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731部隊について話し合うスレ

1 :名無しかましてよかですか?:03/11/23 17:42 ID:Q9d/4G6P
ここなら、真偽がハッキリするのかなと思い作りました。

731部隊がマルタとか使ったって、本当ですか?

2 :NipponA ◆fV.NipponA :03/11/23 17:48 ID:toESubeV
プロパガンダです >>1

============ 終了 ============

3 :名無しかましてよかですか?:03/11/23 18:08 ID:6fQ298ie
あったか、なかったかさえ確定できない。
被害者の証言が言われているだけ

4 :176など:03/11/23 21:44 ID:UlBUnM5W
死刑囚を人体実験に使ってたらしいが

5 :名無しかましてよかですか?:03/11/23 22:19 ID:7rVKZWfC
消防の頃、日本がいかに酷い国だったか徹底的に教え込まれた。
731部隊も例外なく、どれだけ酷いかを女の担任が全力で泣きながら訴えた。
「こんな酷い事やったら原爆落とされて当たり前よ!」
とか言ってたが、国語の時間に原爆の体験談みたいなのを読んだ時はアメリカはクソだ!
って言いながら泣いてた。
その時、消防にして、歴史の二重基準に気付いた。
だから731っつったって信用できん。

6 :名無しかましてよかですか?:03/11/23 23:12 ID:r0c/p+kD
きっと>>731が結論を出してくれる事だろう

7 :名無しかましてよかですか?:03/11/24 05:37 ID:Mut587jw
>>5
禿しくネタ臭いが、それはその女教師がアホなだけだと思われ。

8 :176など:03/11/24 16:08 ID:3kz1EMVW
@アメリカの機密文書、トムソンレポートとフェルレポートによる731部隊の分析
●任務
防疫・診断・治療・薬品・衣食代用品・浄水給水・輸送・航空機と弾頭細菌の防疫・ワクチンと血清の製造
●細菌兵器の開発予算
全体の20%
●細菌兵器の開発経過
開発に公式指令が無く、資材も不足していたため、
細菌爆弾は初期実験に留まり、
飛行機による細菌撒布も実験により非現実的だと判明。

A石井部隊の元幹部・佐々木義孝氏が『世界日報』1982年10月17日付で行った証言
「(死刑囚の生体実験は)せいぜい一週間に二人ぐらい。あくまで細菌戦に必要な生体実験と、
その結果必要な専門家による死体解剖」のみをし、「人為的に伝染病を起こすことは不可能」。
※これはあくまで証言。

B石井四郎の意外な発明
「石井式無菌濾水機」を発明している。こっちの研究だけしてくれればねえ…。


まあ、いずれにせよ、あの『悪魔の飽食』の残虐な実験を証明する文書は出てきてないみたいね。
だいいち、森村氏は小説家じゃなかったっけ?
未公開のアメリカの機密史料にあるかもしれないが…。

9 :176など:03/11/24 16:29 ID:3kz1EMVW
ところで、当時の状況はどうだったか。

以下、『軍事年鑑1 昭和12年版』(日本図書センター)p107
「毒瓦斯禁止の諸条約と各国の見解
毒瓦斯の兵器的使用は西暦一八九九年の海牙条約に依って夙に禁止せられて居るのであるが、
世界大戦間、相手国が使用せりとの口実の下に、参戦各国悉く之を使用したるのみならず、
航空機、戦車と共に戦場に欠くべからざる武器として認められるは周知の事実である。
戦後、一九二一―二二年の華府会議に於て、日・英・米・仏・伊の五大国は更に
右海牙条約尊重を協定せしも、米国は、会議の主宰者たりしにも拘らず、毒瓦斯の使用は
他の戦闘手段より遙かに人道的にして危険少く且経済的なりと称し、爾来其の施設を
完備して大々的研究に従事し、英国も亦、華府会議の協定は五箇国間に限られ他の国の
参戦の場合には効果なきを以て、敵の毒瓦斯攻撃に対し国家及国民を防禦するは
為政者の責任なりとなし、尚英・米就中南米に在りては、催涙瓦斯は人を殺害することなく
(以下続く)

10 :176など:03/11/24 16:46 ID:3kz1EMVW
警務用として極めて重宝なるものが故に、之をもし戦用に供することは却て非人道的の譏りを
免れずと軍縮会議に於て公言し、一切の瓦斯兵器の禁制に関しては留保せんとする
意嚮を有し、国際軍縮会議専門委員の報告も亦化学戦禁止は実際問題として著しく困難にして
寧ろ不可能なることを指摘して居る。其他仏・独・伊は固より、波蘭・西班牙・チエツコスロバキヤ・羅馬尼等に
至るまで之が研究及施設に努力しあるの現況であって、各国の瓦斯使用に関する存念は
自ら窺はれる次第である。
殊に、隣邦蘇連邦が華府会議に於ける協定に参加しあらず、最近甚大の努力を以て
化学戦準備に関する諸般の施設を整備し、小単位部隊に至るまで化学部隊を附属するの
徹底振りを示しあるは、吾人の大いに注意を要するの処である。(後略)」

11 :176など:03/11/24 16:54 ID:3kz1EMVW
中国軍の毒ガス(1)

●「支那事変戦跡の栞 中巻」陸軍画報社編(国書刊行会刊)p174
{敵毒ガスで逆襲}(昭和十二年十二月)十日夜半より早暁にかけて、光華の
伊藤部隊正面に大逆襲し来った敵は、城壁を奪回せんと、必死の勢い物凄く手榴弾、
機関銃の他、催涙弾を雨注し来たり、我が将兵は直ちに防毒面をつけて応戦、
一時は非常な苦戦に陥ったが、肉弾戦を以て之を撃退したのである。

●昭和十三年六月二十九日大阪毎日新聞夕刊
敗敵毒ガス作戦 山西で防毒面多数押収 ベルギ−製250支那製1万その他
約2万の防毒面をわが方において押収せるが支那軍がかかる大量の防毒面を
そなへていることは卑劣にも毒ガスによりわが精鋭無敵の皇軍に抗せんとする意図を
明白にしてをり、さきにわが進撃を阻むため黄河を決壊せしめ数十万の自国良民の
生命財産を奪った敵はここにまた毒ガス使用の戦術を持ちふるに至った(後略)。

●昭和十二年十二月十三日朝日新聞
張發奎の戦死説 自軍毒ガスで大被害 最近広東軍を中心とする支那軍中毒ガスを
使用せんとして却って自軍を痛め顔面手足等を廃爛させ戦闘に堪えなくなったもの
一万二千の多きを算するに至ったと伝えられてゐる。尚広東軍首脳者たる張發奎の
南京における戦死説、−等々人名傷病状態略−何れも去る九日広東に輸送され相当
重傷であるといはれこれに加ふるに余カンボウと呉鉄城の内訌が盛んに流布され
広東方面では漸く動揺の色が濃厚となってきた。

12 :176など:03/11/24 16:57 ID:3kz1EMVW
中国軍の毒ガス(2)

●「正論」平成13年7月号 中村粲著「過去の歴史を反省すべきは中国の方だ」
毒ガスや細菌を軍事に使用したのは中国の方がずっと早かったことを忘れないで頂きたい。
中国は早くも一九二六年三月、ソ連からー万発もの毒ガス弾を購入してをり、
降ってー九三七年九月、第二次上海事変ではコレラ菌やホスゲンなどの細菌・猛毒物を
日本軍に対して各地で使用してをり、その結果、多数の同胞中国民衆をも死に至らしめてゐるのだ。
また我軍はソ連製の毒ガス弾も大量に押収してゐる。これについては筆者が
編集発行する『昭和史研究所会報第39号、第40号に「細菌・毒ガス戦・/中国が最初の
違反者だった」として信夫淳平博士の論述を紹介してある。また北京にも、すでに
支那事変初期に細菌戦研究所のあった事実は岡部直三郎・北支方面軍参謀長の日記に
も記載が見える。要するに細菌・毒物を作戦に使用したのは日本より中国の方が
ずっと早かったといふことだ。「731部隊」を非難する前に、中国は自らの過去の
所業を率直に認め、反省されるがよい。

13 :176など:03/11/24 16:59 ID:3kz1EMVW
中国軍の毒ガス(3)

●岡部直三郎大将の日記(芙蓉書房刊)p155
(昭和13年)1月31日(月)晴
午後軍司令官に従い、在天壇野戦防疫部視察。同防疫部は元支那細菌研究所内に在り。
毒物貯蔵地下室に於ける貯蔵品を見る。一般に細菌線のための準備なりと称せられある処なり。

14 :176など:03/11/24 17:07 ID:3kz1EMVW
>>9
海牙条約:ヘーグ条約、ハーグ条約
華府会議:ワシントン会議
波蘭:ポーランド
羅馬尼:ルーマニア

15 :名無しかましてよかですか?:03/11/24 21:51 ID:zhbFXA8G
>>1は釣り人だから相手にしないほうがいいんじゃないの?

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