2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

戦後の日本を支えたものの正体は?

1 :日出づる処の名無し:04/04/29 15:28 ID:zI+6FFIE
ミスチルの99年夏の沖縄にこんな歌詞がある。
戦後の日本を支えたものの正体が〜♪
なんとなく透けて見えるこの頃は〜♪

実際の所一体なんだったんだろうね?

2 :日出づる処の名無し:04/04/29 15:29 ID:zI+6FFIE
平和とは自由とは何か〜♪国家とは家族とは何か〜♪

3 :日出づる処の名無し:04/04/29 16:09 ID:kCM9QjZI
柄にもな〜く♪考えたりも〜して〜います♪

あの歌(・∀・)イイ!よな
どのアルバムにも入ってないけど

個人的には、矢張り目指すべき目標があったんだろうな
豊かに暮らしたい、アメリカみたいな生活がしたい
そんな夢に向かってがんばった人達が支えてくれてたんだろうな

4 :日出づる処の名無し:04/04/29 17:42 ID:2Y1LeXN1
>>1
支えたのは「戦前の教育を受けた人たち」の気力。

そのスネ囓って、立ち上がりの苦労を知らないクセに、
最初から全部「自分の手柄」と言うツラしてるのが、団塊以降。

このいきさつを知らず、偏向教育の結果、過去の一切を否定して
得意がってるのが「ミス散る」の痛さ。

5 :日出づる処の名無し:04/04/29 18:21 ID:iQh4zGwa
>>4
しかし戦前の教育は洗脳教育の部類に入る。
屈強な精神を養うには適してはいたが。
今求められているものは過去の過ちを繰り返さず
(戦後の偏向教育も含め)愛国心をしっかり養い、
そして地球市民として全ての人類に優しくなれる様な
教育。

ちなみにミスチルは過去を否定はしない。現在の悲劇を
歌ってはいるが。この歌にこんなフレーズがある。
それがまるで日本の縮図であるかのようにアメリカに〜♪
囲まれていたからです〜♪
過去にあった事をしっかり把握していなければこんな事
歌えない。

6 :日出づる処の名無し:04/04/29 18:40 ID:asKzz8Tq
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。


7 :少年法により名無し:04/04/29 18:46 ID:E+7fproT
>>6
田畑荒らしから守る。
威嚇は最大の防御です。
でも敵も作る。でもこの身を守れればラブイズOK!

8 :第六天魔王 ◆ODA7WdIm6U :04/04/29 18:50 ID:Lf2vA6SZ
何だかね…

9 :日出づる処の名無し:04/04/29 19:09 ID:ErqMsWFn
>>4
そうは言うが、自分達がその遺産を食い潰している張本人だということを自覚したほうがいい
その点では団塊もお前もおなじだろ(´,_ゝ`)

10 :日出づる処の名無し:04/04/29 19:14 ID:asKzz8Tq
>>7
抑止論ですね?
抑止力は他国に対して軍事的な脅威・脅迫・恐怖・恫喝的外交として作用します。
それらは圧力でありその圧力が爆発(戦争)の原因となります。つまり抑止力は
戦争の原因だったのです。だから君が言うところの抑止力である軍事力は国や
国民の生命財産を守ることはできません。できないので軍事力で戦争から国や
国民の生命財産を守る方法はありません。理解できますか?

もう一度繰り返し質問します。
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。



11 :日出づる処の名無し:04/04/29 19:21 ID:UhS/eu6l
GHQの改革のおかげ
とくに農地解放なんか大きかったと思う
作っても搾取されるだけの小作人と自作農ではやっぱりモチベーションは違うでしょ

12 :日出づる処の名無し:04/04/29 19:31 ID:+SArAMVx
>>4に同意

13 :日出づる処の名無し:04/04/29 19:50 ID:pTT5Y2Kk
箇条書きに挙げていくと、
@一般労働者のレベルの高さ
(日本軍は下士官や兵の層が優れていたのもこれに関連するだろう)
A日米安保による、米軍による日本の防衛
B対米外交の要領として利用された憲法9条
C戦前における議会政治経験の蓄積+新憲法 によって、内戦、ゲリラなどの泥沼に陥らずに済んだ事
D従前からの技術力蓄積
(技術力に関して言えば、世界最大の戦艦大和を創り上げた技術力は並じゃない)
E左右の対決の前に、経済建設を目指した姿勢


など。
他にもあるかもね。



14 :日出づる処の名無し:04/04/29 19:51 ID:VwQomqLL
戦前から日本は凄かったし。

15 :日出づる処の名無し:04/04/29 19:57 ID:v9YS+7DB
アメリカの属国に徹したこと。
日本式だの日本型だの大嘘ですからね!
これからはチュンとチョソが束になってアメリカの属国になるから、
日本はオミソ扱いされるのね。
早いとこ、外国の国際を売りに出して世界中を貧乏にしてあげたほうがイイよ!
そうすりゃあ、相対的に日本がいいものに見えてくるでしょう?


16 :日出づる処の名無し:04/04/29 20:17 ID:KYtj31T0
戦後の日本を支えたものは実質的な社会主義だったんだよ。
国が計画を立て公共工事として企業に発注。お金はそこから周りに
流れていった。でもバブルがはじけた後それが頓挫し、本格的な
資本主義や民主主義を導入しようと思ったら現在のような状況になった。

17 :日出づる処の名無し:04/04/30 03:41 ID:OmtSMaiZ
>>5
#地球市民として

                       パスポート捨ててから、アフリカ歩いて来い。


18 :日出づる処の名無し:04/04/30 03:43 ID:yxXvGrhI
>>9
はぁ?  だから>>4は、団塊「以降」と書いているんだろ?

揚げ足とった気になってご満悦か?        赤っ恥かいてる自覚無しだな。

19 :日出づる処の名無し:04/04/30 04:00 ID:CkUhp87Q
ま、とりあえず全否定だな。
団塊の世代以降はすべてクズ。世の中悪くなったのはすべて戦後教育の
責任。経済が悪化したのは労働団体のわがままから。
凶悪事件は、犯人の出生をたどれば殆どがガイコクジン。もしくは b
環境保護を思う連中はみんな左翼で君が代を口ずさむだけで右翼。

こんな感じでステレオ思考に嵌まれば楽w

20 :日出づる処の名無し:04/04/30 07:24 ID:40xlLGsk
教育基本法を死守したい人達は、
「日本の発展は戦後教育の賜物」
なんて言ってるんだよね、どう考えても年代が合わないのに。

21 :日出づる処の名無し:04/04/30 10:30 ID:Wb37eDLD
戦後の日本を支えたものの正体はというと、

自民党・・・というか田中角栄の所得倍増計画だろ。

22 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :04/04/30 10:38 ID:SXXAgp04
>>21
角栄タンは日本列島改造論ですたい。

23 :場違いですが・・・:04/04/30 10:41 ID:nkUf9Zi5
【八月九日は】ロシアが昭和天皇の映画を作るんだって!?【ソビエトの日本侵略記念日】
「昭和天皇の映画、ロシアで撮影=来年公開−日本の転換描く」
NAVERで韓国人が挙げたスレをみてびっくり。↓ 中国や朝鮮半島も興味を示してます。
     http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_16&nid=511121&work=list&st=&sw=&cp=1                
     何でロシアが?           下方にある※1.2.3を考えよう!
「tATu」で一儲けしたんで今度は「昭和天皇」で一儲けって算段ですか?「tATu」でフィーバーした日本は世界の笑われ者に。
今度は天皇ですよ。日本国民の象徴である天皇がどう扱われるかみなさん興味あるでしょう。彼等はそれが狙いなんだけどね!
  ソース → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040429-00000988-jij-int
             ★この映画の製作者達はソビエト崩壊をどこように感じたか知りたい。
                    「日本人のコペルニクス的転換を描く」※1
                            ↓
 戦後日本の急速な復興に対して元共産主義のロシア人たちが資本主義に馴染みあぐねている(現在のロシアの実情)※2
             ★ 資金提供者(NAVER参考)→中国 (どうして天皇の映画に金を出すんだろう?)※3

          日本が世界に誇れる映画にしてもらいたいですね!「tATu」みたいなお騒がせはお断りです。


24 : :04/04/30 10:54 ID:KrRRy6iw
 帝国臣民の心意気だろう。
年配の人と仕事をするとほんとに一生懸命で有能だもの。頭が下がるよ。
それに比べるといまどきの若い人は同じ国民とは思えない。


25 :日出づる処の名無し:04/04/30 11:22 ID:F79DgaQ9
極東板ってポチ保守ばっかだな。アメリカマンセー野郎ども死ね。

26 :日出づる処の名無し:04/04/30 12:11 ID:/NAGcimF
誰がアメリカマンセーなんだ?
むしろ、支那マンセーとかウリナラマンセーの方が
多いんじゃないか?>地球市民大先生(w


27 :5:04/04/30 12:49 ID:JsUPKgQQ
戦前の人の気概がなくなると思うと怖いよ。
戦争と平和の両面の酸いも甘いも知っている。
終戦時20歳だった人が今ではもう79歳だもんな。

>>17
平和で高度な社会があればこその考えでした。
>>26
そんなにウケる?

28 :日出づる処の名無し:04/04/30 13:25 ID:Er52cMY2
外貨稼ぎのパンパン娘
まちがいない

29 :日出づる処の名無し:04/04/30 13:29 ID:Wl1+ZiWM
観念的な戦前良かった論や日本人論が
戦争経験者がほぼ鬼籍に入りつつある今になって
叫ばれるようになった不思議。
もっとも見苦しいのは、そんな観念ウヨク連中でしょうな。

30 :日出づる処の名無し:04/04/30 13:30 ID:sr6dLU4d
戦後の平和を支えていた正体は
自衛隊と米軍!

31 :日出づる処の名無し:04/04/30 13:39 ID:MINmYGe+
>>29
地獄に堕ち待ちな団塊見てたら、普通誰でも「その前まで」しか良くなかったんだろう、と
思うわな。

32 :日出づる処の名無し:04/04/30 13:47 ID:Wl1+ZiWM
普通じゃないから隔離されてることに気が付かない
ネットウヨク萌え

33 :日出づる処の名無し:04/04/30 13:50 ID:Wl1+ZiWM
おまいらが流入したせいでニュー速までもが
IP強制表示の隔離板と化したわけで、いいかげん迷惑だと気が付け

34 :日出づる処の名無し:04/04/30 14:58 ID:gsnjPWIJ
>>32
実際の社会では戦前が良かったなんていう人は
あまりいないもんね。
戦争経験者の思想を勝手に考えて主張する香具師は
本当にうざいわな。

35 :日出づる処の名無し:04/04/30 15:01 ID:gsnjPWIJ
>>27は戦争経験者の知っている歴史上の事実が
忘れられてしまうという点で不安というなら解る。

36 :日出づる処の名無し:04/04/30 15:17 ID:dxN2nt07
そもそも、戦争経験者は、戦前と戦後に分けて考えないでしょ。

37 :日出づる処の名無し:04/04/30 16:36 ID:L1rcegJj
何十年か前に、兵士として戦地へ行ったことのある国語教師と
戦争体験はなく、60年安保の自称闘士の歴史教師に習いました。
両者ともに反戦でしたが、前者に深みがあって共感がもてました。

38 :日出づる処の名無し:04/04/30 18:24 ID:MINmYGe+
>>33
経緯知らない「にわか2ch」は妄想も自分勝手と。

39 :日出づる処の名無し:04/04/30 18:24 ID:MINmYGe+
>>34
付き合う相手が偲ばれる、と。

40 :日出づる処の名無し:04/04/30 22:42 ID:U384CY9H
>>37
その「深み」のある話を
聞かせてもらいたいものだな(w

41 :日出づる処の名無し:04/05/01 00:03 ID:Wxp7QOGE
>40
wう所じゃないんですよ、おぼっちゃん。

42 :40:04/05/01 01:06 ID:UtU3b1y5
>>41
信じるよ。
だが、おぼっちゃんはやめてくれ。
俺は戦後民主主義の欺瞞を真っ向から浴びて、
今じゃ右翼の団塊おやじだ。

43 :41:04/05/01 01:11 ID:UMIkbZsY
>42

おぼっちゃんという呼び方は失礼した。申し訳ない。
ちなみに自分は団塊より少し後の、右翼も左翼もろくなもんじゃねーと実感しながら
育った世代だ。

44 :日出づる処の名無し:04/05/01 01:24 ID:SzIinP0k
>>21
それは池田勇人なんだが・・・

45 :日出づる処の名無し:04/05/01 01:27 ID:UtU3b1y5
>>44
んだ、んだ。

46 :日出づる処の名無し:04/05/01 01:39 ID:LwBYXcty
労働組合、と言う左派の過激派連中すら隠せる場所が拡大したのは、負の資産だったと思う。

国鉄、ナショナルレイルウェイが民営化した背景としての労組も、よっぽどひどかった。

多分、>>40氏や>>41氏は目撃しているだろうが。
大体、労組のお題目が「世界平和」だの「戦争反対」だのってのはどうなんだよ!と、
リアルで見ていて餓鬼ながら反発を感じていた。運賃上げるの上げないの、給料上げるの上げないの、
それなら労組の意義もあるだろう。それが「戦争反対」「世界平和」と車輌に殴り書きして「遵法闘争」だった。
サヨの(幹部クラスあたりへの)潜入を確信できた。

また、各駅に風呂を作れ!とかやってる社会党の票田だった・・と言うあたりも開いた口がふさがらなかった。
いまだに、実態の無くなった組織を奉じて、阿呆が千葉動労だのと喚いている。
自治労に至っても、なんだよ?アレって気持ちが強い。

民営化した国鉄は、障害の知識と事故の事例を蓄積し、未来に役立てるための母体たる「メンテナンス部署」を
アウトソーシングしてから、危険度が増したような気がする。
車輪の傷を検査する「だけ」のプロ、なんてのは、確かに日本全国で負担を分け合う国鉄でなくては、雇ってる
コストは大変だろう。こういう価値をたたき壊したのは、明白に「左派」の扇動だと思う。

日本を支えた「モノ」の正体って・・・その一つとしてなら・・・職人気質と言うのか「一隅を照らす・・」と言う
フィールドを狭く守り、その範囲で結晶化するほど練度を高める「使命感」なんじゃぁないだろうか。

今、とくにリーマンなんかがそうだけれど、家族とは別の何かに対する「使命感」って希薄なんじゃないかな。

47 :日出づる処の名無し:04/05/01 01:42 ID:hhwEtAtC
くそ、何が言いたいのか、纏まらなくなっちまった。
推敲もしないで書くもんじゃない・・だけじゃなくて、なんか
自分がバカになってるな。読み飛ばしてください。鬱。

48 :日出づる処の名無し:04/05/01 01:47 ID:2mlvR/PM
そうゆうものはないほうがいいのです。
人間ですら生産性という尺度で測るしかないご時世ですから、
職人なんぞお呼びじゃありません。
そもそも、戦後はひたすら人間を部品化することに、
汎用で使いまわせる部品とすることに主眼を置いてきました。
で、人数の多い世代にとっては可もなく不可もない一生を
過ごせると思ったとたんに、先進国らしくなりたいだの、
軍備がないと外交できないだのの贅沢をしたいと政治家が
いいだしました。
それ以来、この国は、無いものねだりのサボり魔が一番幸せになれる
ようになってしまいました。

支えるのやめるのが、正しいのかもしれませんね。
みんなして「反日」な暮らしをしはじめたら、違う展開も見えるかもしれませんね。


49 :日出づる処の名無し:04/05/01 01:54 ID:Ch1DTsNp
戦後の日本を支えたものの正体

それは、生産性の劣る人間だけを自動的に選別して「左翼」の壺の中に封じ込め、
生産性の高い人間だけで、経済活動を行ってきたことだな。
ただ、誤算だったのは、封じ込めた左翼の「壺」が、当時経済成長にはさほど重視されて
いなかった教育とか出版・報道など、物つくりに関係のない部門だったこと。
経済成長を遂げた後、教育とか出版・報道などの役割が大きく異なっているのに、依然として
役立たずばかりがこの分野にひしめいている。それが、今透けて見えている。

50 :日出づる処の名無し:04/05/01 02:41 ID:Q+Uo6U5n
結局、屋台骨が腐って崩れて、更地になって・・・どっか他国の「偉い教授」とかが分析してくれるのを
待つのが手っ取り早そうだね。

この期に及んで>>48みたいなことを「シレッ」と書けるヤツがいる、と思うだけでもう、日本は崩れ去って
廃墟になればいいじゃん、とアナーキストな気分になってきたよ。

51 :日出づる処の名無し:04/05/01 06:55 ID:1Ney7Tbu
廃墟になったら糞ウヨは一番始めに淘汰されてしまう

52 :日出づる処の名無し:04/05/01 07:00 ID:KSyeRbs7
ちょんが住み着くと、どこも廃墟になる

53 :日出づる処の名無し:04/05/01 07:14 ID:1Ney7Tbu
糞ウヨが住み着いても同じ事
酸っぱい匂いはアキバだけで十分ですよ

54 :日出づる処の名無し:04/05/01 07:16 ID:1Ney7Tbu
+          +  。
 *  、-'ヾ'''ヾ`"''','、、 ,         _____
  _-'"         `;ミ、      /:::::::::::::::::::::::::\〜
 _-"ミ;ノリ人ノノヘ/リ; `゛゛ ミ    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\〜
 >ミ/         'γ、` ミ   |:::::::::::::;;;;;;|_|_|_|_|〜
 了| "~`、  "~"`   {,',; ;} 。  |;;;;;;;;;;ノ∪  \,) ,,/ ヽ〜
 "7 `⌒`   ⌒   }ミ:. {   |::( 6∪ ー─◎─◎ )〜 
  '|   /       レリ*    |ノ  (∵∴ ( o o)∴)〜  
+  i  (       }ィ'     |∪< ∵∵   3 ∵> ハァハァ
   `  ー---    /|` +     \       ⌒ ノ
    ヽ  ̄    / |__        \_____/
     `i、-- '´   |ソ:     
      ↑               ↑
     反ウヨ              ウヨ           

55 :日出づる処の名無し:04/05/01 07:32 ID:kATcOnwh
それは必死で働いたあとの酒です

56 :日出づる処の名無し:04/05/01 10:26 ID:ynmkIhjs
>>51

そういう書込が「バカ」で「低脳」で「劣等生」で「餓鬼」と見られることに、いい加減気づけって。
マジで、受験国語の点数悪いだろ?

「崩れ去って廃墟」なら、淘汰もナニも「人がいない」状態だろうが・・・

57 :日出づる処の名無し:04/05/01 10:27 ID:ynmkIhjs
>>53
え?酸っぱい?

  ああ、駅前で募金とかやってる「目の逝ってしまってる」連中の服、ね。

58 :日出づる処の名無し:04/05/01 10:38 ID:xxG9+1fQ
馬鹿ウヨらしく学歴コンプあふれるカキコが多いですね(プ

59 :日出づる処の名無し:04/05/01 10:57 ID:xxG9+1fQ
なお酸っぱいのはネット糞ウヨの体臭ですよ
竹島オフ、青楓会、人質お迎えオフと具体例に事欠かない現実を
きちんと認識してください

60 :日出づる処の名無し:04/05/01 10:58 ID:eJXKtzDE
日本国民が「成熟した国」の民であったこと。

61 :日出づる処の名無し:04/05/01 11:02 ID:xxG9+1fQ
成熟した国がお祭り気分で大戦争
始めたはいいがどうやって終わらせりゃいいんだっけ?
てな状態に陥るものかと

62 :日出づる処の名無し:04/05/01 11:35 ID:ex0OaHs8
日本の戦前教育が高度なものだったていうのは間違いないね。
戦後、荒れ果てた日本で野盗のたぐいがあったなんて話は
ちっとも聞かないし、せっせと復興した。
まあそれはドイツなども一緒だけど。
高い教育水準が国民を支えるというのはあるかもしれないね。

63 :日出づる処の名無し:04/05/01 11:40 ID:ex0OaHs8
>>60
成熟しすぎて一億玉砕などと叫ばれた。

64 :日出づる処の名無し:04/05/01 11:41 ID:TgJX+mEs
>>59
へー。出席コンプなんですね。

65 :日出づる処の名無し:04/05/01 11:50 ID:QwuKPkV/
戦前から続く官僚体制。
一定の比率の人間は勤勉でいてくれる国民性。
安保条約。

66 :日出づる処の名無し:04/05/01 12:23 ID:KSyeRbs7
そのダメ日本に植民地にされた国の立場はどうなるんだ

67 :日出づる処の名無し:04/05/01 12:23 ID:pamXzvij
ダメダメってことにしといてくれ。

68 :日出づる処の名無し:04/05/01 12:27 ID:flzJ3CDN
>66
そうだよな、あの国があんなにバカでタコでマヌケで低脳で役立たずで発展不能国で寄生虫で臭くて弱くて欧米じゃあメール弾かれて事大主義で声が大きい奴が正論で識字率最低でネタ珍国家で
日本が植民地化に失敗しちまったから、ああなったんだよな?w

69 :日出づる処の名無し:04/05/01 12:29 ID:W8iguTiC
日本をささえたもの・・・・
平安時代から最近までは「白面のもの」
最近交代して「東西の妖(ばけもの)たちの集合体」

だったかな。沖縄トラフ。

70 :日出づる処の名無し:04/05/01 13:43 ID:Zc5XkPRz
冷戦だろ。安保条約と平和憲法はセット商品なんだ。
アカどもが安保だけを嫌ったのは、日本を共産化する邪魔だからにすぎない。


71 :日出づる処の名無し:04/05/02 17:22 ID:8KUQRY3g
戦前の日本の教育が洗脳だったら、現代の北朝鮮は言うに及ばず、韓国、支那は
もちろん、米国あたりも相当にあてはまるな
(戦中というなら若干は理解できる部分もないわけでもないが)

72 :日出づる処の名無し:04/05/02 18:02 ID:G/yCtQqz
合衆国の場合は、そうしないと国が保たない。移民が集まってできた国というか、
人工的に、無理やり造った国だから。その点では、合衆国とソ連は良く似ている。

73 :日出づる処の名無し:04/05/02 18:11 ID:hEx7N+CZ
日本も一貫してアメリカの一部ですから、当然、洗脳するんです!
どんどんするんです!変な格好してる奴はばしばし更正していきますよー

74 :日出づる処の名無し:04/05/03 00:24 ID:90PAvxhT
日本人の血と汗だよ。それから涙だな。。。

75 :日出づる処の名無し:04/05/03 00:28 ID:Rs5D6Sw4
>>69
うしおととらかよw

76 :日出づる処の名無し:04/05/03 02:52 ID:OOhP/Mki
終戦から11年ほどで、戦前の水準に戻した。
と言うことは、戦後を支えたのは完全に「戦前教育をうけ、戦前を生きた」人たちの
努力が基礎になっているのでしかないだろうが。


77 :日出づる処の名無し:04/05/03 04:42 ID:2wGfbm1a
大東亜戦争の戦闘要員は、
昭和20年の敗戦時に20〜35歳と見るのが穏当。
昭和39年の東京オリンピックの翌年・昭和40年を基準とすれば、
「大東亜戦争の戦闘要員」はこの年に40〜55歳。
してみれば、日本の高度経済成長を実現したのは、
「大東亜戦争の戦闘要員」であるのは明らかだ。

映画「明治天皇と日露大戦争」は、子供時代に
「日清日露の戦い」を聞かされ、
それを教養として育った観客層がいた
から作られたのである。「七人の侍」は、作り手も
観客も「戦闘」というものを体験した世代である。

「団塊の世代」はこの世代の子供である。少年雑誌に
日本海海戦や零戦の活躍なども掲載され、
子供なりに一応の戦前の知識はあったが、
親たちはイデオロギー的な事には口出ししなかった。
結果として、「団塊の世代」は日教組をはじめとする
流行の左翼イデオロギーに取り込まれて行く。

78 :日出づる処の名無し:04/05/03 04:49 ID:DYmqlbEx
どうでもいいよ。もう、取り返しのつかない状況なんだし。
あの頃はよかったなんて話どうでもいいよ。
この国をどんだけぶち壊して、愉しむかだけを考えよう!

79 :日出づる処の名無し:04/05/03 04:54 ID:2wGfbm1a
>>78
昔風に
「御国の為だ。さっさと死ね!」

今様に
「あんた、生きてるだけで迷惑なんですけど」

80 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

81 :日出づる処の名無し:04/05/03 04:59 ID:EUrDuc3H
>>77
> 子供なりに一応の戦前の知識はあったが、
> 親たちはイデオロギー的な事には口出ししなかった。

これってやっぱ敗戦の負い目があったってことなんですかね。
戦前戦中派の人たちが「敗者は語らず」で通したのをいいことに、
日教組は好き勝手やってきたんだろうなあ。

82 :日出づる処の名無し:04/05/03 05:25 ID:VgxNEsnL
利権でしょ。


83 :日出づる処の名無し:04/05/03 05:35 ID:2wGfbm1a
>>81
「敗戦の負い目」はなかなか複雑のようです。
GHQはデッチアゲも含めて、これでもか、これでもかと、
日本軍の悪行を宣伝しました。米軍のインチキは、
報道させませんでした。その結果、「大東亜戦争の戦闘要員」は
「価値観に自信を失った」のです。「価値観」は、
イデオロギー的なものだけなら問題無かったのですが、
「恥ずかしい事はするな」などの生活習慣的な価値観にも
自信を失った点がイタかった。これには、農村社会の縮小と
工業化都市社会の膨張も大きい。

「敗戦の負い目」なるものを、あなたご自身で生存者に
聞いてみて下さい。ぐずぐずしてると、証言者はどんどん
死にますよ。

84 :日出づる処の名無し:04/05/03 05:57 ID:gmYTLicv
身に覚えがあったからこそ負い目になるわけだ

85 :日出づる処の名無し:04/05/03 10:32 ID:HR0r7QtS
>77
>大東亜戦争の戦闘要員は、
>昭和20年の敗戦時に20〜35歳と見るのが穏当。
>昭和39年の東京オリンピックの翌年・昭和40年を基準とすれば、
>「大東亜戦争の戦闘要員」はこの年に40〜55歳。
>してみれば、日本の高度経済成長を実現したのは、
>「大東亜戦争の戦闘要員」であるのは明らかだ。

戦中派、昭和ヒトケタ世代の頑張り、心意気でしょうね。

以前、NHKスペシャルで放送した「電子立国 日本の自叙伝」の中で、
ある技術者夫婦が戦後の思い出を語っている場面がありました。

夫妻は、昭和20年代後半、代々木にあったワシントンハイツ(米軍将校のための住宅団地)
の近くに住んでいたが、停電は日常茶飯事で、朝まで電気がつかない。
 しかし、ワシントンハイツの中は、自家発電で煌々と電気がついている。(駐留経費は日本側が負担!)

・舗装してない道を、赤茶けた木炭トラックがガタガタ走っている。
 その横をキャデラックや綺麗な色の車がスイスイと追い抜いてゆく。
 歩道にはスカッとしたGIに、日本人女性がぶら下がるように歩いている。

それらを目の当たりにした夫人は、
「私でもあの屈辱感は面白くなかった。日本は経済と科学で負けた。
それでこんな屈辱的な思いをしなければならない。何とかして、日本を立派な国にしたいと思った」
と語っていました。

86 :日出づる処の名無し:04/05/03 10:41 ID:DYmqlbEx
そうかぁ、そうやって敵愾心で取り組むから、経済と科学でもまた負けちゃったんだぁ。
残念だったね

87 :日出づる処の名無し:04/05/03 10:53 ID:Ynq6dn/d
敵愾心を持つ連中が引退したからだろ?
健全な敵愾心は必要だよ。

88 :日出づる処の名無し:04/05/03 12:17 ID:2wGfbm1a
>>85
君よく考えてごらん。昭和元年生まれが二十歳になるのは
昭和二一年。「大東亜戦争の戦闘要員」は大正生まれだ。
「昭和ヒトケタ生まれ」は、敗戦時には十代。
敗戦時まで洟垂れ小学生だった者(田原)と、
米軍艦載機に追われた旧制中学生(石原)では、
意識に差が出るのは当然。
「昭和ヒトケタ生まれ」は、ヒトくくりにできない。
この世代は、東京裁判史観を取り入れる事が手っ取り早い
「時代の寵児になる」道だった。
終戦時にガキであるほど、そのやり方に抵抗がなかった。

89 :日出づる処の名無し:04/05/03 19:55 ID:qdievBMb
そして、大正世代より心的障壁が無かった分、アメの属国民として
重宝がられた。
ひたすら、経済マシンとなって働き盛りを過ごした。
「支えた」
「経済復興を成し遂げた」
そう、考えていた。

「戦争を知らん世代は簡単に改憲を唱えすぎる」「昔はよかった」
という心情も持つようになった。

しかし、それは自分で考える能力は剥奪されて育ったということでもあった。

公害 環境 などの意識も長期的政治経済展望も幼稚になった。

半世紀が過ぎ、一桁世代の前に残されたのは、崩壊させるしか弄りようのない
平成日本だけだった。

「悪い男にひっかかって、捨てられた老婆」
そう思えてきた。

これが日本という国の百年史だった。

90 :日出づる処の名無し:04/05/04 01:23 ID:S9flrrV2
>>85
当然。戦前の日本を知っている人間だから、戦前の教養があるから、
戦後復興ができたんだよ。
特に戦中派は死んでいった優秀な友達、同期のために国を立て直す
事を考えられたから、経済復興ができたんだ。
俺の爺さんは、レーダーさえあれば勝てたって言ってたもんな。
彼は学徒出陣で大学3年で海軍少尉になって、優秀な友達が
かなり死んだと言っていた。

爺さんが必ず靖国行っていたから、父親は行かなかったが、俺は毎年
行っている。そんなオヤジも去年から靖国に行くようになった。

なんか、話がそれて、申し訳ないが・・・・・・

91 :日出づる処の名無し:04/05/04 01:25 ID:S9flrrV2
>>89
簡単に言えば、戦前生まれが必死に立て直した日本を、戦後生まれが
滅茶苦茶にしてきたってことだと思う。

92 :日出づる処の名無し:04/05/04 01:37 ID:LDm6BCXQ
>>89
もう一つ悪いことがあって、終戦時に未成年だった〜特に幼少であった〜場合、
生活環境や食糧事情から、「生み出した世代≒親」に対して「恨み」を持つ。

○○してくれなかった。□□できなかった。△△したかったのに。 の類。

わずか11年間で戦前の経済水準まで引き戻すと言う「奇跡の成長」は、
この連中にとって、「この11年間はウソ」と言う感覚をもたらす可能性が高い。

残った写真、問わず語りなどで、なまじ戦前を知ってしまえばなおさらだろう。
半島が、日本に恵んで貰った「黄金の合邦時代」を知っているからこそ、
今を憎むと言う図式にも等しいものがある。

「呉れない族」の「逆恨み」と言うやつ。決してWGIPだけではなく、小者のゲスな
妬み・恨み・誹りが、悪化に拍車をかけていたとも思われる。

93 :日出づる処の名無し:04/05/04 02:09 ID:tYn9V9Gx
戦後の日本を支えているのはアメリカ。
戦前生まれも戦後生まれもアメリカに支えられて日本をここまでにした。
天皇崇拝からアメリカ崇拝に容易に切り替え出来るような民族性が
戦後の日本を支えたと言って良い。
最近の反米感情は戦前のプロパガンダによる選択枝の少ない
視野の狭いものとは違い民度が高くなってきたから。
それでも団栗の・・・

94 :日出づる処の名無し:04/05/04 02:56 ID:mM6Aow4X
戦後日本の足を引っ張っているのは右翼と左翼だろーな。
それぞれが右足左足を引っ張り、自分のやっている事が一般国民にとって
迷惑だという自覚すらない。

95 :日出づる処の名無し:04/05/04 03:23 ID:b00FQXX2
>>94
戦後の日本に右翼はいないよ。本物は少ないよ。

>>90
禿同!!あなたの言う通り。
戦後日本の奇跡の復興も戦前の日本の遺産があったから可能となった。

自動車産業、電気産業などはhonda,sonyの例の出すまでもなく、戦前の
蓄積があって、戦前の戦争に負けた日本人がいたから可能になった。
帝国陸海軍の技術は戦後の電気産業の発展に寄与した。新幹線もそう。
技術、人、それらを育てた日本の戦前教育があったから。

駄目になったのは戦後生まれが社会の重鎮になってからだ。アメリカ占領軍の
戦略がやっと発揮されてきたのが90年代になってから。
今の日本では日本人のための教育なんかやってないからね。

96 :日出づる処の名無し:04/05/04 04:41 ID:mM6Aow4X
>95
> 戦後の日本に右翼はいないよ。本物は少ないよ。

右翼も左翼もどれが本物かなんて言ってたら収拾がつかないよ。
それぞれ両思想に傾倒している者を右翼左翼で呼ぶのは当然だし、一般国民は
基地の前で座り込みをしている左翼、街宣車で騒音を流すのが右翼と認識してい
るわけだし、両者ともその位置付けに文句は無いはずだが?

ところで「少ない」という右翼ってどんな団体(個人)?

97 :日出づる処の名無し:04/05/04 04:45 ID:z5g6ZxrJ
根性だろうな

98 :日出づる処の名無し:04/05/04 06:43 ID:NT01ABnc
根性、根性 ど根性〜♪

99 :日出づる処の名無し:04/05/04 06:56 ID:QfJhqZjZ
戦後日本をダメにしたものは、地方の連中だよね


100 :85:04/05/04 08:53 ID:X5O+n9w9
>88、89、92
>「昭和ヒトケタ生まれ」は、ヒトくくりにできない。
>この世代は、東京裁判史観を取り入れる事が手っ取り早い
>「時代の寵児になる」道だった。
>終戦時にガキであるほど、そのやり方に抵抗がなかった。

言われてみれば、そうですね。
芸能界を見てみると、昭和ヒトケタの御三家と言われる
永六輔 (1933・東京)、小沢昭一 (1929・東京)、野坂昭如 (1930・神奈川)の言動が、
まさに、
>「戦争を知らん世代は簡単に改憲を唱えすぎる」「昔はよかった」ですね。

>もう一つ悪いことがあって、終戦時に未成年だった〜特に幼少であった〜場合、
>生活環境や食糧事情から、「生み出した世代≒親」に対して「恨み」を持つ。

百姓への怨みつらみも言ってますね。
(農業蔑視もこの頃からひどくなったのか?)


101 :85:04/05/04 09:11 ID:X5O+n9w9
スレのタイトルにそって考えてみると、

戦後の日本を支えたものの正体が〜♪
なんとなく透けて見えるこの頃は〜♪
平和とは自由とは何か〜♪国家とは家族とは何か〜♪
柄にもな〜く♪考えたりも〜して〜います♪

冷戦下、アメリカ側について経済は発展したけど、
ホントにこれで良かったのかな?
という反省・・・・・・ですかね。

102 :日出づる処の名無し:04/05/04 10:09 ID:tYn9V9Gx
アメリカのおかげって事は他国の犠牲があって
日本の繁栄があるって事でしょ。

103 :日出づる処の名無し:04/05/04 10:17 ID:xGQpTr/v
>99
日本に真の都市民はいないと思われ。

104 :日出づる処の名無し:04/05/04 10:24 ID:h2637ZQO
少し左について誤解がある。
国家や愛国心なんかは保守の専売特許じゃない。
戦後直後は、左派も愛国を主張し、民族の自立、国民の統合を主張していた。
第二次大戦の負け方があまりにもひどすぎて、戦後直後は人心が退廃して欲望が剥き出しになっていた。農村への偏見が生じたのは、疎開や食糧の交換時の体験が原因だ。
そういう情況を救うと考えられたのが、アメリカの「民主主義」や、丸山真男の「国民主義」という新しい理念だった。
明治の健全な「国家主義」に対して、昭和の不健全な「超国家主義」という対比もなされた。


105 :日出づる処の名無し:04/05/04 10:26 ID:h2637ZQO
(続き)
左派はアメリカが「逆コース」を行いはじめると、それが、単にアメリカの世界戦略に日本を従属させ、「戦前」を復活させると考えて反対をした。
アメリカの高官の中には、韓国と台湾が、日本との経済的結びつきを失って貧困に陥る事への危惧から、反共の「東亜共栄圏」構想を考える者までいた。

こういう情況の時、保守は個人主義と経済発展を主張していた。吉田は自衛権そのものを否定していたし、佐藤は「もう戦争は起きないだろう」とか夢物語を考えていた。
左派が無茶苦茶になっていくのは(安保は石原慎太郎も岸に反対していた。良い悪いは別として)、高度経済成長の後だ。

だから、左派が昔から「地球市民」だとか、反日で非現実的で馬鹿だったとかいう意見は間違いだ。
戦後日本を支えたのは、良くも悪くも戦時中の高揚した民族主義と軍事技術の民間への移転に他ならない。


106 :日出づる処の名無し:04/05/04 10:37 ID:sOMSW/uf
もう原文を見つける亊はできないんだけど、以前特攻隊員が恋人に当てた
手紙を読んで涙が止まらなかった亊があった。
それは記憶している限りでは次のような内容だった。

国のため天皇陛下の為に、自分が死ぬことがどうしても納得できない。
両親の為だと考えてもやはり自分を納得させられない。
悪いけれど、君の為に死ぬと考えても自分を納得させられない。
でも,いつか君と見た子どもたちのあるいている姿を思いだして、あの子ども
たちの為になら死ねると思う。

そんな意味の手紙だった。
そんな気持を持って戦場へ行って生き残った兵士が日本をここ迄にしたと
思うよ。
戦争で亡くなった300万人の生命と生き残った小さな生命の為に働いたんだと
思う。

107 :日出づる処の名無し:04/05/04 10:48 ID:NJkQ9sYE
負け方がひどかったのはあるわな。
特攻をはじめとする自爆攻撃構想、作戦・戦略の不備、輸送船団の無防備さ。
大損害を与えたにも関わらず戦略的に勝利出来なかったノモンハンや、泥沼の日華事変、相手より有利だった筈のミッドウェイ、
兵力逐次投入のガナルカナル、馬鹿な指揮官を任命したインパール、土壇場で失敗したレイテ沖。

戦争で亡くなった300万人の生命と生き残った小さな生命の為にも、馬鹿な戦争を繰り返してはいかんな。


108 :日出づる処の名無し:04/05/04 14:42 ID:42loXET4
俺の祖父だが、終戦時32歳。元陸軍伍長。徴兵前は郵便局員をやっていて
戦後しばらくは工場と商店を経営していた。
金持ちとは程遠かったがその後財産を築き10億近い資産がある。
この祖父を支えたものは「こんな事やってたら一生金持ちになれないぞ」
と友達に言われた一言だった。
祖父は軍人中はは「正直、辛かった」と言っている。
戦後、考えたのは「自分自身どうやって今後生きていくか」
だったそうだ。
個人個人の崖っぷちからの奮闘が復興を支えたという風に
考えてみてはどうだろうか?

109 :日出づる処の名無し:04/05/04 14:47 ID:+M8xyVsg
日本が繁栄したのは「アメリカとソ連が戦争してくれたから」

だから、ソ連崩壊から景気悪いでしょ。
幸せな50年はもうとっくに終わってます。
これからは、やられっぱなしの日本が始まります。

もう二度と景気は良くなりません。

110 :日出づる処の名無し:04/05/04 15:41 ID:qIt7kRuD
>>583 おまえのような態度を、無責任というのだ。
日本は既に世界第2の経済大国。それが大国として栄えなければ、周りのみんなも不景気に
なってしまうのだ。だからこそ、どこへいっても日本の動向が注目される。
キューバ?ソ連の腰巾着として生き延びた国などが、何の参考になるか。
世界の経済成長から取り残され、自力で発展できないようでは、他の国を助けるどころではない。
日本は援助を貰って食いつなぐような国ではない。援助することこそを求められている。
くだらないプロパガンダを鵜呑みにして思考停止するわけにはいかない立場を弁えろ。

111 :日出づる処の名無し:04/05/04 15:54 ID:LKOupaXz
あれ?申し訳ない、誤爆した。Jane をいじりすぎたようだ。

112 :日出づる処の名無し:04/05/04 16:55 ID:tYn9V9Gx
現代の産業の中心である第三次産業って何だか知っているのか?

日本人は金の使い方を知らない。
真に豊かな生活とは何か知らない。
遊びかたを知らない。
バイタリティーが無い。
一生懸命働いてパチンコと貯金をするだけの人生。
そんなんじゃあ経済は動かない。

113 :日出づる処の名無し:04/05/04 17:24 ID:B7uS3oxk
>>112
これ、レスの形にしていいのかどうか・・・

消費は美徳、と言うかけ声もまた、日本を崩していったような気がする。
消費は浪費でしかない。

日本は、戦前も戦後も、猛然とのびていった時は、第一次と第二次産業が
一生懸命になった時だ。

別に総合商社を叩こうと言うのではなく、一般庶民の浪費が問題なんだ、と。
ファミレスだのスーパーの総菜売り場が「在る」と言うこと自体が、ある種
日本の衰亡の元凶じゃねーか、と。

114 :日出づる処の名無し:04/05/04 18:37 ID:wrsDJZeW
>別に総合商社を叩こうと言うのではなく、一般庶民の浪費が問題なんだ、と。

まあ、その浪費の仕方に偏りが合った訳だ。
つまり金の使い方が悪いという事。

日本の近代過渡期に第二時産業が重視される様になると
農村から流入する大量の都市労働者を支えるために
必ずしもそれまでの伝統とは関係ない新しい共同体が利用される様になります。
まず都市労働者となりうる一定企画以上の人材を急速に要請するために
学校が利用され、次にかつての地域共同体を頼れない都市労働者の
生活再生産の保証をするために家事を担当する専業主婦を中心とした核家族化が進み
地域共同体から離脱がもたらす、バラアラになってどうしたら良いか解らない状態(アノミー)を
吸収するために会社が共同体化され受け皿となる。
戦後、企業戦士のサラリーマンに支えられ未曾有の高度経済成長期を支えるが
近代成熟期になり社会が豊かになるとそうした社会的装置のかなりの機能が用済となる。
企業は「有能で無くても忠誠心の高い」人材より「忠誠心が低くても有能な」人材を要求し
主婦が家族に提供していたサービスは世の中が便利になるにつれて必要無くなってくる。
子供達はみんなが無造作に教室に詰め込まれているだけで仲間では無いと気がつく。
今までの社会のシステムが空洞化してきている訳で誰もが既存の共同体に承認されない
アノミーを引き起こす可能性を秘めるようになっている。

115 :日出づる処の名無し:04/05/04 18:41 ID:z83yMkGf
アノミーのまま生きられる人間を養成すればいいだけのこと。
豊かな社会の次の社会は、J・G・バラードが描いているあぁいった社会。
スーパーカンヌとかが、よいお手本でしょう

116 :清貧なんてくそくらえ:04/05/04 18:43 ID:wrsDJZeW
>日本は、戦前も戦後も、猛然とのびていった時は、第一次と第二次産業が
>一生懸命になった時だ。
その、後先考えずに突っ走る所に問題がある。
消費、浪費の無い所に生産は必要無い。

【アノミーの類型学】
■今から百年以上前に活躍したエミール・デュルケームという社会学者は、『自殺論』と
いう有名な書物で、「金持ちが急に貧乏人になって自殺するケース」と「貧乏人が急に金
持ちになって自殺するケース」とを対比させている。
■デュルケームは、自殺の原因は一般的にアノミーすなわち「どうしていいか分からない
状態」に由来すると見なしたが、「金持ちが急に貧乏人になるケース」と「貧乏人が急に
金持ちになるケース」とでは、直面するアノミーの種類が違うと考えた。
■五十年後、社会学者ロバート・K・マートンが、前者を「機会のアノミー」、後者を「目
標のアノミー」と名づけた。機会のアノミーは「手段のアノミー」とも言うが、金持ちが
急に貧乏人になると、今まであった機会(手段)が失われ、追い込まれることに相当する。
■目標のアノミーは「目的のアノミー」とも言うが、こういうことだ。貧乏人はいつも金
持ちになりたいと思い、何か問題があると自分が貧乏だからだと考える癖がある。それが
急に金持ちになると、目標が失われ、問題の帰属先も失われて、追い込まれてしまう──。
■一般に、「物の豊かさ」が達成され、何が幸いなのかが各人で分岐する「近代成熟期」
が到来すると、自分の不幸は貧乏のせいだといった「機会のアノミー」よりも、何をして
いいのか分からない、生きる意味が分からないといった「目標のアノミー」が重大になる。
■「機会のアノミー」が優越する場合には、自分から機会を剥奪しているものを攻撃する
という具合に「外への志向」が際立ち、「目標のアノミー」が優越する場合には、生きる
意味や実感が沸かない自分を責めるという具合に「内への志向」が際立つことになる。

117 :清貧なんてくそくらえ:04/05/04 18:44 ID:wrsDJZeW
http://www.mainichi.co.jp/eye/taidan/ishihara-chikushi/10.html
違ったベクトルでみると、戦後に私たちは結局大事なものを失ったゆえんのひとつは、
戦争中と同じような画一主義というのが、中央集権の官僚統制のなかで続いてきたんですね。
今日の日本の若い人たちはかわいそうだった。それは教育が悪かった。
教育は日教組じゃない。
みんな私たちの責任なんですよ。いかに画一化が徹底していまでも続くかと。
私はとにかく、海軍兵学校の予備校みたいな湘南中学へいって、
旧制から新制になって、延べ6年そこにいたの。
戦争中は、海軍の士官なんて玉砕するのが最高のなんとかっていったら先生はキュと変わっちゃって、
戦後は、とにかく東大にいって、法学部に入って大蔵省の役人になるのが最大のご奉公だと
馬鹿じゃないかと思った。
結局、私は自分の子どもが学校にあがったときに、この教育はまだ変わらないけれど大丈夫か、
いつ続くんだろうかと思った。
その子ども結婚して孫ができて、その子が小学校へ入ってまだ続いてる。
そういう反省というのは全然なし。

118 :日出づる処の名無し:04/05/05 02:11 ID:y1oZAHv0
>>105
はぁ? キチガイ小熊が来たのか?

小熊よ! 馬鹿な学生は騙せても、ここでは無理だ。ww
なぜ、日本の左翼が愛国(ナショナリズム)を自分たちのものにできなかったのか、
50字以内で答えなさい。

答えられないようだから、俺が答える。
天皇がいるからだよ。皇室の存在が左翼がナショナリズムを取り込めず、サヨクに
なってしまった理由だ。で、いま、馬鹿サヨ、ブサヨに成り果てちゃった。

119 :日出づる処の名無し:04/05/05 10:36 ID:BTjzxmz9
天皇とナショナリズムは関係ない。
お前は愛国と国粋を取り違えている。
どうせ国家の意味も解らないのだろう?

120 :日出づる処の名無し:04/05/05 15:43 ID:s018Zp2k
戦争体験者の方々が、文句も言わず築き上げて、そして黙って支えてたんだよ。


あの方々が背負っていたものって、想像を絶ッしますよ。


121 :日出づる処の名無し:04/05/05 19:25 ID:a15dVlMM
>戦争体験者の方々が、文句も言わず築き上げて、そして黙って支えてたんだよ。
そんな自意識はなかったでしょう。
ただ、生きるために必死だっただけ。
豊かな生活を目指すという国民的目標に一丸となって向かっていっただけ。

>>116の>その、後先考えずに突っ走る所に問題がある。
がそれを表していると思う。

122 :日出づる処の名無し:04/05/05 19:56 ID:0twsEzsK
>>106
あまり人を泣かせるもんじゃない・・・いや、泣かせてもろた・・・

123 :日出づる処の名無し:04/05/07 03:47 ID:owmK+3ZG
>>119
頭悪いね。ばかさよ? 

124 :日出づる処の名無し:04/05/08 00:14 ID:usHPa2aA
ヨーロッパも普通に瓦礫の山から復興しているわけで
戦前を含めた知識、技術の蓄積ゆえだろうか戦後の復興は。
しかしながら、戦前の民間の生活レベルはフィリピン以下といわれており
あのまま天皇マンセーの北朝鮮とどっこいの国が続いていたとしたら
現在のみなほどほどに豊かな社会はありえなかったわけで
各々が技術や知識を発揮できる自由な社会と
占領政策による富の偏在の解消が大きな要因であろう。


125 :日出づる処の名無し:04/05/08 00:18 ID:usHPa2aA
朝鮮特需という普通はありえない幸運を除けば。

126 :日出づる処の名無し:04/05/08 04:28 ID:2NmDDNPm
>>124
キチガイ

キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!

127 :日出づる処の名無し:04/05/08 04:32 ID:SuM5a88F
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog136.html 

ガイシュツかもしれないけど、どうぞご覧下さい。
どう思われるかは個人の自由ですが、これを読んだら昭和帝を責める気にはなれないです。

128 :日出づる処の名無し:04/05/08 08:41 ID:jEYjeu2S
アメリカからもらった自由と平等のお陰ということだね。
道徳が根付いた上に他国から強引に押し付けられたものだから
どの先進国よりも徹底するのは容易すかった。

129 :日出づる処の名無し:04/05/08 09:11 ID:TWPrmWRD
助詞がおかしいけど、基本的に同意>>124,125

あとアメリカの戦略上、特異な場所に日本がいたこと、かな

130 :日出づる処の名無し:04/05/08 09:45 ID:OI88rxYo
>>126
キチガイ

キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!

これが正しいな。アメリカの占領が日本に幸福をもたらしのも事実だろう。それと同時に失ったものもあるが。

131 :日出づる処の名無し:04/05/08 09:50 ID:KUZZQHbL
戦前から下地が有ったのと朝鮮戦争かな。
軍が解体されて優秀な技術者が
民間に放出されたのも大きいかも。
物造りが大切なご時世だったわけだし

132 :日出づる処の名無し:04/05/08 10:21 ID:1U5jqvgP
>>130
キチガイ

GHQの犬

思考停止の厨房


キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!

133 :日出づる処の名無し:04/05/08 10:32 ID:1U5jqvgP
>>109
これは言える。
ただ、アメリカの支配構造から抜ければ、冷戦後もうまく行くはず。
それがバブル崩壊で潰されたからね。アメリカの属国として軍備に金を
使わずアメリカの資本主義を補完する形で経済復興したわけ。

でもそういった、経済的な外因ファクターより、>>85>>95の言う様に
戦前の日本人、戦前の蓄積、戦前の遺産が日本を復興させたことが大きいね。
戦前の日本という内的要因&戦後の冷戦下の外的要因が絡み合って
日本の復興を支えた。

134 :日出づる処の名無し:04/05/08 11:27 ID:2FNjs06o
>>133
となると、もうこの先は誰も支えてくれないと・・・
っていうか、ハシゴを外された状態かな?

135 :日出づる処の名無し:04/05/08 11:46 ID:BVxFZtbH
80 名前:日出づる処の名無し メール: 投稿日:04/05/08 10:33 ID:z02T92tj
いつの時代も国が丸ごと滅んで民族しょっちゅう
入れ代わってるとこと、

いつの時代もどんな目にあおうと生き残る国の違いはなんだろう。


136 :日出づる処の名無し:04/05/08 12:14 ID:qxYXTRbN
>>134
だから、憲法改正が日本再建への第一歩でしょ。

137 :日出づる処の名無し:04/05/08 12:20 ID:qxYXTRbN
>>133
ま、大東亜戦争で負けたけれど、戦前派+戦中派は経済戦争で逆襲
したからね。で、80年代には日本が勝ったでしょ。

>>134
だから、どっちにしてもアメリカと戦争せざる得ない。本当の戦争か経済戦争か
は別にしても、戦争して日本の景気回復を図るしかない。
東南アジア、台湾、インドと大東亜共栄圏の再構築をして支那の
非共産化を図ればいい。
>>109の二度と景気は良くならないと言うのは、ただの敗北主義。



138 :日出づる処の名無し:04/05/08 12:23 ID:jEYjeu2S
>>133
戦前、戦時中の思想や制度が近代化の足を引っ張っている部分もある。
>>117で石原慎太郎が指摘する画一主義なんかそうだろう。
江戸時代の教育なんて明治以降の教育とは全然違う。

139 :日出づる処の名無し:04/05/08 12:27 ID:2FNjs06o
まぁ、国民が苦労しないで食えるようになるのが先決ですね。
子どもひとり育てるだけで、ひぃひx言ってるようじゃ戦争もできません

140 :日出づる処の名無し:04/05/08 12:29 ID:kPT52w/c
アメリカの言う通りにしていたら大丈夫だというなら、中華民国は大陸を追い出されなかったし、南ベトナムは消滅しなかったし、帝政イランではイスラム革命なんかおこらなかったわけで。
日本だって経済復興前はともかく、高度成長期以降はアメリカの言うこと聞いてこのありさまだし。

141 :日出づる処の名無し:04/05/08 12:29 ID:qxYXTRbN
>>138
近代化って何ですか?まさかグローバリゼーションの事を
言ってるのではないよね。
近代化=善という考えは、それこそ明治以降の考えでしょ。

142 :日出づる処の名無し:04/05/08 13:24 ID:pv906AlU
明治からの民主主義の伝統(このため政治安定)
戦時の愛国教育(台湾、韓国の経済成長を支えたのもこの教育を受けた世代)
愛国教育を受けた人の戦後の社会参加
自民党の反共経済成長政策(台湾、韓国も反共経済成長路線で成功)
GHQの改革とアメリカの反共国家支援


143 :日出づる処の名無し:04/05/08 13:37 ID:jEYjeu2S
>>137
逆襲なんかしていない。
80年代に日本がアメリカの物を高く買い
90年代にアメリカが格安で買い戻しただけ。

144 :日出づる処の名無し:04/05/08 15:45 ID:N4cJk0vP
>>143

( ´,_ゝ`)プッ


そういうのを詭弁と言う。

145 :日出づる処の名無し:04/05/08 19:12 ID:umM+YtDX
戦前の生活水準が、フィリピン並と言ってる人がいるけんど、
終戦時の焼け跡生活と混同しとらんか?

そんな、ビンボーな日本人が、よくも戦艦大和なんか作り上げたもんだ。


146 :日出づる処の名無し:04/05/08 20:01 ID:M7Xa+itE
>>145
まったくだ。
日本の近代化を例えれば、

起:明治維新〜日露戦争
承:大正時代〜大東亜戦争
転:敗戦(戦後)〜現在
結:憲法改正
と見ると、
「承」についてはあまりにも「無知」そのもの!!

147 :日出づる処の名無し:04/05/08 20:43 ID:tWuQqNQr
>>144
 バブルと呼ばれる好景気が始まったのは、80年代初頭から。
最初は米国の景気がよくなり出したことがきっかけだった。
アメリカの消費が拡大して、まず日本の輸出産業が潤った。
さらにその時、日本は産業の構造が変わりつつある時期で、
省エネブームなどもあって輸入が減っていた。
そういった事情で、日本が債権国に、アメリカが債務国になっていった。
 それがおもしろくないアメリカは、日本に内需拡大を迫り、
『プラザ合意』が結ばれた。円高になって、日本がアメリカの製品をもっと買えば、
アメリカの貿易赤字が縮小する……という筋書きだった。
とはいえこのプラザ合意、内需による円高メリットがあったので、
マーケット的にはさほど悪いイメージはなかった。
 その後、日本の低金利政策や、ファンダメンタルズ(基礎的条件)が良かったことで
海外から資金が流入したりして、日本の株価はどんどん上がっていった。
その結果「金余り」という現象が起きてしまった。
 バブルがはじけるにあたって、株価の下げを加速させたのは、
先物やデリバティブといった新商品だった。それらを主に手掛けていたのは、
アメリカの投資家たち。結局、そういう強いところが最後においしいところを持っていく。


148 :日出づる処の名無し:04/05/08 20:52 ID:umM+YtDX
146さん、ありがとう。

戦前は、[暗黒時代]ということにしなければ、都合が悪い人たちがいるのですよ。
同じ、日本人であるというのに。

あななたちは、なぜ、そんなにも、他国の利益の走狗となるのか?
世界市民なんて、実現できても後、何百年も先のことではないですか?

出来るのは、中国中心国家とか、北朝鮮選民統一国家ではないですか?

民族というものは、そう簡単に、故郷への郷愁や愛着をすてられるものではないですよ。


149 :(○´ー`○)はカワイイ ◆a7G9QH2uOQ :04/05/08 21:17 ID:X5wbyaIk
>>147
バブルって1988年頃からじゃなかった?
総量規制が引き金だろ?
80年代前半は製造業の輸出が好調だったせいで高インフレだったけど
バブルじゃねえと思うケド。

150 :日出づる処の名無し:04/05/08 21:50 ID:tWuQqNQr
堕ちよ! 日本経済
http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/index.files/b_soejima2.htm

151 :146:04/05/09 04:56 ID:fwRGPf7c
>>148
148さんのレスを逆さにたどって援護射撃。

「故郷への郷愁や愛着をすてられる」民族はいた。
それが、戦前のユダヤ民族である。
マルクスがユダヤ人であったことと、彼の共産主義は無縁ではない。
それは、ユダヤ人の民族宗教たるユダヤ教から、
「民族を分け隔てしない神」を作って世界宗教化したキリスト教が
出たことに似る。共産主義の普遍的価値に世界のインテリは
飛びついたのであるが、共産主義は結局
国家と民族にからめとられてソ連崩壊に至ったのが歴史的事実。
世界の左翼が愛国的なのに、日本の左翼だけ売国的なのはなぜか?
日本の左翼の原典は、「32年テーゼ(15回目)」。
日露戦争の敗北の恨みとシベリア出兵で日本を恐れた
スターリンがコミンテルン(国際共産党組織)を通じて
日本共産党へテーゼ(方針書・司令書)を15回出した。
ラテン・アメリカに1回。英米仏独へは0回。
「お前達の国はこれほどまでに遅れていて、
どこから見てもまっとうな近代社会ではない。
腐った遺物のごったにで、そこに生きている日本人は
一ちょまえの近代人ではないのだぞ」、と言う、
まがまがしい。おとしめ、嘲り、卑しめの論理が展開。
左翼は負け犬になってテーゼを押し戴いた。
これこそ、「スターリンが日本にかけた呪い」
(谷沢「反日的日本人の思想」)。
だから、岩波・朝日は「スターリンの呪い」の牙城。


152 :日出づる処の名無し:04/05/09 05:17 ID:rgP4thQY
ユダヤ人たちのイスラエルへの愛着はすごいよ。

153 :日出づる処の名無し:04/05/09 05:26 ID:dqDzOwAi
>>146
>フィリピン並の生活水準
日独伊英米ソで国民所得を比べると、日本がぶっちぎりで最下位。
だいたい当時の日本はブルドーザーを知っている人間がほとんどいないという社会水準だぞ?
ウェーキ島を占領した時、米軍が遺棄していった「正体不明・用途不明の異様な機械」を使って
捕虜があっという間に飛行場を整備するのを見て腰を抜かしたという
証言が残っているくらいだ。

>そんな、ビンボーな日本人が〜
戦前の国家会計を見ると、軍事費が歳出中の25%を割った年は一度もない。
しかも大和級が起工された1937年度以降はほぼ毎年70%を越えている。

154 :146:04/05/09 05:26 ID:fwRGPf7c
「戦前戦中真っ暗史観」は左翼が言いふらした。
左翼は戦中までブタ箱に居た。
そうでない者は「特高」に監視されていた。
だから、世に中は真っ暗だった。
しかし、左翼はほんの一握り。
大衆はお尋ね者ではない。
つまり、「真っ暗史観」は「お尋ね者史観」
(山本夏彦「誰か『戦前』を知らないか」)。
自称「海外亡命政権(李承晩)」をトップに据えた
韓国と日本の左翼が仲が良いのは、
大日本帝国の「お尋ね者」同士だったから。
中共は江沢民から国内の不満を逸らすために
「日本たたき」にただ乗りし始めた。

日本の左翼が売国奴なのは、
「戦前日本の否定」によってしか自己の存立基盤を
確保できないため。
そのために、「32年テーゼ(スターリンの呪い)」と
「東京裁判史観(マッカーサーの呪い)」を
内在化せざるを得ないため。
つまり、無能だったということです。

155 :146:04/05/09 15:34 ID:Sv9dajx/
いやいや、あのね、東北の農家の人達が、喰うや、喰わずの生活だったのは、認めるよ。
[大学を出たけれども]という、言葉でていたのも、コノ頃。
でもね、例えば東京の街に、右をみても、左をむいても、親子の物乞いが、溢れていて
治安も最悪、まるでスラムでしたって、認識は間違いでしょ?

そもそも、幸せの基準を、アメリカなどの、大消費を前提とした社会におくということが、
間違いなのでは?



156 :日出づる処の名無し:04/05/09 15:38 ID:kkzB/Yvg
浪費している国がないと経済が廻らない国っていうのは、
いくら願っても浪費国にはなれないでしょうけどね

157 :日出づる処の名無し:04/05/09 15:55 ID:m06f3EaS
戦前の日本て実は大国だよな。あんだけ広大な領土を支配してた連中が国内に
引き篭もらされて経済だけに邁進したら経済大国になっても何も不思議じゃない。


158 :日出づる処の名無し:04/05/09 16:17 ID:dmLHd7DE
>>151
この世界観を受け入れることで自分は凡庸な大衆とは違う
特別な人間だという優越意識が確保できる。


159 :148:04/05/09 16:31 ID:Sv9dajx/
155のレスしたものですが、名前んところが、間違っていました。
148です、146ではありません。

大変失礼しました、申し訳ありません。

160 :148:04/05/09 16:37 ID:Sv9dajx/
共産主義の普遍的価値を受け入れることで、この世界観を受け入れることで自分は凡庸な大衆とは違う
特別な人間だという優越意識が確保できる。

と、逆に言っても良いよね?

あんたたち、世界を救うんでしょ?


161 :日出づる処の名無し:04/05/09 17:20 ID:dmLHd7DE
>>160
だからそういってるんだけどw
あんたどうゆうふうに誤解したの?


162 :日出づる処の名無し:04/05/09 17:57 ID:5s38HGEJ
>>129
#しかしながら、戦前の民間の生活レベルはフィリピン以下といわれており
↑これを読んで、なお「同意」と言うなら、オマエはものごとの判断基準を
「ソースだろうが第一次資料だろうが、そんなものは気にしない。基準はオレの妄想のみ」
と宣言したのと同じことになるわけだが。・・・一言で言うと

       おまえ、馬鹿だろ。

ってことです。

163 :日出づる処の名無し:04/05/09 17:59 ID:Lhs1nmeJ
>>139
#国民が苦労しないで食えるようになるのが先決ですね

苦労を知らない人間って「馬鹿」になりますよ。


164 :日出づる処の名無し:04/05/09 18:03 ID:kkzB/Yvg
>>163
リストラ不安で萎縮したり、恣意的な成果主義で退職金もあやふやにされたり、
そうゆう「無意味な苦労」をしないでって言いたかったんです。言葉足らずでしたね。

仕事を身につけたり更に発展させるために苦労する(というか努力する)のにも、
先々に何の担保もされていない状態ではブレーキがかかるというものでしょう。


165 :日出づる処の名無し:04/05/09 18:05 ID:dBI55CVJ
>>151
#「故郷への郷愁や愛着をすてられる」民族はいた。
#それが、戦前のユダヤ民族である。

どっかの馬鹿クリスチャンの主張をコピペしたものであることを祈るよ。

捨てられる?捨てられるなら、わざわざ英国統治時代のパレスチナに
国家を建設したりするかね?捨てられるなら、豪州東地域だってよかったはずだ。

キリスト教徒によって、故郷を追われ千年の流浪を甘受するに至った経緯と歴史とが、
その間に培わせたヒネ曲がった根性を全面的に支持するつもりはないけれど、
どのツラ下げて「捨てられる」などと軽口たたけるのか、書いたヤツのツラが見たい。




166 :日出づる処の名無し:04/05/09 18:06 ID:dBI55CVJ
>>153
つまり、独伊英米ソの次がフィリピンなわけですか?

167 :日出づる処の名無し:04/05/09 21:16 ID:KxjHLbq6
>>166
アメリカの植民地にも関わらず、という意味での例でもあり
解放とかいわれて攻込んでみたものの自分らよりいい暮らししてるな、という実感が
現地人への傲慢・暴虐な態度ひいては解放軍にも関わらず反日ゲリラに手を焼く要因となった
という話もあり(以前ソース付きで紹介しましたが)。

168 :日出づる処の名無し:04/05/09 21:19 ID:KxjHLbq6
>戦前の民間の生活レベルはフィリピン以下といわれており
これのことね

169 :日出づる処の名無し:04/05/09 21:33 ID:KxjHLbq6
急造軍事大国が民生まで手が回らないのは
ソ連を考えるとよくわかるかとも。
ここの住民は見たくないものは見ないから(プゲラ

170 :146:04/05/09 23:26 ID:fwRGPf7c
>>165
ユダヤ民族は国を持たないがゆえに、
むしろ民族国家を越えようとするようになった。
例えば、共産主義、また金融関係。

神がイスラエル人に与えると約束したカナンの地(パレスチナ)
には、先住民族が住んでいた。
彼等はこの先住民族をどうしたのか?
皆殺しにしたのである(『旧約聖書』ヨシュア記)。

亡国の民でコリゴリしたユダヤ人は、
「カナンの地」へ戻ろうとシオニズム運動を起こす。
現・イスラエル在住のユダヤ人は、
ガリガリの領土主義者になってしまった。

たいそうな剣幕で恐れ入ってみれば、
間違いだらけのレス>>165
シオニズム運動でもぐぐってみるんだな。
オマイの面なんか見たくもない。

イカンイカン、またこんなアホ相手に時間をつぶしてしまったあ…

yudayaminzoku

171 :日出づる処の名無し:04/05/09 23:58 ID:hG8+hIbU
人的資源に他ならない。

その人たちが築き上げた財産を
団塊の世代が食いつぶしてしまった訳だが。

172 :日出づる処の名無し:04/05/10 00:04 ID:KZLmeq0i
もののけたちだけ

173 :日出づる処の名無し:04/05/10 00:13 ID:6KaLwI0C
数学の教科書を見れば
時代を経るごとに
簡単になっているんだって

174 :日出づる処の名無し:04/05/10 00:55 ID:sRKHOWhw
>>1


愛   

よ。

175 :日出づる処の名無し:04/05/10 03:51 ID:aYzHTcrf
>>154
う〜ん、全くその通りだね。禿同!!

176 :日出づる処の名無し:04/05/10 04:01 ID:aYzHTcrf
>>167
凄すぎるソースを持ってるね。教えてくれ。

どこが作ったソース? ブルドッグ?GHQ?コミンテルン?

177 :日出づる処の名無し:04/05/10 04:04 ID:aYzHTcrf
>>119
仔熊か?  おまえ、頭悪いな。ww


178 :日出づる処の名無し:04/05/10 04:05 ID:aYzHTcrf
>>90  同意。


> >>85
> 当然。戦前の日本を知っている人間だから、戦前の教養があるから、
> 戦後復興ができたんだよ。
> 特に戦中派は死んでいった優秀な友達、同期のために国を立て直す
> 事を考えられたから、経済復興ができたんだ。
> 俺の爺さんは、レーダーさえあれば勝てたって言ってたもんな。
> 彼は学徒出陣で大学3年で海軍少尉になって、優秀な友達が
> かなり死んだと言っていた。
> 爺さんが必ず靖国行っていたから、父親は行かなかったが、俺は毎年
> 行っている。そんなオヤジも去年から靖国に行くようになった。
> なんか、話がそれて、申し訳ないが・・・・・・


179 :日出づる処の名無し:04/05/10 04:07 ID:aYzHTcrf
>>95  同意。

> >>94
> 戦後の日本に右翼はいないよ。本物は少ないよ。
> >>90
> 禿同!!あなたの言う通り。
> 戦後日本の奇跡の復興も戦前の日本の遺産があったから可能となった。
> 自動車産業、電気産業などはhonda,sonyの例の出すまでもなく、戦前の
> 蓄積があって、戦前の戦争に負けた日本人がいたから可能になった。
> 帝国陸海軍の技術は戦後の電気産業の発展に寄与した。新幹線もそう。
> 技術、人、それらを育てた日本の戦前教育があったから。
> 駄目になったのは戦後生まれが社会の重鎮になってからだ。アメリカ占領軍の
> 戦略がやっと発揮されてきたのが90年代になってから。
> 今の日本では日本人のための教育なんかやってないからね。


180 :日出づる処の名無し:04/05/10 04:07 ID:aYzHTcrf
>>106 同意。

> もう原文を見つける亊はできないんだけど、以前特攻隊員が恋人に当てた
> 手紙を読んで涙が止まらなかった亊があった。
> それは記憶している限りでは次のような内容だった。
> 国のため天皇陛下の為に、自分が死ぬことがどうしても納得できない。
> 両親の為だと考えてもやはり自分を納得させられない。
> 悪いけれど、君の為に死ぬと考えても自分を納得させられない。
> でも,いつか君と見た子どもたちのあるいている姿を思いだして、あの子ども
> たちの為になら死ねると思う。
> そんな意味の手紙だった。
> そんな気持を持って戦場へ行って生き残った兵士が日本をここ迄にしたと
> 思うよ。
> 戦争で亡くなった300万人の生命と生き残った小さな生命の為に働いたんだと
> 思う。


181 :日出づる処の名無し:04/05/10 04:08 ID:aYzHTcrf
>>1 ざっと読んだけれど、

>>90>>95>>106で解答は出たのでは?

182 :日出づる処の名無し:04/05/10 04:34 ID:v/32TkQo
>>167
大東亜戦争前のフィリピンって、アメリカの植民地だったんですか?

183 :日出づる処の名無し:04/05/10 04:36 ID:eZ8sTO1O
>>170
なんか、無理矢理正当化してね?
別に>>165に対する反論になってないじゃん?

184 :日出づる処の名無し:04/05/10 11:30 ID:YKkE1QqT
>>181
>>117で石原慎太郎が自らの経験を基に戦前から続く教育を否定している。

>>177
国とはなにか?愛国心とはなにか?[其のニ]
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1081567225/l50

1 :国とは広辞苑で国家、国土とある :04/04/10 12:20 ID:KDiC6Nuv
近代の国家 は「国民国家」と言って国家が、
国民の共同体(生活や文化を含めた相続財産)を守るために存在しています。
そして、国家とは国民が代々血税で購った公共財です。
「公」とは共同体と共同体の間を指す概念であり公共の機関である国家とは
異なる共同体に属す人々、属さない人々のコミュニケーションを調停するシステムです。
共同性、公共生については>>2-5辺りに。
よく、国家を家族の延長とか共同体と捕らえる人がいますが、それは間違いです。

   家族・恋人→共同体→社会

   家→郷里→国土

   立法\
   司法―→国家
   行政/           [この様に捕らえるのが正しい]

          さて、愛国心とは何でしょうか?


185 :日出づる処の名無し:04/05/10 11:45 ID:YKkE1QqT
愛国とは昭和天皇のお言葉で言えば「子々孫々の繁栄」を図ること。

186 :日出づる処の名無し:04/05/10 12:44 ID:t0QOFLID
>>183
ユダヤ国家はキリスト教徒に滅ぼされたのではない。
流浪の民となって、「2000年」。

コレでも食らえ。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/kaisetsu/other/zion


187 :日出づる処の名無し:04/05/10 12:52 ID:t0QOFLID
>>183
http//www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/kaisetsu/other/zionism.html

188 :日出づる処の名無し:04/05/10 23:31 ID:51pc7DG5
>>184
あんた、変なソース持ってきて、それで戦前からの教育を否定なんて
痛すぎ。
少なくとも石原の本を読んでから言えよ。

国家についての引用も・・・・・・・・
なんか、近代主義的国家観だね。もう古いのでは?
それは、西洋の国家観で日本には日本の国家観があるべきでしょう。

189 :日出づる処の名無し:04/05/11 01:35 ID:RSGrZylr
ねえねえ、今って昭和ブームなん?
さる、人か言ってたのよ。
私、全然そう思わないんだけど。

でも、そうなってくれるなら、少しうれしい。

190 :日出づる処の名無し:04/05/11 02:06 ID:Lzkxst6S
>>186
ユダヤ人あるいはユダヤ教徒は、長年キリスト教徒に「迫害食わされてた」
つうだけのことだろ。なに勝手に一人でアツくなってるんだ?

191 : :04/05/11 02:11 ID:hrS8D+0Y
>>1
やっぱ、皇室じゃねーの?

敗戦で皇室が廃止になってたらちょんやチュンみたい
な国民性になってたんじゃないかな

192 :日出づる処の名無し:04/05/11 02:21 ID:JOzBVWIP
「続重光手記」によると、重光葵(敗戦後降伏文書に署名、のちに鳩山内閣の外相)は
昭和三十年九月、ニューヨークのウォルドルフ・アストリアホテルで、
隠退していたマッカーサーと会見して次のように言われた。

「重光君、およそ十年間で日本を灰の中から今日の状態まで復興させた最高の殊勲者は一体
誰だと思っているか」。
重光がそれはマッカーサーだと言わせたいのだなと考えていると、

「君が返事をせぬなら私が答えるが、それは日本の天皇以外の誰でもない。外国人の私が
分かっているのに君には分からんのか。これを日本人が知らないのは大きな間違いだぞ」。

「私と会見したときを思うと、(天皇は)あのような性格だから、もし(東京裁判の)法廷に
立たせる場合があると、私に言ったのと同様の(全責任は私にある等の)発言をするに違いない。
そうすると法廷は戦犯として認定せざるを得なくなる。これこそ大変なことになる。
だから私は絶対に拒否したのだ」。

193 :日出づる処の名無し:04/05/11 03:49 ID:SeVwYdmq
>>191
それは基本だよ。皇室が無かったら、戦後復興ができなかったのは当たり前。
その上での話だと思うよ、このスレ。

194 :日出づる処の名無し:04/05/11 04:51 ID:Cufdtnxi
>>188
>それは、西洋の国家観で日本には日本の国家観があるべきでしょう。
それは大きな間違い。
西洋と違うのは民族や国に対する感覚。

ステイトは「機構としての国家」、ネーションは「国民の共同体(生活や文化を含めた相続財産)」です。
近代の国家 は「国民国家」と言って国家が、国民の共同体(生活や文化を含めた相続財産)を
守るために存在しています。
国家の体制、国家のあり方を定めたものが憲法です。
国家権力の在り方、意思決定の為され方、国民に対して行使されうる権力の限界、
国家と国民との関わりについてなどのとりきめです。
これは、わが国はこのように国家を運営するのだという、国全体としての意思表示であり、
このように運営される限り国民は政府の用いる権力を正当なものとして受け入れるという証であり、
このように運営される為に国民は不断の努力によって公権力を維持・制御するという表明です。

あと、俺の言う戦前には江戸時代は入っていないから。
江戸時代の教育方法の方が現代の教育方法より近代的。

デュルケムによると、あらゆる宗教思想に共通する基本要素は「聖と俗」の分離である。
つまり、世界は「聖」(sacre')と「俗」(profane) というふたつの領域からなると考えられているという。
当然「聖」に宗教の本質がある。そして「聖」とは社会の象徴的表現だというのが、デュルケムの主張だった。
つまり宗教とは、ある「聖なるもの」に関連した信念と実践のシステムであって、
それを支持する人びとを単一の共同体へと統合するものだとした。

ttp://archive.honya.co.jp/contents/knomura/lec/lec59.html


195 :日出づる処の名無し:04/05/11 07:19 ID:A8v3P8yS
>>168
別に凄くはないですよ。
戦前の日本が過度に軍備に偏重した国であり
民生についてはスカスカだったのはよくいわれることであり
ただ「日本の生活レベルはフィリピン以下だった」という
比較のされかたが珍しいだけで。

196 :日出づる処の名無し:04/05/11 07:21 ID:A8v3P8yS
アンカーミスったな。

>>195>>176宛です。


197 :日出づる処の名無し:04/05/11 08:49 ID:3u6x3z39
田舎にあるコンクリート橋の建造年月日をちょっと気にしてみてみなよ。
意外と、戦争直前の建設が多いから。おいら的には、ちょっと
びっくり!

198 :日出づる処の名無し:04/05/12 00:31 ID:EAOj6G+J
ただ単に天皇に支えられた人がいたからって
戦後日本を支えたというのは言いすぎ。

199 :日出づる処の名無し:04/05/12 02:13 ID:zaWXmDME
大衆の人欲

200 :日出づる処の名無し:04/05/12 16:08 ID:BkDWUeLC
>>194
だから、天皇の存在は貴重ですね。

201 :日出づる処の名無し:04/05/12 16:10 ID:BkDWUeLC
>>194
答えになっていませんね。引用が好きだけど、何の役にも立っていません。

なんか、近代主義的国家観だね。もう古いのでは?
それは、西洋の国家観で日本には日本の国家観があるべきでしょう。








202 :日出づる処の名無し:04/05/12 16:11 ID:8JmV7s3Z


俺が説明してやる。

W i n n y は プ ロ グ ラ ム を 使 っ た 芸 術 活 動 で す

著 作 権 法 に 関 す る 思 想 的 表 現 で す

京 都 府 警 は 違 憲 逮 捕 し た ん だ っ て こ と だ。

203 :日出づる処の名無し:04/05/12 16:12 ID:e7B6d9kq
ある意味中朝韓が支えていたとも言える罠

204 :日出づる処の名無し:04/05/12 16:26 ID:nzq6JLa4
>>202
なに、これ? 知障?

205 :日出づる処の名無し:04/05/12 20:54 ID:/OvFdZxs
俺は世代論とかそういうのは全く関係無く、単純に労働者の質だと思うんだけどな。
現代日本没落の原因はそれだけで戦える限界が来たから、と。
なぜか、日本は下層部の質の割には上層部の質がそれほどでもないのは周知の事実だし。
あと、マスコミで言ってる「十代」のイメージが一部の誇張でしかないように、
ここの世代叩きや賛美も所詮は一部の誇張でしかないと思う。

あと、ここは団塊の子供が多いだろ。
上で既出な「親への恨み」じゃないのかと思うんだがなぁ。

206 :日出づる処の名無し:04/05/12 21:46 ID:EAOj6G+J
>>201
反論になっていない。

207 :日出づる処の名無し:04/05/13 00:54 ID:PNQ9hUrl
>>206

>>194がね。

208 :日出づる処の名無し:04/05/13 14:14 ID:+w4YeSL3
天皇がどうこういうのはパトリオティシズム。
ナショナリズムじゃないの。
国家を想うのがナショナリズム。
国を想うのがパトリオティシズム。

209 :これからの日本を支える為に:04/05/13 14:22 ID:JHS5CiFt
 分かりやすく言うと前近代の日本がある。豊かになろうとする。
そのために「近代化」しようとする。
そのためには外貨を獲得しなければいけない。それゆえに換金作物に作付けを換える。
すなわち一次産品を輸出して得た外貨で「近代化」する。抽象的にいうと流動性から収益をあげようとする。
 すると国際市場で買い叩かれて構造的貧困に陥る。
それに気付いて後戻りしようにも、土地には農薬がぶち込まれてスカスカ。
つまり伝統的な自立経済圏を支えるインフラはズタズタ。
だから永久に近代的システムに従属しつつ「構造的な貧困」に甘んじるしかない。
ここにあるのは、軍事力を背景とした経済的覇権追求というより、
「幸せになるために近代化しよう」いう「自発性」です。
自立経済圏やそれに結びついたコミュニティー的なライフスタイルが現に存在して、
「グローバリゼーションによって失われるものがある」という痛切な感覚を抱いているという事実です。
グローバリゼーションによって破壊される伝統があるという感覚であるとも言える。
日本には、維新以降の近代化や戦後復興の図式ゆえに、
こうした感覚は昔も今も全くと言って言いほどありません。
 
 「近代化」は不可欠としつつも、やり方次第では「対米従属」してしまう。
それは回避せねばならない。エネルギー安全保証、食糧安全保証、技術的安全保障──今日ではIT安全保障──、文化的安全保障などの観点から、ある種の「近代化」を回避し、
別種の「近代化」を遂げねばならないとの発想が、長く抱かれてきています。
 9・11からイラク攻撃に至るアメリカの行動ゆえに、皆さんがようやくヨーロッパに比べて数十年遅れで、
「近代化」に対して単に「反近代」を掲げる「ノーテンキ左翼」を脱する機会がやってきたように感じて
、感無量です(笑)。
 すなわち、「近代化」のやり方次第ではヒドイことになるがゆえに、
「近代化」のやり方を熟考しなければならないだという発想が出てくるようになった。


210 :日出づる処の名無し:04/05/14 02:04 ID:mJgNuLB7
>>209
・・・・・もっともなご高説ですが・・・・・・・・・・

んなこと、60年以上前の日本人のインテリがさんざん考えていた。
だから、反近代の思想が出てきた。反近代は左翼のものではない。
なぜなら、左翼こそ近代主義の所産ですからね。

80年代の浅田あたりのポストモダン論は、戦前の日本人の知性に及ばない。
大東亜戦争開戦後、半年たって「文学界」で、「近代の超克」という座談会が
行われている。それを読んだ大学生も特攻隊で死にました。
そんな彼らが戦後の日本復興を支えたという事で、このスレのFAですね。
外出でしょうが・・・・・・・

211 :日出づる処の名無し:04/05/14 03:01 ID:hpz14gFo
>>195-196
#民生についてはスカスカだったのはよくいわれることであり

↑と、こともなげに受け入れているキミがすごいと思う。

212 :日出づる処の名無し:04/05/14 03:06 ID:w1gx9gFp
>>209
ダラダラ長い=結論を決めて書いていない≒バカ

と言う定説はともかく、
#すなわち一次産品を輸出して得た外貨で「近代化」する。抽象的にいうと流動性から収益をあげようとする。
この行の「流動性」なる熟語の使い方だけで、以後読む気が失せた。4行追ったことすら不快。

わかってないことにクチバシを挟みたいなら、

1 3〜4行ごとに空行を入れる
2 謙虚な表現を心がける
3 問いかける文末にする

以上を守るように。

213 :日出づる処の名無し:04/05/14 03:13 ID:tjglRU5v
そう言えば、言論人になりたいというスレがあったが、あのスレ立てた学生なんか、
こういうスレに書き込めば、自分がなれるかどうか分かるだろうが・・・・・

老婆心ながら。

214 :日出づる処の名無し:04/05/14 06:24 ID:xDzr16y4
>>210
> だから、反近代の思想が出てきた。反近代は左翼のものではない。
そうじゃ無くて近代化に対して『単に』反近代を掲げる「ノーテンキ左翼」
アメリカン・グローバリゼーションに対する反発のこと。
それとウヨクに対するイヤミです(w

> 大東亜戦争開戦後、半年たって「文学界」で、「近代の超克」という座談会が
日本ロマン主義とかそっちの人達って賢くって
伝統的共同体を生きる人間は日々生きるのに用いる作法が伝統そのものだから
伝統と言う概念は近代化を通さないと見い出せないって良くわかってたんだよね。
近代を徹底する事によってしか日本が日本である事は出来ない。
三島由紀夫的に言うと伝統は洗練。
長い年月掛けて無駄をそぎ落として残った 芯だから観念化するって事。

215 :日出づる処の名無し:04/05/14 22:12 ID:z422yPBg
保田与重郎が、

日本の農村風景を

「積善の風景」と呼んでいたが…

216 :日出づる処の名無し:04/05/15 03:02 ID:KOBQmvUA
>>215
保田與重郎を戦後抹殺した日本の文壇は許せないね。

■2004/03/16 (火) 三島由紀夫 マラソン サッカー
昨日、このコーナーの更新をできなかったので、二本書く。昨夜、三島由紀夫研究会
で元「朝日ジャーナル」編集長の井川一久氏の講演を聞き、懇親会の後、研究会を
主宰する評論家の宮崎正弘氏、井川一久氏と会食。非常に有意義な時間を過ご
す事ができた。講演テーマは「三島由紀夫と保田與重郎」。井川氏は元朝日新聞サ
イゴン支局長で「朝日ジャーナル」編集長も歴任した方だ。井川氏の後の編集長が、
あの筑紫哲也だ(笑)。氏は編集長時代、「三島由紀夫は蘇生するか」(75年11月
14日号)という特集を組み、僕はそれを学生時代に読んでいる。
いろいろな話に花が咲いたが、氏が「ラストサムライ」を観ていない事が残念だ。戦後、
軍国主義の権化のように歪曲して伝えられ、文壇、論壇から抹殺された保田與重郎
がいかに誤解されているか、戦後メディアのあり方、戦後の朝日新聞とNHKがいかにア
メリカ占領軍の飼い犬となり、検閲と情報操作の機関になって行き、<戦後民主主義>
がどのように誘導されていったか、もっと、もっと、話がしたかった。
GHQがとにかく「戦前の日本=絶対悪」という等式をどのように日本に浸透させていった
か、そのメカニズムと、じつは、アプリオリに日本にその素地があったことなど、僕自身の書
きたいテーマと重なってくる。「諸君!」1月号の「二つの占領──狼のイラク、羊の日本」
をお手伝いし、GHQ検閲官の横山陽子さんにインタビューした後、このテーマをいま放っ
ているが、何とかまとめたいと思っている。

http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=401628&log=20040316

80 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)