 :白竹:04/04/30 01:13 ID:u564S08X
別のスレにて
〉アメリカ人に千年後もアメリカは存在するかと質問したら愕然としていた。
〉日本人とアメリカ人では心的時間が違うのかも知れない。
と話がありました。
日本は国ができてから一度も滅んだことがなく2600年以上続いてきたので
新しく出来た国や何度も滅んだ国に比べて漠然とした安心感や余裕があるの
かも知れませんね。
子供の時は1日が長かったのに大人になったら1日は短く感じます。
戦後マッカーサーが「日本人は12歳の子供」と発言しましたが、心的時間
に関してはその通りかも知れません。



256 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/04/30 20:37 ID:nGX56h+B
>>255 白竹さんはじめまして。

 時間感覚、認識に関して日本人と他国民とは各々異なる風土の中で暮らしてきた
のですから異なる事はその通りでしょう。
 ただ、日本人の特徴的なことは輪廻転生を宗教としてでは無く生活感覚の中に当
然として受容している事だと思います。
 それも対照は人だけではなく他の動物は有に及ばずありとあらゆる存在するもの
に対して輪廻転生していると感覚的に受け入れてきたのだと思います。
 こうゆう文明的な下地があってその上で日本人独特の時間感覚が生まれるのだと
思います。

 日本文明とはその歴史を14500年前のヴルム氷期終焉までさかのぼるとき、
静的に安定継続してきたものではなく、幾多の困難や外来文化や人の渡来にもまれ
混血しながら熟成継続してきた多様性を本質とする稀有な文明であると思います。
 普通ならば内乱が起こりとっくに分裂・崩壊してしまったかもしれない文明なのに、
我々のご先祖様は天皇制を発明し、和をもって貴しとなす国是を建てて、内部に多
様性を保存した状態のまま外部から見ると日本民族が単一民族であるが如き驚く
べき永続的歴史発展をしてきたのだと言えます。

 そしてそれを成し得た根幹は縄文から引き継ぐ万物に生命を認め尚且つ輪廻転生
していると言う思想ではないのかと私は思うのです。
 このような悠久の時間を持つ日本文明の中に自らが存在している事の意義を皆さん
に判ってもらいたいと思います。


257 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/01 17:16 ID:/2TaKPx/
>>all
 << ペンタゴンレポートによる『アメリカ合衆国が準備すべき勧告』への考察(1)>>

 ペンタゴンレポートは >>194-196 にあるような準備すべき勧告をしている。
 そのないようとは、あらためて書くと以下の7項目である。

 (1)予測する為の気候モデルを改良して下さい。
 (2)気候変化モデルが予測する包括的な影響についての情報を収集してください。
 (3)もろさの測定基準を作って下さい。
 (4)後悔のない戦略を見分けて下さい。
 (5)適応反応をリハーサルしてください。
 (6)局所的な連座(密接な関係)を調査して下さい。
 (7)気候を制御する地球科学の選択肢を調査してください。

 その内(1) について
 「海洋パターンと気候変動との関係についてより深い理解を得る必要性があります。」
 とあります。
 私はアメリカ軍(ペンタゴン)は冷戦期からの膨大な海洋データを持っていると思ってます。
 特に、潜水艦発射弾道ミサイルの運用の為に北大西洋、ベーリング海、北極海の海底地
形や深層海流、深層塩分濃度分布、等々の貴重なデータが軍事秘密データとして保存され
ているものと洞察します。


258 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/01 17:22 ID:/2TaKPx/

 今日日本でも海洋と大気との関連性が気候に与える影響として重視されており、
「海洋大気結合モデル」として脚光を浴びつつあります。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/tenki/news/20040430k0000e040079000c.html
http://www.data.kishou.go.jp/climate/elnino/faq/qa/kookaifig.html
http://www.gispri.or.jp/symp/pdf/ipccsym/noda.PDF

 しかし残念ながら日本の動きは遅すぎました。
 ペンタゴンは上記の過去から蓄積する膨大なデータに基き90年代既に結論を出していた
のだと思われます。
 これからの激変する全世界気候を短期・中期に予報するにしても、基データが少なかったり、
つまり、海洋データが表層部しかない、地球全域を隈なく網羅していない、等々あり、また、
日本には危機管理においてペンタゴンに類する組織が無く、本当に大量の日本人が窮地に
陥り、敗戦後のような食糧難状態にならなければ社会が動かない体質であると考えざるを
えません。

<< 2ch諸君よ、貴方に帰れる田舎があるのならば、今の内に帰ったほうが良い >>

 敗戦直後の都会の食糧難はそれは大変なものだったらしいです。
 アメリカから豚や牛の飼料にするはずだった脱脂粉乳を飲んでどうにか育つ事が出来たの
が現在の段階の世代の方々なのです。
 私は団塊世代ではないのですが学校給食において家畜飼料用の脱脂粉乳を飲まされた
経験があり、食料安保における日本の置かれた立場とは今も昔も家畜と同じだと言う事です。

259 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/01 22:54 ID:/2TaKPx/
>>all
<< ペンタゴンレポートによる『アメリカ合衆国が準備すべき勧告』への考察(2)(3)>>

>(2)気候変化モデルが予測する包括的な影響についての情報を収集してください。
について。
 情報収集の対象を、自然現象だけではなく、経済、社会、政治、軍事、外交、ときわ
めて広範囲に地政学的観点から情報収集・分析を行う事を勧告しています。
 その事とは、現在ペンタゴン等が現実に全世界において対テロ戦争を対象に(建前に)
行っている事その事ではないでしょうか。
 911事件を切っ掛けとしてアメリカ社会全体が戦争状態に突入したとの認識をもって
すれば当然の事であり、逆説的には911事件によってペンタゴンレポートの勧告が実
行されていると解釈できると私は主張いたします。

>(3)もろさの測定基準を作って下さい。
について。
 この項目も上記(2)と同様であり、対テロ戦争を建前として全世界の各国各地域について
生存収容力の数値化を行っているものと推察できます。
 とくに社会の技術力、団結力、適応能力等という数値化しにくい項目までも上げており
ペンタゴンが如何に事態を深刻に受け止め、本気であるかを物語っているようです。


260 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/01 23:12 ID:/2TaKPx/
>>all
<< ペンタゴンレポートによる『アメリカ合衆国が準備すべき勧告』への考察(4)(5)>>

>(4)後悔のない戦略を見分けて下さい。
について。
 後悔のない戦略とは、食料供給、水の供給について信頼できる入手手段を確実にすること
であると明記しております。
 アメリカ国内においては上記事柄は緊急事態省の創設時から911事件後の生物兵器テロ
モドキ事件において具体的に情報・情況を調べあげ、且つ又、対応策を練り演習してきたのだ
と推察できます。

>(5)適応反応をリハーサルしてください。
について。
 対テロ戦争という建前が如何に巧妙であるかを皆さんに理解していただきたいです。
 ひょっとすると、昨年からのSARS,BSE,鳥インフルエンザ、等々すべて自国のまたは
世界各国各地域の現状を掌握する為の予行演習であったのかもしれません。
 アメリカ自身においては国内各地域毎の詳細な住民データや行動様式など社会心理学的
分析を踏まえて、あらゆる事態(カタストロフィックな場合を含めて)の予行演習を今まで
してきたし、これからも行うものと思われます。
 このようなリハーサルを繰り返すうちに集団ヒステリーをおこさない頑強な地域社会なり
国家体制なりを形作るつもりなのでしょう。


261 :日出づる処の名無し:04/05/01 23:35 ID:PhHKvK+j
いいね。興味深い

262 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/01 23:42 ID:/2TaKPx/
>>all
<< ペンタゴンレポートによる『アメリカ合衆国が準備すべき勧告』への考察(6)(7)>>

>(6)局所的な連座(密接な関係)を調査して下さい。
について。 抽象的で今一わかりにくい事ですが、「害毒が優勢で、・・」という表現から
推察すると、生物兵器による攻撃に対してどのように対処するかのようです。
 対テロ戦争とは現状は気候ジャンプによる社会的衝撃をリハーサルするあくまでも
建前なのですが、気候ジャンプにより全世界が混乱状態となる中で結局は生存収容力
に優れたアメリカやオーストラリアなど(ひょっとすると日本も)は生存収容力が劣る他の
地域からねたまれテロ攻撃を受けざるを得なくなるのであって、どちらにしても対テロ戦争
とは避ける事が出来ない事であるとアメリカは覚悟し、現在対テロ戦争を自分から仕掛け
ているのだと考えられます。

>(7)気候を制御する地球科学の選択肢を調査してください。 
について。 私のもっとも危惧するのはこの項目です。
 アメリカ社会の根本はフロンティア精神であり、自らの前に立ちふさがる大いなる自然
に対して常に戦いを挑み自然を征服してきたと言う行動原理があります。
 アメリカ人とは我々日本人と正反対の自然征服願望を持っているのです。
 地球システムを人為的に制御するなど日本人の感覚からすれば無謀と言うか尊大と
いうかなんとも言いがたい嫌悪感を抱くものなのですが、アメリカ人の感覚からすれば
人間中心主義は絶対的正義であるのだから自らの生存の為に自然を改変する事は当
然である、と言う事なのでしょう。 しかしながら、地球を一つの大きな生命体であると
認識するとき(ガイア仮説)、はたしてそのような人間中心主義が許される事なのか、
我々の現存在とはいったい何なのかを哲学する心を失ってしまってよいのだろうか、
と感じざるを得ません。

263 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/02 23:36 ID:EBs3fpvY
>>all
            <<これはほんとうにおこるのか?>>

 >>192-193 に書かれていることをそのまま受け取るならば、「おこる」、と申し上げる
しかない。
 >>193 の結びで 「人間活動の努力にもかかわらず突発的気候変動(気候ジャンプ)は
             たぶんやって来ます。」 とある。
 また、Woods Hole海洋学研究所↓
ttp://www.whoi.edu/institutes/occi/currenttopics/ct_abruptclimate.htm
 のデータを読む限り、「おこる」、と判断しておかしくないとあらためて思う。

 すべては論より証拠であり、昨年同様の異常気象が本年も引き続き地球各地で
見られるのならば、ますます、その可能性は高まるのだろう。↓
ttp://www.data.kishou.go.jp/climate/monitor/sokuho/rpindex.htm
 

264 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/02 23:46 ID:EBs3fpvY
>>all
            << これは、いつ、おこるのか ? >>

 自然界の時間からすれば短時間なのだろうが、ペンタゴンのシナリオによれば
10年〜20年間にかけて急激に気候が寒冷化・乾燥化するとしている。
 それも均等にそうなるとは書いてなく、徐々にではあるが突発的にそうなると
矛盾するような言い方である。
 明日からそうなるのかもしれないし、あとまだ数十年の間があるのかもしれない。
 しかし、アメリカ政府の政策が2000年以降急激に変更された事を踏まえれば
そう遠くない事だけは確かだろう。


265 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 00:38 ID:sLD/l2ns
>>all
    << 我々日本人はこの事態にまずどうしたらよいのだろう? >>

 まずは、「日本人の団結力を高める事」だ、と申し上げます。
 色々と難癖をつける連中がいる事は確かですが、生きるか死ぬかの問題なのです。
 民主主義の大原則、最大多数の最大幸福、を貫く事だと申し上げます。
 日本人の生存を否定する主義主張(世界市民主義・反日主義等々)に対しては
はっきりと拒絶し排除する姿勢が必要です。
 またはっきりさせなければいけないのは、過去の過ちを繰り返してはならない事です。
 即ち、己の生存の為に他国に攻め入りその資産を強奪する事は長期的に見て
決して己の存続にとって利益にはならないのです。
 そしてまた、如何に自己にとって理想であっても諸外国各々は風土が違い主義
主張が異なるのであって、理想とする一様な世界など存在せず、かかる理想論からの
対外戦争は日本の歴史経験から意味をなさない事を再度確認すべきです。
 ところで、自国を防衛する軍事力を完全に否定してしまっては他国から攻められる
事はこれからの情況において必定であり、他国の侵略(社会的侵略を含む)に対しては
断固抗戦し日本社会を防衛する為には己の死をも厭わない信念と覚悟が必要です。
 己の生存が保障されるのならば日本社会などどうなってもかまわないとの考えを
お持ちの方がいらっしゃるようならば、はっきりとその方の考えは間違っていると
申し上げます。 何故ならば、その方が自覚しようがしなかろうが人は社会において
生かされているのであって、日本社会とは過去から現在にいたる歴史的存在なの
であり、その継続を否定するのならば、その個人の現存在を日本社会は保障する必要
性が無いからなのです。 また、個人の生物学的生命は永遠ではないからなのです。

266 :日出づる処の名無し:04/05/03 10:01 ID:rK6p0KxL
おやじさま、大変重要な書き込み、ありがとうございました。
しかし、これだけ重要なことは、2ちゃんねるの極東版だけに
とどめておくべきではないのでは?と思いますが、いかがでしょうか。


267 :日出づる処の名無し:04/05/03 13:24 ID:+iGaIST9
地球規模の大事に当たって、
一般庶民である凡人は特に何を行えば宜しいのでしょうか?
自活・自給自足の準備を行い、国難に備えれば宜しいのでしょうか?

268 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 15:00 ID:vt0v1Rur
>>266 これだけ重要なことは、2ちゃんねるの極東版だけにとどめておくべきではない

 私も率直にそう思います。
 私を今もって政府やその他の回し者であると思っている御仁がいるようなら、何回
も申し上げているように、私は純粋に葉隠れ武士の末裔であり、私利私欲やあらゆる
利害をもたず、心から日本社会の永遠存続を願い訴えている一般大衆の一人なの
です。 そのような事もあり、幸か不幸か私には属する社会的組織も無く2chという
パブリックな言語空間にてこの重要な事実を皆さんにお伝えするしか方法が無いの
です。

 ペンタゴンレポートに関して、日本国内での発表のタイミングと対応策の設定及び
行動は、おそらくアメリカ大統領選挙に関連して、アメリカ大統領の口から重大発表
という形で行われるかもしれない、と推察してます。(もう少し後かもしれませんが)
 今はあまり世論を騒がせる事が良いとは客観的に思いません。(対応策がない)
 またおそらくこの夏にかけて昨年同様な異常気象が全世界に散発し、民心は少な
からず動揺し始めると思います。
 以上の情況の中で少しずつ私の主張や情報が草の根(2ch)で知れ渡るのだと
思います。
 このような情報の流れはある意味日本社会にとって良い流れだと思います。
 現状の政治家の言動やマスコミの論調とは私からみると茶番劇の様に見えて
しまうのもその通りなのですが。。。。
 日本の現政府中枢と高級官僚はすべてを熟知していると私は信じております。
 日本は神国なのですから。。。

269 :日出づる処の名無し:04/05/03 15:28 ID:oqOYaFt2
工学者でありながら独自の文明論をもつ馬野周二
の著作を薦める。

人類文明の秘法「日本」 徳間書店1991

その他にも多くの著作あり。

270 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 15:31 ID:vt0v1Rur
>>267 一般庶民である凡人は特に何を行えば宜しいのでしょうか?

 まずは日本人として日本社会にみんな属している仲間なのだと言う意識、同朋意識、
をはっきりさせなければなりません。
 己だけが助かる事などありえないのであって、日本人社会全体を如何に強固なもの
にするかという共通意思が必要です。(靖国神社参拝を基準にする事も一考に価します)
 その上で、各々個人は畑を持つものは自給体制の為に作物を作り、そうでない者達
はそれぞれ社会の中で自分に与えられた職責にしたがい、社会混乱を避けながら如何
に日本人一人一人が建設的に振舞うかが重要なのだと思います。
 一番避けなければならない事は社会の混乱から社会の崩壊へのみちです。
 抽象的で申し訳ありませんが、私は為政者ではなく具体的政策を云々する立場に無
いのであります。
 従って、私はあくまでも、民主的に選ばれた現政府の方針に従い日本国民一致団結
行動する事だ、と訴えるのです。


271 :正義の見方:04/05/03 15:48 ID:1gP9NGDw
>>138
>戦後日本社会の生み出した典型的な奇形人が如何に一般日本人と異なる感性
>常識を持っているかが明々白々となった事案であると申せましょう。
ほとんど同意しますが一般日本人も多かれ少なかれ奇形化しているとみるべきで
しょう。
変な親父さんが西田幾多郎の系統である今西錦司などの京都学派に傾倒している
ことはわかりますが、気象の変動をあまりに微視的に見ているのが気になります。
地球だって誕生したころは燃え滾っていたわけで、それが何億年かして氷河期が訪
れそしてまた温暖化してきたわけで、地球気象はつねに寒暖という変動を繰り返して
いるのです。だから少なくとも何億年というデータを集積してトレンドを出すならいざ
知らず、100年くらいのデータを集めてもそこから未来を推し量ることはできません。
まあ、戦前の東京は雪もよく積もり、夏は暑く冬は寒かったけど江戸時代はもっと寒
かったのではないでしょうか。してみると温暖化はそのころからであり、なにも炭酸ガ
スのせいにするばかりでは能がありません。
昨年からアメリカの気象は日本以上に異常であり、ゴルフトーナメントが雨で中断、順
延などということが頻発しています。ヨーロッパの大洪水も確かに異常ですが、これが
温暖化に原因するのかどうか疑問であり、ましてやこれが異常気象といえるかどうか、
全くわかりません。
アメリカは穀物の種子を握っており、いくら土地があっても種子がなければ栽培できま
せん、この戦略のほうが遥かに重要であり、中東もはやいはなしが食料がなければ石
油を飲んでるわけにはゆきません。石油を値上げしても輸入が高くなったのでは、元も
子もありません。これは石油ショックのとき経験済みです。
いま危険なのはアメリカより中国です。電力不足は経済の足を引っ張り始め、火力発
電所の建設にやっきになってますが、この排気ガスが日本にくれば大変なことになりま
す。公害認識が薄く、その上人命など眼中にない国ですから、この影響は黄砂どころで
はありません。
親父さんの見解は?

272 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 16:14 ID:vt0v1Rur
>>270 気象の変動をあまりに微視的に見ているのが気になります。

 正義の見方さんへ。
 私の歴史認識は人類文明は1万5000年前のブルム氷期終焉から始まった、
と言うものです。
 一番重要なことは人類文明は急激な気候変動をあまり経験していないと言う事です。
 数億年前の事と現在を云々しても人類はその頃存在していなかったのであり思考
のギャップがありすぎます。   貴方は私のスレを全部は読んでいませんね。
 私のスレの中には膨大なデータがあるのであってその事を貴方がすべて熟知した
上で貴方とお話させてください。
 少なくとも近年の異常気象に関する情況をどのように評価するかについて、感覚的
に物事を掴んではいけないと私は思います。
  Woods Hole海洋学研究所↓の記事を貴方はどのように読まれましたか?
 ttp://www.whoi.edu/institutes/occi/currenttopics/ct_abruptclimate.htm
 そしてまた、突発的気候変動(気候ジャンプ)シナリオとその国家安全保障との連座
 ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climatechange.pdf
 ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1082887286.zip
 についてはどのように洞察なさいますか?
 現行の地球気候システムが突発的に状態変化する事態を貴方が理解してくれる
事を切に望みます。
 そしてまた、ペンタゴンレポートと言う具体的な事柄について貴方が洞察なさいます
よう(それが陰謀であるとの論を含めて)お待ち申し上げてます。


273 :日出づる処の名無し:04/05/03 17:15 ID:oqOYaFt2
>>269
訂正
人類文明の秘法「日本」->人類文明の秘宝「日本」

その他の著作
「大日本技術帝国 」KAPPA BOOKS 光文社
「破局の論理」PHP
「衰亡の法則」PHP
「栄枯盛衰の科学」PHP
「世界最終戦争論」東興書院
「日本に亡国の音が聞こえる」経済界
などなど



274 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 19:45 ID:vt0v1Rur
>>273 人類文明の秘宝「日本」

 馬野周二先生と言う方ははじめて知りました。 私は名も無きエンジニアおやじです。
 かかる大先生の諸説と私目のそれとが近似性を持っている事に驚いております。
 これまで、私なりに読書したりWEBから得られた情報をつなぎ合わせて私論を展開
して参りました。 これから訪れる社会変動を生き抜く諸氏のお役に立てば幸いです。
 日本社会の中に生を受け、この危急存亡の時代に遭遇した運命を皆さんと共有し、
残りの人生を日本社会存続の為に捧げていきたいと思っております。
 

275 :269:04/05/03 20:12 ID:oqOYaFt2
>>274
わたしも工学部出ています。(エンジニアではないですが) w
この人の諸説は理科系の人間にはなじみやすいと思います。


276 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 21:20 ID:vt0v1Rur
>>269さんへ
 そうですか、貴方も理科系ですか。
 戦後、金金金の論理だけで世の中操ってきた文科系の連中は掛かる危急存亡の事態に
対して如何に対応するつもりなのでしょうか。
 私の考えでは、文科系の連中、特に経済系の連中が如何に一般大衆に呼びかけても
一般大衆は経済系の連中の中に不純さを感じ取ってしまい、また、現実問題として経済系
の連中には具体的に事態を打開する方策生み出す能力が無く、結局、事態収拾に至らな
い可能性があり、その事が最終的に一般大衆にとってすなわち日本社会の存続にとって
重大問題を引き起こしてしまうのではないだろうかと言う懸念があります。
(個人的な話なんですが、私は銀行屋が嫌いです ^^;)
 金金金の論理、即ち人間の欲望追及の論理だけで世の中を動かせると信じきっている
者どもはこの危急存亡の事態に対して狼狽し無力化せざるを得なくなると思われます。
 我々理科系の者は少なくとも実験実習やらで口先だけでは如何ともしがたい事が現実
世界には存在すると実地体験しており、また、金銭欲追求では科学技術の習得や発展は
出来ない事を知っており、今こそ純粋無垢な我々理科系人は世の先頭にたって日本社会
の存続をリードしていくべきだと思っております。(文系の方の反論があると思いますが ^^;)
 ところで、人類文明の秘宝「日本」はアマゾンでは品切れのようですね。

277 :日出づる処の名無し:04/05/03 21:49 ID:Xgksvpd9
>>276
おっさん、世の中に何の影響も与えない
くだらないこと考えていないで、とっとと童貞捨てな。
そしてお見合いでもいいから結婚して女と話せる様になりな。
子供でもできればそんな妄想も消えてなくなるよ。

278 :おっさんA:04/05/03 21:53 ID:3Y74E9EG
>何億年かして氷河期が訪れそしてまた温暖化してきたわけで

認識不足ではないかな?。氷河期が始まったのは500万年前とか
急激に冷えだしたのは200万年前とか、そのくらい。
で、今現在も氷河期は継続中。
氷河期は、”氷河期+間氷期”からなり、
たまたま、温暖な間氷期に、今現在がある。

http://www.moriyama.com/netscience/Maruyama_Shigenori/Maruyama-3.html

地球の歴史から見るとここ数千年の穏やかな気候のほうがむしろ異常で、
激しく気候が変化するほうが普通らしい。
グリーンランド氷床の掘削などからここ数十万年ほどの気温の変化が
わかっているが、わずか50年で7度Cも下がったり、
20年で10度C以上も気温が変化した事があるそうで。
温暖化の頂点→氷が溶ける→海洋の流れが変わる(止まる)
→気候の急激な変化を伴いながら寒冷化→氷河期→
ここ数十万年、ずっとこれの繰り返し。
温暖化の頂点に達すると、必ず気候ジャンプが起こり各地で異常気象が恒常化、
地球全体としては冷えて氷河期へ向かう、と。

民間のショボイ研究団体は予算も限られててそれなりの情報しか持ち得ないが、
アメリカの軍中枢、NASAなどは、そうとう濃い情報を持ってるはずで。
ブッシュとゴアの大統領選のインチキ、京都議定書破棄、
911の不明瞭さ、対テロ戦争の強引さ、など見てると、
ここ数年の米中枢は、何考えてるのかわからん、と言うか基地外じみて見える。
気候ジャンプを踏まえて、国内を強引に軍事態勢に持って行きつつあるのだ、
と考えると納得できるが、まったくもって恐ろしい事だね。

279 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/03 22:40 ID:vt0v1Rur
>>278 地球の歴史から見るとここ数千年の穏やかな気候のほうがむしろ異常

 おっさんAさん、どうもです。 連休中ですが如何お過ごしですか?
 私目は残念ながら工場が稼動中であり帰国が許されませんでした。
 ところで、私は前スレより↓の記事を何べんも紹介しており、>>271の彼は前スレより
の読者であり、その記事を読んでくれてるものと思っていたので、その彼の質問内容に
少しショックでした。とは言え果敢に質問をしてくる彼の姿勢をそれで良いとも思ってますが。
ttp://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/jp/gakubu/chigaku/member/member_pagem_tada.html
ttp://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1998/00864/contents/086.htm

 貴方はこの現状をお知りになったのは最近の事なのでしょうか?
 私は一昨年よりこの現状を直感いたしまして、どのようにしたら皆にこの事を理解して
もらえるだろうか、どのようにしたらこれから先の日本社会を存続できるのだろうかと
生意気にも思案し2chにてカキコ続けてまいりました。
 人は本当の痛みが走らなければ行動に移せないものなのでしょうか、これからの情況
は成るようにしか成り得ないのでしょうか?これからの近未来を考えるとほんと辛いです。
 私も今一息切れがしてきました、出来うる事ならば貴方にもこの危急存亡の打開策の
スレを手伝っていただきたい。

280 :269:04/05/03 22:57 ID:oqOYaFt2
>>279
> 人は本当の痛みが走らなければ行動に移せないものなのでしょうか、これからの情況
>は成るようにしか成り得ないのでしょうか?これからの近未来を考えるとほんと辛いです。
> 私も今一息切れがしてきました、出来うる事ならば貴方にもこの危急存亡の打開策の
>スレを手伝っていただきたい。

現代の日本人の行く末を心配するあなたの想いはよくわかりますが、
まあ、あまりそう肩に力を入れずに、泰然とこの世を眺めてはどうでしょうか?
そう、結局この世はなるようにしかならないのですから、
人類の行く末を見届けるには人生は短すぎます。
人は想うところのものになるといいます。
人間の想念が人間の未来の青写真を作ります。


281 :269:04/05/03 23:07 ID:oqOYaFt2
>>276
自分も同類ですが、理科系の人間をあまり評価しません。
科学の面白さに子供のように熱中するのはほほえましいのですが、
その科学上の発見・発明が社会にどのような影響を与えるか
思いをめぐらすことをまったくできずに、ただの興味深い、それが便利だから
というだけで研究をすすめるのは危険なことです。
科学者は科学オタクではあってはなりません。
現在の物質文明の行き詰まりは、理科系の人間にも責任が多々あります。

282 :269:04/05/03 23:22 ID:oqOYaFt2
残念ながらネット上では「人類の秘宝「日本」」はみつかりませんが、
それ以外はここにかなりそろっています。
ttp://search.easyseek.net/search/?c_no=0&m=i&nullok=n&search=%94n%96%EC%8E%FC%93%F1

283 :日出づる処の名無し:04/05/03 23:33 ID:h7dr4N1j


馬野周二は電波だから気をつけて!




284 :269:04/05/03 23:48 ID:oqOYaFt2
>>283
著作を十分読んだ上で言ってるのか?
まあ、陰謀史観、歴史修正学派とみられがちだから
そう思うのもしかたないところがあるが、その一言で
きってすてるにはもったいない人物だよ。


285 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 00:04 ID:+pFbl+gZ
>>280 人類の行く末を見届けるには人生は短すぎます。
 269さん、どうもです。
 貴方のお考えに私はどうしても同意できないものがあります。
 確かに個の生命は高々知れた長さしかないのでしょうが、何回も申してますように、
社会と言う歴史的生命体(私の言い方では日本マクロ生命体)には存続価値はある
と考えるべきじゃないでしょうか?
 取り合えず人類の行く末などと言う大上段はさておき、自己の所属する日本社会の
存続と言う価値は放棄すべきではなく、その為に努力する価値がある、と私は主張
いたします。
 社会を考えてこなかった理科系オタクにも責任があることはその通りでしょうが、
もっと言わせていただければ、欧米近代を無上の原理であると妄想して来た、その事が
原因であると、私はこのスレの最初より主張致しております。 >>124-137
 現実問題として、これからの社会をどうするのかについて、今こそ理科系オタクこそは
真っ先に覚醒すべきだと思うし、具体的にはエネルギー循環物質循環主体の河川流域
単位環境順応循環型社会構築を理科系オタクなりのアプローチで実現すべきじゃない
でしょうか? その為には理科系オタクの献身的努力が必要なのです。

286 :日出づる処の名無し:04/05/04 00:15 ID:N8AjpVt5
>>284
古本フェアで「最終戦争論」だったかな(名前は失念)を買って読んだ。
面白かったけど、なんか敗戦の後遺症引きずってるみたいで…

287 :おっさんA:04/05/04 01:04 ID:IX/UGWQq
>貴方はこの現状をお知りになったのは最近の事なのでしょうか?

ごくごく最近になってからですね。去年くらいかな。
以前は常識の罠というか、温暖化も寒冷化も
ゆっくり進行するものだと思っていた。
が、調べてみると実際は違うと。温暖化の頂点で海洋の循環が変わり(止まり)
気候ジャンプが起こり各地で気候が激変して寒冷化に向かうのは確実と。

でもそれがそれが何時来るのかは確信は持てませんね、私は。
本当にここ10年くらいのうちに始まるとすれば、真っ青ですが。
アメリカは今後も怪しい行動をとり続けるのか、
更なる情報のリークはあるのかとか気象のブレは今後も激しくなるかとか、
今のところ私は様子見の段階ですかね。それじゃ遅いという噂もありますが。


288 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 01:50 ID:+pFbl+gZ
>>287 本当にここ10年くらいのうちに始まるとすれば、真っ青ですが。
 私は真っ青なんですが。 今回のペンタゴンレポートのリークにしても、その内容は
 Woods Hole海洋学研究所↓の記事を焼きなおしたようなもので、
 ttp://www.whoi.edu/institutes/occi/images/Abruptclimatechange.pdf
 それが返って本物のレポートは別にある事を暗示しているように私は洞察しました。
 何故リークしたのかについては著者の一人がロイヤルダッチシェルの相談役であり
スペインが例のテロ事件によりイラクから撤兵する事態になり、オランダが同じ様に
イラクから撤兵する事態になった場合、オランダ人が気候ジャンプ時にアメリカへの
移民を行えなくなってしまう事態をどうしても避けたくて著者の一人が単独でリークした
のではないのかと私は思ってます。 とも角、911事件を発端として現在の国際状況
がある事を否定する者はいないと思われ、何故それが2001年であったのかを考える
とき、気候ジャンプはどう考えてもそれから10年以内と考えてまちがいないと私は洞察
いたします。 このレポートのリークとはペンタゴンの良心の呵責がそうさせたのかも知
れません。 日本は大西洋岸に位置してなく、気候ジャンプの影響は比較的軽微とは
思われますが、事態は全世界的にリンクした事柄であり日本なりのシナリオを作成し対
策を講じる必要性はあると言う事でしょう。 ただし、直接的な行政行動は社会に与える
刺激が強すぎ、どのようにしたら準備が可能であるのかを慎重に吟味しながら現政権
はそれを行いつつあると信じます。 この連休初日に小泉首相は熊野詣に出かけました。
その折り、林業促進団体(名称?)に顔出し、林業の維持発展による新規雇用促進の
現場視察を行った記事が新聞にありました。 何故今時林業なのか、また他の訪問先
の記事を差し置いてメディアが何故それを積極報道するのかと少し考えた次第です。
 今回のペンタゴンレポートに関して日本国内は報道管制が敷かれている事はほぼ間
違いなく、与野党政治家の言動や動向や社会全体の報道に関しても日本国民一般が
なるべく真実を知ってしまわないように気遣っているのではないのか、とか、思ってます。

289 :日出づる処の名無し:04/05/04 02:07 ID:U4IGQUkA
不審な外国人を見かけたら法務省への
通報フォームでメールしてください。匿名可

http://www.immi-moj.go.jp/cgi-bin/datainput.cgi

■デカセギ子弟に日本が震撼=少年犯罪の牽引車=件数は10年間で40倍=中部地方では9割占める
http://www.nikkeyshimbun.com.br/030815-71colonia.html

欧州でパスポートに指紋認証 - ビザ取得で渡航者からも指紋採取へ 2004/2/19
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/ms/1068130502/332-348n

【治安】不法滞在者の通報基準を考える2【回復】
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/ms/1068130502/l10

【不法入国・不法滞在・不法就労】摘発支援スレ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/china/1065068812/l10

290 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 10:29 ID:+pFbl+gZ
>>287 今のところ私は様子見の段階ですかね。それじゃ遅いという噂もありますが。

 おっさんAさん、おはよう御座います。
 こちらは午前9:00を回ったところです。打ち合わせが終わって少し時間があるので
カキコします。
 「それじゃ遅いと言う噂もある」との事ですが、貴方の周りの方々はこの件について
どのように理解しているのでしょうか? また、議論は行われているのでしょうか?
 私はこちらに単身で乗り込んでますので日本人一般がどのように理解し考えている
のかの情報がありません。
 東京のスタッフに対しても仕事以外の事柄を、それも極めて憂慮すべき内容の事柄を
吹聴する事は単に混乱を招くだけであって、業務上不利益であり伏せています。
 私がここに投稿している事も他の者は一切知らず、友人とても同様です。
 匿名掲示板であるからこそ一人一人は本音で話せるところがあり、それを私は
知りたいし、議論を深めたいです。

 私はこれからの事象について、最悪、アメリカ自身が気候ジャンプを人工的に引き起こす、
可能性を捨てきれないでいます。 即ち、南極半島等の氷床を人工的に破壊すると思う。
 2001年9月に世界貿易センタービル崩壊から始まった今までの大きな流れは現在イラク
戦争と言う形でアメリカを戦時体制としていますが、そろそろそれも賞味期限切れのようで
次なる事象を引き起こすしかない事態に立ち至りました。もうすぐそれは始まるでしょう。
 今度はイスラエルを巻き込んだ中東全域を範囲とするものかもしれません。
 そして、この次なる事態を引き起こした後、それも何れは賞味期限切れになるのは必定
であり、何れはアメリカ国内の臨戦体制が緩んでしまうとペンタゴンは考えてると思います。
 何れやってくる気候ジャンプをただ待つのではなく、準備を整えた上で自分に一番都合の
良いタイミングで積極的にそれを引き起こす、これがアメリカの軍事戦略ではないでしょうか? 

291 :正義の見方:04/05/04 13:21 ID:jvyB+u1h
>>285
>欧米近代を無上の原理であると妄想して来た、その事が
>原因であると、私はこのスレの最初より主張致しております。 
おやじさんのスレは全部読んでません。あまりにデータ偏重というか、被害妄想というか
とてもついていけないからです。仏陀が説いたようにこの世は「諸行無常」であり、何一つ
恒常的なのはありません。生じたものは滅する、永遠不滅なものは存在しないのです。
古代には日本海はなく日本と大陸は陸続きであり、ナウマン象もマンモスも住んでいたの
です。一億年前に恐竜が絶滅したがその理由も定かではありません。生物は誕生しては
絶滅していく、人間とて全く同じことです。人類が誕生して200万年、人間の知能が発達し
たのは60万年くらい前でしかありません。地球の寿命もあと34億年といわれ、数千年の
時間など瞬く間です。いくら科学が進歩しようが宇宙の成り立ちを変えることはできません。
なるよにしかならないのです。環境問題など地球にしてみればなんの痛みもありません。
いま騒いでいるのは人間に都合のいい環境のとでしかありません。
地球に優しく、なんてことばを聴くと鳥肌がたちます。地球はそんなやわなものではありま
せん、人間に優しくということでしかないのです。歴史は人類が作ったものであり、サルの
歴史などありません。
自然現象は人間の手に負えるものではありません。所詮なるようにしかならないのです。
それをあれこれ心配しても精神が疲れるだけでなんの益もありません。まさに杞憂という
ことです。一昔前は地球は寒冷化しているといわれたのです、いまは温暖化しているとい
われます、たぶん、どちらも正しいのです。何万年単位でみれば温暖化でしょうが、億年
単位でみれば寒冷化しているのでしょう。それまで人類は生き延びられない、だから心配
してもしょうがないのです。
西田幾多郎がいってるじゃありませんか、絶対矛盾的自己同一と。矛盾は矛盾のままで
自己同一しているわけで、一即多、多即一なのです。仏教ではいまから二千年も前に説
かれていることで、珍しいことではありませんが、色即是空、空即是色です。
森林を焼きつくせば、その反動で植林の重要さに気付くのです。砂漠化が進めば植林へ
と傾斜していくのです。世の中は絶対的ではなくすべてが相対的なのです。

292 :日出づる処の名無し:04/05/04 16:27 ID:RUTSeqGH
>>291
じゃあなんでこんなところでレス付けてんの???
関心が無いんだったら無視すりゃあいいじゃん。
とにかく、ただでさえ読むのが大変な板に、
ピントのズレたレスをだらだら付けるのはやめてくれ。
仏教板にでも行けばいいじゃん。

293 :おっさんA:04/05/04 17:43 ID:X0C02fO7
>日本人一般がどのように理解し考えているのか

この手の話が話題になる事は少ないですね。
たまに話しても、最近の気候はおかしい異常気象だ、温暖化が進んでる、
100年で気温が2度Cも上がるのは大変な事だ、海面が上昇すると困る、程度。
かなりの時間をかけて何となく温暖化が進む、という認識が大部分かも。

温暖化が進むと北極海グリーンランドの氷が溶けて大西洋の海流が止まる、
そうなれば世界中は大混乱に陥るだろう、という情報はほとんど持ってない。

>アメリカ自身が気候ジャンプを人工的に引き起こす可能性を捨てきれないでいます。
> 即ち、南極半島等の氷床を人工的に破壊

あまりにリスクが大きすぎるのでそこまではやらないと思いますが.....。

294 :日出づる処の名無し:04/05/04 21:32 ID:ita6/jA6
二酸化炭素で地球温暖化が進んでるというプロパガンダをどうにかしてほしい。

295 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 22:09 ID:+pFbl+gZ
>>293 この手の話が話題になる事は少ない

 おっさんAさん、こんばんは。
 日本人一般大衆は目の前の日常に追われて暮らしているようですね。
 それでも今回の人質事件では『多くの日本人が打ち切れた集団行動をした』と私は観察
しました。
 良し悪しは別にして、日本人の多くは感性で集団行動を起こすのだと思います。
 であるからこそ、その行動のあちこちで核になる人たちにはある程度の理性と知識が必要
と思えるのです。

 今回の人質事件について、少し冷静になって考え直してみると、一つの可能性として、
アメリカ中枢が例のイラク人の裏にいるのではないのか、と直感しました。
 今回の人質事件はどうしても奇異です。 人質自身がでっち上げたにしては結果がお粗末
すぎ、かといって本物のテロリストがこの事件を起こしたとはとうてい考えられないのです。

 日本の左翼勢力の中にはアメリカに内通するものがいる事は日米安保闘争の昔から
常識であり、人質解放と自衛隊撤退をあの段階でリンクして声高に叫べば日本の世論の
反発を買う可能性がある事など当たり前なのであり、それでも尚且つ人質家族にあのような
行動を取らせたのは、彼らの組織内に潜伏する冠者がそうさせたのだろう。
と洞察できます。

296 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 22:09 ID:+pFbl+gZ
>>293 つづき

 今回の人質事件を結果から追っかけてみると、明確になったのは
 『日本人の団結力・結束力の強さだ』、と言えます。
 その事を外部から冷徹に観察していたのはアメリカ中枢だ、と私は考察しました。
 小泉さんたちにしてみれば、今回の人質事件のお陰で棚から牡丹餅であり、且つ又
お陰でペンタゴンレポートの件が闇雲に出来たわけです。
(アメリカ中枢は日本中枢の行動も逐一観察していただろう事は勿論です。)

 パウエルのあの発言の真意は、「日本人のみなさん、おちょくってしまってごめんね、
あれはほんの冗談のつもりだったんだよ」と発言しているようです。

ペンタゴンレポートによる気候ジャンプに対しての国家社会が準備すべき勧告では
(3)国家社会のもろさの測定基準を作って下さい。
  測定基準とは国家がもつ気候変動より受ける衝撃へのもろさを理解するために作られる。
  測定基準とは、生存する為の農業:水:鉱物資源:技術力:社会の団結力:社会の適応性。
とあります。                               ^^^^^^^^^^^^^^^

<< 今回の人質事件とは、日本社会の団結力・結束力を測定する為に行われた >>


297 :日出づる処の名無し:04/05/04 22:27 ID:/aMaZtxa
京都議定書にあるように地球温暖化を1990年の段階に留めるコストと、
本当に温暖化してしまったあとの対策コストを天秤にかけると、同じ程度か、
1990年に留めるコストの方が高くつくだろうと言われていますね。
もし気候が変わるとして、悪くなる土地があれば良くなる土地もあるでしょう。
予測の上に予測を打ち立てたところで結果は絶対外れるに決まってます。
それなら、のっぴきならない温暖化がはじまってから対策を講じれば
良いのではないでしょうか? その方が圧倒的にロスが少ないはずだから。

話は変わりますが、日本民族が気候ジャンプ(本当に来るとして)のあと、
どこで生き延びるかと言えば、やっぱり日本列島をおいて他にはありません。
島国という条件は国境警備等のコストが少なくて済み、本当に幸いです。
危機を演出して儲けを出す、アメリカのやり口にはうんざりです。
日本の政治家は、悪い国に騙されて余計な金を絞り取られないように
独自の研究データを重視して静観していればいいのではないでしょうか。

298 :日出づる処の名無し:04/05/04 22:34 ID:ita6/jA6
その「気候ジャンプ」とやらで日本の気候は寒冷化するの?温暖化するの?

299 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 22:40 ID:+pFbl+gZ
>>all
 ペンタゴンレポートの対訳と和訳を↓に再度アップロードしました。
 ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1083677324.zip
 本文は↓にあります。
 ttp://www.ems.org/climate/pentagon_climatechange.pdf

 多くの皆さんには現実を判っていただきたい。
 また、アメリカ中枢(ペンタゴン)の思考内容を理解していただきたい。

 はずきちゃんねるにはお世話になります。
 また、定時削除された場合は何度でもアップロードします。


300 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/04 22:51 ID:+pFbl+gZ
>>297 独自の研究データを重視して静観していればいいのではないでしょうか。

 私はそうは思いません。
 日本社会はそして世界全体は、生きるか死ぬかの問題にもうすぐ直面すると思います。
 私の御託を読んでもあまり説得力が無いので実際の生データを読んで、もう一度よ〜く
考えてみてください。 >>159-198 >>257-265


301 :日出づる処の名無し:04/05/04 23:08 ID:ita6/jA6
>>299
削除されてるっぽい。

302 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 00:00 ID:2A39KOzA
>>all
 ペンタゴンレポートの対訳と和訳を↓に再再度アップロードしました。
 ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1083682270.zip

 今度は大丈夫みたいです。(^^;

303 :日出づる処の名無し:04/05/05 02:56 ID:yOKpbXcG
変なおやじさん、最近あせってない?まあ餅ついて。

リークされたペンタゴンのレポートは、今回についていえば
「予定」じゃなくて「最悪シナリオ」だと思う。
南極の氷を破壊するなんてのは、核をもってしても困難だろうし、
そもそも自ら進んで最悪シナリオを招く動機はないだろう。

日本人として大切なことは、来るべき耐乏時代に、
利己主義の暴走から無秩序の台頭を許してはいけないこと。
それから、国土を守る勇気を持つこと。ぐらいでないの?

あとのことは、為政者が考えて動くと信じようよ。

304 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 10:55 ID:qKYNb2EG
>>303 「予定」じゃなくて「最悪シナリオ」だと思う。

 私はこれはペンタゴンの「予定」だと思う。
 その予定は既に90年代に作製され、現在実行中なのだと思う。

 アメリカ中枢は911事件後自国内の戦時体制構築をほぼ完了し、
現在は友国に対して同様な戦時体制構築を行っているのだと思う。

 私の考える最悪とは、『もう既に熱演循環は停止してしまった可能性がある』事である。
 昨年来の異常気象は以前と明らかに性格を異にしている。(重要)

 勿論、我々一般庶民は為政者の指導により行動する事は当たり前である。
 しかしながら、一般庶民といえども情報を正確に掌握し未来を正しく構築する責任はある。
 現在我々一般日本人に出来る事は、
  『日本人の結束力を高め、日本社会を内部から破壊する者達を早急に駆除する事』
 である。
 

305 :日出づる処の名無し:04/05/05 13:20 ID:+znYUcnT
なんだ、何の根拠もないのか。
「思う」「思う」じゃ話にならないよ。

306 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 16:44 ID:qKYNb2EG
>>305 なんだ、何の根拠もないのか。「思う」「思う」じゃ話にならないよ。

 スレ読んでからカキコしましょうね。お坊ちゃん。↓(その1)

  >>5-11  >>14  >>19  >>21-30  >>32-35  >>37  >>40-43  >>45


307 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 16:45 ID:qKYNb2EG
>>305 なんだ、何の根拠もないのか。「思う」「思う」じゃ話にならないよ。

 スレ読んでからカキコしましょうね。お坊ちゃん。↓(その2)

  >>47-48  >>51-53  >>63  >>77  >>92  >>108-109  >>113-119

308 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 16:45 ID:qKYNb2EG
>>305 なんだ、何の根拠もないのか。「思う」「思う」じゃ話にならないよ。

 スレ読んでからカキコしましょうね。お坊ちゃん。↓(その3)

  >>122  >>124-138  >>141-149  >>159-198  >>223  >>233


309 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 16:45 ID:qKYNb2EG
>>305 なんだ、何の根拠もないのか。「思う」「思う」じゃ話にならないよ。

 スレ読んでからカキコしましょうね。お坊ちゃん。↓(その4)

  >>245  >>247  >>256-265  >>268  >>270  >>285  >>295-296

310 :305:04/05/05 17:31 ID:+znYUcnT
>>306-309
3スレ目から読ませてもらってるよ
自分は地球環境認識以外については大筋同意だけど
このスレで話題になってるペンタゴンのレポートについて
一つの国の一つの機関が行った、一つの分析が
絶対に正しいと、何故信じられるのか。その根拠をお聞かせ願いたい。

311 :日出づる処の名無し:04/05/05 20:03 ID:qFxzw113
ペンタゴンレポートってさ、イラク戦争でうまく行かなくなった米軍の
次の大義名分を立てるための布石じゃないの? って思うが。

312 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 20:14 ID:qKYNb2EG
>>310 一つの分析が 絶対に正しいと、何故信じられるのか。

 まずはっきりさせなければ成らないのは、今年になってリースされたペンタゴン
レポートはあくまでもペンタゴンのリーク情報であって絶対的なものではない事です。
 よく内容を読んでみると判るようにあくまでもペンタゴンが独自に調査した自然
環境データに基いて結論を出したとは言っておりません。 >>288 参照。
 私の論説は大前提として90年代(ひょっとすると80年代)にペンタゴンは独自
データの解析に基き気候ジャンプが差し迫っていると結論し、その対応として長期
戦略を作製し現在実行中である。と言うものです。 >>257 参照
 それが絶対その通りであるとは私はペンタゴンやアメリカ中枢に直結した者では
ありませんので当然、私の論説の大前提とは仮説です。
 しかし、この仮説に基いて2000年以降の激動する世界情勢を考察するとき、
多くがすっきりと説明されてしまうのです。(これを方法論では帰納法と言います)
 多くの事象が帰納されるとき、その前提となった仮説は正しいのではないのか、
と洞察されるのです。
 また現実問題として、地球気候はますますその振る舞いを激化させており、
この事からも気候ジャンプの懸念、即ち熱塩循環停止の懸念は増大し、昨年来より
民間団体であるWoods Hole海洋学研究所↓ が警告を発しだしたわけなのです。
ttp://www.whoi.edu/institutes/occi/currenttopics/ct_abruptclimate.htm
 この警告内容をペンタゴンは10年以上前からSLBM潜水艦運用情報などからの
独自データに基き掴んでいたのだと私は洞察しました。
 もう一度整理すると、今回のレポートは一般に対する教育の為のリークである。
 本物の気候ジャンプレポートは90年代(ひょっとすると80年代)に存在し、
それに基きアメリカ影の中枢(ペンタゴン)はアメリカ国家安全保障の長期戦略を
作製しアメリカ中枢に提言し現状の国際社会を形作っているのだ。と言う事です。

313 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 20:31 ID:qKYNb2EG
>>311 イラク戦争でうまく行かなくなった米軍の・・・

 私は成り行きによっては米軍の早期全面撤退がありうると思ってます。
 アメリカは何もイラクを属領とする必要性などないのです。
 石油石油と言いますがエネルギー大系は多種多様なエネルギーを組み合わせ分散化
する傾向にあり、中東と関わり合う必然性はむしろ減少しつつあるのです。
 911事件から現在までの情況をもう一度客観的に考察するとき、アメリカ世論が内政へ
向かいだすときアフガン、イラクは見捨てられます、そしてイスラエルも。。。




314 :日出づる処の名無し:04/05/05 20:52 ID:5bWeIXOa
もし、大陸国家が飢餓に見舞われたら日本を核兵器で脅してきます。
アメリカは自国を核の脅威にさらしたくないから、こと核に関しては
日本を見放す。日本は金でも食料でもなんでも差し出して大陸と共倒れ。
アメリカに利用されるだけ利用されて使い捨てですよ、そんなもんは。
現状でこのテイタラクなんだから推して知るべしです。

どっちにしても日本は独自に報復核を持たなきゃダメ、それが急務です。
アメリカの核の傘ほど高く付くインチキ、不平等はありません。
首根っこ押さえられてて「協調」も「共存」もあり得ません。

315 :伏流水 ◆2DGzyamato :04/05/05 21:07 ID:U7y6Onq+
お初です。

変なおやじさんの説が正しいとすると、日本の地球シュミレータの持つ
意味も何か違うもののような気もしますね。完成したタイミングアが良
すぎます。


316 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 21:33 ID:qKYNb2EG
>>314 もし、大陸国家が飢餓に見舞われたら日本を核兵器で脅してきます。

 そのと〜り。
 そのような国際状況が必然であるから昨年来北朝鮮核問題を急激に問題化させ
日本政府に対して早期核武装をアメリカ(ロシアも?)は要求しつづけているのです。
 しかし日本には占領憲法という呪縛があり且つまた中国大陸に憧憬を抱く勢力がおり
中々事が進まないのです、こうしている内にも自然界の情況は逼迫しているのであって
『 日本の早期改憲・再軍備・核武装を阻害し遅延させる勢力とは亡国の輩である 』
と断言してまちがいないと思います。


317 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/05 21:58 ID:qKYNb2EG
>>315 地球シュミレータの持つ意味

 前スレでも紹介いたしましたように、地球シミュレータとADEOSSUとは国家安全
保障に関わる戦略兵器なのです。

 ADEOSSUに関しては昨年末原因不明の電源トラブルにより運用を停止した事
になっておりますが、私の読みではそうではなく運用主体が宇宙開発事業団(民間)
から防衛庁(政府)へ移管されたのだと思ってます。(それとも米軍に破壊されたか)
(電源トラブルにより運用停止のニュース以降情報なし)
 地球シミュレータに関してはその運用はあくまでオープンのようですが、タイムシェ
アリングでネットワークを介して利用されているのであり、防衛庁やアメリカ政府機関
も利用している可能性はあります。
 ただし前にも書きましたが海洋を含めた地球気候全体をシミュレートするには膨大
で正確な基礎データが過去にさかのぼって必要なのであり、そのデータを抑えてい
るのはペンタゴンだけであると申せましょう。
 従ってこれからの突発的気候変動の前兆を掴み尚且つ成り行きをシミュレートする
と言う国家安全保障に関わる極めて重要な情報の多くはペンタゴンが押さえていると
言う事なのです。
 私が『日本は躊躇せずにアメリカの方舟に乗れ』と申している所以です。
 何回も私が南極大陸に言及する理由は、今回のレポートにも、また、IPCCの勧告
にも何故か南極に関する記述が一切見られず、且つ又、南極の現情報が極めて
少なくなってきたのを感じるからです。
 これも昨年末のニュースですが、日本は南極観測船「しらせ」の老朽化や予算不足
を理由に一時南極大陸観測を休止するかもしれない、と流されていました。
 南極大陸には何か隠された秘密があると直感した所以です。

318 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/06 20:50 ID:GzMEFaxV
>>all
 << 北大西洋における熱塩循環の減少とアジアモンスーンの弱体化 >>

 私は今まで単純に地球温暖化によりアジアモンスーンは強くなり中国大陸内では豪雨を
もたらすと思っていた。
 ところが近年熱塩循環の全地球的弱まりがアジアモンスーンに対して弱体化を誘うらしい
事が指摘されてきた。
 そのメカニズムはまだ完全に明確でない部分があるものの注目に値する内容と考えられる。
『最近の研究は、北大西洋における熱塩循環(THC)の機能低下によってモンスーンに顕著
 な弱体化がみられる可能性があると示唆している。出典: アリゾナ大学』
 ttp://www.iges.or.jp/jp/event/event15/pdf/Pachauri_j_ppt.pdf

 ペンタゴンレポートでは北大西洋の熱塩循環が停止する為モンスーンが弱体化し中国
大陸内ではメガ旱魃が襲来し、食欲旺盛な中国人が食料を求めて阿鼻叫喚の修羅場と
なる事を指摘している。
 近年、中国人の食文化に海鮮料理が深く浸透し、さしみも良く食べるし、彼等の貪欲な
までの食への追求は間違いなく太平洋へとその行動を向かわせるだろう。
 我々日本人の食を支えてきた太平洋の大自然は次第に中国人により侵食され、日本人
はその食文化を萎えさせるしかないのかもしれない。 

319 :日出づる処の名無し:04/05/06 23:03 ID:nsIFBLBl
中国人には、双脚羊が残っているから、
大丈夫でしょう!

320 :kimura:04/05/07 00:08 ID:XVJzlNgt
以前のスレッドでも書きましたが、現在の大量消費型文明を維持する上で不可欠な要素が
「資源」であり、資源の中でも最も重要なのが低コストのエネルギー源です。
日本に於いては現在の所、石油に多く依存しているわけですが、日本の外交政策を
外国から眺めた場合、こう見えるようです。

ttp://www2.odn.ne.jp/~cae02800/cis/samurai.htm

ところで…サイトのほうはもう少し待って下さい。場所は確保しましたが、
なかなか作る余裕が無いので…

321 :壱歳爺 ◆BiueBUQBNg :04/05/09 01:23 ID:m6ohQELI
>>316-318
さっき教育テレビで水資源のシンポジウムを見たのですが、日本の国土が
養えるのは高々3千万人程度だそうです。
それをわざわざ不自然なことをして人口を増やしたのは、工業生産によって稼いだ
金で国家と民族の繁栄、いや延命を買うためだと、思いました。
それはともかく、極めて不愉快ですがちょいと↓をご覧下さい。
ttp://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/hondat/saru/nikki026.htm の5月8日
…orz ブッシュが敢えてフセインを放伐した気持ちは分からないではないのですが…
一方そのころ我らが自衛隊は
ttp://news.fs.biglobe.ne.jp/news/photo/jj040506-1797832.html
心の底から日本人で良かったと思える瞬間です。
考えてみれば、イラクでは元々日本人の評判はいいし、現在自衛隊が従事しているのは
隅田川並みに汚いユーフラテス川の水の浄化で、そして中東では南極から氷山を
引っ張ってくるなんてプランが本気で考えられるほど水が重大な問題な訳で、
狙ってやってるとしたら小泉は神ですな。


322 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/09 10:15 ID:bwyeE4DC
>>320 日本の外交政策を外国から眺めた場合、こう見えるようです。

 貴重な情報を有難う御座います。
 戦前から日本の対大陸諸国へのプレゼンスがあって、現在もそれを踏襲した対大陸諸国
への外交努力が続けられていることをあらためて認識した次第です。

 1998年に起きたタジキスタンでの秋野豊さん殺害事件において日章旗に包まれた
御遺体が祖国へと帰還した写真は今でも鮮明に記憶しており、まさに秋野さんは戦死で
あらせられたと再認識する次第であります。

 中央アジアへのプレゼンス確保の努力は対中国、対ロシア大陸諸国への牽制と言う意味
において、これらの国々が太平洋へ乗り出す事を防ぐ観点から、日本の取る外交スタンス
として当然であるとの思いを捨てきれないのですが、気候ジャンプ後の世界情勢が特に
中国国内では生存収容力を急激に失い、また、バングラデシュが国家存亡の危機に直面し
インドも生存収容力を相当失い、パキスタン他も同様となるとするならば、下手に関わる
事は日本自身の存続にとってとんでもないババを引かされる羽目になるのではないのかと
の危惧を抱かざるを得ない訳なのです。

 従って、すべては臨機応変に対処すべきであり、こうあるべきだ論、はかえって日本の
足腰を弱め、長期的国益(日本社会の永遠存続)に反すると私は主張いたします。
 以上の意味でも短期・中期・長期の気候変動に関する情報はインド洋太平洋南氷洋に関
してはペンタゴンと言えども日本に頼らざるを得ないものがあると思えるわけでもあり、
アメリカと共存する関係を築く上でも積極的に地球シミュレータを運用し、且つ又、定点
観測ブイや外洋航路タンカー・貨物船等々から得られる海洋情報を有効に組み合わせて、
他国より如何に正確な気候変動情報を得るかが国家安全保障にとって極めて重要です。


323 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/09 10:15 ID:bwyeE4DC
>>320 つづき

 これから訪れる気候ジャンプ後の世界において、ヨーロッパ及び大西洋沿岸諸国はその
ダメージを直接的に受け、各々の国は生存収容力の急激な低下にされされ、難民問題と
言う各々国家存亡の危機を迎えようとしています。
 それに対して、中近東・中央アジア・南アジア・南西アジア・東南アジア・中国・極東
・オセアニアは気候ジャンプの影響をそれなりに受けますが、大西洋沿岸諸国に比較して
国家存亡の危機とまではすぐには情況が悪化しないのではないのかと思われます。
 その時点において、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド等のヨーロ
ッパ移民により構成され且つ自給自足体制を取れる国々は、硬く門を閉ざし、鎖国状態と
成るだろう事は想像に難くありません。

 以上の情況を踏まえて、日本はどのような国家体制を構築したら良いのでしょうか。
 中国の属国と言うようなわけに行かなくなるのは目に見えてます。
 何故ならば中国自身が生存収容力を急激に落とし、すでに大量消費の恩恵を享受してし
まった貪欲な14億人の中国人社会は、気候変動からの経済混乱から耐乏生活とならざ
るを得ないのであり、『その時点で中国国内分裂の危機となるは必然』だからです。
 中国政府は現中国支配体制(大中華体制)が存続する為ならば国内問題を国外問題に
転嫁して対外戦争を起こさざるを得ない情況となる、と考えられます。
 すなわち、どのみち日本は中国と対峙せざるを得なくなると言う事なのです。
 それを踏まえて現状の対中国外交はあるべきであり、中国政府が殊更に靖国神社問題、
歴史問題を日本に突きつけてくるのは、将来必ず中国は国内問題の破綻から内部抗争状態
になるだろうとの中国政府自身の読みがあり、その時、国内問題を対外問題に転嫁する
必要性が生じると想定し『中国を一つにまとめる共通の敵日本を作っておく』との長期的
政治方針を90年代に構築し、その通りに現在実行しているからなのです。


324 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/09 10:41 ID:bwyeE4DC
>>321 それをわざわざ不自然なことをして人口を増やしたのは、・・・・

 壱歳爺さん、おはようございます。
 欧米近代主義の罠にあなたは気がついたみたいですね。

 日露戦争後日英同盟を破棄され、その後の欧米近代世界で独力で生き抜く事を余儀
なくされた日本人は人口規模の拡大から、本来の自然調和社会日本への復帰ができず
欧米近代主義絶対思想により産業経済の発展と軍事力の増大、人口増加と勢力拡大
に邁進し他の欧米近代諸国と張り合う国策を取りつづけてきたのです。
 大東亜戦後軍事力による直接的勢力拡大という路は運良く回避できたわけなのですが、
大陸国との直接対峙という負担をアメリカに負わせ(大東亜戦の影の勝利者は日本 ^^)
東西冷戦を利用して自由主義経済システムと言う形で間接的に諸外国の食料資源を
わが国に調達し、飽くなき経済発展という形で戦前にも増した反自然調和的な国策(欧米
近代主義絶対思想)を続けてきたわけなのです。

 以上は何も日本に限らない事なのであって、大量生産大量消費金融経済自由競争
システムにより人類社会全体が本来生存できないほどの人口規模となってしまったわけ
なのです。 これからおこる世界規模の気候ジャンプとは人類世界全体の経済システム
を当たり前に破壊する訳なのであり、それが意味する事とは如何なる事なのかを早く多く
の日本人は認識すべきだと私はつくづく思います。

 これからの気候ジャンプ後の世界気象分布は、一説によると、現在の砂漠地帯の降雨量
が急増する、との事です。(それがはっきりしないので地球シミュレータを作ったのですが)
 それを踏まえて、日本の自衛隊がユーフラテス川の水利施設の構築に当たっているとし
たらまさに小泉総理は神です。(^^)


325 :正義の見方:04/05/09 11:59 ID:B+taBxfk
おやじさん。この間インドにいって行きましたが、広大な肥沃な大地に驚きました。
北インドでしたがバスで3日間走っても見渡す限りの菜の花と麦畑で樹木もなく、
雨季には道路も冠水するそうで、乾期は50度を越え、だれも外に出ないそうです。
標高が数十メートルの平地でこれほどの広大な耕地を持つ国は皆無でしょう。日本
の今年の円借款は中国を抜いてインドが一位になりましたが、農業インフラを整備
すればインドは農産物の宝庫でしょう。バングラデシュとガンジス河の水資源でもめ
ていますが、こと飲料水については水資源の枯渇ではなく浄水の問題でしょう。インド
に限らず水資源は地球と大気を循環しているだけで絶対量はつねに一定です。
水資源はいかに有効利用するか、その一事にかかっているのです。
自然現象も大事ですが、いま、中国では民工(出稼ぎ労働者)の賃金不払いが顕在
化しはじめ、中国の屋台骨を揺るがし始めています。なにしろ8000万人といわれる
民工がいるそうで、数年後には日本の総人口に匹敵する人間が農地を捨て都会へ
出稼ぎに出てくるので、農業生産は減る一方で、人口増加に食糧生産が追いつかな
い、食料と経済で革命が起こるかもせれないと、共産国という本義に戻るのか、見せ
掛けの資本主義が破綻するのか、北京オリンピックでバブル崩壊も囁かれています。
この問題にどう対応するのか、米国のリポートではなく、おやじさんの頭で考えたこと
をお述べ下さい。

326 :日出づる処の名無し:04/05/10 15:23 ID:1ECkCcGv
海を冷やせ…でないと日本が“沈没”するかも?
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_05/t2004051012.html

327 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/11 12:32 ID:WFjpVM67
>>all

<<深層海洋大循環における熱輸送とそれが停止した場合の気候変動>>

 日本の学者の中にも気候変動について北大西洋での熱塩循環停止が全地球気候
への多大なる影響を引き起こすだろう事を警告している者がいることがわかった。
 ttp://www-geoph.eps.s.u-tokyo.ac.jp/~s22618/climate.pdf
-----------------------------------------------------------------------------
 地球の気候は海洋から多大な影響をうける。それゆえ地球の気候を理解するた
めには海洋との相互作用を考えることが不可欠である。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 THC(熱塩循環) は気候に大きな影響を与えている。よってTHC が止まれば気候
変動する。
 温室効果ガス(CO2) の増加による地球温暖化の効果は平均1.4-5.8 度くらい。
 CO2増加によってTHC が止まった場合の寒冷化の効果のほうが重要であると仮定
できる。
-----------------------------------------------------------------------------


328 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/11 13:12 ID:WFjpVM67
>>all

 拉致問題の次は民主党の菅さんの進退問題(喜劇か?)が間髪を入れず浮上して
日本人全体が現実を忘れてしまったのではないのかと危惧します。
 もちろん年金問題は重要でしょう。しかし、日本社会が存続しているという前提の元
に皆さんは思考しているのであって、今現在の国力を何の問題も無く数年後、数十年後
維持できているという保障などどこにも無い事をはやくはやく理解せねばなりません。
 私は年金など払わなく良いなどと言っているのではありません。誤解なきよう願います。
 我々新世代日本人は現在の先輩方のお陰で成人し今社会の中でそれなりの生活を
営んでいる事は確かなのですから、先輩方の生活の保障をせねば成らないのは当たり前
なのです。
 しかしながら、我々世代は将来世代から見て同じように保障を得られるかというとそうでは
ないのです。
 これは年代のめぐり合わせがそうなってしまったのであり、仕方が無い事なのです。
 だからといって、自暴自棄になり社会などどうなってもかまわないとしてはいけないのです。
 かつて私の父の世代など大正生まれの者達はお国のためにと戦わざるを得なかった者
達もおりました。 その父が死の間際に一番気に掛けていた事はオーム真理教によって
めちゃくちゃに混乱させられてしまった時の日本社会であり、「何の為に自分は生きて
日本に帰ってきたのか判らなくなった、こんな日本にする為に自分は生きて日本に帰って
来たのではない、先に死んでいった戦友たちに申し訳がたたない、○○(私の名)よ、なん
とかしろ!」と申しておりました。 人は歴史のめぐり合わせにより、それぞれの世代毎に
社会的に置かれた立場があり、その事から何人も逃げる事は出来ないのです。

 世代ごとの自分の置かれた立場をはやく自認して、精一杯努力し、より良い日本社会を
創造しようではないですか。 それがたとえ自分の世代にとって苦難のみであったとしても。 

329 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/13 18:26 ID:OTOzYpYs
>>all
  << 見えてきたアメリカ政治劇のシナリオ(アメリカ戦時態勢強化へ) >>
 私は何べんでも申し上げる。 現在進行中の対テロ戦争とは突発的気候変動
(気候ジャンプ)を踏まえてアメリカ国内及び全世界を戦争状態とする為の予行演習
である、と。 アメリカ軍捕虜収容所での罵行とその情報漏洩、引き続くアルカイダ系
組織によるアメリカ民間人の首切断とは、前回の日本人捕虜3+2馬鹿どもと結果
こそ違い、アメリカ中枢が根本では関与していると、具体的な証拠は明るみに出て
ないが、私はそう思う。
 何故ならば、これらの事件によって最終的にだれが利益を得たのかを判断材料と
するならば、日本人捕虜事件は、 >>295-296 が真相であると考えるのが妥当で
あるし、捕虜虐待からアメリカ民間人の首切断という流れは、
ttp://www.sankei.co.jp/news/040513/kok049.htm
ttp://www.sankei.co.jp/news/040513/morning/13pol002.htm
ttp://www.sankei.co.jp/news/040513/morning/13int002.htm
という事であると判断するならば、イラクからのアメリカ軍撤退があろうが無かろうが
アメリカ自身の戦時体制を強化することが真の目的であり、ブッシュ再選が仮に無か
ったとしてもケリー大統領の基に現状のアンドリューマーシャル率いるペンタゴン非常
事態体制は継続し、アメリカ社会の存続を最優先とする現実主義路線はますます
露骨と成るであろう。 私はこのような本当に人の死を見せ付けながら行う政治劇を
これから先も引き続き行うであろうアメリカ影の中枢(ペンタゴン)の政治劇路線に
非常なる嫌悪感を持っている。 (政治劇的民主主義とはいったい何なのだろう)
 これから先の長期的世界情況を洞察するに、現状日本の軟弱国内及び外交政策は、
世界全体の中に日本人社会が生存確保できるとは到底思えないし、そうではない生き
方(棲み分け主義的生き方)をしなければならないと覚悟を決めて、早く日本人社会を
覚醒させ、生存現実主義路線としなければならない必然性があるし、もう時間があまり
無いのではないのかと言う焦りもあるし、もうこれ以上政治劇による人の死を見たくない。

330 :kimura:04/05/14 07:20 ID:XZy3prHk
以前から言っていたまとめサイトを作りました。

ttp://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/index.html

私自身、素人ですし、まだまだ改良の余地があると思います。
付け加えるべき内容が有れば提案していただければ幸いです。

一応、スレッドフロート式の掲示板も設置しました。

331 :日出づる処の名無し:04/05/14 22:03 ID:OY9KyTq7
いま年金問題で騒いでるけど、
やっぱ年寄りといっても自分の食い扶持くらい自分で稼がないと持たないのではないでしょうか?
そこで、年金生活者が自給自足するための「福祉市場」を創設したらどうでしょう?

衣食住に必要な産業の共有化を推し進め効率化を図り、(年寄りでも出来る)わずかな労働でも
生活に必要な財を供給できるようなシステム…と言うと社会主義を想像されるかもしれませんが、
従来の自由経済と両立させることと、モノの配分に市場原理を導入して人間の権限に左右されないように
配慮すれば社会主義の失敗を繰り返さないと思います。



332 :日出づる処の名無し:04/05/15 06:54 ID:uDzp7ULe
>>331
私は、年寄りの面倒は子供が見るべきだと思います。
子供のいない年寄りは自分で自分の面倒を見るべきで、
その保険のひとつに年金制度があればいいのではないでしょうか?

だいたい今の年寄りを支えるために年金を払う、というのは欺瞞です。
素直に考えて年金は自分の老後のための積み立てと見るのが実質を伴う。

333 :日出づる処の名無し:04/05/15 08:28 ID:8BtX+kGR
>>332
その子どもの収入が親の収入より少ない事態に変化してます。
パラサイトってのは子どもの怠慢じゃなく社会構造の変化です。
日本だけじゃなく先進各国に見られる現象です。

334 :日出づる処の名無し:04/05/15 14:10 ID:C3Mg7tMG
>>330
乙です。

335 :日出づる処の名無し:04/05/15 16:25 ID:X6K2Jxu4
こんな映画が公開される訳だが・・・

『デイ・アフター・トゥモロー』
解説:
 大ヒット作『インデペンデス・デイ』の監督ローランド・エメリッヒ監督が描く、自然災害による地球の危機を描く衝撃の
パニック・エンターテインメント。主演の古代気象学者に『エデンより彼方に』のデニス・クエイド。
その息子役に人気上昇中の若手人気俳優ジェイク・ギレンホール。また、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイアン・ホルムも
脇を固める。最新VFXとセットの融合が作りだすニューヨークを襲う巨大津波や、北半球を覆い隠す氷河はリアリティあふれ迫力満点!
ストーリー:
 南極で研究を続ける古代気象学者ジャック・ホール教授(デニス・クエイド)は調査データから地球規模の自然危機を予感する。
そして、その4か月後、東京などで異常気象が発生し彼の嫌な予感は現実味を帯びてくる。
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=318677

テロップに「協力:ペンタゴン」とか出てたりして(w

>>330
ご苦労様であります。

336 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/15 19:16 ID:Dh3h2qMH
>>330

 kimuraさん、どうもありがとう御座います。

 どうもわたしの一人語りが多くお恥ずかしい限りなのですが、兎に角、多くの方が現状
を正しく認識し、日本社会の未来構築に奮起される事を願ってやみません。

 多くの方に誤解があるといけないので、まずはっきり申し上げますが、私は拙い(つたない)
一介のエンジニアおやじでしかなく、社会がこうあるべきだなどと申しているのではありません。

 これから訪れるであろう日本社会存続の苦難に対して、まずはみんな同じ日本人同朋なのだ
という意識を取り戻し、心を一つにして立ち向かおうではないか、と申し上げておるわけです。

 方法論についてはその時点その時点で嫌でも具体的になると思われます。
 しかし決して見失ってならない事は、我々一人一人は自覚しようがしまいが先祖より引き
継ぐ日本文明の担い手なのであって、日本文明を絶やしてはいけないのだという使命感なの
だと思います。
 

337 :変なおやじ ◆Pvi4QlUs6E :04/05/15 20:01 ID:Dh3h2qMH
>>331
>>332
>>333
 これから先数十年間も今と同様な社会構造であるという保障はありません。
 私はこれから起こる社会変動に備えて如何に社会構造を強固にするかが鍵だと思います。

 以下はおやじの戯言ですのでが。
 戦後進駐軍により強要さた個人絶対主義の風潮が、古来からある日本的家制度を崩壊
させ、家というカプセル無しに一人一人が社会の中で浮遊している状態が今現在であり、
このあと世代を重ねる中に如何に元来の日本社会に戻すのかと言う長期的展望をまず
明確化し、家あっての個であるという風潮を復活させる事だ、と思います。
 具体性に欠ける返答で申し訳ありません。
 
 



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