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「戦後民主主義」が諸悪の根源とか

1 :ススメ:03/10/23 20:08 ID:oTrij0lD
言ってる連中がのさばってるが・・

俺的には「戦後民主主義」→「資本主義」って言い換えたほうが
しっくりくるんだよね。

どうよ

2 :石地:03/10/23 21:21 ID:???
dqy7gfぺwふcqehwrfc@qwroeujkhb;

3 :右や左の名無し様:03/10/23 22:38 ID:KLMNacje
しかし戦後民主主義がなければ2ちゃんのごとき権利濫用のカタマリ
のようなことはできないのだが。

4 :「戦後民主主義」は南朝である。:03/10/23 22:41 ID:N8lClLFm
サヨマスコミにだまされるな、有栖川宮殿下は正統である
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_07/3t2002071123.html
http://www.seinensya.org/undo/ryodo/senkakushoto/030204isihara.htm
石原慎太郎先生が産経新聞で激賞の日本青年社の尖閣列島灯台街宣産業。
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
http://www.uwashin.com/2001/masu/masu67.html
http://www.jcp.or.jp/diet/KOKKAIGIIN/SYUGIIN/FUWA/fuwa-file/201102_huwa_toushu.html
日本青年社の秋季全国代表者役員会議は、高橋和巳東海中部管区長の指揮による
国民儀礼に続き、大久保明行動副隊長の開会の辞で会議を開始、冒頭、挨拶に立った
松尾会長は恒例の教示の後に一呼吸おいた後、緊張した面持ちで次のように述べた。
「今日は、日本青年社にとって正に歴史的瞬間を向かえる日となった。この歴史的というのは、
旧皇族 有栖川 識仁 殿下が日本青年社の名誉総裁を受任して下さったということです。
皆もこの歴史的な出来事をしっかりと見届けていただきたい…」 
  この松尾会長の言葉に会場は一瞬水を打ったような静寂がただよった。
それもそのはずである。松尾会長がこの日この場で、
旧皇族 有栖川 識仁 殿下の日本青年社名誉総裁受任を発表するまで、
殆どの役員が殿下の受任を知らされていなかったからである。
 会長挨拶に続いて、司会者から「ただ今より、旧皇族有栖川 識仁 殿下が
日本青年社名誉総裁受任の承認式を執り行ないます、
立会見届け人を代表して全国社友会代表・門家茂樹先生に承認証に御署名を頂き、
有栖川 識仁 殿下より松尾会長に承認証が授与されます」と述べられると
会場は割れんばかりの拍手が沸き起こると共に全員が起立する中で、
全国社友会代表である門家茂樹・忌部神社宮司が御署名を揮毫して朱印を捺印、
有栖川 識仁 殿下より松尾会長に承認証が授与された。
http://www.asahi-net.or.jp/~tq8r-tnk/020316.htm
http://www4.justnet.ne.jp/~kodomo/ian/index.html


5 :右や左の名無し様:03/10/23 23:12 ID:???
というか戦後民主主義という概念事体が虚構なんだろうとは思うんだけどね

以下引用
http://www.keio-up.co.jp/iyasi/atogaki.htm

彼らは現実の「左翼」をほとんど知らないまま、
自分のつくりあげた「サヨク」の像を非難するばかりである。
「つくる会」の幹部たちもまた、「戦後民主主義」の何たるかを
ほとんど知らないまま、ひたすらそれを批判して「アンチ左派」
の立場を定めている。
他者との関係で自己の位置を定めるのは、通常の現象である。
しかし彼らがやっているのは、自己の内部でつくりあげた
「サヨク」や「戦後民主主義」を批判することで、あるいは
やはり自己の内部でつくりあげた「戦前の日本」や「伝統」の
像に同一化することで、自己を位置づけようとしていること
である。他者といっても自己の内部の投影でしかないとすれば、
自己の内部で空回りしているだけだ。

6 :右や左の名無し様:03/10/24 13:11 ID:???
>>5
まず、それを大江健三郎にいってもらいたい
自称しているんだから仕方ないじゃないか

7 :右や左の名無し様:03/10/25 00:46 ID:FSqoJ7f4
てか「戦後民主主義」って何ですか?
「民主主義」とは違うんですか?

8 :右や左の名無し様:03/10/25 00:48 ID:FSqoJ7f4
同一だとしたら
右翼は現体制を破壊しようとするものであり
実は革新、革命的な左翼になるという事ですね

9 :阪京 ◆gghX0J6sMI :03/10/25 00:53 ID:???
戦後民主主義って? それは近年の新保守派的な連中が言い始めたタームで
、ようするに"Made in USA"の、自発意的じゃない、うすっぺらな押しつけ
デモクラシーということね。

10 :右や左の名無し様:03/10/25 00:55 ID:???





             出   た   な   阪   京   








11 :阪京 ◆gghX0J6sMI :03/10/25 01:05 ID:???
ひとを○○大学時代のP.みたいに言いよって。とっくに"haunting"しとり
ますわいな。

12 :右や左の名無し様:03/10/25 01:47 ID:???
戦後民主主義を教えてやろう
学級会のことだ
先生が好む結論は誰しも知っている
先生の期待に添うように議論をもっていって、多数決で決めたことにするもの
先生の期待に添わないような議論は途中で先生の横やりが入って、ダメになる
もちろん、ここでいう先生は象徴天皇でも戦前の天皇でもない
戦前も戦後も基本的に天皇が意見をいって物事を決定する権力はない。
戦前も戦後も天皇は形而上的な存在にすぎない
形而上的に権力が集中したのが戦前、しないのが戦後。
では学級会における先生とは何か?
GHQでもなければ自民党でもない。はたまた共産党や社民党でもない。
戦後民主主義における先生とは実体のないpeer preasureだ
「こうしないとまずいでしょう」という雰囲気で物事が決まってしまう。
それを一部のサヨは天皇制だと呼んだが、それは間違い。
「先生」とはほかならない会社のことだ
戦後になって圧倒的大多数の人間が会社の下で働くことになった
もちろん、公務員も会社の下で働いているといってよい
みんなが入るからドコモに加入し、みんなが応援するから巨人を応援する。
みんながドライを飲むからみんながドライ。みんながワインを飲むからみんながワイン。
みんなが岩波読むからみんな岩波。みんなが朝日読むからみんなが朝日。
そこらにつきまとうのは全て権威。天皇の権威なんて戦後には関係ない。
文春文庫より岩波文庫の方がかっこいい。そういう得体の知れないものが戦後民主主義。
大学の文系ではみんながサヨだからみんなサヨ。
マルヤマ・ヨシモト・カラタニ・アサダ。


13 :右や左の名無し様:03/10/25 02:14 ID:mz4OSmMr
戦後民主主義=失敗したエセ民主主義?
こういう言い方が目立つけど、じゃあ成功した本物の民主主義ってどこにあるの?
どこと比べて日本の戦後がダメだと言ってるの?
あるいは民主主義自体に反対で、封建的人間関係に戻したいだけなの?

いろんな問題があるのはわかるけど、戦前に戻せばいいってもんじゃないよな。
現状がまずい民主主義なら、より良い民主主義を目指せばいいわけだろう。

14 :右や左の名無し様:03/10/25 02:33 ID:???
>>13
戦前は民主主義でなかったと思ってるのか?

15 :右や左の名無し様:03/10/25 02:41 ID:mz4OSmMr
婦人参政権がなくて、地主と小作の区別が厳然とあって、親父が娘の結婚相手を決めて、軍事費の割合がものすごく高くて、徴兵されたら上等兵に殴られまくって、学校で陛下の御真影に皆で頭下げて、そういう感じの問題だらけでも、一応民主主義と言われますか? 

帝国憲法に民主主義の文言はあったっけ

16 :右や左の名無し様:03/10/25 02:46 ID:???
>>15
バーカまるだし。スイスの婦人参政権っていつからだっけ? 鬼畜アメリカが
先住民を害虫のように追い払っていたのはそれよりもどれだけ前なのか考えようね。
とまで書いてやめにすることにした。あまりにも超低レベルだから。ななしにしょ


17 :右や左の名無し様:03/10/25 02:47 ID:???
>>16
阪京だな
名無しでもすぐにわかるで

18 :阪京 ◆gghX0J6sMI :03/10/25 02:51 ID:???
>>17
ナ〜イス!
そういうのをおやくそくのツッコミというんや。メアド欄の"hage"でも
いっぱつでわかるけどな。

19 :15:03/10/25 02:58 ID:mz4OSmMr
>>15
自分は婦人参政権のなかった頃のスイス他を立派な民主主義国家だなんて一言も言ってない。
アメリカが理想的な民主主義国家だとも言わないね。完全な民主主義などないと言ったっていい。

でも優劣はつけ得るだろう。上記の理由からも、戦前の日本に比べれば戦後の民主主義の方がよほどマシだ。
戦前の大日本帝国も民主主義国家だなんて詭弁を使うなと言いたい。
戦前の日本は、今の日本の問題を解決する決定的な手本にはならないんだよ。
たとえ部分的に戦前にも良いところがあったとしてもね。

14と16を混同してるかもしれないが、別人?

20 :阪京 ◆gghX0J6sMI :03/10/25 03:03 ID:???
>>19
15曰く15へ。オナニーはほどほどにw。それとも聖母マリアの夕べの祈りの
デュオ・セラフィムか?

21 :15:03/10/25 03:09 ID:mz4OSmMr
失礼。簡単に類推可能なミスの訂正でむやみにスレを汚さないというマナーを守ったつもりだったんだけど。

それにしても阪京ってこんな揚げ足しか取れないヘタレだっけ? 前はもうちょっとマシだったような。

22 :阪京 ◆gghX0J6sMI :03/10/25 03:14 ID:???
>>21
おや失敬。低劣の極致ばかり相手にしてたら、down, down, down, down
かもw。

23 :21C:03/10/25 03:48 ID:WzdzoqY1
脱戦後自由主義。

24 :右や左の名無し様:03/10/25 06:46 ID:6HwjG1UO
>>1 戦後民主主義も資本主義も諸悪の根源ではない。

諸悪の根源は、
1.言動の矛盾を徹底的に追求しない日本人のエートス
2.名前と実質的な内容が一致せず外部からは見えないものが多すぎること
3.美意識の喪失



25 :右や左の名無し様:03/10/25 06:58 ID:6HwjG1UO
美意識の喪失ってのを補足。

「リゾート開発」という発想。

コレは美意識という観点からみると度肝を抜く発想だよ。醜悪の極み。

26 :14:03/10/25 13:16 ID:???
「大日本帝国憲法」がある時点で大日本帝国は歴とした民主主義国家です
絶対君主の下では憲法は存在し得ないわけです
しかも、帝国議会まである。衆議院と貴族院もある。
戦後、急に民主主義国になったというならイラクだって民主主義に変えられるわけだな?
日本は民主主義国としての基盤があったから戦後も新しい憲法が機能したわけです。
とにかく戦前を暗くて軍国主義だと思うのはかってですが
イギリスだって、フランスだって、アメリカだって軍事予算は相当なものだったのですから。
民主主義は、イギリス、アメリカ、日本、フランスにあります
むしろ、中共、南朝鮮、北朝鮮といったアジア諸国にはありません(現在に至っても)
日本は明治時代からアジアで唯一の民主主義国家です
連盟が常任理事国として認めていたんですから。
むしろ、戦後の方が民主主義的ではなくなった。
民主主義とはみんながきちんと参政権を行使する社会です
戦前の教育を受けた人の方が選挙に行くことについてどう考えるのか?
戦後民主主義なんてアパシーを生み出してモラルを低下させただけ
あるのは労働組合に引っ張り出されるくらいだろ。新興宗教とか。

27 :右や左の名無し様:03/10/25 18:46 ID:6HwjG1UO
>>26
明治時代の初期の政府は立派だったといえる。

しかし、政治的な責任の所在をうやむやにする現状のシステムの大元になる
致命的な設計ミスをやらかした。

その設計ミスこそ軍によるクーデターや先の敗戦につながる癌細胞だった。
現在に至るまで日本はその癌細胞に食い荒らされ続けている。
これは醜く不快なコブだ。
リゾート開発された土地は癌細胞の転移だ。醜く膨れ上がって本質的に死んでいる。
「コブ取りじいさん」こそ現在の日本に指針を与える寓話だ。

28 :右や左の名無し様:03/10/25 18:55 ID:ffjhYJjl
とりあえず、戦後民主主義という概念が、
それを用いる人とか、立場によって  意味がゆらぐ  というのか
それぞれ違う意味に捉えられているそう言う単語であることはわかるんですが


29 :右や左の名無し様:03/10/25 19:06 ID:6HwjG1UO
>>28
それは大切な点です。
しかし、多くの人が「戦後民主主義」という概念で言いたいことは、
戦後の日本の政治体制に他なりません。
したがって、問題となっているのは戦後の日本の政治体制なんです。
これを「戦後民主主義」と呼ぶのが適切か否かは議論が分かれるでしょう。
しかし、呼名について議論する前に、
戦後の日本の政治は実際にはいかなる形態を採りいかにして為されているのか、
ということをしっかりと分析・把握する必要があるわけです。


30 :右や左の名無し様:03/10/25 19:44 ID:???
>>28

まず、保守系の評論家が言うには、
「戦後民主主義が、(国家に貢献しない)利己的な人間を生み出して
来ている」っていう文脈で使っていることが多いような

・・・とすると1が言う「『資本主義』って言い換えたほうが
しっくりくる」というのもわかる




31 :右や左の名無し様:03/10/25 19:53 ID:???
戦後の政治体制にはとうぜん資本主義は含意されているわけです。

32 :14:03/10/25 23:56 ID:???
立場の差はあるだろうし、理想とするのもそれぞれの人によって違うだろう
ただ、「戦後民主主義」というものを理念で考えた場合、
誰しもに真っ先に浮かんでくるのは丸山眞男だろう
永久革命としての民主主義ね。
永久革命として民主主義をとらえるんだから丸山の理念は理念それ自体として扱える
ただし、それは同時代人として現実の運動にコミットした過程において理念は生きてくる以上
丸山その人の理念や行動は高く評価できるし、私などのような立場からも敬意を表せる
ただし、某ノーベル賞作家だの小熊だのという輩はには侮蔑の念しか抱けない
話を元に戻すが、戦後にあった民主主義が産んだものというのは
戦後民主主義評価派は受け入れることを拒むだろう事実があるのみ
自民党一党独裁ともいわれた戦後政治は選挙を通じて成立している
前衛党のみなさんがどう批判したところで、これは民意であることは認めなければならない
現実政治の結果論としては戦後民主主義=自民党政治な訳よ
そんなものを評価できる人の頭って一体どうなっているのだか??
戦前にも汚職はあったが国家予算にこうまで群がってた民はいなかった
統帥権干犯問題を起こした軍なんていうのは、道路族厚生族なんかとほとんど同じだ
だが、「戦前」というとき昭和の10年くらいだけのことは意味しないわけで
明治大正さらには昭和10年くらいまではきちんとした大人の民主主義国だったわけよ
そういうところをきちんと抑えないで戦前が悪かったというデマゴーグを流すのは日狂組の狂師くらいなわけよ
その辺の見識は持ってもらいたい

33 :右や左の名無し様:03/10/26 01:00 ID:rth4oSSc
理念というものを理解できる日本人は少ない。

即物的な嗜好をもち唯物的な思考をもつのが多数派だろうからね。
(やくにたたないことを軽蔑する風潮、金・女・車が三大価値である風潮)

この辺りも見過ごすことはできまい。

34 :右や左の名無し様:03/10/26 01:05 ID:???
>>32
> 現実政治の結果論としては戦後民主主義=自民党政治な訳よ
> そんなものを評価できる人の頭って一体どうなっているのだか??
これだと、明治大正の体制の結果があの戦争の大犠牲を生んだというのと同じことになるね。

戦前は戦前でも例えば江戸時代には、今よりもある種の人権が尊重されていたような事例もあるけど、
だからといって江戸時代を民主主義という言葉でくくるのは変だろう。

同様に普通選挙法が治安維持法と抱き合わせでできたのが1925年だっけ? 
納税額次第で選挙権が与えられていた時代に、無理して民主主義という言葉を使う必要もない。
明治から昭和初期までがきちんとした大人の民主主義? んなわけない。
戦後よりもよほど、身分とか財産に左右される部分が多かった時代だね。江戸よりはマシだったろうけど。
もちろん戦後日本を成熟した民主主義国家だとも言わないよ。

ただその建前を掲げて努力しつつあるというところが、戦前と大きく違うわけで。
明治大正の日本は、国家が民主主義思想を奨励した時代ではないわけよ。それどころか…

35 :阪京 ◆5KBaJz.b66 :03/10/26 01:08 ID:???
あいかわらず左翼はバカだなぁ。大爆笑

金・女・車だって。爆笑! それがおまえの劣等感の裏返しだって。
びんぼーでぶさいくでちゃりんこ乗ってるか、まさか徒歩?



36 :右や左の名無し様:03/10/26 01:22 ID:rth4oSSc
おっ。おもしろい煽りだ。早とちり>>35

別に金・女・車を否定してませんよ?あなた頭悪いですね。左翼だってw

37 :阪京 ◆5KBaJz.b66 :03/10/26 01:39 ID:???
けど、貧乏でブサイクでチャリンコ乗ってんだろ?

38 ::03/10/26 01:44 ID:???
ん?なんかその辺りに拘りがあるの?
もしかして自分の体験から類推してるの?>>37

お前の想像を超えてるよ。

39 :丁度阿呆:03/10/26 11:32 ID:U7KLbg7P
普通選挙=民主主義という思い込みは間違い。
チリのアジェンデ政権は選ばれたとたんにCIAに抹殺された。
普通選挙という「民主主義的」な制度は、支配的な勢力を正当化し法的な
効力を与える限りにおいて機能するものなのさ。
だから社会主義者はその手のブルジョア民主主義の限界を革命によって
突き抜けようとしたわけだ。
彼らの問題は、彼らが官僚主義の限界を超えられなかったことにある。
いわゆる「民主主義」の制度的問題や限界は、ずっと変わらず続いている。
それをいかに発展させるか、明確な展望がないところが、今のリベラル勢力の弱点。


40 :むっちょ@かわうそ:03/10/26 14:16 ID:???
>>32
まず、戦前の資本主義が育っていない時代の民と現在の民を単純比較できないわけだが、
それでも少なくとも昭和に入ったときは戦前の政治における財閥の支配力は強かったわけだ。
これは別に戦時中という特異な現象によるものではない。
さらに、現在の強力な官僚機構は戦前のそれをそのまま持ってきたもの。
官僚支配の根はむしろ戦前にあるわけ。
戦後の自民党政治は、すべてが悪かったというわけでもないだろう。まあ、その選択の
おかげで経済成長ができたという面がある。少なくとも要因のひとつではある。
もちろん現在ではその弊害が出てきているというのはあるが、それを残存させているのは
田舎の「同調圧力によって投票率が高い」戦前に教育を受けた人間たちなわけだが。

41 :右や左の名無し様:03/10/26 15:06 ID:???
>>40
財閥は戦前だが、戦後には「系列」があるでしょう。keiretsuは英語にもなっている。世界でも特殊なものだ。
官僚組織の肥大化はもちろん戦前ー戦後一貫している。
これはこの国の精神性の問題であると思われる。結局パブリックがない。
だから、戦前のようにパブリックをもたせるような教育が大事なんです。
古今東西、アジアを見ると(日本を含め)アングロサクソンにあるようなパブリックがない。
「田舎者は選挙のときに寝ててくれればよいんだが・・・」ですか。
こんな問題発言しましたね!

42 :むっちょ@かわうそ:03/10/26 17:04 ID:???
>>41
別に戦後において官と民の癒着が減少したとは言ってないじゃない。
戦前はそれが無かったという論に対しての反論ですから。
自民党政治についても同様。いい悪いは抜きにして、現在の自民党体制を
支えているのは戦後世代ではなくて戦前世代であるということ。
まあ、小泉を支持しているのは若年層が多いでしょうけどね。
最後にパブリックの問題だが、カント的な意味、あるいはハーバーマス的な
意味でのパブリックは、この国には戦前も戦後もあったためしがない。
あったとしても、それは弱かったし、戦前よりもむしろ戦後においてでしょう。
戦前にあったのは「公共性」ではなく、「共同性」です。
それはその時代ならともかく、現代においては弊害でしかない。



43 :むっちょ@かわうそ:03/10/26 17:20 ID:???
「戦後民主主義」は、国家主義に対してのカウンターとしてのみ、
意義があったのだろう。国家主義は、国家権力に対する思考停止と、近代的な主体「概念」が
浸透していないとき生じるわけです。これは、ハーバーマス的な意味の公共性の
発達を阻害する。しかし、「戦後民主主義」自体にはハーバーマス的公共性の
具現化には役立たないばかりか、現在では下部構造の変化によって、社会が再び国家主義へと
至る可能性は低くなっています。すなわち、「戦後民主主義」は役割を終え、
むしろ弊害となっている…と思っていたのですが、2chとか見ていると、逆に
「戦後民主主義」の再評価が必要なのではないかと思うですよ。ほんとに。

44 :丁度阿呆:03/10/26 18:34 ID:U7KLbg7P
>>43
まったく。
ブルジョア民主主義の基礎とその限界を勉強しないとだめだ。2chの保守派連中は。

45 :右や左の名無し様:03/10/26 20:46 ID:???
カントもハーバーマスもよく知らないが
特に後者はたんなるEUのイデオローグでしょう
そんなものはありがたくはない
しかもヨーロッパの国家主義(特にドイツ)と日本は全く違う
そんな田舎の哲学者のいうことがどうしてありがたいの?

46 :右や左の名無し様:03/10/26 23:07 ID:???
ザルのような理屈で何か言った気になる人に引用されて欲しくない名です。

47 :大日本報靖會:03/10/27 00:58 ID:???
自民黨から共産黨に至る全てのYP政黨は、末節的な主張の違ひこそあれ、
その思想的基礎を戰後民主主義に置く賣國政黨であり、對外從屬をめざし
つつ「自主獨立」を裝っても實際は土下座外交を行ひ、YP體制の持續と
日本獨占資本の延命を目論んでいる。

東京裁判史觀や民主主義があたかも國際社會における普遍的な價値觀によ
るかのやうな虚僞を外務省やマスコミは流布せしめやうとしてゐるが我が
憂國新右翼はこの反日策動を完璧なきまでに粉碎し、賣國政策を糺彈する
ことを誓ふものである。

教科書などで詰め込み教育をするのでなく、我が國の傳統は西洋的な民主
主義より優れた神聖體制であり、たとへば五箇條のご誓文の「廣ク會議ヲ
興シ萬機公論ニ決スヘシ」と云ふ精神を子供達に教へなければばらばい。
現在の「民主主義」など、自民黨と公明黨がこそこそ談合で政策を決めて
ゐるだけだ。「民主主義」など料亭政治と道義の、日本獨占資本の政治的
欺瞞策動にほかならない。

48 :右や左の名無し様:03/10/27 01:18 ID:???
あんたそれじゃ軍事クーデターしかないよ。

49 :右や左の名無し様:03/10/27 17:31 ID:7sz6WMCj
戦後民主主義が腑抜けを増やした。


50 :福沢諭吉 ◆awHmMXFYIY :03/10/27 21:25 ID:???
まずは「個人」とか「自由」とかの概念をを成熟させないと、
民主主義はいつまでたっても中途半端なまんまだろうね。

51 :右や左の名無し様:03/10/28 17:24 ID:fWKH+dKQ
http://product.esbooks.yahoo.co.jp/product/product/detail/author?accd=31195847

52 :右や左の名無し様:03/10/28 21:25 ID:WZ/dVz7Q
権利の乱用とか腑抜けがどうとかいうなら、2ちゃんこそ戦後民主主義の集大成じゃないかな?
無責任、幼稚な表現の自由の行使は、いつか自分の首を絞めるというのに。
それでも今日も書きつらねられる、「人権屋死ね」と。
自分が人権屋だと何故気がつかないのだろう。
そして自分の批判している人権屋が消滅したとき、自分は何一つできなくなることに
何故気づかないのか。

53 :【コピペ推奨】:03/10/28 22:25 ID:???
戦後最大の2ちゃんねる社会系板発
ムーヴメントキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!!


土井たか子同志をマンセーするOFF
http://off.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1067338742/

<丶`∀´>生粋の日本人のウリが立てたニダ


藻前らも日本人なら参加汁!!


54 :右や左の名無し様:03/10/28 23:09 ID:???
人権屋とは文字通り人権で飯を食っている人のことです
人権を守る手伝いの結果、飯を食うのは別に問題ではない。
飯を食うために、私腹を肥やすために、人権を食い物にしている人は人権屋です。
人権利権。信仰の自由を逆手にとって宗教にすがりたい人からぼった来るのは宗教屋です。

55 :右や左の名無し様:03/10/31 09:53 ID:0OYl/GMH
>>52
それはそうなのだが、人権や民主主義に否定的な連中にも人権を認めなければならないのが
民主主義のジレンマなのら。
こういった連中を規制してしまうことは、思想の自殺なのら。
ではどうすれば良いのかというと、言論戦で勝って大衆の支持を得るしかない
のだが…今の人権派ってホント議論ヘタね。
自分と違う意見の持ち主がいるということにリアリティがないみたいだし、
自分の思想の相対化もできていない。
戦後民主主義がエライという価値観のもとでは、「軍靴の音が聞える」とかいうのが議論の切り札になったが、
切り札ものべつ幕なしに乱発していてはクズ札になろうというもの。戦略の見直しが必要なのら。


56 :右や左の名無し様:03/11/07 07:13 ID:phfRzUaF
http://product.esbooks.yahoo.co.jp/product/product/detail/author?accd=31195847

57 :考えない葦:03/11/07 16:35 ID:xe1yjzVU
「戦後民主主義」というのは自我が肥大化した権利主義のことではないでしょうか。
本来の民主主義というのはローマ帝国のように、市民が権利と義務を持ち、その上で
さまざまなことを市民の表決で決める、軍隊の司令官さえも選挙で決めたそうだから
これだけ徹底すれば、これこそ民主主義の正道でしょう。日本みたいに戦後はそれま
での価値観をすべて否定し、多数決こそが民主主義国家だと教え込まれ、それに盲従
したのが始まりです。それに糊付けしてアイロンをかけたのが日教組で、子供にホー
ムルームなどとわけのわからない、それでいて教師の思想を吹き込む教育が民主主義
という名の社会主義を推し進めたのです。だから、日本の民主主義は実は社会主義な
のです。国歌、国旗を否定し国家を否定する思想教育に励んだのが日教組であり、そ
れに共同歩調をとったのが文部官僚です。
いまでも日本は本来の民主主義国家ではありません。官僚に統制された社会主義を目
指す国家でしかないのです。

58 :右や左の名無し様:03/11/07 16:59 ID:RTijEExy
個人主義の行き過ぎ。
個人主義ってのは理念的には完全無比の素晴らしい思想だが
往々にして利己主義に陥る。
思想ってのは社会を良く統治するためのツールなんだから、現実に
上手く機能しない思想は悪い思想。

59 :右や左の名無し様:03/11/07 19:07 ID:???
>思想ってのは社会を良く統治するためのツール

おいおい、スターリン主義者かおまえ

60 :右や左の名無し様:03/11/10 18:12 ID:???
日本には個人など存在しませんが

61 :右や左の名無し様:03/11/23 15:20 ID:???
age

62 :右や左の名無し様:03/11/23 19:46 ID:???
もう過去を振り返ったって仕方ない
もう逝ってしまった過去の思想などの反省や批評は終わりにしましょう


63 :名古屋意志の会:03/11/23 23:36 ID:???
私は大概二ヶ月毎に部屋のレイアウトを変更する。気分転換もあり作業効率が格段に向上する。
私にとって変化とはその規模がどうであれ未知への冒険だ!
変革者たるわが運動も常に前進している!
本日靖國神社で宮崎同志の入隊式が挙行、新たな血が凄烈息吹を与える!
変革維新の囁きを知覚できる能力は、変化と大ロマンへの執着心の中に宿るのだ!
ブッシュの飼犬に成り果て戦後価値観にしがみつく小泉に遠大な夢を見る脳味噌などあるまい!
アメリカ被れのポチは国家天下を論ずる前にまずは五反田の犬小屋を片付けてみろ!

名古屋意志の会
http://k.excite.co.jp/hp/u/ahoyama369/

64 :右や左の名無し様:03/11/26 10:18 ID:biOHDXvJ
1さんはいいことを言うなぁ。

資本主義のブレーキになる宗教、共同体(村の掟)が米軍の軍事力でぶっ壊れた。
その流れが加速している。落ちこぼれたドジな庶民(オレみたいな奴)は創価学会が吸収する。
都会の中に村がある。あそこには家族的なつながりがあるらしい。

65 :右や左の名無し様:03/12/04 00:05 ID:M9KB2hdQ
理想や建て前ばかりの民主主義教育を受け、
気が付けば資本主義経済の奴隷と成り果て、
職場など社会生活では常に交換可能な歯車の一部。
私生活では娯楽や快適の増大によって骨抜きにされ、
多数者の圧制的内部規範を持つメディアからの
一方的な情報を常識として押しつけられる。

なにより、個人の政治的決定の過程からの疎外感、
あるいはそれに対する無関心が広く蔓延している現実。
これを大衆管理社会といわずして何というか。

66 :考えない葦:03/12/05 16:09 ID:yGeDSHB2
>>65
>なにより、個人の政治的決定の過程からの疎外感、
>あるいはそれに対する無関心が広く蔓延している現実。
>これを大衆管理社会といわずして何というか。
こういうのを戦後民主主義というんだ。ようするに社会の中から自分を切り離し
自分は社会と隔絶したところだ生きている、だからつねに社会批判であり、政治
批判なんだ。客観視しているようで、実は主観である自己不在でしかないんだ。
つきつめると悪いのは社会であり、善は自分だけ、そうなるしかないんだが、そ
こから出ようとしない、自分だけが可愛いいだけなんです。
権利は主張するが義務は認めない、私益はあるが公益は認めない、市民は認める
が国民は認めない、まあ、自我の肥大化、それが戦後民主主義でしょうか。

67 :右や左の名無し様:03/12/05 19:16 ID:BjN3sX3j
>>57
考えない葦は神認定。

68 :65:03/12/05 23:39 ID:5xoB1D/Z
>>66
おおむね同意。
そういう状況を生み出した原因の一端は、57で言うように、
戦後民主主義教育=日教組教育にあるだろう。
しかし、保守勢力や資本家が(たてまえだとしても)民主主義の標榜を容認し、
文部官僚が日教組教育と共同歩調をとるに至ったのは、
多数の愚民を緩慢にコントロールする社会への展望が
あったからなのではないか。

つまり、革新勢力が要求してきた「自由・権利意識の拡大」を
「私益の拡大」に変換し、資本主義の枠内に取り込むような
巧妙な大衆管理がなされる社会である。
高度経済成長期以後、労働組合の活動はほぼ賃上げ闘争一辺倒であった。
そして、衣食足り快適な生活を得た現在の我々の帰属意識は、
「労働者」よりも「消費者」に重心があることはその証左ではないか。

石川達三『人間の壁』と状況が違いすぎる。

69 :右や左の名無し様:03/12/10 21:21 ID:???
http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60252-3

70 :右や左の名無し様:03/12/11 09:37 ID:???
即ちそれ等はいずれも個人なるものを以て何物にも
依存せざる絶対独立自存の存在と観念し、之を根柢として
一切を把握し理解しようとするのである。そしてかゝる
個人こそは価値の尺度であり、それ自身至高の価値であつて、
かゝる個人を充実し完成することが万人の最高義務である
とするのである。個人をこのやうに観念する以上、
国家は最早個人を生み出す所の、個人を超えた主体的存在とは
考へられなくなつて、たゞ単にかゝる個人の手段的結合に
外ならぬものとせられ、国家の意義は専らかゝる個人に便し
個人に奉仕する以外には存しなくなるであらう。既に国家が
かくの如きものとすれば、個人は国家が自己に役立つ限り、
自己に利益を与へる限りにおいてのみ之を擁護す可く、
国家の前には之に対立する個人として出来るだけの
自由や利益を主張することとなるであらう。
之は畢竟個人といふ観念そのものに根本的な錯誤があるからである。
その所謂個人は現実の世界に生きる真の具体的な人間の存在を
遠く逸脱した全然抽象的な観念と言ふ可きである。
現実の人間は夫々一個独立の人間でありつゝ、
而も実は全体に依存し、他と連関し、それによつて
初めてある所の存在である。それは国家に依つて生み出され、
国家に担はれ、始めから国家の歴史伝統に依つて育成されるのである。

71 :考えない葦:03/12/12 16:38 ID:l+RXXkcv
>>68
>つまり、革新勢力が要求してきた「自由・権利意識の拡大」を
>「私益の拡大」に変換し、資本主義の枠内に取り込むような
>巧妙な大衆管理がなされる社会である。
そこまで計画的に世論操作したというのは買いかぶりでしょう。政府も官僚も
事なかれ主義で外交をアメリカに依存し、自らの頭で思考することを放棄して
きた結果が私益の拡大につながった、その典型が成田空港反対闘争などです。
埋め立てをするといっては、膨大な漁業補償をする、原発建設といっては地元
補償はおんぶにだっこ、だれも使わない体育館を建て、倉庫代わりに使用して
いる自治体も多いんです。そして多額の保証金を手にした漁民は濡れ手の泡の
金だから使い果たして、最後は悲惨は生活を送る、こんな例は腐るほどあるん
です。なんでも金に換算する、そういう風潮こそが戦後民主主義の帰結なんで
す。

72 :右や左の名無し様:03/12/23 12:24 ID:???
考えない葦たんの再降臨きぼーん

73 :宇宙人:03/12/23 13:14 ID:GLkQon5U
「戦後民主主義」は「地球限定民主主義」と置き換えて良いと思う。
「民主主義」とだけ言うと「朝鮮民主主義」も民主主義になってしまうので
限定する必要が出てくる。
要するに戦後の日本を国家国民の枠を越えてグローバルな地球市民の
集合体の一部として考えたところから発している。
さすがに宇宙人のことまでは考えないだろうから地球「限定」となる。

ところが実際には右翼だろうが左翼だろうが2ちゃんねらーだろうが、
政府の外交的保護を享受せざるをえない。
パスポートに書いてある菊の紋がいくら嫌いであっても、
放棄するわけにはいかない。

結局、日本の国籍を持ちあるいは永住権を持っている限り
国家から自由ではあり得ない。
そのことに気づいた人たちが帰着したのが
「自由民主主義」の党すなわち自民党である。

以上、諸悪の根元の解説でした。


74 :右や左の名無し様:03/12/26 22:17 ID:???
どんな民主主義だったら幸せになれるのでしょうか?

75 :右や左の名無し様:03/12/27 01:56 ID:???
幸せになれる制度なんてないと思った方がいい。

76 :右や左の名無し様:03/12/27 03:14 ID:???
>>1さんはS-RAMタイプだね。

77 :右や左の名無し様:03/12/27 08:03 ID:???
>>73 北朝鮮には民主主義なんてないよ。ナチスが社会主義と関係ないのと同じ
   自民党も民主主義とは関係ない。自民党が制定した民主主義的な法案なんて
   一つも無いもの

78 :右や左の名無し様:03/12/27 21:54 ID:???
日本の繁栄は自民党の悪政に歯止めをかけてきた共産党が作り上げた。

常識だよ。


79 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

80 :考えない葦:03/12/31 16:23 ID:sv0CVVOK
>>78
>日本の繁栄は自民党の悪政に歯止めをかけてきた共産党が作り上げた。
いまだにこんな恐竜の化石みたいな人類が棲息しているとは、日本も発展途上
ですな。いまだに共産党を名乗ってるのはロシア、中国だけで、しかもこの両
国は資本主義を取り入れているから、実質的には日本だけで棲息しているんで
す。ともあれ、小選挙区制一本にして比例区を全廃すれば、共産党、社民党、
ついでに公明党も消し飛んで、日本には清清しい風が吹きますよ。


81 :右や左の名無し様:03/12/31 20:54 ID:zI/0KGVI
http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60252-3

82 ::04/01/02 17:50 ID:???
>>80
 >>78はネタでしょ?
 戦後日本の繁栄は利権べったりの自民党によってもたらされたと思うけど、もはや機能不全なんよね。だから景気回復より構造改革が叫ばれてるんでしょ?
 ただ、戦後日本の教育の一翼をになったのが戦後民主主義であり、日教組なんよ。教育ってのは中長期的に結果なり効果が現れてくるから、戦後民主主義はこれから評価されるべきだろうと思う。
 ゆとり教育や競争意識の否定は、戦後民主主義の集大成だね。

83 :右や左の名無し様:04/01/02 23:08 ID:???
ところで保守言論は戦後民主主義のような「戦後」を克服した後、
何を言論の核にしていくんだろう。
ずーっと考えてるんだけど、現実主義くらいしかないのかな。
そうすると保守言論って、すっごく大衆化していく気がするんですが。

84 :右や左の名無し様:04/01/03 00:14 ID:???
>>83
 大衆化していって何か不都合でも?
 昨今の保守言論も所詮は戦後民主主義の反動によるところも大きいので、振り子のようにやがて落ち着くところに落ち着くのでは?

85 :右や左の名無し様:04/01/03 00:19 ID:???
>>82
わかってないねー。
ゆとり教育ってのは、文化庁長官だった三浦朱門も言ってるように、
エリート教育の推進に他ならない。ついて来れない子どもには無理に
詰め込む必要はないってこと。現代では選別教育とは言いがたいから
耳障りのいい言葉に置き換えているだけ。

86 ::04/01/03 01:14 ID:???
>>85
>エリート教育の推進に他ならない
 教育というのが誰のためにあるのかってことなんよ。
 もっと大局的に見ようぜぃ。ゆとり教育でも受験教育でもエリートは出てくる。問題はその中身。
 真のエリートってのは自然発生するのではなく制度や環境が造り出すものなんよ。

>ついて来れない子どもには無理に詰め込む必要はないってこと。
 そこに競争意識はないわけだ。
 だいたいやねー、ガッコをでればノルマや業績といった競争社会なのに、そういった競争意識とは逆方向に行くってのがねぇ。

 教育制度で改善すべきは高等教育でしょ。義務教育をどうこうする前に、高等教育を含めたその後の進路先の受け皿をなんとかせーや。

87 :右や左の名無し様:04/01/03 13:16 ID:???
>>84
その落ち着く場所が現実主義くらいしかないんじゃないか、といっとるんだが。
言葉が政治をリードできずに、政治を後追いして擁護するだけになるんじゃないかと。
その行き着くところって、「南京落とせばなんとかなる」みたいなイージーな発想しかなんじゃないか。
言論や思想の拡散・大衆化は、元来避けられないものだと思うけど、
そのことに何の警戒心もないのはどういうことなのかね。

88 :考えない葦:04/01/03 17:03 ID:QTcNGcVz
戦後民主主義というのは、国民全体が大いなるフィクションと知りつつ、バカばなしを
信じようとした帰結なんでしょう?人間が平等なんて誰も信じてないのに、信じてる振
りをしているだけで、そんなフィクションを60年間も守ってきた付けがいま噴出して
いるだけでしょ。小学生は自主性が未開発だから、それを教育しようというのに、バカ
教師は自主性を尊重しようなどと平気でいう。足の速い子、遅い子がいることが正常な
のにその差異に目を瞑ってみんな一緒にゴールなんて馬鹿げたことをする。
戦後民主主義は左翼思想そのもの、全体主義なんだが、いまだに気付かない、気付かな
い振りをしているんだ。これが諸悪の根源だよ。

89 :右や左の名無し様:04/01/03 17:07 ID:nCpJpspw
中国の、チベット大虐殺について考えよう。
チベットの知人が殺されたので他人事ではない。



90 :右や左の名無し様:04/01/03 17:56 ID:jEdJBG6L
でも戦前の舶来コンプレックスってヒドイよ。戦前の歌とか聞いてみ、ただ英語できるという
だけの帰国子女が歌手やったり...まあ今なら考えられんほどヒドい。ここにいる言論系の
人は本だけで考えるからね。当時の民度と言うか、大衆社会のレベルを読み間違えていないかね。
少なくとも戦前は自国の製品や文化に自信を持つことは出来なかった。誇れるモノがないから
高尚な「精神」が必要なわけだ。しかしそれは虚勢。戦後にこそ多くの勝利がある。

91 :右や左の名無し様:04/01/03 18:27 ID:???
↑ 実に正論である。


92 :右や左の名無し様:04/01/05 13:52 ID:???
>>90
今は「国産何たら」ってブランドのほうが値段が高いんだよね。
これが戦後の勝利なのだろうか。
一面では有るけど、それだけだとなんか寂しい気もするな。

93 :右や左の名無し様:04/01/06 00:46 ID:???
100円ショップの商品は香港製

94 :右や左の名無し様:04/01/06 09:29 ID:???
 現代日本文化のあらゆる病癖は、明治以来の新政府が、
実利主義の一点張りで、国民を教育したことに原因して居る。
小学校と中学校では、如何にして日本を富国強兵になすべきか、
如何にして各人が社会的成功者に立身すべきかといふ、
功利的な実利主義ばかりを教へて居る。そこでこの教育方針から、
古典の如きは全く学課の外に閑却され、日常生活の実利に役立つ、
ビヂネスライクの読み方書き方ばかりが教へられる。
 しかしフィヒテも言つてるやうに、国民教育の真の目的は、
国民精神の正しい自覚を、生徒に教へること以外にないのである。
そしてこの目的からは、国民の歴史と文化、特にその文化に就いて、
真のフィロソフィーを根拠する哲学的批判教育をせねばならない。
つまり教育方針を一変して、今の実利主義から非実利主義へ、
功利主義から精神主義にすべきである。

95 :右や左の名無し様:04/01/06 14:02 ID:???
ロ、ロマン主義...(絶句)

96 :右や左の名無し様:04/01/06 15:12 ID:???
>>94
そーだそーだ
純粋自然科学の研究機関を充実させろー
宇宙開発に予算を回せー
情報インフラに金を回せー
近視眼的な功利主義による実学はもう充実したから
未来の発展のために基礎科学を充実させろー
これからは生活の充実よりも知識の充実だぞー

97 :右や左の名無し様:04/01/08 01:37 ID:???
>足の速い子、遅い子がいることが正常な
>のにその差異に目を瞑ってみんな一緒にゴールなんて馬鹿げたことをする。

コヴァの本にもでてたけど ↑の事例ってかなり特殊な事例のような
気がするんで、一般化していいんかなぁと疑問には思ってるんだが


98 :寺嶋眞一:04/01/08 06:56 ID:???
日本人には,個人主義が理解できない.
だから,民主的に個人を選ぶ人ができない.
国がひっくり返っても,個人的責任を明らかにすることができない.
一億総懺悔となる.とかく,この世は無責任か.
個人主義の欠如が,この国の民主主義を台無しにしている.
You can read more at http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/




99 :右や左の名無し様:04/01/08 09:12 ID:VUvGJduO
>>98
それでここまで来れたんだから良いじゃないか。
日本より上はアメリカだけ。
民主主義を徹底して、落ちてどうする?



100 :考えない葦:04/01/08 11:42 ID:saJoqYmk
>>90
>でも戦前の舶来コンプレックスってヒドイよ。戦前の歌とか聞いてみ、ただ英語できるという
>だけの帰国子女が歌手やったり...まあ今なら考えられんほどヒドい
明治維新が脱亜入欧だから舶来崇拝もあったが、それは近代科学への憧れ、新しもの好きではあ
ったが、一方で伝統、習俗、信仰というものは大事にされてきた。舶来コンプレックスは戦争に
負け自信喪失がもたらした戦後にこそいえることで、日本人は本来新しいものは躊躇なく取り入
れるが、それは日本流に改変して吸収するのであり、欧米精神の柱であるキリスト教にしても世
界に例のないほど信者は少ない。わずか3%程度でしかない。
唯一間違えたのが民主主義で、正確なものではなく、いわゆる戦後民主主義である。

101 :右や左の名無し様:04/01/08 12:03 ID:cwnb9MGg
戦後民主主義なんて嘘と偽善の塊だな。そんなもんいらん。壊せ!
http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60252-3

102 :右や左の名無し様:04/01/08 14:49 ID:???
戦後民主主義とは自民党独裁ということでよろしいか

103 :右や左の名無し様:04/01/08 18:18 ID:VUvGJduO
かつては宣教師を使ってキリスト教を宣布し、洗脳してから甘い蜜を
吸っていた。
それが民主主義になっただけ。それを有り難がっている椰子が多いこと。


104 :福田恆人:04/01/09 01:41 ID:GTX26Dw0
民主主義とは「大衆の大衆による大衆のための政治」を目ざす主権在民の思想で、
自由平等の基本的人権を尊重し、すべてを「話し合ひ」によって運営するものであるといふが、
果たしてさうか。民主主義といふものは、事実さういふものなのか。
さうであるにしても、それは正味どういふことを意味するのか。
つまり、民主主義とは何かといふ根本問題を国民に十分に考えさせることをせず、
天下り式にそれはかくかくしかじかのものだと信じ込ませることによって、
戦後の民主主義が、あるいはそれを至上のものとする風潮が成立したのではないか。

105 :右や左の名無し様:04/01/09 01:59 ID:MomCM6p7
>104
禿げどう

106 :右や左の名無し様:04/01/09 02:17 ID:???
>>104
それは、戦前の愛国教育もそうだろ。
戦前の愛国教育だってお上からの押し付けで強引に国民を洗脳して戦争に国民を動員したんだろ。
そして未だにその洗脳の影響を残している連中がこのスレにも沢山いる。

107 :福田恆人:04/01/09 02:38 ID:GTX26Dw0
>>106
>強引に国民を洗脳して戦争に国民を動員したんだろ。

あなたは愛国教育は戦争をさせるためにしてゐたものとお思いですか?



108 :右や左の名無し様:04/01/09 02:48 ID:???
>>107
意図的にか無意識的にかは見方によって変わってくるだろうが、
少なくとも愛国教育が結果として国民を戦争に導いたことは否定できないだろ。
大体そもそも愛国心というものは国家が教育によって国民に植え付けるようなものではなく、自然に国民の心情に芽生えるべきものだ。
仮に国民が愛国心を十分持っていないのだとしたら、それは国民が悪いのではなくて国家が悪い。
国家が国民に十分愛国心を自然に持ってもらえるような存在になれば愛国心なんてものは自然に出てくるだろう。
ただし、ここでいう愛国心とはナショナリスティックなものでパトリオティズムではないが。

109 :右や左の名無し様:04/01/09 06:31 ID:???
>>108
国民国家の成立過程を考えれば、教育などによって植え付けなければ
愛国心は根付かないのは明白ですよ。
ナショナリズムってのはそういうもんです。自然発生はありえない。

110 :右や左の名無し様:04/01/09 11:12 ID:8t9IhXUY
>>109
自然発生はないけど、教育だけでも無理なんだなこれが。実態を見るからね、
子供も。教育したはいいけど「良く言うよ」とか思われる実態だと水泡に帰す。
法、行政、社会制度、経済、自由..実態はどうかね。恥ずべき所はないと、
「日本最強!」っていえるかね。いえたら放置してても愛国者になるよ。
今の「改革」のありさま見ただけでもう..そりゃ子供も日本バカにするわ。

111 :◆r0FmiN9ADk :04/01/09 14:00 ID:???
普通の感覚からすると、我が国をよくするのは他人様じゃないわけだが・・・。

自分達の国をよくするのは自分達だということを>>110は、分かっていないらしいね。
良いものを良いと教育するのが愛国心教育ではない。
自らが所属する国をみんなでよくしようと思う心を育てることが、愛国心教育だろう。

他国の方が我が国の現状を見て、愛情を持つか持たないかという視点なら、>>110のいう
事も、わかるが・・・。

112 :右や左の名無し様:04/01/09 17:12 ID:???
>>111
国を良くするのは基本的には為政者の任務だろう。
国民としては、経済活動に勤しみ、納めるべき税を納める義務さえ果たせば少なくとも法的な義務は果たしたことになる。
そのための代表民主制だろ。代表者を選出し、官僚を雇ってわざわざ経済的負担の大きい制度を敷いている理由もそこにある。
国民には国を良くするつまり公共的な仕事をする意欲も能力も一般的にはないといっていいだろう。
だから、様々な弊害をもたらしうる愛国教育などはする必要はない。

113 :◆r0FmiN9ADk :04/01/09 18:41 ID:???
>>112
違うと思うよ。義務を果たせば後はどうでも良いと思うところが、
我が国(祖先が所属し、自分が所属していて、自分の子孫が所属するであろう国)
意識の欠如じゃないかなァ。
行政や国家が国を作るわけではなく、国家・行政はその手助け、みんなの利害の調整だと
私は思うけど。


114 :寺嶋眞一:04/01/09 21:09 ID:???
折角の民主主義も個人主義が伴わなくては台無しである。
それというのも、有権者は民主的に個人を選出することができないからである。
「我、思う。ゆえに我あり」である。「思う」は「考える」ことであって「感じる」ことではない。
つまり、個人を選ぶことは、考えを選ぶことである。
個人的な考えの違いに注目しない社会には、無哲学・能天気の人が多い。
それで、民主主義が台無しになる。
You can read more at http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/




115 :福田恆人:04/01/09 21:43 ID:RVipwqJW
>>108
> 少なくとも愛国教育が結果として国民を戦争に導いたことは否定できないだろ。

この文を見ますと、日本が好きで戦争をしたやうにお考えのやうですが、さうは思ひません。
確かに日本も戦争末期、間違った愛国心がはびこりました。
が、愛国心=軍国主義と結びつけるのは短絡的です。

> 大体そもそも愛国心というものは国家が教育によって国民に植え付けるようなものではなく、
>自然に国民の心情に芽生えるべきものだ。

これは、同意です。

> 仮に国民が愛国心を十分持っていないのだとしたら、それは国民が悪いのではなくて国家が悪い。

私は、日本人が愛国心を持ちにくくなったのは、まづ一番の原因にGHQによる占領時の政策が
あったのは言ふまでもありませんが、二番目に戦後の進歩主義者たちにも問題があると思ひます。
彼らは、愛国心は軍国主義につながるので危険だと散々喧伝してきた。
そしてそれを、日本人は戦後ずっと信じ込んできました。
ついには、世界でも稀にみる愛国心のない国民になったわけです。
国に責任がないとは言ひません。が、国だけに責任があるとは言ひきれないはずです。

116 :福田恆人:04/01/09 22:04 ID:RVipwqJW
戦前の日本においては、現実はともかく観念の上では、国家は個人に対して絶対なるものであり、優位なるものであった。
明治のナショナリズムは先進国のそれの様に個人の自由と相補的な関係を保つ事は出来なかった。
この後進国の宿命は戦後においても本質的には変わってゐない。
成る程、国家の権威は否定され、国家に対する忠誠心は拠り処を失った。
その国家に変わって出現した権威が社会であり、階級であり、民主主義であり、平和である。
が、これらの概念はいづれも忠誠心を強要する力を持たない。
個人は自己のエゴイズムを捨てる場所を失ったのである。
勿論、社会も、階級も、民主主義も、平和も、元来は個人相互間のエゴイズムを調停する為の概念には違ひない。
それがなぜ、その様に作用しないのか。大衆社会化、世俗化の波にそれらはなぜ抗し得ず、
寧ろそれに便乗し、それを助長する形でしか働けないのか。
社会は福祉を通じて、階級は賃上げを通じて、民主主義は人権を通じて、平和は生命を通じて、
いづれも個人的エゴイズムに奉仕し、吸収されてしまふからである。

117 :右や左の名無し様:04/01/10 13:08 ID:???
>>108
>(愛国心は)自然に国民の心情に芽生えるべきものだ。
自然に芽生えたりはしないものだよ。
他者を圧倒するために集団を作り、それが村となり町となり国となる以上
所属する集団によって特定の方向付けがなされる。
集団の規範として特定の方向付けされた心情こそが愛国心なのだ。
愛国心と言うものは人が生まれながらにして持っていいるものではない。
集団の必要に応じて、集団から個に強制されるものだ。

国家の目的は本来他の国家を圧倒し、自国に取り込むことだ。
だから国家にとっての唯一の目的は、戦争すること以外には無い。
原理的に愛国心は戦争し他国を打ち倒すためにこそ必要なものなのだ。
愛国心と膨張が国家の両輪と言うわけだ。
戦争も膨張も望まない国家には衰亡が待ち受けているだけだ。

118 :右や左の名無し様:04/01/10 14:03 ID:TK0IFQgv
>少なくとも愛国教育が結果として国民を戦争に導いたことは否定できないだろ。


ABCDラインとかしらないのかな。

119 :右や左の名無し様:04/01/10 20:53 ID:???
軍事当局者の説によれば、兵士として最も良質のものは、小学卒業程度の者が多数占めてる農村青年であり、中学卒業程度の者はこれに次ぎ、高等学府を出たインテリ青年は、概して最も質が悪いといふことである。

かつて或る政府当局者の書いた物にも、民衆の愛国心はその教育程度に逆比例をすると述べてあつた。

世界の何処の文明国でも、真に国を憂へ、国を愛する憂国愛国の士は、必ず高等教育を受けた有識インテリの人々にきまつてゐる。ひとり日本が、その反対の例外なのは何故だらうか。

教養のある知性人は、子供のやうに単純なヒロイズムだけで、祖国を熱愛することができないからである。

単に外敵に犯されないとか、勇猛無比といふやうなことだけで、種族的なプライドを感じたり、愛国心に燃えたりするのは、ムーア人やエチオピア人の如き、無知蒙昧な未開人(彼等は情操上の子供だから)にすぎない。

蒼古二千六百年の歴史を有する日本人は、十九世紀の独逸以上に、長く伝統した光栄の文化を持つてゐる。我等は阿弗利加の土人ではなく、情操上の子供ではない。

教養の如何を問はず、真の日本人の愛国心は、祖国の文化的光栄を感ずる日にのみ、勃然として中外に発揚するのだ。しかも僕等の学校は、過去にその何事も教へてくれなかつた。反対に僕等は、それを軽蔑するやうに教はつた。

120 :右や左の名無し様:04/01/10 22:42 ID:???
>>115
>彼らは、愛国心は軍国主義につながるので危険だと散々喧伝してきた。
彼らにも言論の自由があるのだから、彼らが思うところを述べるのは当然だろ。
また逆に愛国心が大事だと唱える立場の者にも同じように言論の自由・機会は与えられてきた。
にもかかわらず、愛国心が国民の中に未だ定着していないのだとしたら、それは愛国心が正しいと考える側がその重要さを十分訴えてこなかった怠慢さか、国民の共感が得られなかった説得力のなさが原因だろう。
自分たちの怠慢さ或いは説得力のなさを棚に上げて、君が言うところの「進歩主義者」に問題があるというのはあまりにも虫が良すぎる主張だと思うが。
>>118
>ABCDラインとかしらないのかな。
知らねえわけねーだろ。

121 :右や左の名無し様:04/01/10 23:19 ID:???
>>113
>行政や国家が国を作るわけではなく、国家・行政はその手助け、みんなの利害の調整だと
だから、国民は一人一人自分の幸福のために日々の生活を送ればいいんだよ。
国のためになどという意識は持つ必要がない。従って、国を良くしようなどという意識を持つ必要もなかろう。
だからこそ、国家の役割として様々な利害の調整という面が必要とされてくる。
例えば、ある特定の個人が多すぎる収入を獲得しすぎた場合には、彼から多めの税金を徴収して低所得者への生活保護などにあてて所得水準を平準化するといったこと。
もちろん、高額所得者が世の中のためという意識で社会福祉施設などに寄付することは好ましい事ではあるが、
それは彼の好意によるべきものであって、道徳的にはともかく制度的・法的にそうしなければならないというものではない。
個人が一人一人自分の幸福のために努力してその果実を得ることで、それらの果実の総体として国全体も良くなっていくものだろう。

122 :右や左の名無し様:04/01/11 00:57 ID:???
>>121
そんな単純にことが運べば誰も苦労はしない。

123 :◆r0FmiN9ADk :04/01/11 12:21 ID:???
>>121
おっしゃるとおりかと・・・。だから、その一人一人が努力した結果である
果実が侵害されようとするとき、それを守るのが愛国心だろうと思う。

教えるべきは、無条件に、負担無く、その規範の通用する範囲が保守できるのではなく
規範、常識、価値観というものが共有される範囲が国であり、その範囲を守ることは
その幸福を享受するために必要な、代償であるという当然の事実だろう。
それさえも意識できないとしたら、人任せの秩序の上に立って、ただ、その利益だけを
むさぼることになる。それじゃたぶんダメだろう。

124 :正義の見方:04/01/11 14:48 ID:VGsOo0i6
>>108
>少なくとも愛国教育が結果として国民を戦争に導いたことは否定できないだろ。
こういう出鱈目なウソを教えてきたのが戦後民主主義の弊害そのものだよ。少しは
自分で昭和史でも学べば、愛国教育が戦争を起こしたなんて能天気な結論にはなら
ない。昭和恐慌による農村の疲弊、農村出身の青年将校の左翼思想、政治腐敗、財
閥批判、その他諸々の事情が重なって戦争への道を進んだのであって、愛国教育な
んてほとんど関係ないんだよ。
それより当時は世界中が帝国主義時代であり、弱肉強食であり弱国は強国の版図に
組み込まれていった時代なんで、現在の価値観で世界を見てもしかたないんだ。朝
鮮だって日本が併合しなければソ連に侵略されていたことは確実であり、シナも日
本が進出していかなければ、おそらくアメリカが植民地にしていたことも想定の範
囲なんだ。タイ、ビルマ、インドネシア、フィリピン、カンボジア、ベトナムなど
みな西欧の植民地にされた、そういう国際情勢も知らずに、左翼評論家のウソを鵜
呑みにするから歴史が分からなくなるんだ。

125 :福田恆人:04/01/11 14:50 ID:BDFvYY9f
>>120
>愛国心が大事だと唱える立場の者にも同じように言論の自由・機会は与えられてきた

WGIPはご存知でせう。戦後7年間は完全な言論の自由はなかった。
マスメディアも検閲されてゐた。そして、反日的な宣伝をやってきたわけです。
さふして国民の中でも、愛国心を語ろうものなら、とたんに軍国主義のレッテルがはられました。
かうして、言論の自由が保障された後も愛国心を否定する風潮ができた。
言はば、スタートが公平とは言へません。7年といふ月日は長すぎたやうです。

>重要さを十分訴えてこなかった怠慢さ

それは、貴殿の言ふ通りかもしれませんが、新聞、マスメディアは
それを語る場を十分に与へてくれなかった事実は否めません。

126 :福田恆人:04/01/11 15:02 ID:BDFvYY9f
昔は個人の命よりも祖国が大切だといふやうなことを言った。
祖国のためには死ぬことを辞さなかったのです。
祖国といふと昔の国粋主義の臭ひがしていやですが、国や民族の生きかたを
守らうといふ気持ちは是認できます。個人の生命よりも全体の生命を大事にするのが当然でせう。
が、戦後、その全体の生命としての国家といふ観念が失はれてしまった。
ですから、個人の生命より大事なものはなくなったのです。
それを無理に焦って、変な愛国心を捏造しようとしてもダメです。
そんな付け焼刃でどうにもなりはしない。
が、個人の生命より大事なものは無いといふのは変態だといふことくらゐ自覚しなければなりますまい。
それを常態として、いや最高原理として、戦争と平和とを論じる事はできません。
その点を今の若い人たちに、よく考へてもらひたいと思ひます。

127 :右や左の名無し様:04/01/11 16:56 ID:???
>>125
>それを語る場を十分に与へてくれなかった事実は否めません。
それは天皇制廃止を訴える場が十分与えられていなかったことと同じだろ。
いずれにしても、思想の自由や表現の自由が十分に保障されていなければならないという点では、君と共通認識が持てているのではないかと思うのだが。
>>126
>個人の生命より大事なものは無いといふのは変態だ
君はもう少し他人の意見を尊重しなければなるまい。
「愛国心が重要だ」という考え方が尊重されるべきなのと同じくらい、「個人の生命より大事なものはない」という考え方も尊重されるべきだろ。
君の「個人の生命より大事なものは無いといふのは変態だ」などと他人の価値観を否定する態度は、君が>>125で言うところの「愛国心を否定する風潮」と同様の発想に基づいているといえるだろう。
他人がどのような思想を持とうが自由なはずで、君がそれを「変態だ」などと決め付ける権限は無いと思われる。
尤も、俺は「個人の生命より大事なものはない」という発想はとらない。
人間が自分の持っている信仰や信条のために命をも投げ出すということはありうるわけで、そういう人たちにとっては自分の命よりも信仰や信条が重要なのだと思う。
しかし、それにしても、それはその個人の死生観・世界観に依るべきところが大きいわけで、そのような価値観を持たない者にその価値観を押し付けることは出来ない。
ましてや、国がそういった特定の価値観を押し付けることは、思想の自由の侵害以外の何物でもない。

128 :福田恆人:04/01/11 19:06 ID:oHJ7Bfwu
>>127
表現の自由と言ふ一方、この場で「君がそれを「変態だ」などと決め付ける権限は無い」
と言ったり、よくわかりませんね。
私も表現や思想の自由を規制せよなどといふ馬鹿げた考へは持っておりません。
また、愛国教育を施せなどとも言っておりませんし、私個人の考へを尊重せよとも言ってません。
ただ、私は自分の意見をここに書いてゐるだけです。
それを、価値観の押し付けだなどと言っても筋違ひでせう。


129 :右や左の名無し様:04/01/12 04:22 ID:???
>>128
>表現の自由と言ふ一方、この場で「君がそれを「変態だ」などと決め付ける権限は無い」と言ったり
確かにこれは変だったな。撤回するよ。
ただ、俺はこの考え方は「変態」だとは思わない。一つの考え方として成立しうると思われる。
だが近年はいわゆる「進歩主義者」でも「個人の生命が何よりも大事」と主張することは少なくなる傾向にある。
むしろ個人の意志すなわち「自己決定権」を重んじるようになってきつつある。
この考え方は既に医療現場などではかなり普及してきていて、闇雲な延命治療をするよりも人間としての尊厳を重んじた医療が為されるようになってきている。
>私も表現や思想の自由を規制せよなどといふ馬鹿げた考へは持っておりません。
ならば構わないのであるが。俺の杞憂だったか。
>価値観の押し付けだなどと言っても筋違ひでせう。
しかし君は>>126で「個人の生命より大事なものは無いといふのは変態だといふことくらゐ自覚しなければなりますまい。」といっているだろ。
これは一定の価値観の押し付けではないのか?

130 :右や左の名無し様:04/01/12 10:05 ID:???
個人の生命が最も大事に決まっているだろう。
その上で、誰かが死ななければならないときに、できるだけ少なく死ぬように、
そしてできれば有意義に死ぬようにする決断がある。

近代国家においては、私刑が禁止されるなど個人にはそのような決断を
求めないようにしている。これは社会の秩序のためには当然のことで、個人が
それぞれ勝手に「優先されるべき生命」を判断しては、殺人事件が多発するだろう。
個人に生命のやり取りを許すのを、医療現場や正当防衛など限られた範囲に
限定するのは理に叶っている。
個人の代わりに判断をするのがしかるべき立場の公務員であり、当然、武力行使の
判断もそれに含む。

自衛隊のイラク派遣は、より多数の生命を重視するためであるし、自衛隊員は
死なないための対策をとった上で、死ぬ危険のある任務につく。
これを「個人の生命を軽んじた決断」などとされるのは、隊員にとっても小泉にとっても
不本意なことだろう。

131 :福田恆人:04/01/12 13:54 ID:RQT3AE2c
>>129
>近年はいわゆる「進歩主義者」でも
>「個人の生命が何よりも大事」と主張することは少なくなる傾向にある。

さうですね。ここは私の主張が古いのでせう。

>これは一定の価値観の押し付けではないのか?

さう感じたのなら、仕方ありませんが、これも一意見ですので、
気軽に読み流してください。
しかし、常に理性的に反論する貴殿に敬意を表します。
他の場ではなかなかさうはいかないことが多い。

132 :正義の見方:04/01/12 17:04 ID:Jc97qM6/
>>130
>個人の生命が最も大事に決まっているだろう。
はなしに割り込んでごめんね。でも、こういう考え方が戦後民主主義そのもの
なんです。ここでいう個人とは「自分」ということでしょう?これが大間違い
なんです。尊いのは「他者」の命であって「自分」ではないのです。なんでも
「自分」を中心にするのが戦後民主主義の悪弊なんです。自我を前面にだした
ら社会は成り立たないのです。自我が肥大化するから権利意識が肥大化し、義
務は遠くへ押しやられ、公共より私利が優先するのです。
権利は他者に認め、自分には義務だけがあると思えば、それこそが理想的な社
会でしょう。他者のいのちを尊ぶ、ここからすべてが始まるのです。

133 :右や左の名無し様:04/01/12 22:53 ID:kYmKosQ3
>>132
それは扇動政治家の物言い。
個人の生命を重んじるという主張に対し、いつの間にか個人を自分と置き換えて
あたかも他者の死を看過して自己の生存を図る利己主義であるかのように
話がすりかわっている。

美文によって自己犠牲の美徳を説き、他者の生命を守るためと称して
全ての国民に国家への献身を説けば、結局全員が「守るべき他者」から外れてしまう。
それでは結局道徳的人間は誰一人生命を尊重されず、
上手く立ち回って道徳的人間の献身の成果を掠め取る者のみが生き残る。
そしてそれができるのは、国家を左右する特権を持ち、国民に指図する立場にある
特定の階層の者。

134 :ぁゃιぃアズマ人:04/01/12 23:19 ID:qWscRKi4
 そもそも認識主体である自分自身の生命を尊く感じない者が、他人の生命の価値を
正しく認識できるわけないだろ。人間は認識主体である自分自身を中心に世界を
見ているわけで、他者を理解する場合も自分と同一化させた上で「共感」を通じて
他者の価値を認識するわけだろ。自分の存在の価値を知るからこそ、共感と言う形で
他者の価値を推測するわけで、自分がクズだと思っている人間は他者もまたクズ
としか認識せんだろ(藁
 自分自身の権利を認識し、それを自己と他者との同一性を想像力によって認識する
ことで他者にまで敷衍する。そこから社会性と言うものが生まれる。社会性とは、
まず我が身可愛さがあり、それを自己と身近な他者との共感を通じてみじかな他者
へと敷衍し、さらに社会全般の他者へと敷衍していく一連の認識過程だろ。自己に
価値を見出さない人間に他者の価値が見出せるわけがあるまい(藁
 現代社会に欠けているのは、見知らぬ他者への共感のシクミが不完全なところに
あると見るべきだろ。自己の価値を見知らぬ他者へ敷衍する共感のシクミが不全
であるから、社会のあらゆる階層の他者の価値への配慮がおざなりになっている。
現代において重要なのは、見知らぬ・自己とは異質な他者といかに共感しあえるか、
それに基き自己の価値を他者へと拡張しうるかと言うべきだ罠。利他性を教条的に
強調しても本質的な教育にはならん。自分とは異質な存在に自己の価値を拡張させる
想像力の訓練こそが重要と言うべきだろ(藁

135 :ぁゃιぃアズマ人:04/01/12 23:39 ID:qWscRKi4
 戦後民主主義が欲望の解放を個人主義の全面的肯定に基いて肯定的評価したして
批難するのはおかしな発想だ。徳川の封建時代から見れば、四民平等を認め、
個人の能力による立身出世を肯定した薩長簒奪政権の明治の世も、戦後以上の
欲望の解放期、倫理的大混乱の時代とみるべきだろ。戦後民主主義による欲望の
解放だけを批判し、程度から見ればそれ以上の個人の欲望の解放期である明治の
それを否定的に解しないのは片手落ちと見るしかあるまい(藁
 欲望の解放、我欲の肯定が利己主義に繋がるのではない。我が身可愛さを
他者にも認め、我が身可愛さを自制する他者に対する共感のシクミが社会に
育っているかいないかが、利己主義が社会に蔓延するかしないかの根本的な要因
と言うべきだろ。薩長簒奪政権の世にあっても、立身出世など前時代にくらべ我欲が
解放されていたわけで、少なくともそれが身近な社会で表面化しなかったのは、
人々が生活する領域に村落や地域社会と行った人々が共感を持って生活できる
空間が存在したからだろう。戦後の問題性は、人々が他者を共感する場である
空間が失われたことにあると見るべきだろ。
 村落や地域社会と言った他者への共感の場、他者の価値を見出す訓練の場を
なんらかの形で再生することが、利他性を育てる唯一の処方箋だろ。、
教条的に利他性を押し付けたところで、他者の価値など本来利己的な人間は
理解せん罠。利他性とは利己性が創造力によって敷衍されたものなのだから(藁

136 :右や左の名無し様:04/01/13 03:03 ID:???
聖書には、次のような一説がある。
「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。自分の命を愛する者は、それを失うが、この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る。」(ヨハネ12章24-25節)
キリスト教にはこうした自分を犠牲にしてでも他者を助けるべき場合があるという考え方がある。まさに、「愛の実践」ともいうべきキリスト教的な教えである。
確かに、このような自己犠牲という発想は非常に崇高で素晴らしいことではあるけれど、これを本当に達成できるのは一定の確固とした信仰を持っている者だけであろう。
で、多くの日本人がこういう信仰を持っているかといえば、答えは否であろう。
こういう信仰や信念を持っていない者にとっては、やはり自分の命の大切さを心底から実感しているものでなければ、他者の命を大切にすることは出来ないと思われる。

137 :右や左の名無し様:04/01/13 04:14 ID:???

戦後民主主義の悪いところを、今こそ見直そう。
それで、ちゃんと責任者は、原因と関連人物を公開し、総括せな、
日本はどうしょうもないよ。


138 :右や左の名無し様:04/01/13 14:26 ID:???
戦後民主主義などというものは存在すらしない。
単なる大衆迎合主義、赤信号皆で渡れば怖くないと言う
無責任主義、義務放棄主義でしかない。
馬鹿馬鹿しい祝祭日の増設を見よ。
大衆は休日さえ呉れてやれば喜ぶものとしか考えていないからだろう。
挙句の果てが、能力給やら成果主義と称する
サビ残やら自主研修の増大にしかなっていないのだ。

139 :右や左の名無し様:04/01/13 15:00 ID:???
>>138

小林よしのり史観



140 :明治以前から主権者様の税金で飼育している連中を甘やかし過ぎだぞ。:04/01/13 21:13 ID:V/8NlXCY
短足同士、いいようにカモられて空しくはないのか?
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/system.htm  
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ubukata/oriori/ori_files/1995/0815_1.html
【日本】           【北朝鮮】
・極端な短足        ・短足
・従軍慰安婦用に拉致強制連行・女子中学生を強制拉致
・タクアン自慢       ・キムチ自慢
・IQが低いと愛国右翼   ・IQが無くても愛国右翼
・家が狭く貧乏臭い生活   ・貧乏で家が無い生活
・国中が主体思想のような創価靖国カルト・国中が創価靖国カルトのような主体思想
・マツタケに異常に興奮     ・興奮してマツタケ狩り
・天皇「陛下」(Pu      ・将軍「様」(Pu
(しかしよくもまあ、只の寸足らずのオッサンを天皇陛下だとか将軍様などと呼べるもんだなあ、恥ずかしくはないのか。主権者としての自覚くらい持てよ日朝国民は。)
・顔が朝鮮朝顔         ・顔が日本朝顔
・国民皆奴隷制         ・人民皆奴隷制
・愛子「様」がぐったり系デブ  ・金正男「様」がぐったり系デブ
・朝鮮人と実の兄弟       ・日本人と実の兄弟
・右翼が兄弟喧嘩で国民をカモる ・軍人が兄弟喧嘩で人民をカモる

http://www.asahi-net.or.jp/~tq8r-tnk/020316.htm
昨夜、皇居の石垣をよじ登る。


141 :右や左の名無し様:04/01/13 21:31 ID:lPsQWlxs
ここで「戦後民主主義」と呼んでいる制度は、欧米諸国が膨大な犠牲を払って得た
教訓からようやく生まれたもの。
制度としては最もマシな部類であって、弱点はあっても利点のほうが遥かに大きい。
一部の日本人がそれに不満を持ち、戦中や戦前のものとされる制度に傾倒するのは
欧米諸国のような歴史を経ずにいきなりこの制度を得たせいで、この制度がなぜそうなっているか
に関する理解が足りないため。
実体験からしか学べぬ下等な猿ではなく他者の経験からも学習することのできる人間なのだから
歴史を過去に戻して多大な犠牲を払い欧米と同じことを学習し直すような真似はする必要がない。

142 :日章丸之助:04/01/13 21:47 ID:ygVf/gcL
「宗教とイコールという感じの政党が政治を左右するのはよくない」
という小沢一郎の発言は、素直に受け取れば、層化学会≒公明党で
あり、宗教団体が政治上の権力を行使している現状は望ましくない、
という趣旨だと解釈される。宗教団体による公権力への浸透は民主
政治にとって極めて有害であり、日本国憲法においても「いかなる
宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはな
らない」と規定されている。つまり、上記の発言で小沢が指摘して
いるのは、公明党の違憲性に他ならない。

日本国憲法第20条1項後段
いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使
してはならない。

2004年01月11日(日)
「十分政権取れる」小沢民主代表代行、公明との連携否定
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20040111/K0011041419033.html
公明党について「宗教とイコールという感じの政党が政治を左右す
るのはよくない」と指摘。政権獲得のために民主党が公明党と連携
する可能性については「その必要は多分ないんじゃないか。民主党
といまの野党で十分政権が取れる」と否定的な考えを示した。


143 :日章丸之助:04/01/13 21:48 ID:ygVf/gcL
従来から小沢は、「自民党の公明党依存症」を揶揄していて、これ
を選挙においても争点にすればいいと主張してきた。そして公明党
依存症こそは既に支持基盤が瓦解しつつある自民党の最大の弱点だ。
自民党が公明党依存症を弁護すれば、支持者の自民党離れが更に進
む。かといって、公明党と距離を置き、集票マシンである層化学会
に頼らずに選挙を戦えば惨敗は避けられない。いずれにしても、公
明党が長期的に与党に残れる見込みは薄い。

そして、二大政党である自民党と民主党の両党から、連携すべき相
手ではなく対立すべき相手だとみなされるようになったとき、公明
党の終末は目前となっているだろう。公明党が消滅すれば、これま
で池田犬作一人の意向によって動かされてきた議席が国会から無く
なる。その議席の行方は定かではないが、現在よりも民意を反映し
た政治が実現することに疑いはない。


144 :日章丸之助:04/01/13 22:01 ID:ygVf/gcL
小沢一郎・旧自由党党首、キーパーソンに復活
「今回の選挙の収穫は、国民が投票所に行けば政権交代は可能と分かったことだ」
毎日新聞 11月19日
http://ozawa-ichiro.jp/massmedia/2003/03.11.19.htm
――自民党ですが、毎日新聞の調査では公明党の選挙協力がなけれ
ば、小選挙区当選者の半分は落選でした。
◆自民党の公明党依存症はかなり深刻だ。時代の変化で支持基盤が
崩壊してきているところへ公明党依存症が加わり、自民党そのもの
がメルトダウンしている。依存症は応急処置で痛みを和らげる程度
だ。

――保守新党の自民党合流で自公2党連立になりました。
◆やりやすいね、逆にこっちは。国民も判断しやすいだろう。公明
党依存症になった自民党政権を継続させるのかどうかを問えばいい
のだから。


145 :正義の見方:04/01/16 16:13 ID:ldnoft1o
>>133
>美文によって自己犠牲の美徳を説き、他者の生命を守るためと称して
>全ての国民に国家への献身を説けば、結局全員が「守るべき他者」から外れてしまう。
>それでは結局道徳的人間は誰一人生命を尊重されず、
お前さんは誤解してるんだよ。他者というのは自国民に限らないんだ、人間全体を指して
いるんだ。だから他者の命が大事なら他国へ侵略して殺し合うこともないわけで、国家へ
の献身なんてはなしが飛躍するわけないんだ。戦後民主主義の弊害は自我の肥大化にある
わけで、自己の権利ばかり振り回して、それがあたかも真理であるかのように勘違いして
いることだよ。自分は他に依って生かされている、自分のものではない、そこから出発し
なければ未来の展望も開けません。自分の体は自分のもの、だから刺青を彫ったり、体中
に孔をあけたり、肉体を売ったり平気でやる若者が続出してるんだ。道徳教育どころじゃ
ないんだ、それ以前、自分は自然環境、両親、社会、その他さまざまな助けがあって、こ
の世に存在している、そこをしっかり教育しなけりゃだめなんだ。

146 :右や左の名無し様:04/01/16 16:26 ID:???
>>145
だから、それは宗教なんだよ。>>136が書いているように。
特別な信仰を持っていない限り、自分の命の大切さを理解できない者は他人の命を大切にすることは出来ないと思われるが。

147 :右や左の名無し様:04/01/17 17:07 ID:???
>>145
>自己の権利ばかり振り回して、それがあたかも真理であるかのように勘違いして
いる
権利をかざしても構わないのだが、問題は権利と一対である義務と責任
を自己のものとは自覚せずに分離し、権利だけは自己のもので
義務と責任は他人に押し付ける敗戦前の意識を踏襲しているだけなのだ。

148 :正義の見方:04/01/18 16:19 ID:WGLYuxCm
>>147
>義務と責任は他人に押し付ける敗戦前の意識を踏襲しているだけなのだ。
これが戦後民主主義の根本だといってるのに、それを戦前とすり返るとはいかがなものか。
戦前、戦中は私よりも公に支点がずれていたから、その反省から公より私に支点が移りすぎ
た、というのがオレの意見です。
それと、宗教、信仰を持たないと命の重要さが理解できないというのは、少しばかりいい過
ぎでしょう。信仰はなくても倫理は説けるのです。要は聞く耳をもつかどうか、戦後民主主
義で否定したものを果たして新しい倫理として教育できるかどうか、いや、しなければいけ
ないのです。

149 :日章丸之助:04/01/19 20:19 ID:YxcF9Fh6
民主党の管直人代表が自公連立の是非や公明党の正当性を批判した
のは、政権交代を目指す上で理にかなった戦略であって、これを
「感情論」と断定する公明党側こそが感情的に反発しているのは誰
の目にも明らかだ。また、衆院本会議場では議長から見て右から所
属議員の多い会派順に並ぶ慣例があるにもかかわらず、公明党は民
主党と共産党の間に挟まれた座席を嫌い、自民党の隣に移して欲し
いという幼稚な提案をしている。こうした、反対意見・反対勢力に
対する公明党の幼児的な非寛容は嘲笑されて当然だが、実は民主主
義にとって本質的な脅威であり、笑ってばかりもいられない。

民主政治を実現するには多数決原理を採用しさえすればよいという
訳ではない。単に選挙や議決を行うだけなら、金正日政権下の北朝
鮮でもやっている。では、民主主義の特徴は何かというと、多数派
である政府・与党に対して少数派が反対意見を表明する機会が制度
的に十分に保障される点にある。これによって、反対勢力が多数派
に対するチェック機能や代替的な選択肢の提示といった役割を果た
し、政権交代も現実的に可能になる。つまり、政府・与党に対する
反対意見・反対勢力の存在が健全な民主政治にとって不可欠なのだ。
ちなみに、近代憲法では、表現の自由など基本的人権の保障がその
目的であり、民主主義は統治権力を抑制し人権を保障するための手
段として位置付けられている。


150 :日章丸之助:04/01/19 20:20 ID:YxcF9Fh6
宗教は教義等によって唯一かつ絶対の価値観を提供する。そのため、
世界の様々な不条理に直面する人々にとって精神的な支えとなり得
る。だが、宗教における唯一かつ絶対の価値観は民主主義にとって
は極めて危険だ。民主主義において異なる意見の存在は、現状認識・
予測・価値観などの相対的な違いに過ぎず、健全な民主政治を行う
ためには必要とされなくてはならない。だが、宗教では自らの価値
観が唯一かつ絶対であるため、異なる意見は邪悪であり排除すべき
ものとされてしまう。層化学会も例外ではなく、対立する日蓮正宗
を「天魔」「悪鬼」と呼んで中傷し、執拗に係争を起こしている。

もし統治権力が自らの行為を宗教的権威によって正当化し、善を脅
かす悪として反対勢力を弾圧・排除するようになれば、民主政治は
形骸化する。もちろん、宗教団体が統治権力を操作できるようになっ
た場合も同様の事態に陥る。このように、宗教と民主主義の間には
大きな矛盾があり、宗教の絶対性から民主主義を擁護する必要性が
一つの理由となって、近代憲法では政教分離の原則が取り入れられ
ている。日本の民主主義を守るためには、「いかなる宗教団体も、
国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」とい
う憲法第20条1項後段の規定に従って公明党を非合法化しなくては
ならないことは明白だろう。


151 :右や左の名無し様:04/01/22 18:07 ID:???
戦後民主主義?
戦前民主主義なんてあったか?
あるなら違いを述べてみよ。

152 :右や左の名無し様:04/01/24 20:49 ID:crNGDqHC
わが国の戦後は、戦前・戦中の否定からはじまったのである。
占領軍の日本における占領政策の目標は、昭和20年9月22日に発表された
「降伏後における米国の初期の対日方針」に明らかなように、
「日本国が再び米国の脅威とならざることを確実にすること」、つまり、
日本を徹底的に弱体化することであった。このため、占領軍は、教育の面でも、
日本人の民族的自覚と誇りを失わせるような教育を日本国憲法制定以前に
政府(文部省)を通じて次々と強制してきた。
このことを、マッカッサー自身は、その回想記の中で、
「続いて起こった日本人の精神革命は、二千年の歴史と伝統と伝統の上に築かれた
 生活の倫理と習慣を、ほとんど一夜のうちにぶち砕いた」と述べ、
「日本人の間に起こったこの精神革命は、決して当座の用に立てるためだけの
 薄っぺらな上塗りではない。これは世界の社会史に比類のない大改革なのだ」
と書いて、悦に入っている。

153 :日章丸之助:04/01/25 20:55 ID:ZGRJXfnQ
層化学会票欲しさに「比例は公明に」と呼びかける自民党の行為は、
有権者と民主主義への冒涜に他ならない。宗教動員に依存し、自ら
の手で支持者を集める努力を放棄した自民党議員は、政治活動にお
ける自主性を失い、層化学会の操り人形として堕落していく道を免
れないだろう。

一方、政治力を維持・拡大するために理念を捨て去った層化学会は、
もはや宗教として完全に堕落した。これからも信仰の実践ではなく
政治上の権力行使を優先し、腐敗が進行していくことに疑いはない。


154 :日章丸之助:04/01/25 20:55 ID:ZGRJXfnQ
2004年01月23日(金)
自公は今が限界−中曽根氏 主張敢行には連立解消も
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20040123/20040123a1820.html
中曽根康弘元首相は23日午後、都内のホテルで講演し、自民、公
明両党の関係について「今が限度。これ以上深入りすると両方が堕
落する。自民党はもっとしっかりしなければならない」と述べ、政
策面で自民党色を強く打ち出すべきだとの考えを表明した。

昨年の衆院選に触れ「『小選挙区は自民党、比例は公明党』という
いじけた形で選挙が行われるのは民主主義の邪道だ」と批判した。


155 :日章きんのすけ:04/01/25 23:53 ID:???
実に正論である

156 :福田恆人:04/01/26 00:53 ID:gMPXnWif
良識家は口を開けば、日本人の民主主義の未熟を言ふが、それは事実であるにしても、
未熟なればこそ、人々はそれを信じてをり、その悪を知らないでゐられるのである。
それを利用してゐるのは偽政者だけではない。革命家にしても同じことである。
「民主主義の敵」といふプラカードさへ掲げれば、大衆は当てもなくどこへでもついて来る。
それなら、民主主義さへ「民は由らしむして知らしむべからず」といふ政治原理によって始めて実現され、
かつ信頼されてゐるといふことになる。

157 :正義の見方:04/01/29 15:25 ID:tSImTF44
>>150
>宗教は教義等によって唯一かつ絶対の価値観を提供する。
それはいい過ぎでしょう。キミのは一神教の論理だよ。仏教は少なくとも絶対的
なものを認めてないんだから。仏教も大乗仏教の時代になると「仏性」を前面に
押したて、生きとし生けるものすべてに仏になる性質を持っていると説くように
なる。だれでも成仏できるわけです。こんな広い価値観を示す宗教もあるのです。
神という絶対者を立てず、人間はすべて平等であるとした仏教は、いま、世界中
から注目されているんです。インドでは仏教が衰退しましたが、インドが持つ階
制度の改革手法として仏教が再認識され、信者が増大しているそうです。
ここでいう仏教は新興宗教ではなく、釈迦が説いた教えという意味です。

158 :右や左の名無し様:04/01/29 17:39 ID:???
>>157
今、世界で最も急速に信者数を増加させている宗教がイスラム教だという事をご存知ないらしい。
キリスト教が誇ってきた信者数一位の地位も危ぶまれているぐらいだ。

159 :シャドーブレイド ◆GHap51.yps :04/01/30 08:44 ID:s6624WNt
>>1 そうですね。資本主義=アメリカニズムですね。

資本主義というのは勝ち負けのコントラストが明確になる制度で、
日本人の体質には合わないと思います。

これは、いろんなところで最近、見られると思いますが、
以前、私はある幼稚園で、登園拒否児の相談を受けたのですが、
その理由が、運動会で足が遅いのをからかわれるのが嫌だ。
ということなんですよ。
ですから、私は例の「ゴール前で速い子が遅い子を待って、手を
つないでゴール」というのを提案して実行したんですよ。

ところが、別板でこれを話したところ、「速い子の立場はどうなる」
とか「遅い人間は敗北から立ち直ればいい」とか「トレーニングして
速くならないのが悪い」とかいう意見のオンパレードです。

これぞ、戦後民主主義の悪い部分の典型だと思いませんか?

160 :右や左の名無し様:04/01/30 09:22 ID:???
民主主義とは無関係。
民主主義の対極にある全体主義的無責任思考。
言うならば、日本古来からの連れション意識。

161 :日本再建国家主義社会労働者党:04/01/31 15:42 ID:ZWAu7T6S
我々は日本再建国家主義社会労働者党(国家社会党)である。
日本はこのまま行けば必ずや崩壊の道を歩むことになる。
勇気を持って日本という国の在り方を考える必要があるのではないか。
我々の構想についてご意見を頂戴したい。
 日本再建国家主義社会労働者党網領
@ 我々は敗戦によって剥奪された日本国の栄誉と尊厳そして権利を回復し日本国と勤労日本国民の繁栄および安全を保障するため強固な日本国家の再建を実現する。
A 我々は日本国天皇の基に、国家勤労労働者を集結させ国家社会主義革命を実現する。
B 我々は日本国憲法の効力を停止し、全ての権力を国家再建委員会が掌握し自主憲法の成立を実現する。
C 我々は民族主義的国家社会主義の考えに基づき、民主主義的、マルクス主義的社会主義の政治体制を否定する。
D 我々は屈辱的日米安全保障条約を破棄し、駐留米軍の完全撤退を実現する。
E 我々は今だ占領状態にある南樺太及び北方領土の返還を要求する。
F 我々は日本国と日本国民の平和と安全を保障するため陸・海・空の軍備を整備保持する。   
G 我々は日本国と日本国民を核の脅威から防衛するため核兵器の開発保持を実現する。
H 我々の活動が安全に行われるために党防衛隊を組織し賛同者の入隊は拒まない。
I 我々の国家社会主義革命は極めて合法的に実行される


162 :日本再建国家主義社会労働者党:04/01/31 15:45 ID:ZWAu7T6S
我々は民主主義を否定する。なぜか、それは個人(少数)の意見と行動をを封じ込めてしまうからである。
我々はレーニンもヒットラーも少なくとも政権を掌握することには成功した事実を知っている。
我々は民主主義の弱点を利用する。
我々は行動によってのみ国民を統率できると考える。
中国やロシアは少なくとも享楽に依存してだれも危機感を持っていない日本よりまともである。しかも、戦勝国である。
これは、脅威だ。
我が党本部は福島県にあるが、党員は全国に存在する。しかし、みだりに党名を名乗って活動することは厳しく禁じている。
我々党員の多くは公衆衛生学等の国家資格を得て、国民の困りごと相談と解決に当たっている。
文民統制を否定する。自衛隊は自衛隊の意思を持つべきである・
我々はそのうち必ず行動する。党防衛隊の訓練を秘密に行っている。問題は行動経費と武器の調達のみ。
我々はコバルト35キロを2個所有しており、武装にどのように生かすか検討研究中である。
我々は自主憲法案を作成中である。完成次第ここに掲示する。

163 :日本再建国家主義社会労働者党:04/01/31 15:54 ID:ZWAu7T6S
我々は独自の情報網を持っている。我が党総裁はイタリアの車屋のボスと親密な関係にある。
なぜ、世界で最も粗悪なイタリア車が日本に輸入されるか分かりますか。イタリア人は、自国の
車には乗りませんよ。フランス、ドイツ、の車がほとんどです。日本の車はあちらではあこがれの
まとです。よほどの貧乏人以外は自国の車には乗りません。でも、イタリアの自動車産業は世界
有数といわれています。なぜか、分かりますか。イタリアのボスはあのカダヒィーの援助を受けて
いるのです。我々の所有するコバルト60、35キロ2個。どこから、手に入れたか分かりますか。
あんなに騒がれながら2度もやってきた、北〜の万○号が持ってきたのです。それから、いろいろ
まずい物を運んできましたし、まずい物を代わりに大量に持っていきました。新聞では兵士に配る
祝い品とか書いてありましたが、それは表の話、裏の話はここでは書けません。政府が認めたの
ですから、みな合法です。すごくまずい話になりますよ。世界はそんなことで動かしてる人達が
沢山おられます。イラクもまだ我々は情報をつかんでいませんが、うまい汁を吸っているヒトが
仕掛けた罠です。ブッシュもフセインも罠にはまっただけかもしれませんよ。日本という国はしたたかで
恐ろしいヒトが沢山おられることを忘れてはなりません

164 :日本再建国家主義社会労働者党:04/01/31 15:55 ID:ZWAu7T6S
少し過激な発言をしますがお許し下さい。異論ある方はどうぞおっしゃってください。何もしませんから。
私達は、理念に示したとおり、必ず実力によって政権を奪取します。
今の右翼はただの道楽と同じ、何も分からない暴力団に過ぎません。
我々は必ず政権を奪い取ります。
しかし、それには周到に準備する必要があります。
民主主義の弱点を利用するのです。 民主主義ほど怖い物はないのですよ。数が多ければまちがいも○なのですから。
それを巧妙に利用しているのが憲法に違反した公明党です。
我々はこうゆう人達が一番嫌いです。公明党に大弾圧を加えます。創価学会のみなさん御覚悟ください。
我々は情け容赦しません。
テロなどとゆうありふれた手は使いません。
もっと恐ろしい手段を知っています。
党防衛隊は困りごと相談のプロです。必ず解決することが義務です。
一般国民からは一切の報酬も要求しません、但しそうはいってもいくらかの御礼は
遠慮なく頂戴します。
国民は我々を信じています。
池田をこの世から葬ることはやろうと思えば簡単です。
創価公明を崩壊させることも簡単です。
あくまでも合法的に行うのみです。
これからは情報戦です。
我々はコバルト60、35キロを2個所有しています。どう使用するか研究中です。
石原も気にくわない人間です。我々の第二の攻撃目標です。
あいつは臆病者です。右翼ぶった弱虫野郎です。
我々がもっとも忌み嫌うスタンスの持ち主です。
必ず粛清してみせます。お楽しみに。我が党総裁、口数少なくとても怖いヒトです。裏のことすべて
知っていますから。イタリアに良く行かれます。あそこに行くと何でも分かるそうですよ

165 :62 ◆5SqmLLWd4E :04/02/02 03:38 ID:???
>>152
同意

ところで話変わるけど、携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)

 久夛良木氏は,“PSPはゲーム業界が待ち望んだ究極の携帯機”として説明。「ここまでやるかと言われるスペックを投入した」という。
 発表によれば「PSP」は,曲面描画エンジン機能を有し,3Dグラフィックでゲームが楽しめる。
7.1chによるサラウンド,E3での発表以来,クリエイターたちにリクエストが高かった無線LANも搭載(802.11)。
MPEG-4(ACV)による美しい動画も楽しめるという。これによりゲーム以外の映画などでのニーズも期待する。
 外部端子で将来,GPSやデジタルチューナーにも接続したいとする。
また,久夛良木氏は,繰り返し「コピープロテクトがしっかりしていること」と力説。会場に集まった開発者たちにアピールしていた。
 さらに,ボタン設定なども明らかにされ,PS同様「○△□×」ボタン,R1・L1,アナログスティックが採用される。

この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。

いきなりこんなこといいだしてすまそ・・・・
GBAと比較してみてどうなんですかね?シェアのことは抜きで。

166 :正義の見方:04/02/05 15:55 ID:vCN5Pdtr
>>158
>今、世界で最も急速に信者数を増加させている宗教がイスラム教だという事をご存知
>ないらしい。
まずユダヤ教があって、ユダヤの司祭の権威主義、拝金主義に抵抗したのがキリストで
すよ。そこでキリスト教が誕生したしたが、造物主である神はユダヤ教と同じだ。そし
てムハンマドという預言者が現れて神のお告げを聞いた、これがイスラム教で、この神
もユダヤ教と同じ神なんです。だから一神教というんです。イスラム教はキリスト教の
後にできた、いわば弟みたいなもんです。
イスラム教の聖典コーランはムハンマドが失神状態でしゃべったのを口述筆記したもの
で、これは絶対なもので解釈を許さない、字義どおりだから、現代においても中世のま
ま、金を貸しても利息は取れない、街金融が聞いたら腰を抜かすようなことが現在も存
在しているんです。ユダヤ教ももともとは中東から広まって西欧へいったので、先祖が
えりしたと思えばいいだけのことです。
それより、いまインドでは仏教が差別のない宗教ということで見直され、信者が増えて
いるそうです。

167 :右や左の名無し様:04/03/01 04:00 ID:iqM/nYzL
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本日発売の週刊ポストは、竹岡容疑者・湯浅容疑者を「現役」幹部と報道

「選挙目的」にYahooBBの契約者データを入手した可能性を指摘

竹岡の娘の結婚相手も、創価幹部の子供

竹岡の娘の結婚式には公明党議員も出席

http://ahiru.zive.net/joyful/img/914.jpg
(記事の一部のスキャン)

週刊ポストを激励せよ
http://www.weeklypost.com/jp/
週刊ポスト:ご意見フォーム
http://210.238.184.179/~kizu/post/formj.html
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