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小説読んでくれ 第5章

1 ::04/05/09 23:57
感想やご意見などお気軽にどうぞ。

「小説読んでくれ」
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0309/06/1024672895.html
「小説読んでくれ 第2章」
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0309/06/1047828635.html
「小説読んでくれ 第3章」
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0311/15/1063569484.html
「小説読んでくれ 第4章」
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0405/06/1068967388.html

2 :こけし@日射病.com ◆sujIKoKESI :04/05/09 23:58
|´π`) ことわる!

3 :名無し戦隊ナノレンジャー!:04/05/09 23:59
日射病かょ

4 :名無し戦隊ナノレンジャー!:04/05/09 23:59
2chで小説なんか読む気にならん

5 :名無し戦隊ナノレンジャー!:04/05/10 00:10
楽しみだ

6 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:17
簡単なあらすじ

成瀬家に下宿人としてやってきた杉本明日香は、清楚な美貌と素直な性格で
みんなに愛されていた。
一人娘の宏美もまるで妹のように可愛がり、おなじサークルに誘ったりと面倒を見ていた。
しかし自分の憧れの人・康介と明日香が付き合っていることを知り、
明日香に憎しみを抱く。
美雪と結託し、父の啓太郎が長期出張の隙に明日香を奴隷もどきの境遇に貶めると、
明日香が康介に嫌われるように宏美はさまざまな陰謀をめぐらし、おかげで明日香は
性格の悪い不潔な娘として、サークル女子から疎まれるようになっていた。
そして夏の合宿、明日香は徹底的に恥を掻かせられ、ついにはサークルを
退会するように康介から宣告されてしまう。
明日香が愛想を尽かされたことを知り、宏美は思い切って康介に告白するのだが、
振られてしまう。

7 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:19
秋になり、失意から立ち直り強気を取り戻した宏美の前に、良彦と名乗る
好青年が現れる。
大学の先輩であったらしい彼に興味を覚える宏美は、良彦と付き合い出した。
そして初めて家に良彦を招き、地下室で抱き合うのだが、そこに美雪と
明日香が現れて、実は美雪は良彦と出会い系サイトで知り会っていた
仲であることを告げる。
背後から貫かれる恥ずかしい姿を見られながら、カラクリを打ち明けられて
驚き狼狽する宏美だが、美雪と良彦から手錠や首輪を掛けられ、
この家の一人娘にも関わらず地下室に監禁されてしまった。

8 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:21
主な登場人物

成瀬宏美:名門・三田大学の3年生で美貌と抜群のスタイルと高いプライドの持ち主。

成瀬啓太郎:宏美の父。わがままな宏美を案じている。

成瀬美雪:宏美の義母。宏美と折り合いが悪い。普段はおしとやかだが…実はH好き。

杉本明日香:成瀬家に下宿する、三田大生。成瀬家の人たちから可愛がられていたが、
宏美の憧れの人と付き合ったのを知られて宏美の怒りを買い、奴隷もどきに。

康介:宏美や明日香が所属するサークルの代表。
宏美が片思いするが、実は明日香と付き合っていた。だが宏美の陰謀で
明日香と別れることに(その直後に告った宏美は振ってしまう)

良彦:童顔の優男で宏美の彼氏だったが、実は美雪と通じていた。

加奈:サークルの一年。宏美が手なずけて、宏美の手足として活動している。

江都子:3年。明日香に陰で悪口を言われて(宏美の強要による)
明日香に反感を持つ。

知代:2年。上におなじ。

和葉:1年。上におなじ。

9 :名無し戦隊ナノレンジャー!:04/05/10 00:21
あー面白かった

10 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:26
では再開します。

乳房を潰され苦悶の宏美に
「こんなFカップもある、張りのあるおっぱいは私から見ても羨ましいわ。
これが自慢の一つですものね」
と冷やかし、力をこめて揉み続ける。
「さっきのこれからは私の言うことを聞くって、本心かしら?」
グイと乳房を潰されると、宏美は顔を歪めながら
「は、はい。美雪さん」
と答える。
「ふーん、じゃあお昼までにパンツをマン汁で濡らして置くのよ。
義母の私の言うことをこれからちゃんと聞くんだものね、宏美さん」
そう言うと、美雪はまた宏美を後ろ手にして手錠を掛


11 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:27
そう言うと、美雪はまた宏美を後ろ手にして手錠を掛ける。
「それじゃ宏美さん、お昼にまた来るわ」
何か言いたげな宏美を背にし、美雪と良彦は地下室を出てドアに鍵を掛けた。
「マンズリやるかな?」
良彦が言うと、美雪は
「まだやらないでしょうね。でもその方がいいわ。
お昼は楽しい趣向を考えてるの」
「ふふ、美雪さんの考えることなんて、なんか怖いね」
「あら、これほど優しい女はいないわよ。失礼ね」
ギュッと良彦のわき腹をつねる美雪は、宏美のことを考えていた。
(さあ、最初から言うことを聞くかしら。今頃は葛藤してるに違いないわ)
と思うと、愉快で仕方なかった。


12 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:28
美雪の狙った通り、地下室の中で宏美は葛藤していた。
(自分の愛液で濡らせだなんて…やりたくない)
言いつけを守る気はないが、言うことを聞かないとどうなるのか…
自分の優美に盛り上がる、形のいい乳房を見下ろして、宏美は考える。
(なんとか助かる方法はないだろうか?)
昨夜からなんども考えていた無駄な希望だ。明日香を閉じ込めるときに、
脱出できないように改築していたことは宏美自身が知っていることだ。
まして今の自分は、首輪をつけられて両手を拘束されている。
(私が欠席してることで、学校の友達が異変に気がついてくれないだろうか…)
などと想いをめぐらす。
何もない地下室の中、やることもなく呆然と考えるだけで無為に時間が過ぎて行く。
どれほどの時間が経ったのか、ベッドの上に体を横たえているだけの
宏美だったが、ようやく空腹を覚えてきた


13 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:29
(まだお昼にならないのかしら…それとも)
グウグウと腹がなり、胃が空になっているのを訴える。食事を抜かれるの
だろうか、とぼんやりと宏美が思っていると、ようやく地下室へと降りてくる
足音が聞こえ、ドアが開けられた。
美雪である。手にしたトレイからは湯気が立ち昇っている。
「さ、お昼の時間になったから、チャーハンを用意したわ」
「あいつは?」
恐る恐る聞く宏美に、美雪は
「あいつ? ああ、あなたの彼氏の良彦さんね。他にも女の人がいるそうだから、
今夜はそっちに行かなくちゃって、昼はゆっくりと休養を取るそうよ。
なにせ朝っぱらからあなたに精液を搾り取られちゃったんだから。
本当にスケベなお嬢様ね」
と、宏美の前にトレイを置くと、まずはグラスを持って宏美に水を飲ませる。


14 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:30
「美味しい?」
美雪はスプーンや箸で、チャーハン、中華スープ、箸休めだろうかマグロの
山掛けを宏美に食べさせる。美雪に食べさせてもらう不自由な食事だが、
ようやっと空腹が満たされて安堵する宏美に、意地悪く美雪は笑いかける。
「ご飯粒くっつけたりぼろぼろこぼしたり、あなたって育ちが悪いんじゃないかしら?」
と嫌味を言う。宏美の口のまわりにはご飯粒がついたり山芋の粘りが糸を
引いていたりするがついているが、両手を拘束されているので自分で拭う
わけには行かない。また、他人の手で食べさせてもらうために、
チャーハンが口からこぼれてベッドの上にご飯粒がこぼれたりしていた。
みっともないわねと美雪は、食事を終えた宏美の口をハンカチで拭ってやりながら聞く。


15 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:31
「ところで言いつけはどうしたの? パンツをあなた自身の愛液で
濡らしておいたかしら?」
いよいよ来たかと、宏美は眉をひそめる。
「いえ、出来ないわ、そんなこと」
「どうして出来ないの? 簡単なことじゃない。後ろ手に手錠掛けられて
いても、指でクリちゃんを弄るくらいできるでしょう?」
「そうじゃなくて…」
「ああ、やりたくないっていうのね?」
うん、と小さく頷く宏美だ。誰が好き好んでそんなことをしたいと
思うのだろう。
「ふうん、私の言う事を聞くと言ったのに、嘘をついたのね?」
そう言うと、宏美の片方の乳房を掴んでこね回す。


16 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:32
「昨日からノーブラでいて、気のせいかなんだか形が少し崩れたような気も
するわ。ま、私のおっぱいじゃないからいいけど」
そういうと、手を放しざまにツンと乳首を指で弾き、その刺激に裸体を
ビクつかせる宏美を笑う。宏美の首輪に手をかけて仰向けにさせ、
美雪は腹の上に逆向きにのしかかる。トレイからマグロの山掛けの載せられて
いた皿を取り出すと、残りのとろろを指ですくい、宏美のパンティをグイと
引っ張ると、とろろをつけた指をパンティの中に押し込んだ。
「な、なにをするの」


17 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:33
美雪の行動に宏美は嫌な気配を感じて身悶えするが、拘束された体では
美雪にされるがままだ。後ろ向きで自分にのしかかって、なにか怪しい
真似をしようとしている美雪を跳ね除けようとするが、両手が使えない
体ではしょうがなく、長くすらりとした両脚をバタバタ暴れさせるが、
美雪は構わずに宏美の恥毛を掴んで、引っ張った。
「痛いっ」
「当たり前でしょ。動くんじゃないの」
宏美が痛さにひるんでいると、その隙に美雪は白くしなやかな指を、
宏美のパンティの中で蠢かせている。


18 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:34
美雪の指がなんどもとろろをすくってはパンティの中に侵入し、宏美の
襞を擦ったり、裂け目にめり込んだり、恥ずかしい突起にまとわりつく。
ずっぽりと膣の中にとろろがついた指をめり込ませると、宏美の粘膜は本人の
意思に関係なく、その指を受け入れては伸縮し、美雪はニヤリと笑うのだ。
「ヒィッ、な、なにをしてるのよ、一体」
「言うことを聞かないからお仕置よ。これで嫌でも言うことを
聞くようになるわね」
すくったとろろを宏美の秘所に塗りたくりおえると、その指を宏美の
優美な乳房になすりつけて汚れを落とす仕草をする。


19 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:34
「じゃあね、宏美さん」
なにやら不気味な雰囲気を感じる宏美だが、すぐに体の異変に気がついた。
(痒い…)
とろろを塗られた秘所に痒みを感じる。思わず股間のあたりをよじらせる
宏美に、美雪は残酷な笑みを浮かべる。
「じゃあ夜はご馳走を用意するわね。それまでごゆっくりどうぞ」
「ま、待ってよ」
宏美が呼び止めるが、美雪は振り返り冷たい笑みを浮かべただけで
地下室を出て行ってしまった。


20 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:37
地下室で一人、宏美は悶えていた。とろろを擦り付けられた股間の粘膜が
しきりに痒みを訴え、悲鳴を上げているのだ。
細く整えられた眉を歪めて、痒さに身悶えする宏美は股をスリ寄せたり
うごめいたりとしきりに痒みを癒やそうとするのだが、とろろの刺激は
ますます柔らかい粘膜を、きつく刺激してくる。
ついに耐え切れず、宏美は手錠を掛けられた後ろ手のまま、その長い手を
伸ばして己の股間を思い切りかきむしろうとする。
ベッドに横たわり、無理に手を伸ばして、美雪に貸与された黒いパンティの
中に苦労して手を差し込み秘裂を探ろうとすると、すでにベトベトと液が
染み出て、粘膜は熱を持っているかのようにいつもよりも熱いし、
美雪に指をなすりつけられた乳房も、ジンジンと次第に痒みを感じてきていた。

to be continued



21 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 00:39
>>4
まあそう言わずにお暇な時にでもどうぞ。
>>5
読んでやってください。

前スレが突然dat落ちしてしまったんで意気消沈してたんですが、
またまたこちらの板にお邪魔しました。
よろしくお願いします。

22 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 16:04
地下室で一人、宏美は悶えていた。とろろを擦り付けられた股間の粘膜が
しきりに痒みを訴え、悲鳴を上げているのだ。
細く整えられた眉を歪めて、痒さに身悶えする宏美は股をスリ寄せたり
うごめいたりとしきりに痒みを癒やそうとするのだが、とろろの刺激は
ますます柔らかい粘膜を、きつく刺激してくる。
ついに耐え切れず、宏美は手錠を掛けられた後ろ手のまま、
その長い手を伸ばして己の股間を思い切りかきむしろうとする。
ベッドに横たわり、無理に手を伸ばして、美雪に貸与された黒いパンティの中に
苦労して手を差し込み秘裂を探ろうとすると、すでにベトベトと液が染み出て、
粘膜は熱を持っているかのようにいつもよりも熱いし、美雪に指をなすりつけられた
乳房も、ジンジンと次第に痒みを感じてきていた。


23 :◆E.WSPCVZAE :04/05/10 16:05
男に愛撫された時のように乳首がピンピンに尖っていた。
(たまらない…掻き毟りたい)
細くしなやかな指を伸ばし、のけぞった体勢で粘膜を思い切り攪拌する。
だが、痒みは一時は癒やされるものの収まるどころか、余計に
酷くなってしまうのだ。それでも指を伸ばさずにはいられない。
もし両手が自由なら、指をすべて使ってでも思い切り掻き毟っていただろう。
去り行き際に美雪の見せた、冷たい笑みがなにを意味していたのか
嫌と言うほどわかる。
(なんてことを…美雪…あんたって)
美雪にされた仕打ちを恨みながら、痒さに苛まれる宏美は一層痒みを
エスカレートさせるとわかっていながらもたまらず、自分の粘膜を弄ってしまう。

to be continued



24 :玉春 ◆TAMA2d6Vzo :04/05/10 16:15
キタ━━(゜Д゜)━!!
ガンバって下さい
毎回楽しませてもらってます!
トロロをつかうっていうの最高!

25 :◆E.WSPCVZAE :04/05/11 00:39
「痒い、痒いわ…」
恥ずかしい部分の粘膜が、燃え上がるように熱くなっている。その部分、
しっとりと濡れる膣に指を突っ込んではズポズポと掻きまわし、これもとろろを
塗りたくられたクリトリスを痒みと熱さに耐えかねて指で弄ってしまうと、
それはすぐに包皮を脱ぎすてて顔を覗かせる。それをまた指で弄ってしまう。
痒さの中で宏美は無我夢中で弄っていたが、いつの間にか体の中が熱くカッカと
燃え上がるような感覚を覚えるのだ。
官能が高ぶり、狂乱の波が押し寄せて堰を切るかのようである。
「ああ…」
切なげな悲鳴を漏らし、宏美は裸体を硬直させ、自分の手で昇りつめていた。


26 :◆JINGfda54g :04/05/11 00:40
時計もない、窓もない外界と隔絶された部屋の中で、宏美は苦しんでいた。
昇りつめると歓喜の中でしばらくは痒みからくる肉体の疼きを忘れることが
出来たが、正気に戻ると際限のない痒みが宏美を襲うのだ。
たまらずパンティの中に手をもぐりこませて弄り、また昇りつめる
繰り返しのうちに宏美は身も心も疲弊していた。
自分が発するおびただしい愛液のせいか、痒みは幾分和らいだような
気はするが、まだジンジンと弱い粘膜が刺激されていた。
(美雪…なんて陰湿な女なの…)
このようなおぞましい責めを考え付くなど、これまでの美雪からは
想像も出来なかったことである。



27 :◆E.WSPCVZAE :04/05/11 00:43
それほどまでに美雪の憎しみを買っていたのかと改めて思い知らされるの
だが、このまま屈してなるものかとの思いもある。
(明日香だ。あの娘を使って…)
まだ痒さを感じる股間をよじり合わせたりしながら、ぼんやりと思う
宏美は、地下室へと降りてくる足音を感じて身を硬くする。
ドアが開けられ美雪が顔を出した。
「どう? とろろは。下の口も大喜びだったんじゃない?」
と笑いながら近づいてくる。
「美雪さん…」
宏美は振り絞るような声で訴える。今だけは美雪に屈しようと思う。
「今までごめんなさい。私が悪かったわ。これからは仲良くやっていきたいの」


28 :◆E.WSPCVZAE :04/05/11 00:46
上目遣いにこびるような視線で訴える。切れ長の魅惑の哀訴に、男たちなら
宏美になにをされても、この視線で訴えられるとたまらなくイチコロだった。
だが美雪には通じない。
「その言葉、もっと前に聞きたかったわ」
美雪はそっと宏美に顔を近づける。
「それにしても、この状況でも『育ちが悪い美雪さん』と私を蔑んでこその
宏美さんなのに。プライドもなくしちゃったの?」
その揶揄が、まだ宏美の心の底にあるプライドを刺激した。思わず宏美の
目に光が走り、キッと一瞬だが美雪を睨む。

to be continued
26のトリップは手違いです。
>>24
おっ、また感想よろしく。
ちなみにとろろを皮膚の弱いところに塗って実験してみたんですが、
とても耐えられるもんじゃないです。
あれを局部に塗ったらどうなることか…



29 :名無し戦隊ナノレンジャー!:04/05/11 00:47
アンチじゃないからね。
むしろいつも楽しみにしている方。

>またまたこちらの板にお邪魔しました。
毎回500前後で、データ落ちするよね。これって、板違いってことなんじゃないのかなぁ。
フアンなんだけど、データ落ちでテンション下がっちゃうんだよな。
ま、別スレで、再開をお知らせしてくれるから、安心してるけどね。

30 :◆E.WSPCVZAE :04/05/11 01:55
>>29
>毎回500前後で、データ落ちするよね。これって、板違いってことなんじゃないのかなぁ。

板違いの削除じゃなくてスレの性質上、容量がかさむのと板の圧縮の
時期が重なるせいじゃないかと思います。
板違いならとっくに削除食らっているかと。
ちなみに「エロ風味のある一般小説」なんで、板違いではないはず、です。

>フアンなんだけど、データ落ちでテンション下がっちゃうんだよな。

俺もそうなんですが、再開すればまたテンションあがります。
継続が大事ですね。


31 :>>1ファン:04/05/11 23:31
過去ログを含め全て読ませてもらいました
一気に読んだため目がしょぼしょぼしています
面白すぎてまるで猿オナ状態になりました
早く次が読みたい

32 :◆E.WSPCVZAE :04/05/12 01:42
しかし美雪はそれに気がつかない素振りで、宏美のパンティを摘んで中を覗きこむ。
「痒かったでしょう? でもパンツがぐしょぐしょね。何回気をやったのかしら」
恥ずかしい濡れた部分を見られて、顔を背ける宏美に、美雪は持参したタオルをかざす。
「さ、股間を綺麗に拭いてあげるわ。ちょっとの間脱がすわよ」
美雪が宏美の履いている黒いパンティを少しずりさげる。宏美は少し腰を浮かせて
パンティが脱がされるのをアシストする。
「フフッ、だいぶ痒かったみたいね。赤くなってる。改めてみると、宏美さんの
あそこって淫らでいい形してるわね。明日香ちゃんならまだまだ青い果実って
いう風で、貝殻が口を閉じてるようにつつましいけど、宏美さんのは花びらが
咲き誇るみたいで、いつでも男を受け入れる用意が出来ているってところかしら」



33 :◆E.WSPCVZAE :04/05/12 01:42
宏美の秘所を撫でまわしながら上目遣いに見上げる美雪。自分の恥ずかしい
部分を撫でられ、揶揄されて気も狂わんばかりの思いの宏美だが、
やっと耐えていた。
背中で拘束された手を握り締め、挑発に乗るものかと耐える。
そんな宏美を窺うように見る美雪は、品定めを終えてようやく持参した
タオルで宏美の股間を拭い出した。
ああ、これでやっと掻痒地獄から逃れられると安堵した宏美だが、おぞましい
感触にハッとすると、股間を拭う美雪を振り払おうと長い脚をばたつかせた。
「美雪さん、なにしてるのよ」
振り返り、にんまりと笑う美雪はタオルをかざすが、今股間を拭った
タオルからは糸が引いていた。しかも宏美を拭ったためではなく、
明らかに最初からタオルに仕込まれていた量だ。


34 :◆E.WSPCVZAE :04/05/12 01:44
「下の口にご馳走してあげただけよ。もっと欲しいってパックリと
口を開けてるんだもの」
と美雪は笑い、もがく宏に構わず、再度黒いパンティを引き上げて履かせ、
ついでに股間の辺りをパンティの上からギュッと握り、揉む。
「ああ、嫌ぁ」
宏美の悲鳴が響く。たっぷりのとろろがパンティの中でうごめき、
再び宏美を侵食し出していた。
「ねぇ、とろろが付くとどうして痒くなるかわかる?」
再度のとろろ責めの恐怖に震える宏美を見ながら、美雪は愉快そうに笑う。
「それはね、シュー酸カルシュームっていう針状成分のせいで、お肌が
刺激されちゃうの。どう? 私が出た家政科も捨てたものじゃないでしょう。
三田大学じゃこんなこと、教えてくれないでしょうしね」
と嫌味を混ぜながら、とろろが付けられたタオルを宏美の乳房に載せ、塗りたくる。

to be continued
>31
これからも感想とか意見とか、気軽にどうぞ。


35 :名無し戦隊ナノレンジャー!:04/05/12 03:27
×もがく宏に構わず、
○もがく宏美に構わず、
突然男が出てきたのかと思ったYO
ところで、最近、アップする量が減ってないか、いつも、抜く前に終わっちゃうんだが

36 :名無し戦隊ナノレンジャー!:04/05/12 03:48
乙!
>と嫌味を混ぜながら、とろろが付けられたタオルを宏美の乳房に載せ、塗りたくる。
おっぱいとあそこだけでなく、お尻の穴にも塗ってやってくれ。

確かに少ないけれど、毎日アップしてくれてるんだからいいじゃん。

37 :◆E.WSPCVZAE :04/05/13 02:10
「上向きになっても形が崩れない、みごとなおっぱいね。羨ましいわ」
「美雪さん…止めて下さい、お願いします!」
とろろに苛まれる乳房と股間、両方の柔肌が悲鳴を上げていた。
「フフッ、とろろ責めを許して欲しいの?」
優美な笑みのまま尋ねる美雪に、ウンウンと忙しなく頷く宏美。これ以上の
痒みにはもう耐えられなかった。
「じゃあ、痒みを癒してあげる道具をお貸しするわ」
そういって美雪が取りだしたのは、黒光りする男の男根の形をしたものだった。
宏美の顔の前で、手にしたバイブレーターを振る美雪は
「もうすぐ明日香ちゃんが帰ってくるわ。明日香ちゃんの目の前で、あなた自身が
バイブが欲しいって哀願するの。とろろのことはしゃべっちゃ駄目よ。いいわね?」
と命じる。


38 :◆E.WSPCVZAE :04/05/13 02:15
「美雪さん…明日香ちゃんの前では…どうせなら美雪さんに」
明日香の前で自分からバイブを入れて欲しいなどと、言いたくはない。
「なんで私があなたに奉仕しなくちゃ行けないのよ。明日香ちゃんは
あなたのお手伝いさんなんだから、明日香ちゃんに頼むのが筋でしょうが」
そう言うと、美雪は宏美のパンティの股間の辺りをギュッと掴むと、
布の端からとろろが溢れるのだ。
「これだけたっぷりとろろを味わえるんだから、下の口が喜んで悲鳴を
上げてるんじゃないの? 嫌でもバイブで掻き回して欲しいって気に
なるんじゃない? それじゃ明日香ちゃんが帰るのを待つのね」
美雪は、苦悶に美貌を歪めて目で哀願する宏美を放っておいて、地下室を出る。
宏美を屈服させてプライドを剥ぎ取る興奮に、美雪の目は怪しく光っていた。

to be continued
>>35
宏じゃ男になっちゃいますね(藁
訂正どうもです。
>>36
dat落ちがトラウマになっているんで連日のupで、自然と量も少なめに
なってました。
これからは週2−3回くらいで、できれば一度の量も
増やせればいいかと思います。
(連夜のupよりもその方が楽なんで)
しばらくdat落ちもないでしょうし。


39 :36:04/05/13 02:45
>これからは週2−3回くらいで、できれば一度の量も
>増やせればいいかと思います。
いつも乙です。無理はしないでね。
ところで、アヌス責めのリクはスルーなのかな(T.T)

40 :◆E.WSPCVZAE :04/05/14 03:47
今夜の保全です。
>39
今回はすみませんが、前と後ろの穴を同時に責めるのはかなり強力で、
いつか使いたいアイディアですね。


41 :◆E.WSPCVZAE :04/05/15 01:17
小一時間ほども経っただろうか、帰宅した明日香と共に美雪は地下室に向かう。
「宏美さんの友達に会ったので、体調が悪いのでしばらく休むと言って置きました」
明日香が言う。美雪が見るところ、明日香は宏美に制圧されていた頃のおどおどした
ところが無くなり、毅然としているのだが、なんだか物憂げな風にも見える。
「しばらくは宏美さんは外に出られないからね。それとお見舞いもお断りしたら
もっと良かったけど」
「それは言っておきました。頭痛が酷いから、お見舞いに来られると困ると
宏美さんが言っていたと」
「上出来よ、さすがは明日香ちゃんね」
気まぐれでわがままな宏美が、頭痛が酷いから来ないでくれと言うのだ。
それを押してお見舞いに来る者などまずいないだろう。美雪は明日香の機転を
讃える意味でポンと背中を叩く。


42 :◆E.WSPCVZAE :04/05/15 01:19
「宏美さんの様子はどうですか?」
明日香の問いに、美雪は意味深な笑みで答える。
「行けばわかるわよ。あの娘って凄いスケベなのがよく分かるわ。
宏美さんに比べたら、ホント明日香ちゃんなんて可愛いものよ」
美雪の言っていることがわからないままに地下室の扉を開けると、粗末な
パイプベッドの上で、全裸の宏美が喘いでいるのを見て、目を丸くする。
宏美が高貴な美貌を朱に染めて額に汗を浮かべてウンウンと呻いており、
こともあろうか片足をベッドの外に投げ出してベッドの頭の方を跨るような
体勢になり、ベッドのパイプに股間をグイグイこすり付けていた。
明日香から見ても、明らかに性器を摩擦して興奮しているのがわかるのだが、
宏美にしたら股間に流し込まれたとろろ汁の刺激にたまらなくなり、
否応なく股間をベッドのパイプにこすり付けて、痒みに耐えていたのだ。


43 :◆E.WSPCVZAE :04/05/15 01:20
少しでもとろろの侵食を防ごうと、後ろ手の体勢で苦労して黒いパンティを
脱ぎ、股間をシーツに押し付けて拭おうとしたのだが、すでに粘膜に
とろろが絡みつき、痒みに悲鳴を上げていた。
当初はたまらずに指で攪拌していたのだが、さすがに無理な体勢で股間を
掻くのは疲れてしまっていたと言うこともあり、方足を投げ出してパイプに
またがる形で股間をなすりつけていたのだ。宏美のようなお嬢様が自分から
ベッドのパイプに股間を擦り付けているというのは、なんとも異様で、
乱れたロングの黒髪が一層凄艶さを増して見える。


44 :◆E.WSPCVZAE :04/05/15 01:26
宏美もあっけにとられている明日香に気がつくと、動きを止めて伏目がちになる。
いつもの気の強さがありありの視線と違い、なんだか気弱さを滲ませる
宏美の目を見ると、これまでは萎縮していた相手と言うのに、
明日香は余裕すら感じてしまう。
「あれ、宏美お嬢様、一体なにをしてるんですか?」
わざとらしく丁寧に訪ねる明日香に、宏美はパイプにまたがるのをやめて
ベッドの上に尻をつく。
明日香の前で恥を掻かされようが、もうどうでも良かった。この辛い
掻痒地獄から逃れられるのなら、と宏美は命じられていたことを口に出す。
「そこに、黒いモノがあるでしょ? そう、足元に転がっている黒いのを。
それを私に入れて欲しいの。明日香ちゃんの手で。お願い」
明日香が足元を見ると、黒光りする細長いものが転がっている。
手に取ろうと屈んで、処女の明日香もさすがにそれが何か気がついた。


45 :◆E.WSPCVZAE :04/05/15 01:33
「お願い、早く入れて欲しいの。早くして…」
そう言うと宏美はやはり屈辱で、思わず顔を背けてしまう。しかしこの粘膜を
爛れさせ火照らせる拷問には耐えられない。今は思い切り、恥ずかしい
部分の粘膜を攪拌して欲しいとの、必死の想いだった。
どうしたものかとバイブを手にしたまま戸惑う明日香に、美雪がそっとささやく。
「入れてあげなさいよ。明日香ちゃんはお手伝いさんなんだから、
宏美お嬢様の言う通りしないとね」
美雪に言われて、明日香はベッドに近づく。全裸の宏美がベッドの上で
切なそうな目を向けている。
どれどれ、と美雪が宏美の股間を除きこもうとし、宏美は一瞬堅く膝を
合わせるものの美雪に手を掛けられると、なんなく脚を開かされてしまう。
美雪のしなやかな指が、宏美の爛れた粘膜や周辺を弄り、膣に侵入する。
その指を引き上げると、ねっとりと愛液が鈍い光を帯びていた。

to be continued
この板のスレ主の方々へお知らせ。
出来ましたらスレを立てた時に下記のスレまで告知していただけると助かるそうです。
簡単な一行紹介(例えば、「エロ小説スレ」とか)と共に。
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1074696835/l50


46 :名無し戦隊ナノレンジャー!:04/05/15 03:14
今日はいっぱいだ。
やったー

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